福岡の市街地から30分で潜れる!おすすめダイビングスポット8選

     
福岡の市街地から30分で潜れる!おすすめダイビングスポット8選

九州最大の都市である「福岡」はグルメや買い物、自然やアミューズメントなど何をしても楽しめることから、観光地としてとても人気があります。

しかし、福岡は観光だけでなく市街地から車で30分ほどでダイビングができる海に行くことができるのです!さらに福岡の海は大都市の付近にあるとは思えないほど豊かな自然が残っていたり、黒潮の恩恵を受けているなど面白いスポットが盛りだくさんです。

そこで今回はそんな福岡のオススメダイビングスポットを紹介していきます。

福岡から車で30分!市街地から近いダイビングポイント4選

提供:福岡市

グルメやショッピングなど、何でも揃うことから観光地として人気の福岡ですが、実はダイビングができる海が近いことからダイビングを気軽に楽しむことができます。

特に市街地から車で1時間かからない範囲にスポットが多くいため、旅行にも組み込みやすく、福岡に住んでいる人であればちょっとした休日でダイビングに行けますね!

そこでまずは市街地からすぐに行けるダイビングスポットを紹介します。

福岡から最も近い海/志賀島(しかのしま)

志賀島は福岡の代表スポットも言えるほどよく使われるダイビングスポットです。

年間を通して水温が高く、タツノオトシゴなどの小さな生物がたくさん生息しているため、じっくり潜りたいダイバーにとって最高の海です!季節ごとに産卵、魚群、珍種など様々な楽しみがあるのもうれしいポイントですね。

志賀島はJRで西戸崎駅で降車後、西鉄バスで10分ほどで到着できるため電車派のダイバーにもオススメのスポットです。

ロケーションも最高/二見ヶ浦

全体的に水深が浅いため、講習などで使われるため初心者でも安心して潜ることができるのが二見ヶ浦です。二見ヶ浦は夕日が綺麗なことで有名で、なんと日本の夕日百選にも選ばれているほどです。

夫婦岩の間に落ちる夕焼けは壮観なので福岡に来た際はぜひ訪れたいスポットですね。そんな夫婦岩の周りにはウミウシやタツノオトシゴなどの小さな生き物がたくさん生息しています。

二見ヶ浦は福岡の市街地から車で45分で到着します。バスでも行けますが、本数が少なく最寄りの停留所から徒歩30分とややアクセスがよくないので注意が必要です。

ダイバーを飽きさせない海/恋の浦

恋の浦は北九州からも福岡からもアクセスのいい福津市のダイビングスポットです。恋の浦のダイビングスポットはエントリーがしやすいため初心者向けの講習でもよく使われています。

ウミウシやコケギンポなど小さな生き物が多い一方で、時折大物が姿を見えせることからダイバーを飽きさせない海です。

車があると便利ですが、JR福間駅から津屋崎橋までバスで行き、そこから徒歩で向かうこともできます。

手軽なボートダイビングを楽しめる/糸島半島

糸島半島はビーチとボート二つのスポットがあります。ビーチからのエントリーの場合は二見ヶ浦から潜ります。ボートの場合だと港からおよそ15分くらいのところで潜ることができます。

流れもほとんどなくとても潜りやすいため初心者にオススメです!海の中には岩場になっており、幻想的な海藻の森が広がっています。

福岡市内から車で40分とアクセスが非常に良いため、休日や旅行に組み込みやすいですね。

福岡の離島!玄界灘を楽しむダイビングスポット4選

福岡の北側には玄界灘と呼ばれる海域が広がっており、そこにはいくつもの島が浮かんでいます。

この島々のダイビングスポットは黒潮の影響で、水温や透明度が高くなっており、たくさんの魚を見ることができます。そんな魅力いっぱいの島でのダイビングにオススメのスポットについて紹介していきます。

カルフルなソフトコーラルと圧巻の魚群/沖ノ島

出典:スティングレイ 沖ノ島ダイビング

福岡から60kmの沖合にある沖ノ島。2017年には世界遺産に登録されたこともあって、注目を集めているスポットです。沖ノ島の海はダイナミックな地形や大量の魚、カルフルなソフトコーラルなど見所が尽きません。

60mの落差がある崖や三角形のトンネルに色とりどりのソフトコーラルがびっしりと生えている景観は、思わず見入ってしまうほど。黒潮の影響で南の魚や大物がたくさん見れるのも嬉しいですね!

沖ノ島へ行くためには公共機関が使えないため、クルーザーが使えるダイビングショップに申し込む必要があります。

沖ノ島をはじめとした、クルーザーで行くダイビングを専門にやっているダイビングショップとしてはスティングレイがあります。

世界最北端のサンゴ礁が名物/壱岐

壱岐島は長崎県の島ですが、福岡から出ている高速船に乗って1時間ほどで行くことができる島です。非常に透明度が高い海は、ものすごい量の魚群や色とりどりのソフトコーラルが見れるなど見所が満載です。

また、島自体が大きいのでダイビング以外にもグルメや自然を楽しむスポットがあります。そのため何日間か滞在して楽しむのがオススメです!

海に浮かぶ灯台は大物だらけ/栗ノ上礁(くりのかみしょう)

 

福岡から40分ほど船に乗ると海の上に灯台が見えてきます。この周辺は栗ノ上礁と呼ばれるダイビングスポットになっており、クエやコブダイなど大型の魚が群をなしている圧巻の風景を楽しむことができます。

海の深さが40mと深くかなりダイナミックな地形をしています。福岡からかなり近い位置にあるのでたくさん潜っても帰りが遅くならないという穴場のスポットです!

幅広いフィッシュウォッチングが楽しめる/小呂島(おろのしま)

出典:スティングレイ 小呂島ダイビング

小呂島は福岡からボートで1時間ほどで到着するダイビングスポットです。

このスポットは東シナ海と玄界灘の両方の特徴を併せ持つ海で、360度を取り囲む魚群を楽しんだり、カラフルなウミウシを観察してみたりと幅広い楽しみ方ができます。

全体的に水深が深いので初心者には少し難しいスポットかもしれませんが、福岡から近く、漁師の島なので美味しい漁師飯を楽しむことができるのも魅力の一つです!

気軽にも本格的にも楽しむことができる福岡の海

福岡は市街地から車で30分でダイビングスポットに行くことができるという気軽さもありつつ、黒潮の恩恵を受けた素晴らしい海を楽しむこともできるため、幅広いダイバーに愛される海です。

特に沖ノ島などの離島でのボートダイビングは日本とは思えないような魚影の濃さや、カルフルなソフトコーラルとダイナミックな地形のコントラストを堪能することができます。

海が近いこともあって観光に組み込んでも無理なスケジュールにはならないので、福岡に訪れる際はぜひとも検討してみてくださいね!

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