寒い季節こそキャンプ♪ レベル別楽しみ方とおすすめキャンプ場

寒い季節こそキャンプ♪ レベル別楽しみ方とおすすめキャンプ場

キャンプというと夏をイメージする方が多いですが、キャンプ好きの間では夏のキャンプとは少し違う楽しみ方ができる冬のキャンプもとても人気が高いです。

今回は初心者から上級者までみんなが楽しめる冬のキャンプの魅力についてご紹介します。

【初心者〜中級者向き】コテージ&トレーラーハウス泊

と違い気温が低い中でテント泊をすることは簡単ではないので、キャンプ初心者や中級者に「コテージ」や「トレーラーハウス」に宿泊をするキャンピングスタイルがおすすめです。

まずはキャンプを好きになることが大切なので、ちゃんとした寝床を確保した状態でキャンプの魅力を楽しみましょう

快適に生活ができる設備が整っている

コテージやトレーラーハウスは寝具、キッチン、お風呂、そしてトイレなどの設備が整っていることがほとんどです。

キャンプ慣れしていない人にとっては寝心地の良い寝具が無かったり自由にお風呂に入れないと辛いですよね。

コテージやトレーラーハウスは中に入ると自宅のような安心感に包まれ、一歩外に出るとキャンプらしい大自然を楽しむことができるので、キャンプ初心者や中級者の方にぴったりです。

おすすめアクティビティ1:焚き火で簡単クッキング

絶対にやりたいアクティビティといえば焚き火を使ってクッキングを行う「野外調理」。キャンプといえばカレーやバーベキューを思い浮かべる方が多いのでないでしょうか。

キッチンがついているコテージやトレーラーハウスに宿泊していても、1食で良いので火を焚いてご飯を作ってみてください!簡単に作れるおすすめレシピをいくつかご紹介します。

定番のカレーライスはマスト

出典:ナディアロゴ

キャンプご飯といえばもちろん定番のカレーライス。カレーライスは一度にたくさん作れるので大人数キャンプにぴったりです。

最初の内はコテージやトレーラーハウスの中で食材を切ってから外で調理をする野外調理スタイルでも十分です。

またご飯を鍋で炊くことも可能ですが、コテージやトレーラーハウスに電子レンジがついている場合は炊いたご飯を持って行って温めて食べるのも良いですね!

中には炊飯器を持っていく人もいます。

昔懐かしい給食カレー by 鈴木美鈴 | レシピサイト「Nadia | ナディア」

鍋で作れる簡単スープ

出典:ナディアロゴ

寒い冬の日にぴったりな1品で野菜がたくさん取れるスープ。コーンクリーム缶などの缶詰を使って作るスープは調理がとても簡単なのでおすすめです。

余ってしまったら次の日に温めて朝ごはんに食べても良いですね。

コーンクリーム缶で作る冬野菜たっぷりのスープ by さっちん (佐野幸子) | レシピサイト「Nadia | ナディア」

ホイルに包んで放り込むだけ

出典:ナディアロゴ

手間のかからない野外調理にぴったりなのが好きな食材をホイルに包んで火に放り込むだけで出来上がるホイル焼き。

食材や火の強さによって焼き時間の調整が必要ですが、こればかりは慣れなのでまずはやってみましょう!少しずつコツをつかめるようになるのも野外調理の楽しみです。

鮭のガーリックチーズホイル焼き【#簡単 #トースター】 by Yuu | レシピサイト「Nadia | ナディア」

おすすめアクティビティ2:天体観測

空気が済んだ冬の夜は星空がとても綺麗に見えます。キラキラ輝く満点の星空を見たら冬のキャンプの魅力に取り憑かれますよ♡

冬の天体観測を最大限に楽しむためのコツやポイントをご紹介します。

防寒は念入りに

天体観測は日中よりもさらに気温が下がった夜に楽しむアクティビティです。長時間外にいると少しずつ体が冷えていってしまうので防寒は念入りにしておくことをおすすめします。

長ズボンや長袖はもちろん、上着やニット帽子、そして手袋なども持っていると便利です。

冬の大三角形を探してみよう

空を見上げると綺麗に広がる星空。数え切れないほどの星が輝いていますよね。都内では見ることのできない景色を目に焼き付けるのも良いですが、せっかくなので冬を代表する「冬の大三角形」を探してみてください。

