便利な挽き肉で絶品料理♪和洋中の簡単アレンジレシピ14選

     
便利な挽き肉で絶品料理♪和洋中の簡単アレンジレシピ14選

定番人気のミートソーススパゲッティ

出典:ナディアロゴ

挽き肉を使ったパスタといえば、子どもから大人まで人気のミートソーススパゲッティは外せません。

挽き肉と野菜はしっかり炒めてコクを引き出します。あとはトマト缶と調味料でグツグツ煮込めば出来上がり!

小麦粉をふり入れて炒めることで適度なとろみがついてパスタにも絡みやすくなります。

スパゲッティ・ミートソース by かすが きょうこ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

パーティーメニューにもおすすめ!スコッチエッグ

出典:ナディアロゴ

半分に切ると真ん中から鮮やかなゆで卵が顔をだすスコッチエッグ!牛挽き肉と生ソーセージを加えてタマネギと溶き卵でしっかり練った肉タネは、濃厚なうま味が詰まっています。

ゆで卵を肉タネで包みパン粉をつけてこんがり揚げて作ります。コロッケとはまた違った贅沢な味わいを堪能できるフライです。

スコッチエッグ by 塩田ノア|レシピサイト「Nadia|ナディア」

挽き肉のうま味が凝縮のロールキャベツ

出典:ナディアロゴ

じっくり煮込んだロールキャベツは優しい甘みとギュッと詰まった挽き肉のおいしさを堪能できるメニューです。

キャベツは包みやすいようにサッと茹でて柔らかくしておきます。挽き肉に卵やパン粉を加えてハンバーグの要領で練った肉タネを広げたキャベツの上にのせて巻き込み、コンソメスープでコトコト煮込んだら出来上がりです。

トマト缶を加えたり牛乳を加えたりしてアレンジしても良いですね。

コンソメで簡単♪【基本のロールキャベツ】 by アンナのキッチン|レシピサイト「Nadia|ナディア」

挽き肉は中華にぴったり!味わいレシピ4選

強火でパパッと炒めて作る中華料理には、挽き肉を使用したレシピが沢山あります。

そぼろ状態のため具材とよく絡んで味が馴染みやすいのでとろみのあるメニューなどにもよくあいますし、炒めることで挽き肉のコクがうまく引き出されて料理が味わい深く仕上がります。

ここからは美味しい中華メニューをご紹介します。

挽き肉たっぷりのとろみあん!麻婆豆腐

出典:ナディアロゴ

とろみのきいたアツアツの麻婆豆腐は挽き肉がたっぷり!家庭で作る中華料理の定番として人気の麻婆豆腐は、良質なタンパク質をしっかり摂取できるのも嬉しいポイントです。

豆腐はしっかり水切りしておき、豚挽き肉はごま油を熱したフライパンで焦げ目がつくまでよく炒めることでコクが引き出され味がしっかり決まります。

調味料で辛味を調整すればお子さんでも食べやすくなりますよ。

オール1で覚えやすい♡『基本のコク旨♡麻婆豆腐』 by Yuu|レシピサイト「Nadia|ナディア」

しゅうまいでジューシーな味わいを堪能

出典:ナディアロゴ

ジュワッと肉のうま味が口いっぱいに広がるしゅうまいです。

みじん切りにしたタマネギを塩もみして余分な水気をのぞいておき、豚挽き肉と調味料でねばりがでるまでしっかり混ぜ合わせます。しゅうまいの皮に肉タネをのせたら丁寧に包んで蒸し上げましょう。

ふんわりやわらかくビールにもご飯にもよくあう1品です。沢山作って冷凍保存してもよいですね。

お肉の焼売。 by 栁川かおり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

挽き肉のうま味がしっかり絡む担々麵

出典:ナディアロゴ

しっかり炒めた挽き肉がたっぷりの担々麵です。フライパンに挽き肉と豆板醤などの調味料を加えてよく炒めてから具材を加えて炒め合わせるレシピなので、挽き肉のコクが野菜に染みておいしく仕上がります。

白練りゴマ入りのスープに麺を入れて炒めた具材をのせたら出来上がりです。

ピリッと辛くてアツアツの担々麵は、寒い季節にぴったりです。

野菜を食べる!ヘルシー具沢山♡担々麺♪ by きよみんーむぅ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

甘辛味の肉みそが美味!ジャージャー麺

出典:ナディアロゴ

豚挽き肉のうま味を堪能できる汁なしのジャージャー麺です。

中華調味料の甘辛い甜面醤と豆板醤に砂糖や酒を混ぜ合わせて調味した味噌タレを、炒めた豚挽き肉に絡めて味付けをするだけなので食べたいときにサッと作ることができて手軽です。

茹でた中華麺にたっぷりの肉みそを絡めて頂きます。甘辛くしっかりした味付けの肉みそはご飯にもあいます。

ピリッと汁なし「ジャージャー麺」 by かめきちパパ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

挽き肉で食卓のレパートリーを増やそう

和食や洋食、中華までさまざま料理で食卓のレパートリーが増える挽き肉のレシピはいかがでしたか。

挽き肉は安価でまとめ買いにもおすすめの食材ですが、傷みやすいため早めに調理して作り置きにしたり、必要な量を冷凍保存したりするなどして、おいしく使いこなしましょう。

1 2

レシピカテゴリの最新記事