体に優しいフルーツ手作りジャム&料理アレンジレシピ12選

体に優しいフルーツ手作りジャム&料理アレンジレシピ12選

季節のフルーツを煮詰めてギュッとおいしさを凝縮させたジャムは、旬の味覚を堪能することができます。生のままでは日持ちがしないフルーツも、ジャムにすることで長くその味わいを楽しめるのも良いですね。

そこで今回は、手作りで楽しむフルーツジャムと料理にアレンジできるジャムの使いこなしレシピをご紹介します。

いろいろ果実の手作りジャム8選

手作りジャムなんて、時間がかかってなんだか難しそう…。そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、フルーツに砂糖やハチミツなどの糖分を加えてしばら置き、出てきた水分を使ってかき混ぜながらグツグツ煮るだけなので、意外と簡単にできます。

フルーツに含まれる食物繊維の一種「ペクチン」の効果により、特別な添加物など加えなくても加熱していくうちにとろみもつきます。

甘さは砂糖の量で調節できますが、あまり糖分が少ないと保存性が低くなってしまいますので気をつけましょう。ここからは季節のフルーツジャムレシピをご紹介します。

甘酸っぱさが美味♪イチゴのジャム

出典:ABC Cooking Studio

定番ジャムの王道といえば、イチゴ味ですね。甘酸っぱさとかわいらしいイチゴの赤色で幸せな気分になれます。たっぷりのイチゴが手に入ったら、ぜひ手作りのイチゴジャム作りに挑戦してみましょう。

フレッシュなイチゴの食感を楽しめるよう、粗めに混ぜて果肉を残すと良いですね。パンに塗ってもヨーグルトに混ぜてもおいしいジャムです。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

ほんのり赤いリンゴジャム

出典:ABC Cooking Studio

手作りならではのおいしさを堪能できるリンゴのジャムです。リンゴは皮をむいて使用しますが、むいた皮も一緒に煮ることで、ほんのり赤く色がついて見た目美しく♪

鍋にりんごとグラニュー糖を加えてひと混ぜししばらく置いて水分を出してから加熱したら出来上がりです。煮詰めた後は皮を取り除きゴムベラでりんごをつぶしながらジャム状に仕上げましょう。

瓶詰したりんごジャムは手土産にも喜ばれます。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

初夏に作ろう!梅の実の鮮やかジャム

出典:ナディアロゴ

黄色く熟した梅の実をたっぷり使った季節を感じられるジャムです。梅の実を鍋に入れて水を加え、あくを取り除きながら煮て柔らかくなったら一度ザルにげて冷まし、種を取り除いてから再び鍋に戻して煮詰めたら出来上がりです。

鮮やかな黄色が爽やかな梅ジャムで初夏を楽しみましょう。

市販品では味わえない!はちみつ使用のすっぱい梅ジャム by 榎本 美沙|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ミキサーで手軽に!みかんのジャム

出典:ナディアロゴ

手で簡単に皮がむけるみかんは食べやすく、若者のフルーツ離れが進んでいると言われる昨今でも人気のフルーツですね。

こちらは皮をむいたみかんをミキサーにかけて砂糖とレモン汁を加えて煮込んだお手軽みかんジャムです。食べたい分量だけ作ってパンやヨーグルトにのせて食べきりましょう。

甘酸っぱいみかんが沢山出回る冬の間に、何度でも作りたいジャムです。

みかんジャム by 若子みな美|レシピサイト「Nadia|ナディア」

秋の味覚!柿の甘さを味わえる柿ジャム

出典:ナディアロゴ

秋の味覚の代表的な果実、柿を使ったフルーティーであっさりした味わいの柿ジャムです。1cm角に切った柿とグラニュー糖を混ぜ合わせ弱火で煮込んで作ります。

鮮やかなだいだい色の色味がくすんでしまわないようにレモン汁を忘れずに入れましょう。とろんとした口当たりとやわらかい柿の果肉、あっさりした甘さは手作りジャムの醍醐味です。

柿のジャム by にがはっぱ 平沢あや子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

フレッシュな味わい!ブルーベリージャム

出典:ナディアロゴ

フレッシュなブルーベリーでぜひ作りたいジャムです。イチゴジャムと並んで、市販でも品ぞろえが豊富なブルーベリージャムですが、手作りのフレッシュさは格別!

