ピリ辛鍋で体の中から温まる!寒い季節のおすすめレシピ12選

ピリ辛鍋で体の中から温まる!寒い季節のおすすめレシピ12選

アツアツの鍋料理がおいしい季節ですが、毎回同じ味ではマンネリ化しがち。そんなときはピリッと辛味のきいた味付けにすることで食欲も刺激され、体もしっかり温まります。

ピリ辛鍋といえばキムチ鍋が定番ですが、いろいろな具材をプラスすることで味わいも深まります!

そこで今回はこれからの季節におすすめの体温まるピリ辛鍋レシピをご紹介します。

いろいろ具材で楽しむ!ピリ辛鍋レシピ8選

韓国生まれのキムチは日本でも馴染みのある食材です。血行を促し発汗作用が期待できる唐辛子や、体を温めると言われているニンニクやショウガでじっくり漬け込むキムチには、発酵した独特の酸味と旨味があります。

鍋に加えると野菜やお肉の味わいも深まり、ピリッとした辛みが体の中から温めてくれます。

韓国では鍋料理のことをチゲと言い、唐辛子やキムチを加えたピリ辛メニューが充実しています。日本でもキムチ鍋は冬の鍋料理の1つとしてすっかり定着していますね。

唐辛子やキムチとよくあう具材を取り入れたピリ辛鍋レシピをご紹介します。

炒めた豚でコクがアップ!

出典:ナディアロゴ

市販のキムチ鍋の素も充実していますが、こちらのレシピは専用出汁不要の本格派。ごま油を熱した鍋に豚肉を入れて最初に炒め、豚肉のコクと旨味を引き出してからキムチを加えて香りがたったところに具材と水を加えて煮込みます。

手ごろな豚の小間切れ肉もひと手間加えることで香ばしく、キムチ鍋の味わいをグレードアップしてくれます。

専用お出汁要らず!旨味がUPな我が家の豚キムチ鍋 by SHIMA|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ピリ辛がおいしいおもち入りチゲ

出典:ABC Cooking Studio

本場韓国では、トッポギと呼ばれる韓国食材のおもちをピリ辛のチゲに加えますが、角もちで代用して本場の雰囲気を楽しんでみるのもよいですね。

角もちは3等分ほどに切っておくので火通りも早く、小さいので食べやすくおすすめです。

鶏ガラスープをベースに唐辛子味噌のコチュジャンで味を調えてから、具材とおもちを加え柔らかくなったら食べごろです。ピリ辛な味つけのおもちはクセになりますよ。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

あさりの出汁がしみでるキムチチゲ

出典:ナディアロゴ

潮の香りと旨味たっぷりの出汁がでるあさりをつかったキムチチゲです。大きめに斜め切りした長ネギはしっかり炒めることで、柔らかくなり甘味もでます。

あさりを入れて蓋をしたら、しばらく蒸し煮にし、あさりの口が開いたらキムチとエノキを加えて味を調えて出来上がりです。時間差で素材を入れていくことで歯ごたえや素材のおいしさを堪能でき、あさりの旨味とピリ辛がよくあいます。

あさりの旨味たっぷり!キムチチゲ by 楠みどり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

淡白な豆腐もピリ辛で食べ応えアップ!

出典:ABC Cooking Studio

こちらは、ニンニクとショウガでしっかり下味をつけて炒めた豚バラの旨味とコクが、ピリ辛の出汁に染み渡って淡泊な豆腐の食べ応えをアップしてくれるメニューです。

豆腐は一緒に煮込むのではなく、レンジで温めて器に取り分けておき、ピリ辛出汁と具材をあとからかけることで、煮崩れすることなく見た目にもおいしく仕上がります。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

サバ缶入りで栄養と旨味が広がるキムチ鍋

出典:ナディアロゴ

豚肉と長ネギ、エノキなどの定番の具材にキムチが入ったシンプルなキムチ鍋もサバ缶を加えることで味に深みが出ます。

生のサバでは骨や臭みが気になるところですが、缶詰なら骨まで柔らかく調理されていて臭みもなく食べやすいので、鍋にぴったりです。

煮汁には、旨味とともにサバに含まれる豊富な栄養もしっかり凝縮されているので煮汁ごと投入しましょう。ピリ辛のサバも、サバの出汁がきいた他の具材もどちらもおいしく楽しむことができます。

☆サバ缶で簡単スンドゥブチゲ☆一人鍋♬DHAで受験に勝つ☆ by 田村りか*ランチョンマット|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ピリ辛鍋に牡蠣の旨味をプラス!

