食器用スポンジの清潔な使い方&4つの素材別特長とおすすめ5選!

     
食器用スポンジの清潔な使い方&4つの素材別特長とおすすめ5選!

きれいに洗うために食器用スポンジの使い方を見直そう

スポンジの特徴を活かして正しく使用して使い分けることで、食器や調理器具などをスッキリときれいにすることができ、傷つきやすいものにも安心して洗うことができます。

食器をキレイに保つためにもここで一度正しい使い方や交換時期について見直してみましょう。

スポンジは固い面でしっかり洗う!

良く見る形の不織布付きの2層や3層になったスポンジ。硬い面と柔らかい面の使い分けをしていますか?

傷がつかないようにと柔らかい面で洗ているという方も多いようですが、実はポリウレタンなどで出来た柔らかい面は洗剤を泡立てるためで、汚れは不織布側でからめとって洗うという構造になっています。

前述の通り不織布にはハードとソフトがあり、茶渋やコゲなど落ちにくい汚れに適したハードタイプと、お皿などに傷をつけにくいソフトタイプがあります。

研磨剤付きのスポンジでフッ素加工のフライパンなどを洗うとコーティングが剥がれてしまう恐れもありますので、注意が必要です。

パッケージに表記がありますので、確認して選ぶようにしましょう。

スポンジの買い替え時

使い続けると徐々に劣化してくるスポンジは、消耗品です。適切な時に交換しないと汚れや菌が溜まりやすくなります。

メーカーは3週間から1か月ほどで交換することを推奨していますが、おすすめの判断基準は以下の通りです。

  • 破れたりへたってきた
  • 匂いや汚れが取れなくなってきた
  • 不織布に毛玉ができてきた

特に毛玉が出てくるとそこに雑菌が溜まりやすくなりますので、早めに交換しましょう。

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