多肉食物が可愛い♪上手な育て方と初心者向け植物&グッズ11選

多肉食物が可愛い♪上手な育て方と初心者向け植物&グッズ11選

今やインテリアの一部になっている観葉植物。一つ置くだけでもお部屋がグッと魅力的になりますよね。観葉植物の中でも「多肉植物」はその見た目の可愛さと比較的育てやすい事から人気があります。

今回は初心者におすすめの多肉植物と上手な育て方をご紹介します。

初心者におすすめの多肉植物5選

可愛らしい姿が人気の多肉植物。

卓上サイズという場所をとらずに手軽に楽しめるのも人気のひとつかもしれませんね。

その中でも初心者の方にもおすすめの多肉植物を紹介していきます。

1.コロコロが可愛い「グリーンネックレス」

コロコロとしたグリーピースのような見た目が可愛らしいグリーンネックレス。
這うようにどんどん伸びるので窓際や天井から吊り下げるように飾るととてもおしゃれですよ。

グリーンネックレスは乾燥に強く多湿に弱い性質があるので、水のあげすぎには注意してくださいね。

2.薔薇のような美しさ「チワワエンシス」

エケベリア属のチワワエンシス。

葉先の赤い部分がまるでマニキュアを塗った爪のような見た目をしています。

寒さにも強くマイナス2度程度までは耐え抜く強さがあり、霜が降りても大丈夫だとか。

丈夫で強いことや、肉厚で可愛らしい見た目からもとても人気がある植物です。

3.まるでお花のよう「朧月」

グラプトペタルム属の朧月。(おぼろづき)

こちらも花びらのようにとても美しい形をした植物です。花ではないかと目を疑うくらいの美しさですね。

日当たり、風通しの良い場所を好む性質があります。

美しいだけでなくとても強く丈夫なことから初心者にも育てやすく人気のある種類です。

朧月の購入は【楽天市場】GREEN OASISへ

4.熊の手そっくり「熊童子」

熊の手のような可愛い形をした熊童子。(くまどうじ)

思わず撫でたくなるほどの愛らしさの他に、秋になると葉の先が紅葉して赤く染まるのでさりげなく季節も感じられるところも魅力的ですね。

比較的手に入りやすい品種ですのでおすすめですよ。

5.ぽっと赤く染まった「乙女心」

ほんのり赤く染まった先端がとてもキュートで人気の植物です。

乙女心は日光が好きな植物ですので、日に当てるときは極力屋外で日光浴をさせてあげるといいでしょう。

屋外での日光浴が難しい場合は、日当たりのいい窓際で管理しましょう。

乙女心の購入は【楽天市場】GREEN OASIS へ

上手に育てるための4つのポイント

初めての人にも育てやすい多肉食物。しかし生き物ですので丈夫で美しく育てるにはいくつかのポイントがあります。

これだけは押さえておきたいポイントをご紹介しますね。

(1)成長に欠かせない「日当たり」

植物が元気に育つために欠かせないのが日光です。

ただし強すぎる直射日光は逆にダメージを受けることもあるため、室内での置場所は日当たりのいいレース越しの窓際がベストです。

日照不足だと葉に元気がなくなったり病害虫にも弱くなってしまったりトラブルの原因になるだけでなく、最悪のケースは枯れてしまいます。

枯らさないためにも適度に日光浴をさせることを心がけてくださいね。

(2)植物に合った最適な土を使おう

土もその植物によって最適な土を使う必要があります。合わない土を使うとうまく成長できなかったりするので注意しましょう。

基本的には水はけのいい土を使用してあげると良いです。

観葉植物の土でも良いのですが、多肉食物用に作られた土というのが売っていますのでそちらを使うのもいいですね。

(3)意外と難しい「水のあげかた」

植物も人間と同じように生きていくには水を必要とします。

水やりの頻度は季節や植物の種類にもよりますが、基本的には土が乾いてからあげるようにしてください。

表面は乾いていても中はまだ湿ってる場合があるので、直接手で触ってみたり指で中の土の状態を確認するとわかりやすいです。

水やりをするときは必ず鉢底から流れ出るくらいあげてくださいね。そして受け皿に溜まったお水は、放っておくと根腐れの原因になりますので必ず捨ててください。

※上記に挙げた多肉食物は、夏~冬は休眠期に入り成長が止まるので、その間の水やりはさらに頻度を下げほぼ断水しましょう。

(4)失敗しない鉢の選び方

鉢は植物にとってのお家です。植物の大きさに合った鉢を選んであげることが重要です。

大きい鉢は土や水の量が多くなりますから、必然的に乾くのに時間がかかってしまい多湿の状態が続いてしまいます。

多湿の状態が続くと根が呼吸できなくなり、根腐れ等のトラブルの原因になります。

逆に小さすぎる鉢だと根が詰まり成長できなくなったり、最悪は枯れてしまうことも。こんなことにならないためにも、鉢は植物に見合った大きさのものを選んであげましょう。

1 2

インテリア・雑貨カテゴリの最新記事