寝室インテリアは「快眠」を意識して作る|今夜からできる5つのコツ

     

寝室インテリアのコツ3.快適な室温と湿度を保って快適に

快適な睡眠には、快適な室温、湿度が必要になります。

湿気の高い梅雨時期、エアコンを使用する夏場、気温の下がる冬場は特に気を配ることで睡眠の質が変わってきます。

快適な室温を覚えて家電の風が直接当たらない工夫を

寝室の快適な温度は、冬は18度、夏は25度程度です。

エアコンや暖房機器を使用する際は、エアコンや扇風機の風が直接体に当たらないように調整しましょう。

冬は外気が防げるよう厚手のカーテンを使用することも有効です。

寒くて起きにくい場合は、起きる1時間前にタイマーをセットするなどして室温を快適な温度にしておくと、すっきり1日をはじめられます。

加湿器や濡れタオルで湿度調整

寝室の快適な湿度は50%前後です。加湿器を利用するなどして快適な湿度を保ちましょう。

加湿器がない場合は、濡れタオルなどを枕元に掛けておくと乾燥を防ぐことができます。

アロマディフューザーの中には、加湿と間接照明、アロマを香らせることができるインテリアとしても素敵な商品もあります。

寝室インテリアのコツ4.安眠できるファブリックの選び方

1日の1/3を過ごすベッドですから、寝具やファブリックの選び方も大切です。

ファブリックは通気性と吸湿性があり、肌触りが良いものを選びましょう。

また直接肌に触れるパジャマは、身体を締め付けず、寝返りなどの体の動きを妨げないものにしましょう。

夏はリネン冬はウールで快適&おしゃれに

寝室においてファブリックの面積はかなり大きく、インテリアのポイントになってきます。

夏はさっぱりとしたリネン、冬はウールなどを取り入れ、快適な空間を作りましょう。

海外インテリアのように、枕やクッションをたくさん並べて、カラーコーディネートを楽しむのもおすすめです。

カーテンは気持ちがリラックスできるカラーを選んで

インテリアにおいてカーテンの面積は大きく、寝室はベッドに横になった際目に入ってくる色になります。

やわらかでリラックスできるオフホワイトやベージュ系、気持ちを落ち着ける茶系などの色も良いでしょう。

クッションや照明のシェードなどでアクセント色を入れるとインテリアとしても素敵です。

寝室インテリアのコツ5.プラスαのリラックスできる空間づくり

眠りにつく直前は、テレビやスマートフォン、パソコンなどは寝る前の1時間は使わないようにし、神経を休ませてあげることも大切です。

ぬるめのお風呂にゆっくりとつかって体を温める。眠る前のストレッチなどを取り入れる、というのも良い睡眠につながりますね。

ここではさらにリラックスできる空間にするために、香りやグリーンを取り入れるポイントをご紹介します。

心地よい香りをプラスする

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心地よい眠りに入るために、香りを取り入れるのもおすすめです。

リラックスしたいときは、ラベンダー、カモミール。リフレッシュしたいときは、オレンジ。

など、気分に合わせて選ぶのも楽しいものです。

フットライトとして、加湿器としてなど多用途に使えるアロマディフューザーもあるので、取り入れてみるのも良いでしょう。

観葉植物や生花をプラスする

インテリアとしても素敵な、観葉植物。たくさん並べると、森林浴気分を味わうこともできますね。

観葉植物を飾ることで、神経を落ち着けてくれる効果が期待できます。

生花を飾れば、華やかなインテリアになるだけでなく、お花の香りを楽しむこともできますね。

寝室のインテリアを見直して質の高い眠りで1日をすっきり

いかがでしたでしょうか。快適で心地よい空間を整えて、ぐっすりと良質な睡眠をとれる寝室作りのポイントを5つ、ご紹介させていただきました。

最近あまりよく眠れないな、もっと快適な寝室にしたいな、という場合は、まずは1つ見直して整えてみるだけで、違いを感じることができると思います。

ぜひ、心地よい寝室を整えて、素敵な一日をはじめてみてくださいね。

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