白湯生活で健康な身体に♡基本の作り方&美味しいアレンジ8選

白湯生活で健康な身体に♡基本の作り方&美味しいアレンジ8選

モデルや女優さんが「美容や健康のためにしていることは?」と質問され、「毎日、白湯(さゆ)を飲んでいる。」と答えているのをよく耳にします。

健康や美容のために飲んでいる方が多いですね。「水」は私たちにとって、健康な生活を送る上でとても大切なもので、厚生労働省では「健康のため水を飲もう」推進運動を展開されているほどです。「健康のため水を飲もう」推進運動の詳細は厚生労働省公式サイト

ここでは、白湯の効果や作り方、「白湯生活を始めたい!」とお考えの方におすすめのアレンジなどをご紹介します。

白湯を飲むとこんないいことが!

カロリーゼロでカルキ臭や塩素が抜けた白湯を飲むと、何となく体に良さそうな気がしますが、一体どんな効果があるのでしょうか?

インドの伝統的医学のアーユルヴェーダでも取り入れられている「白湯療法」ですが、その効果については日本気象協会(tenki.jp)でも解説されています。

詳細は日本気象協会(tenki.jp)公式サイトへ

体が温まり冷えが改善

50℃~60℃の白湯を飲むと、ポカポカ体が温まります。胃や腸などの内臓が温められるので血行が良くなり、新陳代謝がアップ。血のめぐりが良くなるので、冷え性の改善にもつながります。

利尿作用や老廃物排出でデトックス

体が温まり新陳代謝が上がるため、利尿作用や体内に溜まった老廃物が排出されやすくなります。余分な水分が排出されるので、むくみ解消にも効果的です。

ダイエット&美肌効果も期待

温かい白湯を飲めば体内の老廃物や余分な水分を排出しやすくなり、また基礎代謝が上がることで脂肪燃焼率が高まるため、ダイエットや美肌の効果も期待できます。

白湯の効果的な飲み方♪飲みすぎは逆効果

白湯は、ゴクゴク飲まずに時間をかけてゆっくり飲みましょう。また、いつどれだけ飲んでもいいというわけではなく、効果的なタイミングと適正な量があります。

白湯は朝一に飲むのがベスト

白湯は朝起きてすぐに飲むのがベストだと言われています。

一般的に理想的な起き方は、「すぐに動き回らず30分ほどはのんびりと脳と体を目覚めさせること」とされているので、朝一に白湯を作ってゆっくり飲むことを日課にすれば一石二鳥ですね。

内臓に負担をかける食後は控えよう

朝以外には、就寝前もおすすめです。睡眠中は水分が失われるため、補給のための1杯にもなりますよ。

また日中はいつ飲んでもいいですが、食後は控えましょう。満腹になっている胃に過剰な水分を摂取することで、消化不良につながる恐れがあります。

白湯を1日に飲む量はどれくらい?

白湯を大量に飲んでも効果が高まるわけではなく、適正な量は1日800mlです。飲みすぎは内臓に負担をかけたり、過剰なデトックス効果で体に必要な栄養素まで排出してしまい逆効果につながります。

職場や外出先でいつでも飲めるように保温性のある水筒に入れて持ち歩けば便利ですよ。

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