寒さを解消!部屋を暖める対策や節電もできる防寒グッズ16選

寒さを解消!部屋を暖める対策や節電もできる防寒グッズ16選

だんだんと寒くなってきて、温かいこたつや鍋物が恋しい季節になってきましたね。

近年、女性に多く増えている冷え性ですが、エアコンで部屋を温めていても手先・足先がきちんと温まってないせいで冷えの症状が出てしまうことがあります。

そこで、部屋を暖かく保つアイデアや対策をご紹介します。

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窓辺の寒さ対策5選

部屋の窓周辺は外気温に影響されやすく、部屋の中でも冷えやすい場所です。窓周辺にはせっかく温めた部屋の空気を逃さない対策が効果的!

簡単なアイデアで部屋の温度のキープ力がグッと上がるので、真っ先に寒さ対策をしたいエリアです。

1.プチプチ(緩衝材)を貼り付ける

窓にプチプチ(緩衝材)を貼り付けることで外気と部屋の間に空気の層ができ、冷気を遮断することができます。

最近では、100円ショップなどでも様々なタイプの緩衝材が販売されているので、お手軽に寒さ対策をしたい方におすすめです。

2.すきまテープで冷気の侵入を遮断

出典:amazon.co.jp

窓枠付近からのすきま風が気になる方は、ホームセンターなどで購入できる「すきまテープ」が便利。気になるところに貼り付けるだけなので、ドア枠などにも使うことができ、簡単に寒さ対策が出来ます。

使いたい部分にぴったりあった太さのテープを選び、機密性を高くするのがポイントです。

3.断熱シートで外気温に影響されにくいお部屋に

出典:amazon.co.jp

窓専用の断熱シートなら冷気を遮断し、部屋の暖かい空気を逃さず、高い保温効果が期待出来ます。

さまざまなデザインがあり目隠し効果の付いているものもあるので、自分の目的に合わせて豊富な種類の中から選ぶことが出来ます。

4.遮熱カーテンで熱を逃さない

カーテンを遮熱効果のあるタイプに変えるだけで外部の冷気の侵入を防いでくれるので、部屋の暖かさはグッと変わります。

遮熱タイプは真夏の暑い空気も遮断してくれるので、遮熱カーテン一枚で一年中快適に過ごす事が出来ます。

冷気は下から侵入してくるので、足元の冷えが気になる方はカーテンの丈を少し長めにするとより効果的です。

遮熱カーテンのおすすめはこちら|ニトリ 遮熱・防炎カーテン

5.カーテン選びの裏技!レールにも注目

カーテンを変えたのに、まだ窓辺に冷えを感じる…というときはカーテンレールやサイドに注目してみてください。カーテンレールは前にせり出しているのでレールとサイド部分の、窓とカーテンの間に若干のすきまがあります。

カーテンを選ぶ際はサイドまで覆えるようドレープの多いものを選ぶようにし、カーテンレールの部分には古くなったタオルなどの布をかぶせる事で冷気の侵入を遮断出来ます。

カーテンレール専用カバーも販売されています。

リビングなどお部屋の寒さ対策7選

リビングやダイニングルームは1日の中でも過ごす時間が多い場所なので、きちんとした寒さ対策が必要です。冷えやすい足元への寒さ対策を中心に、温かい空気をキープするアイデアと併用することで快適に過ごすことが出来ます。

1. 保温効果の高いカーペットを敷く

特に冷えやすい足元は冷たいフローリングなどに直接触れないよう、カーペットやラグを敷くと足元冷えを解消出来ます。毛足の長い起毛タイプや保温効果の高いカーペットにすると、さらに効果的。

ホットカーペットなどと併用する場合は、ホットカーペット対応のラグか確認してから購入するようにしましょう。

2.ジョイントマットでフローリングからの冷えを防ぐ

必要な部分に必要な広さだけ敷くことのできるジョイントマットは狭いところにも敷けるのが便利!キッチンや廊下など、カーペットやラグではサイズ的に対応出来ない部分に重宝します。