よく洗って汚れを落としたブルーベリーと砂糖を鍋に入れて弱火で加熱していきます。

無添加の手作りブルーベリージャムなので、たっぷり食べても安心ですね。

ブルーベリージャム by にがはっぱ 平沢あや子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

爽やかな甘酸っぱさを満喫!マーマレード

出典:ナディアロゴ

夏みかんを使ったマーマレードジャムです。マーマレードはジャムの1種で、柑橘類を使用し千切りした皮部分と一緒に煮て作ります。皮に残るほろ苦さが特徴的な馴染みのジャムですね。

夏みかんは表面をよく洗ってから皮をむき果肉と皮にわけます。皮は苦みのある白いワタの部分を少し残しながらそぎ落としましょう。鍋に入れたらとろみがつくまでじっくり加熱したら出来上がりです。

冷めると固まるので少し緩めのとろみ具合で十分です。

夏みかんのマーマレードジャム by 楠みどり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

秋を瓶詰に!さつまいもとリンゴのジャム

出典:ナディアロゴ

フルーティーで香り高いリンゴに優しい甘さのさつまいもを加えたスイーツのような味わいは、旬の食材を組み合わせた秋から冬にかけてリピートしたいジャムです。

皮をむいて輪切りにしたさつまいもは柔らかくなるまで茹でて潰しておきます。いちょう切りにしたりんごを加えて水分を飛ばしながらとろみがつくまでしっかりかき混ぜましょう。

リンゴの食感が残るくらいに仕上げると食べ応えもありますよ。

さつまいもとりんごの秋ジャム by 調理師あこ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

料理がランクアップ!ジャム使いレシピ4選

適度な酸味とフルーティーな香りがおいしいジャムは、料理に使うことで奥深い味わいを楽しむことができます。

また、ブルーベリーやマーマレードなどフルーツの果肉や皮が少し残っているジャムはソースに使うことで見た目にも贅沢で豪華に仕上がりおもてなしにもぴったり!

フルーツによって肉を柔らかくする効果や臭みを和らげる効果も期待できるので、取り入れるだけで料理がランクアップするのも嬉しいポイントです。料理と相性の良いジャム使いレシピをご紹介します。

ベリーソースでさっぱりローストビーフ

出典:ABC Cooking Studio

ジューシーなローストビーフと相性抜群のブルーベリージャムを使用したベリーソースです。ペースト状ではなくゴロゴロとブルーベリーの果肉が残っているくらいのジャムを使用すると見た目にも豪華に。

バルサミコ酢と醤油を加えてフライパンでとろみがつくまで煮詰めたソースは爽やかな酸味で、ローストビーフをさっぱりと味わえます。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

優しいリンゴの甘みを堪能!クリームソース

出典:ABC Cooking Studio

皮目からしっかり焼き色を付けてこんがりと仕上げた鶏肉のソテーとよくあうのがこちらのアップルクリームソースです。

鶏肉を焼いたフライパンを使用し、タマネギとマッシュルームを炒め、リンゴジャムと生クリームを加えてとろみがつくまで加熱して作ります。

ほんのりとしたリンゴジャムの甘さがアクセントのコクのあるクリームソースはおもてなしにも使えるメニューです。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

マーマレードで鶏むね肉をランクアップ!

出典:ABC Cooking Studio

淡泊な味わいの鶏むね肉がランクアップするコース料理のような1品です。

鶏むね肉は大きめのそぎ切りにして小麦粉をまぶしパリッと焼き上げておき、タマネギと白ワインを加えて炒めたところに生クリームとオレンジマーマレードを加えてよく混ぜ合わせ、一煮立ちしてソースを仕上げたら完成です。

オレンジマーマレードの爽やかな酸味とクリーミーなソースの味わいが鶏むね肉をランクアップしてくれますよ。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

マンゴージャムでコクのある豚スペアリブ

出典:ABC Cooking Studio

豚のスペアリブに、濃厚な味わいのマンゴージャムの甘さとコクをプラスしたおいしい1品です。豚スペアリブはフライパンで焼き色をつけておき、マンゴージャムと白ワイン、調味料等を加えてじっくり煮込んだら出来上がりです。

豚スペアリブは、マンゴージャムを加えることで柔らかく仕上がり、甘酸っぱいマンゴージャムがアクセントになって、パーティーメニューでお出ししたらきっと喜ばれます。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

フルーツジャムで毎日の食卓に季節感を!

イチゴやブルーベリーなど定番のジャムも手作りすることで、果肉たっぷりで優しいフルーツの味わいを堪能することができます。

旬のフルーツを煮詰めておいしさを凝縮することで長く楽しむことができ、朝食のパンに塗ったりヨーグルトにかけたりして、食卓に季節感を取り入れられるのも良いですね。

また、ジャムは料理との相性も抜群です。記念日やおもてなしのメインディッシュに、ジャムを使ったオシャレなソースで食卓の彩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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