【部屋の寒さ対策】オススメ防寒グッズ22選で節電と保温を

     
【部屋の寒さ対策】オススメ防寒グッズ22選で節電と保温を

だんだんと寒さが厳しくなり、温かいこたつや鍋物が恋しい季節になってきました。

お部屋の寒さ対策は万全でしょうか?

今回は部屋を暖かく保つアイデアや対策をご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね。

窓辺の寒さ対策7選

部屋の窓周辺は外気温に影響されやすく、部屋の中でも冷えやすい場所です。窓周辺にはせっかく温めた部屋の空気を逃さない対策が効果的!

簡単なアイデアで部屋の温度のキープ力がグッと上がるので、真っ先に寒さ対策をしたいエリアです。

1. プチプチ(緩衝材)を貼り付ける

窓にプチプチ(緩衝材)を貼り付けることで外気と部屋の間に空気の層ができ、冷気を遮断することができます。

最近では、100円ショップなどでも様々なタイプの緩衝材が販売されているので、お手軽に寒さ対策をしたい方におすすめです。

2. すきまテープで冷気の侵入を遮断

出典:amazon.co.jp

窓枠付近からのすきま風が気になる方は、ホームセンターなどで購入できる「すきまテープ」が便利。

気になるところに貼り付けるだけなので、ドア枠などにも使うことができ、簡単に寒さ対策が出来ます。

使いたい部分にぴったりあった太さのテープを選び、機密性を高くするのがポイントです。

3. 断熱シートで外気温に影響されにくいお部屋に

出典:amazon.co.jp

窓専用の断熱シートなら冷気を遮断し、部屋の暖かい空気を逃さず、高い保温効果が期待出来ます。

さまざまなデザインがあり目隠し効果の付いているものもあるので、自分の目的に合わせて豊富な種類の中から選ぶことが出来ます。

4. 遮熱カーテンで熱を逃さない

カーテンを遮熱効果のあるタイプに変えるだけで外部の冷気の侵入を防いでくれるので、部屋の暖かさはグッと変わります。

遮熱タイプは真夏の暑い空気も遮断してくれるので、遮熱カーテン1枚で一年中快適に過ごす事が出来ます。

冷気は下から侵入してくるので、足元の冷えが気になる方はカーテンの丈を少し長めにするとより効果的です。

遮熱カーテンのおすすめはこちら|ニトリ 遮熱・防炎カーテン

5. カーテン選びの裏技!レールにも注目

カーテンを変えたのに、まだ窓辺に冷えを感じる…というときはカーテンレールやサイドに注目してみてください。

カーテンレールは前にせり出しているのでレールとサイド部分の、窓とカーテンの間に若干のすきまがあります。

カーテンを選ぶ際はサイドまで覆えるようドレープの多いものを選ぶようにし、カーテンレールの部分には古くなったタオルなどの布をかぶせる事で冷気の侵入を遮断出来ます。

カーテンレール専用カバーも販売されています。

6. 暖房降下を抑えて効率アップのビニールカーテン

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掃き出し窓は窓も大きく冷気が室内に伝わりやすくなっています。

