まつ毛を綺麗に上げるコツ&アイテム9選!ビューラーの使い方も解説

     
まつ毛を綺麗に上げるコツ&アイテム9選!ビューラーの使い方も解説

女性は毎日のお化粧が欠かせないという方も多いですよね。顔の印象を左右すると言っても過言ではないアイメイク。

中でも「まつげ」は大切なポイントです。ばっちりと上がってふさふさなまつげは女性の憧れ。

そこで今回はくるんと上がった素敵なまつげの作り方やおすすめアイテムをご紹介します。

くるんとまつげで女の子らしさUP

人にあった時まずどこに目が行きますか?お話をするときには目を見て話すことも多いので、相手の目元に注目することも多いのではないでしょうか。

だからアイメイクに力を入れているという方も多いですよね。

最近ではつけまつげやエクステを使ってアイメイクをする方も増えているほどまつげは大切な存在です。

まつげが上がるとパッと明るく

女性のアイメイクは目力がアップしたり、丸みのあるキュートな目元になって女性らしさをアップさせることもできます。

これは、人がまつげの先端までを目と認識するからで、くるんと上がったまつげはお顔の印象を明るくしたり、良い印象を与えることにもつながりますよ。

ツヤ・コシ・ハリがポイント

女性らしさを表現してくれるまつげですが、いきいきとした印象を与えるためには「ツヤ」「コシ」「ハリ」がポイントです。

ツヤがあって、ピンと張ったまつげを手に入れるにはエクステやつけまつげが手軽ですが、ビューラーやマスカラを使ってきれいなまつげを作ることもできます。

ビューラーで根元からしっかり上げる

まつげをしっかり上げるポイントの1つ目はマスカラを塗る前にビューラーをしっかりと使うことです。

使い方は目元のまつげを挟むだけと単純なのに、夕方にはカールがなくなってしまうなんて言うお悩みも多いもの。

まずはビューラーの正しい使い方と選び方をご紹介します。

知ってるつもりでは×!基本の使い方をおさらい

メイク初心者の方も、普段からビューラーを使っているという方もあらためて基本の使い方をおさらいしてみましょう。

正しく根元からまつげをあげることができればカールの仕上がりも、持ちも良くなります。

●引っ張らずに三段階で●

何度も小刻みにはさんだり、無理に上に引っ張ったりすると、まつげを傷め、抜けたり切れてしまったりする原因に。

ビューラーは親指と中指で持ち、人差し指を添えて支えると扱いやすくなります。

根元・中間・先端の三段階に分けて挟んで自然なカールを作りましょう。

●顎を引いて自然なカールに●

自然なカールをつくるポイントが顎です。まずは顎を少し上げた状態で根元のまつげを挟み、そのまま顎を軽く引いて5秒ほどキープします。

まぶたを強く引きすぎないように注意してくださいね。その後中間と先端は少し力をソフトにして同様にカールを作ります。

●ゴムの劣化に注意●

ビューラーを使っているとまつげに当たる部分のゴムが劣化して割れ目ができたりします。

劣化したゴムをつけたまま使用すると、まつげが傷んだり、挟まってしまったり、思った角度にならないこともあるので、取り換え用のゴムに交換してください。

自分にあったビューラー選びのポイント

ビューラーを選ぶときに大切なのが、自分にあったサイズのものかどうかです。

まぶたの肉を挟んでしまったという経験がある方は、カーブやサイズがあっていない可能性が高いです。

目元の堀が深い方はしっかりカーブのタイプを、逆に浅い方は緩やかなカーブのものを選んで使用しましょう。

日本人女性に合わせて設計「資生堂アイラッシュカーラー213」

資生堂 アイラッシュカーラー 213

出典:amazon.co.jp

何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたビューラーで、リピーターが多いことで有名な資生堂の商品です。

シリコンのゴムは適度な弾力があって丸みもあるのでまつげに負担を掛けずに自然なカーブを作ることができます。

まぶたで隠れがちな人へ「EYE PUTTIひとえ・奥ぶたえ用カーラー」

アイプチ フィットカーラー ひとえ・奥ぶたえ用 替えゴム 2コ入

出典:amazon.co.jp

ひとえや奥ぶたえの方はまぶたがまつげに被ってしまって、きれいなカールが作りにくいという悩みも。

こちらはそんなひとえ・奥ぶたえ専用に作られたビューラーで、特殊なカーラーの先端でアイホールの奥にまぶたを持ち上げて、根元からカールを作ることができます。

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