サイパンで海外ダイビング♪初心者向けスポットと経由空港情報

     
サイパンで海外ダイビング♪初心者向けスポットと経由空港情報

ライセンスも取得し、さぁ次はどこの海に行こうかと悩みますね。ダイバーの憧れの地・サイパンの海はきっとあなたの想像をはるかに超えた素敵な海であることでしょう♪

しかし海外旅行やダイビング旅行に慣れていないと少し不安だったりしますよね。

今回は初心者向けのダイビングスポットに加え、各空港利用時の所要時間や経由地、長いトランジットを楽しむためのオススメスポットも併せてご紹介いたします。

なお、ダイビング・ライセンスの取得がまだの方は、こちらも合わせてどうぞ!

まずは初心者向けダイビングスポット♪

サイパンでダイビング、と検索すると必ず出てくる有名な洞窟ダイビングスポット・グロット

ですがこのグロット、暗い洞窟内を進みますので、ある程度ダイビングに慣れていないとその閉鎖された空間が急に怖くなってしまったりするのですが、入り口と出口が同じ場所ですのでいつでもどこでも浮上できるスポットではないために、中級者以上からでないとなかなか案内してもらえません。

では一体どんなスポットなら初心者でも潜れるのか?サイパンには他にもたくさん素敵なダイビングスポットがありますので、その中から3つ厳選させていただきました。

1・何度潜っても楽しい♪ラウラウビーチ

初心者から上級者まで幅広いダイバーを楽しませてくれるスポット・ラウラウビーチ

こちらは浅瀬を歩きエントリーですので船には乗りません。この場所は湾状に囲われているため年中通して穏やかですので安心して潜る事ができるでしょう。

ここではなんといってもウミガメの遭遇率が高いことと、数え切れないほどの大きなアジの群れが見られることも有ります。

出会えるかどうかは5分5分といったところのようですが、アジ以外にもたくさんのカラフルな魚たちに出会うことが出来ますので何度潜っても楽しめるでしょう。

2・あのチンアナゴに会える!オブジャンビーチ

サイパン島南側に位置するビーチで真っ青な海に真っ白な砂浜…まさにサイパン!といった景色を楽しめるのもこのビーチの特徴です。

ここではビーチエントリーボートエントリー、どちらも出来ます。場所により強い流れが発生しているところもあるのですが、最初はそれを利用して沖に出て帰りは水底に設置されているロープを伝いながら戻る、といったスタイルがとられることもありますので比較的初心者向けのスポットといえるでしょう。

ここでは水族館などで見たことのあるドット柄の可愛いチンアナゴにも出会うこともできます♪

3・レックダイブをしたいならB29・川西式弐式大艇

名前にB29とありますが実際にはB29ではなく、戦時中に墜落した飛行機です。

コンディションが揃わないとなかなか案内してもらえないスポットですが、比較的水深が浅いので体験ダイビングでも利用することがあるスポットです。

機体は全体的にしっかり残っていますのでレックダイビングに興味があるならばきっと楽しめるスポットであるでしょう。

日本からサイパンへの行き方

2018年5月前半をもって日本→サイパンへの直行便が無くなってしまいますので、残念ながら今後は乗り継ぎを回避することはできません。

利用する便によりトランジットは短くて1時間~長くて4時間前後と少しながら余裕がある場合もあるので、空港内のお土産やさんをのぞいて見たり食事をしたりしてせっかくの休日を余すことなく楽しみましょう♪

経由地はソウル(仁川国際空港)かグアムが主

東京からは成田空港から、関西からは関西国際空港、中部国際空港などからもサイパンへ向かうことができ、グアムかソウルのどちらかを経由する便がほとんどです。

選ぶ便によりトランジット時間も変わりますのでトランジットに余裕を持ちたい方は事前に調べておきましょう。

ソウル経由なら午前便でのフライトがおすすめ!

成田空港:成田空港~ソウル2時間半前後・ソウル~サイパン5時間前後
関西国際空港:関西国際空港~ソウル2時間前後・ソウル~サイパン5時間前後
中部国際空港:中部国際空港~ソウル2時間前後・ソウル~サイパン5時間前後

最初のフライトは短いので、午前中の便をとって、午後にはソウルに到着しトランジットを経て夜のなるべく遅くない時間にはサイパンに到着、というスタイルが一番負担が少なそうです。

●ソウルの空港各フロア紹介

ソウルの空港はとても大きく、広いです。その分多くのお店が入っていますのでトランジットも持て余すことなく過ごせるでしょう。

地下1階にはレストラン・カフェや土産物などのお店が並び、1階は到着フロアや銀行など(両替可能)が設置されています。

2階にはソウル市内へ行くことができる鉄道連絡通路やインターネットラウンジ、土産物など。

3階にはホテルやシャワールーム、経由便利用者向けのマッサージを受けられる施設や展望台もあります。

●エコノミー症候群予防にショッピング♪

地下1階にはレストランやカフェ、土産物など様々なお店がありますので、ショッピングを楽しむのはいかがでしょうか。

ソウルからサイパンまでは5時間前後と少し長くなりますので、じっとしているよりはお土産物を見て回ったりして身体を動かしておくとエコノミー症候群の予防にもなりそうです。

グアム経由は深夜便フライトがおすすめ!

成田空港:成田空港~グアム4時間半前後・グアム~サイパン1時間前後
関西国際空港:関西国際空港~グアム5時間前後・グアム~サイパン1時間前後
中部国際空港:中部国際空港~グアム5時間前後・グアム~サイパン1時間前後

ソウルに比べると最初のフライトが長時間になっています。身体の負担を考えると深夜フライトの便をとって、機内でぐっすり寝ておくといいかもしれません。

●グアム空港内の施設・設備

こちらの空港は何階に何がある、という表現では少し表現が難しいのですが、まずグアム空港では飛行機に乗っていた全員が入国審査を受けることになりますので前の人にそのまま着いていけば良いだけです♪空港内もソウルほど大きくなくこじんまりとしていますので迷うことも少ないでしょう。

空港内でショッピングをするならロッテ免税店。こちらは24時間営業ですので真夜中に到着しても大丈夫です。グッチやバーバリー、コスメブランドではマックやシャネル、お菓子ではゴディバなどたくさんのショップがはいっています。

小さいながらもフードコートはとても充実しており、日本人に嬉しいうどんや寿司、ピザハットなど日本でも馴染みの有るショップもいくつか入っています。

●出国手続きが混むことが多いのでご注意!

グアムの空港では出国の手続きが長くかかる場合が多いようです。早いときは1時間前後、長いと2時間以上かかることもあるようですので、トランジットが長いからといってゆっくりショッピングする時間はそれほどなさそうです。

もしどうしても買い物がしたい場合はサクっと済ませるようにしましょう。

移動に前後1日ずつかかることをお忘れなく!

日本からサイパンに行く場合、1日目と最終日は移動に使うことになります。ですので例えば3泊4日でサイパンへ旅行する場合、間の2日はダイビングや観光に出かけることが出来ます。

間違えて初日や最終日にダイビング予約をしてしまわないように気をつけましょう。

ライセンスをお持ちの皆さんならご存知かと思いますが、ダイビング後18時間は飛行機への搭乗は減圧症発症のリスクが非常に高いため禁止されています。

搭乗時間と前日のダイビング時間を調節することを忘れず、安全な旅にしましょう。

こちらの記事も読まれています



旅行カテゴリの最新記事