印象やスタイルが変わるストールのおしゃれな巻き方12選

印象やスタイルが変わるストールのおしゃれな巻き方12選

冷たい風が身体を冷やすこの時期に欠かせないアイテムがストールではないでしょうか。温かいだけでなく、スタイリングのアクセントとしても大活躍します。

しかし、ストールの巻き方がうまく決まらず、毎度ワンパターンになりがちという悩みをお持ちの方も多いですよね。

そこで今回は簡単にできるおしゃれなストールの巻き方についてご紹介します。

シンプルで色々な服装に合わせやすい巻き方6選

まずはコツもいらないほど簡単でシンプルな巻き方をご紹介します。シンプルだからこそ様々なファッションにも合わせやすく、アレンジもしやすいものが多いですよ。

1.ストール巻の定番“エディター巻き”

出典:You Tube/ストール】エディター巻き

ストールを一周ぐるりと巻くだけのシンプルな“エディター巻き”。ストールの巻き方の基本ともいえる巻き方です。

シンプルだからこそ様々な服装にも合わせやすく、ストールの素材や柄を変えるだけで1年を通しておしゃれに取り入れやすいのもポイント♪

長方形のストールを細長く折り畳んでマフラーのように巻いても良いですが、動画のようにストールを角を持って裾を不揃いにしてから首に巻くと立体感があってこなれた印象にもなりますよ。

アレンジの幅が広い

左右の裾の長さをアシンメトリーにしたり、首に巻き付ける部分のボリュームを変えることで印象も変えることができすのでいろいろ鏡を見ながら調整してみましょう。

立て襟に巻き付けるとシャープな印象に

オールシーズン、どんなファッションでも使いやすいエディター巻きですが、コートに合わせるなら襟を立てて巻き付けてみるのもおすすめ♪顔周りをシャープにクールな印象にしてくれますよ。

2.首元をしっかりカバーする“2周巻き”

出典:You Tube/ストールの巻き方(二周巻き)

エディター巻きの応用ともいえる2周巻きは、首元をしっかりとカバーして温かく、寒さ対策にピッタリの巻き方です。

流行中のノーカラーコートに合わせると寂しくなりがちな首周りにボリュームが出て印象をガラッと変えることができます。

崩れにくく女子らしさもUP

エディター巻きでは裾部分が長いので形が崩れやすいですが、2周巻きは、巻いた部分で端をおさえるようにすることができるので崩れにくくなりますよ。

ぐるぐるに巻いているので、うずくまったような見た目で女の子のかわいらしさを演出してくれます♪

3.シーズンを問わず巻きやすい“フロントノット”

出典:You Tube/★ストールの巻き方 -フロントノット巻き- 【ストール・マフラー専門店fafa】

エディター巻きをした後に胸の前でひと結びしたアレンジが“フロントノット”です。

春夏は薄手のストールでTシャツの首元やジャケットの首元にも合わせやすく、秋冬はニットやフリースなどの厚手のストールでボリュームを出すと良いでしょう。

男女問わず簡単でおしゃれな巻き方です。

4.フェミニンで大人っぽい“ニューヨーク巻き”

フロントノットの応用で、よりフェミニンで大人っぽい印象になる“ニューヨーク巻き”は、1周目を少しタイトめに首に巻き、フロントでゆるめに結ぶのが特徴です。縦のラインを出すのがポイント。

5.ボリュームがあって華やかな“サイドノット”

フロントノットの結び目を少し斜め横にずらした“サイドノット”です。ボリュームもあって、崩れにくいので防寒効果もUP。顔周りを華やかにしてくれる効果もありますよ。

6.カジュアルな服装に合わせやすい“バックノット”

フロントノットの結び目をくるっと後ろに回したのが“バックノット”です。写真のように後ろ手で軽く結んでもOK。

前から見るとスヌードを巻いているようにも見えますね。カジュアルな服装に合わせやすい巻き方です。

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