さらに冷気は下にたまるので、床とカーテンの裾の間から部屋に冷気が入って来てしまうのです。

カーテンと窓の間に長めのビニールカーテンを取り付けることで冷気の侵入を抑えて暖房効率をアップさせることができます。

日中はカーテンを開けていてもビニールカーテンだけ使えば光を遮らず、穏やかな光が差し込みますよ。

7. 取り付けカンタンな冷気ストップパネル

出典:amazon.co.jp

ビニールカーテンをつけるのが大変、取り付けるレールが足りないという方にはパネル式のものもおすすめです。

パネルを広げて窓際に立てるだけなので取り付けがとっても簡単♪

窓のサイズに合わせてカットしたり、角度の調整もできますよ。

リビングなどお部屋の寒さ対策9選

リビングやダイニングルームは1日の中でも過ごす時間が多い場所なので、きちんとした寒さ対策が必要です。

冷えやすい足元への寒さ対策を中心に、温かい空気をキープするアイデアと併用することで快適に過ごすことが出来ます。

1. 自分に合った暖房器具を選ぼう


お部屋全体を暖めるためにストーブやヒーターなどの暖房器具は欠かせませんよね。

しかし種類も多くて何を選んだらいいか悩んでしまうことも。

お部屋の広さや重視したいポイントをしっかりおさえておくことで自分に合った暖房器具が見えてきます。

逆に、間違った暖房器具選びをするとお部屋が暖まらず暖房効率もなかなかあがりません。

コスパ重視で選ぶ


暖房を使うときに気になるのが電気代などのコスト面ですよね。

コストパフォーマンスで選ぶならエアコンや石油ストーブがおすすめ。

エアコンは電気代がかかるというイメージもありますが、近年販売されている機種は省エネに力を入れているものが多く、昔のイメージとは真逆にコスパが良い暖房器具です。

夏は冷房として使えて場所も取らないのもポイントが高いアイテムですね。

石油ストーブは灯油を燃料とする暖房器具で電気を使わず使えるのがポイント。

停電しても使えるので、万が一の時にも安心です。

ストーブの上でお湯を沸かせば加湿器代わりにもなったり、お鍋を置いてじっくり煮込み料理を作るなんてこともできます。

安全性重視で選ぶ


小さいお子さんがいる家庭や、高齢の方がいる家庭では暖房器具の安全性を重視しましょう。

触れても火傷しにくいことや転倒防止、操作のロック機能、自動停止機能など安全な機能を備えたものがおすすめです。

エアコンや電気ファンヒーターなどは温風が出るだけで火傷の心配は少なく、石油やガスを使用しないため空気の汚れや換気の心配も少ないのもポイント。

また、近年人気なのがオイルヒーターです。

温風でお部屋を暖めるのではなくじんわりと部屋全体を暖めてくれて、床や壁も暖まるのでお部屋の温度が下がりにくいという特徴があります。

さらにパネルを触っても火傷するほど熱くならないというものが多いので、赤ちゃんがいる家庭などにおすすめです。

2. 保温効果の高いカーペットを敷く

特に冷えやすい足元は冷たいフローリングなどに直接触れないよう、カーペットやラグを敷くと足元冷えを解消出来ます。

毛足の長い起毛タイプや保温効果の高いカーペットにすると、さらに効果的。

ホットカーペットなどと併用する場合は、ホットカーペット対応のラグか確認してから購入するようにしましょう。

段ボールで 暖かさアップ


カーペットと床の間に段ボールを敷くと床の冷気が緩和されて暖かさが増すのでおすすめ。

市販のアルミシートなども同様に冷気を遮断して保温効果があります。

ホットカーペットを使用しているときにも使えて、低い温度設定でも効率よく暖めることができますよ。

フローリングの上に段ボールをおくと滑りやすくなりますので、滑り止めシートを置くなどして気を付けましょう。

3. ジョイントマットでフローリングからの冷えを防ぐ

必要な部分に必要な広さだけ敷くことのできるジョイントマットは狭いところにも敷けるのが便利!

キッチンや廊下など、カーペットやラグではサイズ的に対応出来ない部分に重宝します。

コルクタイプやカーペットタイプ・クッションタイプなど、種類も豊富にあるので、お好みのものから選ぶことが出来ます。

4. サーキュレーターで暖かい空気を攪拌

出典:amazon.co.jp

エアコンやヒーターとの併用使いで高い効果を発揮するのがサーキュレーター。

エアコンやヒーターではどうしても温まりにくい箇所が出てしまいますが、サーキュレーターで部屋の空気を攪拌する事で、温かい空気を満遍なく行き渡らせる事が出来ます。

上手く使えば、エアコンの設定温度を下げても快適に過ごせるようになり、電気代の節約にもなります。

5. 特に冷える場所にはピンポイントヒーターを

部屋の隅や陽の当たりにくいところなど、冷えが強い場所にはピンポイントで使えるヒーターがおすすめ。

電気ヒーターやハロゲンヒーターなど、小型のヒーターでも足元などをピンポイントで温めることで体全体を暖かくさせることが出来ます。

熱を持つタイプのヒーターを選ぶ際は、小さいお子さまやペットに注意して使用してくださいね。

6. こたつで省電力×暖かさの持続が可能

出典:無印良品

日本古来の暖房器具であるこたつは、省電力で暖まるので、近年最注目されていて海外からも人気が出てきていると言われています。

サイズもこたつ布団もさまざまなタイプがあるので、1人〜ファミリーまで家庭に合ったタイプを選びましょう。

最近では、こたつ内を広々と使える薄型のこたつヒーターが人気です。

こたつのおすすめはこちら|無印良品 楕円こたつ フラットヒーター

7. 加湿器を上手に使う

最近の加湿器は超音波で水を分散させるタイプなどが多いですが、スチームタイプの加湿器なら部屋の温度を下げずに使用が出来ます。

部屋が乾燥していると、喉の不調や・風邪やインフルエンザウイルスが発生しやすくなってしまうので、部屋の加湿はとても大事。

冷えも防げて体調管理も出来るので一石二鳥です。

8. ドア下などの空気口を塞ぐ

ドア下などに通風用の空気口などがある場合は、必要最小限に塞ぐことで温かい空気が逃げるのを防いでくれます。

すきまテープなどを上手く使ってドア下のすきまを閉じる事も効果的。

石油ヒーターなどを使用している場合は、完全に密封してしまうと空気が悪くなります。

その結果換気の回数を増やすことになるので、適度に塞ぐようにしましょう。

ドアの下に挟んで隙間風ストップ

出典:amazon.co.jp

こちらはドアの下に挟んで使う隙間風ストッパーです。

工具もテープ類なども不要。

発泡ポリエチレンを使用しているのでハサミでカットでき、長さが調整できます。

柔らかい素材なので、ペットや赤ちゃんのけが防止にも◎

9. お部屋を区切って暖房効率アップ

出典:amazon.co.jp

ワンルームのお部屋や、広いリビングで暖房効率が悪いと感じるお部屋におすすめのパーテーションです。

冷気を遮断し、暖かい空気が逃げるのを抑えてくれます。

ツッパリ棒で取り付けるので賃貸などのお部屋でも傷をつけずに取り付けられたり、不要になったら子供部屋など違う場所の仕切りとして活用することもできますよ。

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