2020東京マラソンのコース見所やおすすめ応援スポット6選

     
2020東京マラソンのコース見所やおすすめ応援スポット6選
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健康のためやダイエットのため以外にも趣味としてランニングを楽しむ方も増えていますね。

全国で様々なマラソン大会も開催され、大会に向けて身体づくりをされているというという方も多いのではないでしょうか。

中でも東京都で行われる“東京マラソン”は毎年盛大でエントリー数も多くて激戦ともいわれるほどの人気。

今回はそんな東京マラソンのコースや見どころ、応援スポットなどをご紹介します。

※2020年2月21日追記
新型肺炎(コロナウイルス)の影響により、東京マラソン2020はマラソンのエリート及び車いすエリートの部のみを開催することになり、一般ランナーの取りやめを発表しました。(2020年2月17日付)
一般ランナーは、今回のみ翌年の東京マラソン2021への出走権利が得られますが、エントリーする場合は参加費が必要となります。
なお、記念品については2020年4月1日以降、順次発送される予定です。
詳細は東京マラソン2020公式サイトにてご確認ください。
東京マラソン2020公式サイト

オリンピックイヤーの記念すべき東京マラソン

2007年から始まった東京マラソン。

例年2月に開催されてきましたが、昨年の2019年からは3月に開催されるようになりました。

2020年の大会概要は次の通りです。

【大会名称】東京マラソン2020
【主催】一般財団法人東京マラソン財団
【開催日】2020年3月1日(日)
【種目】マラソン(男子・女子、車いす男子・女子)
    10km(ジュニア&ユース・視聴覚障がい者・移植者・車いすの各男子・女子)
【定員】38,000人(マラソン:37,500人・10km:500人)

詳しくはこちら/東京マラソン2020公式サイトへ

フルマラソンの参加費が2020年より値上げに


これまで東京マラソンの参加費はフルマラソンで国内の参加者は10,800円、海外の参加者は12,800円でした。

2020年より国内の参加者は16,200円、海外の参加者は18,200円と値上げが発表されています。

値上げの理由としては「消費税の増税」「爆破テロ対策のための警備費用」「企業協賛金以外の財政基盤を安定させるため」などの理由が挙げられます。

これまでの参加費は日本国内のマラソン大会でも安いとされていたので、値上げすることでランナーサービスの充実が図られることを期待しましょう。

人気の理由は“普段走れない都心部の公道を走れる”

東京マラソンは都民を中心に都心部の公道を利用した大規模な市民マラソン大会を希望する声があったことから、それまでにあった「東京国際マラソン」や「東京国際女子マラソン」「東京シティロードレース」などを一つに統合してはじまりました。

「ニューヨークシティマラソン」や「ロンドンマラソン」などに匹敵するような市民参加型の大規模マラソン大会として成長しています。

近年では参加当選倍率が12倍以上になるなど激戦で、注目度の高さがよくわかります。

2017年よりコースを一新

東京マラソンは新宿の東京都庁前がスタート地点になっています。テレビなどでも見てご存知の方も多いのではないでしょうか。

2017年にコースが大胆に一新されました。

これによってより走りやすく見やすくなったと評判です。

東京ビッグサイトがゴールだった旧コース

2016年までの旧コースは次の通りです。

東京都庁前~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~銀座~築地~豊洲~東京ビッグサイト

銀座を2回通過するコースで大歓声を受けながらランナーたちがすれ違う姿を見ることができたり、歌舞伎座や築地本願寺などを通り東京ビッグサイトをゴールとするコースで、小刻みなアップダウンのコースでもありました。

東京駅前がゴールになった新コース

2017年からの新コースはこちら。

東京都庁前~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り

新たなコースでは浅草から両国を経由して門前仲町までの下町を通るコースに変更され、旧コースよりもより記録を狙える高速コースになりました。

何といってもゴールは東京駅を背にして皇居に向かってフィニッシュという最高の景観です。

複数あるエントリー方法をしっかりチェック

2020年の東京マラソンへの一般エントリーは2019年の8月1日から31日までとすでに終了しています。

例年同時期にエントリーが開始され、9月下旬に抽選で出場できるランナーが決定しますので、これからの大会に参加を考えられている方は覚えておいてくださいね。

東京マラソン財団が運営している「ONE TOKYO」のプレミアムメンバー(有料会員)は一般エントリー前に先行で申し込める特典がありますので、そちらもチェックしておきましょう。

エントリー方法に「都民エントリー」が追加


今回の大会より新たに「都民エントリー」枠として1,000人の定員枠が設けられました。

東京都居住者のみが対象となっていますので、ご注意ください。

都民エントリーで落選した場合も一般エントリー枠に自動でエントリーされますので、対象の方は是非申し込みをおすすめします。

ちなみに、プレミアムメンバーで落選になった東京都居住者は自動的に「都民エントリー枠」にもエントリーされますので、計3回のチャンスがあるということになりますね!

どちらも一般エントリー前に募集が始まりますので、スケジュールをしっかり確認しましょう。

チャリティでの参加もおすすめ


抽選ではなく確実にランナーとして参加したいという方には「チャリティーランナー」としての参加方法があります。

個人チャリティとして10万円以上の寄付をする場合は先着順で3,700名、クラウドファンディングを利用して合計10万円以上の寄付を募った場合は寄付金額順で300名、アクティブチャリティ対象団体に直接寄付をする場合は法人を含み先着で1,000名の枠を設けています。

ランナーだけでなく多くのボランティアや応援する人たちがひとつになって開催している東京マラソン。

チャリティでスポーツ振興や環境保全、難民支援など様々な社会貢献について考えるきっかけにもなりますので、このようなチャリティランナーとしての参加を検討してみるのもおすすめです。

チャリティについての詳細はこちら/東京マラソン2020公式サイト

2023年からは連続落選者の特別抽選を実施


国内最大規模にもかかわらず、毎年一般エントリーでは10倍以上の応募があり、なかななか高倍率で何年も当選できないでいるランナーさんが多いのがこれまでの実情でした。

2023年から3年連続で抽選から落ちた市民ランナーを対象に特別抽選枠を設ける方針が発表されています。

今年も落選してしまったと残念に思っている方も、是非来年以降も諦めずに応募し続けてみましょう!

コースの見所や応援スポット6選

ここからは東京マラソンの見どころやおすすめの応援スポットをご紹介します。

来年以降東京マラソンに参加したいという方や、間近でランナーを応援したいという方は是非参考にしてください。

合わせて応援帰りに立ち寄りたいスポットもご紹介していますので、1日東京を満喫してくださいね。

1.紙吹雪が舞いあがる都庁前のスタート

36,000人もの人が一斉にスタートする都庁前のスタートは必見。

市民ランナーだけでなくプロの選手たちも一斉にスタートを切る姿が見られるのも魅力ですが、スタートの瞬間にはハートの紙吹雪が舞いあがり、とても華やかなムードです。

ランナーだけでなく応援の方も大変込み合いますので、新宿駅からではなく代々木駅からスタート地点へ向かうのもおすすめですよ。

バスタも隣接するNEWoMan


都庁周辺には立ち寄りスポットがたくさんありますが、中でも2016年に新宿駅南口にオープンした商業施設NEWoManがおすすめ。

高速バスターミナルの「バスタ」とも隣接しているので何といってもアクセスが良いのが魅力ですが、最先端のファッションや雑貨などが集まっていたり日本初上陸のカフェなども多く入っているので買い物以外の楽しみもありますよ。

詳しくはこちら/一般財団法人 新宿観光振興協会

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