紙刺繍の簡単なやり方とコツ|おすすめ本&キットやデザイン6選

     
紙刺繍の簡単なやり方とコツ|おすすめ本&キットやデザイン6選

紙刺繍の基本ステップのやり方をチェック

出典:craftstylish

ここからは紙刺繍の基本的な進め方をご紹介します。

特に難しい技術も不要で、参考にしたいデザインがあれば絵心も関係なし!手芸初心者でも気軽に始めることができますよ。

STEP1 刺繍したいデザインに合わせて紙に穴を空ける

出典:craftstylish

まずは刺繍したいデザイン画がある場合には印刷をして、刺繍したい紙の上でマスキングテープなどを使って仮留めし、針でデザイン画の上から等間隔で穴を空けていきます。

画用紙などに直接絵を書き込んだり、転写シートで書き写してもOKですが、上から刺繍を施した時に書き込んだ線が目立ってしまう場合があります。

STEP2 裏から糸を刺す

出典:craftstylish

穴を空けて仮留めを外すと、写真のように点線でデザインが浮かび上がるような仕上がりになります。

刺繍糸などを針に通して、紙のうらがわから空けた穴に糸を刺していきます。

この時一番端の穴のすぐ隣りの穴からスタートするので、刺し始めの場所を間違えないようにしましょう。

布に刺繍するように糸の端を玉結びするだけでも大丈夫ですが、写真のようにテープで留めておくと抜けにくく、邪魔にならないのでおすすめです。

STEP3 空けた穴に沿って糸を通していく

出典:craftstylish

始めに糸を通したら、一番端の穴に戻るように針を通していきます。

次に始めに糸を通した穴の反対側にある穴に針を刺し糸を出し、また戻るように隣の穴に針を通していくというバックステッチで線を描いていきましょう。

密度を出すなら左右斜めに糸を通す

出典:behance

バックステッチで点を線のように刺繍していくとデザイン画の輪郭が出来上がっていきますが、色を塗りつぶすように刺繍したい場合には、穴と穴を左右斜めに結んでいくように糸を通していきます。

すると上の写真のように密度のある刺繍ができますよ。

STEP4 裏側を隠して完成

出典:craftstylish

同様にして穴に針を通して刺繍を進めていきますが、描くものによって糸の色を変えたりしていきましょう。

写真は刺繍が終わった後の裏側です。

裏側は糸がごちゃごちゃとしているので、もう一枚紙を上から貼って隠すと見た目も良く、糸も抜けにくいのでおすすめです。

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