海外旅行は機内持ち込みだけが楽!メリットと手荷物に収納するコツ

     

機内持ち込みカバンの荷造りの工夫

持っていくスーツケースやバックパックが決まったら荷造り開始です。

機内持ち込みの小さめな荷物に必要なものを全て詰める必要がありますが、少し工夫をするだけでたくさん入るようになります。

旅行に慣れている人で数ヶ月の旅行をバックパック1個でする人もいるぐらいです!

シワになりにくくて軽い洋服を

持っていく洋服はシワになりにくくて軽い「ウール」や「ポリエステル」がおすすめです。

旅行日数によって枚数は変わってきますが、コインランドリーや手洗いをすれば同じ洋服を何日間か着れるので少なめにしておきましょう。

また季節にもよりますがかさばる洋服を持っていく必要があるかもしれません。

そんな時は無理に荷物に詰めるのではなくて、出発当日の洋服として着て行っちゃうのがポイントです♪

100円ショップのアイテムが便利!

洋服以外にも化粧品や洗面用具など、女子には必要な荷物がたくさんありますよね。

100円ショップなどに売っている便利アイテムで荷物をなるべくコンパクトにまとめましょう。あると便利なアイテムをいくつかご紹介します。

1. 小さく圧縮「圧縮袋」

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びっくりするぐらい小さく圧縮が出来る「圧縮袋」。

掃除機を使って大きな布団などを圧縮するイメージが強いですが、トラベル衣類用の「圧縮袋」だと手で簡単に圧縮が出来るので便利です。

洋服が圧縮されればそれだけでたくさんのスペースが生まれますね!

ここで一つ注意点ですが、洋服と一緒に別のものを圧縮すると何かを隠している様に見え手荷物検査でひっかかってしまうことがあるので、違うものと間違えられないように洋服のみを圧縮しましょう。

2. ラベルをつけて「小分け用クリアボトル」

出典:amazon.co.jp

飛行機会社によってルールが異なることもありますが、多くの飛行機は100ml以下の液体物であれば機内持ち込みが許されています。

100mlというのは液体の量はもちろんですが、液体物が入っているボトルの大きさも100ml以下でなければいけないのでご注意ください。

100円ショップでも手に入る「小分け用クリアボトル」に「化粧水」「乳液」「化粧落とし」などのラベルをつけておくと分かりやすいです。

3. 中身が見えて安心「クリアケース」

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チャックがついている「クリアケース」はいくつあっても使えます。

細かいものをまとめるために使えるだけではなく、雨でカバンが濡れてしまった場合は中身を守ってくれるのでおすすめです♪「

化粧品」「洗面用具」「書類系」などに分けて荷物の中にいれてみてください。

貴重品はハンドバッグに

機内持ち込みはスーツケースやバックパック1個と小さなハンドバック1個の持ち込みが許されています。

大きな荷物の中に洋服などを入れますが、貴重品は取り出しやすい様にハンドバックの中にいれておくことをおすすめします。

また手荷物検査では携帯電話やカメラなどの電化製品を荷物の中から取り出す必要があるので、大きな荷物の中に紛れていないようにご注意ください。

パスポートや航空券など飛行場内で何度も使うものはまとめておくとスムーズです!

海外旅行は機内持ち込みで楽に過ごそう!

大きなスーツケースを転がしていると旅行感が出てテンションが上がる人がいますが、旅行中の便利さを考えたら小さくまとめるのが断然楽!

小さなスーツケースやバックパックでも工夫をすればたくさん入るので、次の旅行は是非機内持ち込みの荷物1個で旅立ってみてください♡

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