秋冬は編み物の季節♪基本3つの編み方と初心者向け作品5選

秋冬は編み物の季節♪基本3つの編み方と初心者向け作品5選

寒い季節になると温かいニットなど、毛糸で作った製品が恋しくなりますよね。既製品も良いですが、自分で編むと、自分好みのオリジナルなアイテムを作れるのが編み物の魅力。

編み物はとても難しい印象を持たれがちですが、ちょっとしたコツを掴めば、初心者さんでも簡単な作品を作る事が出来ます。

そこで、編み物の基本や初心者さんでも出来る簡単な編み方などをご紹介します。

これだけ覚えればOK!編み物の基本の編み方3種

一口に編み物と言っても、編み棒を使った編み方やゆび編みなど、さまざまな編み方があります。

また編み方によって編み目の模様にも違いがあり、また作りたいアイテムの形によって編み方は違ってきます。

まずは基本となる「ゆび編み」「かぎ針編み」「棒針編み」の3種のそれぞれの特徴と向いている編み物などをご紹介します。

毛糸があればすぐに始められる「ゆび編み」

ゆび編みはその名の通り、指を使った編み方です。ざっくりとした編み目が特徴で太い毛糸などで作るアイテムと相性の良い編み方です。

特別な道具は必要なく、毛糸さえあれば出来るお手軽編みなので、初心者さんにおすすめ。

編み方も単純なものが多く小さなお子さまでも編む事ができ、親子での編み物も楽しめます。

モチーフからレースまで幅広い編み方が出来る「かぎ針編み 」

棒の先端がかぎ状になってるかぎ棒を使って編む方法で、主に毛糸を引っ掛けてくぐらせて作品を作り上げます。かぎ棒1本で作る事ができ、モチーフ編みやレースなど、複雑なフォルムの作品を作るのに適しています。

棒針編みの最後の留めに使う事もあり、簡単なものから複雑なものまで幅広い編み方ができるので、まずはかぎ針編みからチャレンジする方も多いと言われています。

既製品のような仕上がりも目指せる「棒針編み」

先の細い棒を2〜4・5本使い、編み上げる方法です。目の揃った編み目が特徴で、マフラーやセーターなどを編むのに適しています。

丁寧に編むと既製品のような仕上がりにする事も可能で、伸縮性のある作品を作れるのも棒針編みの特徴です。

柄などの入っていない単純な目の編み方なら初心者でも簡単に編む事が出来ます。

以上3つの主な編み方や特徴をご紹介しましたが、どの編み方でも紹介した以上の幅広い作品を作る事が出来るので、自分に合った編み方で好みの作品を作ってみてくださいね♪

あると便利なアイテムとおすすめ毛糸

編み物は基本的に毛糸と編み棒などがあれば出来ますが、編み物を始める前に用意しておくと便利なアイテムがいくつかあります。

編み始めてから足りない物を買い足す事のないよう、あらかじめ用意しておけばスムーズに作品を作れますよね♪

初心者さんのための毛糸の選び方と一緒に必要な物リストもチェックしてみてくださいね。

編み物デビュー!最初に揃えておきたいアイテム

編み物を始める前に用意しておきたいアイテムは

  • かぎ針
  • 棒針
  • とじ針
  • まち針
  • マーカー
  • 目数リング
  • ほつれ止め

などがあります。

他にも、編み物専用の物差し・メジャー、途中で中止しても編み目が解けるのを防いでくれる棒針キャップなどがあるとより快適に編み物を作る事が出来ます。

初めて編み物グッズを揃えるという方は、さまざまな太さの編み棒やクリップ・とじ針などがセットで売られているものが便利ですよ。

初心者でもサクサク編める!おすすめの毛糸

編み物で難しいポイントは編み目を均一に揃える事がひとつあります。初心者さんは目の荒さに気になりにくい「極太」の毛糸や、毛糸の太さが均一でなく、ザクザク編んでも目の荒さの気になりにくい「スラブヤーン」などがおすすめです。

また、好みのカラーの毛糸を選ぶ際も複数のカラーが混ざったミックスタイプの毛糸で編むと、編み目も分かりやすく、飽きずに編む事が出来ますよ♪

初心者にもおすすめ♪基本の編み目

編み物には基本となる編み方がいくつかあり、それを覚えておけばあらゆる編み方へ応用出来るので、いくつか覚えておくととても便利です。

簡単な基本の編み目だけで編める作品もたくさんあるので、まずは基本の編み目から練習してみてくださいね。

指編みの基本の編み方

出典:YouTube ゆびあみ あみ方のきほん

指編みの基本となる編み方で5本の指を使ってざっくりと編んでいきます。ふんわりとした仕上がりが特徴で、指をくぐらせるだけのシンプルな編み方なので、お子さまでも簡単に編む事ができます。

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