まず探すのは砂時計のような形をしている「オリオン座」に含まれている赤っぽい星「オリオン座α星ベテルギウス」です。

次に「オリオン座α星ベテルギウス」の左下の方で青白く光るのが「おおいぬ座α星シリウス」。

最後に「オリオン座α星ベテルギウス」の左の方で白く光るのが「こいぬ座α星プロキオン」。

これら3つの星をつなげると見えてくる正三角形のような三角形が「冬の第三角形」です。

詳しくは「てんきとくらす」をチェック

コテージやトレーラーハウス泊ができるキャンプ場3選

日本全国にコテージやトレーラーハウス泊ができるキャンプ場があります。まずは近場のキャンプ場に足を運んでみてください。

関東エリアにあるコテージやトレーラーハウス泊ができるおすすめのキャンプ場をいくつかご紹介します。

1. まずは那須高原「メープル那須高原キャンプグランド」

栃木県那須高原にある「メープル那須高原キャンプグランド」はコテージ泊が楽しめる大人気キャンプ場です。

「スモークベーコン作り」や「メープル教室」などの体験教室、そして季節を感じるさまざまなイベントなども開催されていてファミリーにぴったりです。

住所:栃木県那須郡那須町高久乙2333-130

アクセス:東北道・那須ICより約30分

「メープル那須高原キャンプグランド」の公式サイトはこちらから

2. 広さがポイント「ウェルキャンプ<西丹沢>」

神奈川県西丹沢にある大きなキャンプ場「ウェルキャンプ<西丹沢>」にはなんと35棟ものコテージが。

基準的なコテージは約10畳の1階部分と約6畳のロフト部分でできていて、最大で約10人ほど快適に宿泊ができるようになっています。

野生の鹿が遊びにくることもあるそうです♪

住所:神奈川県足柄上郡山北町中川868-1

アクセス:東名道・大井松田ICより約50分。

「ウェルキャンプ<西丹沢>」の公式サイトはこちらから

3. 星空が自慢な「星の降る森」

群馬県沼田にあるまるでプラネタリウムのような星空が見られる「星の降る森」はコテージとトレーラーハウスの両方の宿泊タイプが楽しめるキャンプ場です。

そんな「星の降る森」ではさまざまなサバイバルスキルを身につけるための「サバイバル教室」が開催されています。面白そうですね!

住所:群馬県沼田市上発知町2543

アクセス:関越自動車道・沼田ICより約15分

「星の降る森」の公式サイトはこちらから

【上級者向き】オートキャンプサイトでテント泊

次にご紹介するのが上級者におすすめなキャンプスタイルであるオートキャンプサイトでのテント泊。

電化製品だけではなく寝具やトイレなどの設備もないテント泊は簡単ではありません。しかしその中で工夫をしながら生活をしていくのがテント泊の魅力です。

自然と生きる自由な時間

非日常的な生活が楽しめるテント泊スタイルのキャンプ。電化製品に縛られることなく静かに自然を感じられるのが嬉しいポイントです。

またキャンプを何度もしている人でも毎回新しいことを学べるのも素敵です。

「どうすれば前回よりも効率がよくテントが張れるかな」「今回はどんな料理に挑戦してみよう」「流星が見られると良いな」などたくさんのことを考えながら自由なテント泊をお楽しみください♡

おすすめアクティビティ:モーニングハイキング

みなさんは早起きをして綺麗な朝日を見に行くモーニングハイキングをしたことはありますか?モーニングハイキングはキャンプが大好きな上級者にぴったりなアクティビティです。

多くのキャンプ場にはキャンプ場内や周辺に綺麗な朝日が見える場所もあるのでスタッフの方に聞いてみてください。

朝日を目指して歩く

モーニングハイキングは朝日を見ることが目的なのでもちろん早起きをして出発します。まだ日が出ていない時間帯に歩くので十分注意をして歩く必要があります。

必ず懐中電灯を持っていきましょう。また前日の明るい時間に下見をしておくことをおすすめします。

オートサイトでテント泊ができるキャンプ場

本格的なキャンプが楽しめるオートサイトでのテント泊。キャンプ場ではない森の中でテントを張る人もいますが、森の中にはたくさんの野生の動物たちが生活をしているのでキャンプ場内にあるオートサイトを選ぶのが安全です。

関東エリアにあるおすすめオートサイトキャンプ場をご紹介します。

1. アクセスが抜群「清水公園キャンプ場」

千葉県野田にあるアクセスが抜群なキャンプ場「清水公園キャンプ場」。車を乗り入れることができる広いテントエリアがあります。また公園内にはアスレチックや牧場など、キャンプ以外に楽しめる施設も。初めてテント泊キャンプに挑戦するファミリーには特におすすめです。

住所:千葉県野田市野田市清水906

アクセス:常磐道 柏IC下車 約25分

「清水公園キャンプ場」の公式サイトはこちらから

2. ハイキングコースがある「日光・まなかの森」

出典:日光・まなかの森 キャンプ&スパリゾート

栃木県の日光にある「日光・まなかの森」は快適なテント泊が楽しめるキャンプ場です。キャンプ場周辺にはハイキングコースや小川があり、思う存分自然を感じることができます。

またキャンプ場内には温泉がついているので、テント泊でありながら温かいお湯につかれます。

住所:栃木県日光市瀬尾2620

アクセス:日光宇都宮道路、今市ICより車で約15分

「日光・まなかの森」の公式サイトはこちらから

3. 小さな森のキャンプ場「皇海山キャンプフォレスト」

群馬県沼田の小さな森にあるキャンプ場「皇海山キャンプフォレスト」。「皇海山キャンプフォレスト」のオートキャンプエリアはテントのサイズによって分けられています。

キャンプ場にはキャンプインストラクターが常駐しているので相談がある方は探してみてください♪

住所:群馬県沼田市利根町追貝2618

アクセス:関越自動車道・沼田ICより車で30分

「皇海山キャンプフォレスト」の公式サイトはこちらから

寒い季節に新しいキャンプを発見♡

寒い毎日が続くと思わず家に閉じこもりたくなりますよね。しかし一度外に出てしまえば楽しい何かが待っているはず!今年の冬は是非キャンプへ出かけてみてください。

初心者から上級者まで、それぞれが自分にあった楽しみ方をできるキャンプ。夏とは違う冬のキャンプの魅力を探しに行きましょう♡

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