マフラーを簡単手作り♪可愛い実例10選&針を使わない方法も

     
マフラーを簡単手作り♪可愛い実例10選&針を使わない方法も

これからの季節は肌寒く手袋やマフラーが手放せなくなってきますね。

マフラーと言えば市販のものも良いですが、手編みしたものは味があって素敵です。

編み物初心者の方でもマフラーは作りやすいアイテム。そこで今回はいろいろな手編みマフラーの作り方をご紹介します。

初心者でも簡単に作れる手編みマフラー

一言で手編みマフラーと言っても、いろいろな作り方があるのをご存知ですか。

編み方を変えたり、素材を変えたりといろいろなアレンジが楽しめ、形もシンプルなものが多いので編み物初心者の方でも作りやすいアイテムです。

まずはいろいろな編み方で作るマフラーの特徴をご紹介します。

ぎっしり目が詰まった棒針編み

「棒針編み」と言えば編み物のイメージの代表的な存在ではないでしょうか。2本の長い棒を使って編んでいく方法です。

目が細かいので風を通しにくい暖かいマフラーづくりにぴったり。

表目や裏目を編み進めることで柄や模様を作ることができます。

目を数え間違えると模様がきれいに出ないので、根気強くコツコツ編み続けることが大切です。

ふっくら柔らかいかぎ針編み

鉛筆ほどの大きさのかぎ針を使って編む方法を「かぎ針編み」と呼びます。

かぎ針編みは編み目を細かくしたり大きくしたりと調整ができ、編み方を組み合わせて模様やモチーフを作ることもできます。

編み目を大きくして作ればあっという間に完成するので、最後まで編み切れるか心配という方にもおススメです。

目が大きいのでふっくらと柔らかいマフラーに仕上がるのも特徴です。

ざっくりとしておしゃれな腕編み

出典:You Tube/簡単! 腕編みで作るスヌードの編み方・編み終わりの始末の仕方【AND WOOL】

専用の棒針やかぎ針など道具を使わずに毛糸さえあれば作れるのが「腕編み」です。

あやとりのように毛糸を腕に巻きながら編み進めていくとざっくりとした編み目が作れ、あっという間に長いマフラーが仕上がります。

腕編みをするときには太めの毛糸を使うとざっくりした目でもふっくらと暖かいマフラーが作れますよ。

マフラーなどの編み物が苦手な方にはニットメーカー

棒針編みやかぎ針編みなどやってみたいけど複雑に感じて手を出しにくいという方には便利なニットメーカーを使って作るのもおすすめです。

子供でも作ることができるほど簡単なものから100均アイテムまで様々です。

作りたい形状によってメーカーの種類も変わるので、好きなものを選んでみましょう。

ハンドルを回すだけでどんどん編める“あむあむスティッチ”

CarAngels ペンギン あむあむたまご ポンポン あむあむスティッチ 毛糸編み機 ポンポンメーカー付き【日本語説明書付き】

出典:amazon.co.jp

本体に毛糸をセットしてハンドルを回すだけでどんどん編めてしまう簡単な編み機です。

スイッチを切り替えると輪編みや平編みができるので、マフラーの他にも帽子や靴下などを作ることもできます。

夢中で編める“セリア マフラーニットメーカー”

こちらはセリアで販売されている楕円型のプラスチックのシンプルな編み機です。

使用方法に沿ってフックのようになっている掛け棒に毛糸を掛けて、付属の編み棒を使って順に編んでいきます。

棒針編みやかぎ針編みと違い編み目の数を間違えたり飛ばしてしまうこともなく簡単に編み進めることができるのもポイントです。

好きなサイズの作品が作れる“ダイソー ニットメーカー”

ダイソーで販売されているニットメーカーは大きな櫛のような形状の編み機です。連結させることができるので、好きな大きさの作品を作ることができるのも特徴。

編み目が大きいので太い毛糸を使うのがおすすめです。

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