2019年気になる花粉状況!おすすめ対策法とアイテム14選

     
2019年気になる花粉状況!おすすめ対策法とアイテム14選

寒い冬が終わり暖かくなってくると、目がかゆくなり鼻がムズムズ…花粉症の方には辛い季節がやって来ますね。

花粉の飛散状況は、毎年各地ごとに違います。

日本気象協会が2019年の花粉飛散予測(第2報)を発表しました。(2018年12月12日発表)

ここでは2019年の花粉飛状況(予測)と、自分で出来る対策法とおすすめのアイテムをご紹介します。

早めの対策で辛い花粉症の季節を乗り切りましょう!

2019年はどれくらい?花粉の飛散予測


日本気象協会(tenki.jp)が発表した2019年の花粉飛散予測は、多くの地域で「昨シーズンより少ないが、例年と比べると多い」となっています。

去年よりは少なめとの予測ですが、例年と比べて多いようです。

また各地で飛散量が異なるため、中には去年よりも多いところもあるかもしれません。油断はできませんね。

各地の飛散予測状況

中国地方は、例年と比べて1,5倍から2倍の飛散量である「多い」飛散予測です。

中国地方ほどではないけれども「やや多い」地域になるのが日本海側の東北地方や近畿、九州北部地方など。

また太平洋側の東北地方から関東や九州南部では「例年並み」で、北海道では「少ない」と予測されています。

昨年飛散量が少なかった秋田県では、昨年比で「非常に多い」とされています。秋田県の方はご注意下さい。

各地の詳細な予測は日本気象協会(tenki.jp)公式サイトへ

猛暑の翌年は花粉が大量飛散


「猛暑の翌年の花粉の量は多い」とはよく言われることですが、これには理由があります。

高温で日照時間が長くて雨が少ないと、植物がよく育ちます。

暑いほど花粉の元である樹木が大きく成長するので、花粉の量が増えることになります。

2018年の夏は、毎日のように熱中症の注意喚起が呼びかけられるほどの酷暑だったので、2019年の花粉は多そうですね。

自分で出来るセルフ花粉対策法7選

次に辛くてイヤな花粉から身を守る対策法をご紹介します。どれも日常生活の中で気をつける方法なので、難しいことはありません。

またすでに花粉症にかかってしまった方には、少しでも症状を和らげてくれる工夫なので参考になさって下さい。

花粉症に関しては、厚生労働省の「花粉症特集」で詳しく紹介されています。治療や専門医などが調べられますよ。

詳細は厚生労働省公式サイトへ

1.テレビやネットの花粉状況を毎日チェックする


花粉は毎日同じ量が飛ぶわけではなく、飛散量は毎日変わります。この時期は、天気予報でも花粉状況をお伝えしています。

マメにチェックしましょう。

次に挙げる気象条件の日は特に飛散量が多い「要注意日」とされていますのでご参考に。

天気が晴れもしくは曇りで最高気温が高い日


朝の気温が低くても昼間に上がれば要注意です。

湿度が低い日


カラッと晴れて空気が乾燥している「洗濯日和」ですが、花粉は飛びます。

風が強い日


南風の後に北風に変わる日は特にご注意を。

前日または明け方までが雨の翌日


雨上がりの他に、高温の日が続いた後も飛散量は多くなります。

2.外出時にはマスク、メガネを使おう

飛散量は多い日の外出は出来るだけ避けるのが得策ですが、仕事や学校、買い物など出かけないといけない方も多いですね。

そんな時は、マスクとメガネを必ずかけてお出かけください。

花粉の侵入を防ぐ肌に密着したタイプのものがおすすめです。

3.花粉の付きやすい服装は避けよう


ウールのコートやニット素材のアウターなどは花粉が付きやすいので避けましょう。

レインコートやスプリングコートなどのツルンとした素材の服装が付きにくいです。

また帽子も同様に気をつけましょう。

4.帰宅したら花粉を落として手洗い&うがい

外出から戻ってもすぐには家には上がらないで!玄関で服やバッグに付いた花粉をしっかり払って落として下さい。

その後、手洗いとうがい、さらに洗顔もするといいでしょう。鼻かみも必須です。

5.飛散量が多い日の洗濯は外干しを避ける

暖かくてポカポカ陽気の日は、洗濯物を気持ちよく外干ししたい気分ですが、部屋干しで我慢しましょう。

残念なことに、そんな日は花粉の飛散量が多くなります。布団干しも避けてください。

6.部屋の換気は最小限に抑える


花粉の飛散量が多い日は、玄関ドアや窓は閉めておいて下さい。換気をする時は、小さく開けて短時間で最小限に済ませましょう。

花粉は、一般的な網戸の網を通って侵入してきます。

7.部屋の掃除はマメに♪窓際を念入りに


どんなに気をつけていても、花粉は部屋に入ってくるものです。ここは、マメに掃除をして花粉を取り除くのがベストです。

特に侵入しやすい窓際を念入りにしましょう。

またエアコンのフィルターもお忘れなく。エアコンは室内に漂っている花粉を吸い込んでくれる有難い存在です。

花粉で汚れたフィルターはエアコンの効きめを悪くします。キレイに洗いましょう。

次のページでは、おすすめ花粉対策アイテムを紹介します。

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