コルクタイプやカーペットタイプ・クッションタイプなど、種類も豊富にあるので、お好みのものから選ぶことが出来ます。

3.サーキュレーターで暖かい空気を攪拌

出典:amazon.co.jp

エアコンやヒーターとの併用使いで高い効果を発揮するのがサーキュレーター。

エアコンやヒーターではどうしても温まりにくい箇所が出てしまいますが、サーキュレーターで部屋の空気を攪拌する事で、温かい空気を満遍なく行き渡らせる事が出来ます。

上手く使えば、エアコンの設定温度を下げても快適に過ごせるようになり、電気代の節約にもなります。

4.特に冷える場所にはピンポイントヒーターを

部屋の隅や陽の当たりにくいところなど、どうしても冷えが強い場所にはピンポイントで使えるヒーターがおすすめ。

電気ヒーターやハロゲンヒーターなど、小型のヒーターでも足元などをピンポイントで温めることで体全体を暖かくさせることが出来ます。

熱を持つタイプのヒーターを選ぶ際は、小さいお子さまやペットに注意して使用してくださいね。

5.こたつで省電力×暖かさの持続が可能

出典:無印良品

日本古来の暖房器具であるこたつは、省電力で暖まるので、近年最注目されていて海外からも人気が出てきていると言われています。

サイズもこたつ布団もさまざまなタイプがあるので、1人〜ファミリーまで家庭に合ったタイプを選びましょう。

最近では、こたつ内を広々と使える薄型のこたつヒーターが人気です。

こたつのおすすめはこちら|無印良品 楕円こたつ フラットヒーター

6.加湿器を上手に使う

最近の加湿器は超音波で水を分散させるタイプなどが多いですが、スチームタイプの加湿器なら部屋の温度を下げずに使用が出来ます。

部屋が乾燥していると、喉の不調や・風邪やインフルエンザウイルスが発生しやすくなってしまうので、部屋の加湿はとても大事。

冷えも防げて体調管理も出来るので一石二鳥です。

7.ドア下などの空気口を塞ぐ

ドア下などに通風用の空気口などがある場合は、必要最小限に塞ぐことで温かい空気が逃げるのを防いでくれます。すきまテープなどを上手く使ってドア下のすきまを閉じる事も効果的。

石油ヒーターなどを使用している場合は、完全に密封してしまうと空気が悪くなるため換気の回数を増やすことになるので、適度に塞ぐようにしましょう。

体を温める防寒具やブランケット4選

暖房器具や家具や窓への寒さ対策も重要ですが、保温効果の高い衣類を身につけたり、体を温めるグッズを使うのもとっても効果的!

特に、冷え性が気になる方には、肌に触れることで温かさを感じられる「接触温感」タイプの衣類やグッズがおすすめです。

暖房器具と違い、着たり肌に触れるだけで温まるので節電にもなりますね!

1.体全体を包めるから暖かい毛布ルームウェア

出典:dinos

体全体をすっぽりと包んでそのまま動くこともできる、毛布とルームウェアが一体化した画期的なアイテムです。

首元から足元まで包むロング丈なら冷気の侵入する箇所がなく、体の芯から温まる事が出来ます。

少ない暖房器具で暖まれるので節電にも効果的!

毛布ルームウェアのおすすめはこちら|dinos 着る毛布

2.さっと掛けられるのが便利なブランケット

出典:UNIQLO

1枚持っているととても重宝するのがブランケット。

膝や肩など、冷えの気になるところにさっと掛けられて、使わないときは小さくたたんで保管出来るので省スペースにも◯

大小さまざまなタイプがあり、素材や厚さも幅広い種類があるので使いたいシーンに合わせて複数枚持っていても便利です。

ブランケットのおすすめはこちら|ユニクロ フリースブランケット

3.防寒効果の高いルームシューズで冷え性知らずに

フローリングのご家庭にはスリッパやルームシューズは必須アイテム!特に冷えやすいフローリングから足元を守ってくれます。

関節部分を温めると足先が暖かくなるので、冷え性さんには足首まで包むタイプのルームシューズがおすすめです。

4.じわじわ温める湯たんぽ

出典:【楽天市場】Shinwa Shop楽天市場店

近年注目を浴びているアイテムのもう一つが湯たんぽ。温かいお湯を入れるだけで暖かさが長時間持続するとってもエコなアイテムです。

最近ではおしゃれなデザインの湯たんぽも増えていて、陶器製やスタイリッシュなデザインなど、幅広いデザインの中からお気に入りのアイテムを選ぶ事が出来ます。

湯たんぽのおすすめはこちら|【楽天市場】ceramic japan yutanpO

ちょっとした対策で寒い冬を乗り切って

寒い季節は室内にいる時間も増えるので、快適に過ごしたいですよね。ちょっとしたアイデアでもいくつか併用して寒さ対策を行うことで、高い保温効果を発揮してくれる場合もあります。

寒さが本格化してくる季節に向けて、今から暖かい部屋作りを試してみてはいかがでしょうか?

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