寝室インテリアは「快眠」を意識して作る|今夜からできる5つのコツ

     

1日24時間のうち、1/3ほどの時間を過ごす寝室。快適な寝室で、毎日良質の睡眠を取ることができれば、毎朝すっきりと目覚めて素敵な一日を過ごせそうですね。

インテリアもついついリビング重視になってしまいがちですが、寝室のインテリアも見直してみませんか。

心地よい寝室で目覚めて、素敵な一日をはじめられるヒントをお伝えします。

寝室インテリアのコツ1.ベッドのレイアウトを見直してみる

ベッドの配置、どのように決めていますか?実は意外に重要なベッドのレイアウト。

いくつかポイントがあるので、ぜひ見直してみましょう。改善点が見つかれば、配置を変えるだけで快適な睡眠が手に入るかもしれません。

窓の近くに置く時:結露や光に注意

窓は結露するなどして、湿気がたまりやすい場所です。

また湿度だけでなく、冷気や熱気など気温の変化が伝わってくるので、注意が必要です。

東向きの窓の近くにベッドを置く場合は、カーテンの生地が薄い場合は眩しく感じることもあります。

方角や光の入り方にも注意しましょう。気温変化が伝わらないよう窓から離す、厚手や遮光のカーテンをかける、などの対策をしてみましょう。

ドアの近くに置く時:枕をドアから離す

ドアの近くも同じように冷気が入ってきやすく、また人の出入りがあると落ちつかず安眠できないことも。

ドア付近にベッドを置く場合は、枕の位置をドアから離したレイアウトにする、ベッドレストを使用するなどの工夫をしてみましょう。

クローゼットの近くに置く時:扉を開けるスペースを意識する

クローゼットがベッドのすぐ横にある場合、クローゼットの扉を開けるスペースだけでなく、そこに立って作業をするスペースが必要です。

折れ戸の場合などは、扉の幅プラス50cmほどのスペースをあけておきましょう。

ベッド下に収納がある場合も、収納を使えるスペースを確保する必要がありますので、注意しましょう。

ベッドメイキングするためのスペースも忘れずに

ベッドはシーツを掛け、冬は掛布団をかけるため、程よいスペースが必要となります。

ベッドの1辺が壁についている場合は動かしながら作業もできますが、枕側と側面など2辺以上壁にピッタリ接していると、シーツが掛けにくくなってきます。

また掛布団のおさまりを良くするためには、側面はどちらも壁から10㎝ほどあけると良いでしょう。

寝室インテリアのコツ2.光に気を配ってレイアウトする

寝室は眠りに入る時、朝目覚めた時、それぞれ快適な光を取り入れたいですね。

睡眠に入る前は、リラックスできるようやわらかな照明を、朝目覚めるときには明るく眩しすぎない光を取り入れるには、照明とカーテンの使い方が重要になります。

くつろげる照明を作るには電球色がおすすめ

照明には、昼光色、昼白色、電球色などの色がありますが、寝室にはやわらかな赤みがかった色の電球色がおすすめです。

白熱灯の色もやわらかな色になります。ベッドに横になった際に光源が目に入るような位置に照明がくると、眩しくなってしまいます。

直接目に入らないよう、シーリングライトやダウンライトを使用する場合は足元のほうに設置しましょう。

間接照明を使うとインテリアとしても素敵です。また読書灯などベッドサイドにスタンドを置くと、入眠前に手元で調整ができます。

カーテンで光の入り方を調整する

朝は日の光を利用して、少しずつ明るくするのが理想です。朝日を浴びることによって1日のリズムが整えることができます。

ただ東向きに窓があり目に入って眩しい場合は、遮光カーテンで調整することもできます。

目に入る位置だけ遮光カーテンを閉め、足元はレースのカーテンをすることで朝日を取り入れることができます。

こちらの記事も読まれています

1 2

ライフスタイルカテゴリの最新記事