都会で大雪が降っても困らない!雪かきのコツと対策方法14選

都会で大雪が降っても困らない!雪かきのコツと対策方法14選

冬の季節に心配なのが大雪です。雪が少ない都会でも例年の異常気象により、大雪が降って大慌てすることがあるかもしれません。

そこで今回はたくさん雪が降ったときのために覚えておきたい雪かきの方法や大雪対策をお伝えします。

備えあれば患いなし!ぜひこの機会に覚えておきましょう。

これで安心♪おすすめの服装・歩き方3選

普段あまり雪が降らない都会では路面の雪対策が十分になされておらず、雪対策が万全の雪国に比べて滑りやすいのが特徴。

うっかりいつもの服装で行くと、転倒して大けがにつながる可能性も。ここからは雪の日におすすめの服装や、転倒を防止できる歩き方をお届けします。

体を守るダウンコート+ニット帽を着よう

雪の日は気温がぐっと下がるので、暖かい服装にしましょう。お尻まですっぽり隠れるダウンコートなら保温効果も高く、転んだ時にもクッションの役割を果たしてくれます。

また、ダウンコートに防水スプレーをかければ、水をはじいてくれるので雪の日にぴったり!頭にはニット帽をかぶると防寒だけではなく、転倒した際に頭を衝撃から守ってくれるのでおすすめです。

転倒防止には冬用の靴や長靴がぴったり!

 

出典:amazon.co.jp

関東の路面は雪が降ると滑りやすくなるため、普段使いの靴やヒール、流行の厚底の靴やスニーカーは避けるようにしましょう。溝が浅いため、思った以上に滑りやすく危険です。

靴底の溝が深く、滑りにくい仕様になっている冬用の靴や濡れない長靴がおすすめです。女性に嬉しいおしゃれなデザインのものが多く販売されているので1足持っておくと安心です。

仕事的にNGな場合は、履き替え用の靴を持っていきましょう。

滑りにくい歩き方をマスターしよう

雪の日に気をつけたいのが転倒。特に転んで頭を打ってしまうと命の危険もあります。

雪の日に歩く場合は歩幅を小さくして歩きます。歩幅が小さいと、足を上げる高さが低いので安定して歩くことができます。

また、体の重心を前におき、足の裏全体をしっかりつけるようにして歩くとつるつるした路面でも滑りにくくなります。

覚えておきたい!雪かきのコツ・方法3選

大雪が降ったときに欠かせないのが雪かきです。とはいえ、雪かきにあまり馴染みのない都会の人がやろうとしてもうまくできず、体を痛めてしまうことも。

ここからは、雪かきのコツや方法をまとめてお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

雪が降っても慌てない!基本の雪かきのやり方

数回にわたってこまめに雪かき用のスコップを使って雪をすくって積んでいきましょう。雪山からスコップで切り出すようにするとたくさんすくえます。

また、なるべく雪山に近づいてすくうと軽い力でできます。すくった雪は日当たりの良い場所に積んでおくと雪が溶けやすくなります。

この時、側溝をふさいでしまうと雪が溶けても流れないため、側溝だけは空けておくようにしましょう。

雪かきには金属製のラッセルスコップがおすすめ♪

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普段あまり雪が降らない関東など都会の雪は水分を多く含んだ重たい雪(べた雪)なのでずっしり重く、一歩間違えると腰を痛めてしまう可能性があります。

そんな時に便利なのがラッセルスコップです。普通のスコップよりも先端が幅広でカーブしているので雪が楽にすくえます。

また、プラスチック製のスコップは軽くて扱いやすいですが、硬い雪や氷部分に当たると壊れやすいのが難点。一方、金属製のスコップは硬い雪や氷部分を割るのにも使えます。

水を含んでどっしりと重い雪には金属製のスコップを使いましょう。

雪かきした後の雪は、崩して溶かそう♪

雪かきした時に雪が積み上がってしまいますが、これをそのまま放置していても晴れの日にもなかなか溶けずにいつまでも残ってしまいます。

雪が止んで天気のいい日に積み上げた雪を、かき氷を崩す要領でザクザク崩して日光が当たる表面積を増やしてください。そうすることでまんべんなく日光が当たり、早く溶けるのでぐっと楽になります。

都会だからこそ気をつけたい!水道管凍結防止方法4選

降雪による気温の低下で気をつけたいのが水道の凍結です。2018年の1月には最強寒波が到来し、東京都内の水道管が凍結したり、破裂したりする被害が相次ぎました。

こちらでは水道管の凍結・破裂を防ぐ方法をお伝えします。

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