出典:ナディアロゴ

冬と言えば牡蠣ですね。海のミルクとも言われる栄養も旨味も凝縮された旬の牡蠣がたっぷり入ったキムチ鍋は出汁ごとすすりたくなるおいしさです。

組み合わせの野菜は相性抜群の大根がおすすめ!スライサーでごく薄く切っておくことで火の通りも早く、キムチのピリ辛と牡蠣の旨味がしみ込みます。

かきのキムチ鍋*『ひらひら大根鍋』 by 田村りか*ランチョンマット|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ホットプレートで作る!キムチ蒸し鍋

出典:ナディアロゴ

ホットプレートを使用したキムチの蒸し鍋は、斬新ながらとても手軽に作ることができます。

天板に白菜を敷き詰めたところに豚肉、キムチ、ニラを彩りよく盛り付けて蒸すだけで、素材からの水分が出てじんわりおいしく仕上がります。

仕上げに粉チーズをたっぷり振ってマイルドで香りとコクがプラスされます。

豚キムチのホットプレート蒸し鍋 by 加瀬 まなみ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

レモンの酸味とピリ辛でクセになる味!

出典:ナディアロゴ

市販のキムチ鍋の素に、レモン果汁をたっぷり絞り入れた爽やかな酸味と辛味が口に広がるピリ辛鍋です。

海老やナンコツ入りのコリコリつくねなどおいしい出汁がでる具材を沢山入れることで奥深い味わいを楽しめますね。

レモンの酸味で後味もさっぱり!クセになるキムチ鍋でおすすめです。

サッパリ♪レモン&キムチ鍋つゆの寄せ鍋 by 吉村ルネ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

マンネリ化脱出!アジアンテイストの鍋4選

熱気とパワーがみなぎるアジアには、唐辛子や香り高いカレー粉などのスパイスをきかせたピリ辛な味付けが多く、さらにパクチーやナンプラーなど特有の風味や酸味をもつエスニック食材を組み合わせることでエキゾチックな味わいを楽しむことができます。

ナンプラーは生魚を原料に塩に漬け込んで発酵させた調味料で濃厚で独特の香りと酸味があり、クセが強いため好みに差がありますが、鍋に加えるだけでエスニックな仕上がりに!

マンネリしがちな鍋料理も、エスニック食材やスパイス使いで新しい味の発見をしてみるのも楽しいです。

スパイシーでピリ辛なエスニックカレー鍋

出典:ナディアロゴ

エスニックなスープカレー鍋は、大きめに切ったじゃがいもや鶏手羽元などボリュームと食べ応えのある具材を使い、トマト水煮缶にカレー粉、中華スープの素を加えてグツグツ煮込んだらできあがりです。

ナンプラーを加えることでエスニックな仕上がりになり、カレーのスパイシーでピリっとした辛みが具材にしみ込み、目新しい鍋を楽しむことができておすすめです。

鶏肉たっぷり!エスニック風スープカレー鍋 by 黒沢 薫(ゴスペラーズ)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

パクチー入りのピリ辛トムヤンクン

出典:ナディアロゴ

タイのピリ辛鍋といえばトムヤンクンですね。炒めた海老で旨味を引き出してから水分を加えて野菜と一緒に煮込み、仕上げにたっぷりのパクチーをのせたら出来上がりです。

ナンプラーがきいたスープと豆板醤の辛みでいつもの鍋もアジアンスタイルに。

塩レモンのトムヤンクン鍋 by Y’s|レシピサイト「Nadia|ナディア」

中華スタイルのピリ辛麻婆鍋

出典:ナディアロゴ

はるさめと豚の肉団子の組み合わせで食べ応え抜群の麻婆風中華鍋は、ピリッと辛くて中華料理のような味わいを鍋で楽しむことができます。

スープにオイスターソースを加えることでコクがアップし、輪切りの赤唐辛子の辛味が食欲をそそります。

煮るだけ5分♪『豚団子とはるさめの麻婆風中華鍋』 by Yuu|レシピサイト「Nadia|ナディア」

魚介の旨味たっぷり!ピリ辛鍋

出典:ナディアロゴ

シーフードミックスを使って手軽に作ることができる海鮮鍋です。豆板醤の辛味とレモンの酸味が魚貝から出る旨味と組み合わさってくせになるおいしさ!

和食材の淡泊な味わいの豆腐ともよくあいます。アツアツの豆腐とピリ辛の出汁で身体の中から温まりましょう。

トムヤムクン風海鮮鍋 by 横田 尋香-ひなちゅん|レシピサイト「Nadia|ナディア」

いつもの鍋料理をピリ辛でおいしく

寒さがこたえる冬の晩ご飯に出番の多い鍋料理は、似たような具材や味付けでマンネリ化しがちですが、キムチを加えたり、エスニック食材やスパイスをきかせたピリ辛のアジアンテイストにしたりすることで、新感覚の鍋を楽しむことができます。

いつもの鍋に飽きたら、ピリ辛鍋で体の中から温まりましょう。

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