航空券や新幹線をお得に利用!知っておきたい9つのポイント

航空券や新幹線をお得に利用!知っておきたい9つのポイント

帰省や旅行、出張などで遠出をするとき飛行機や新幹線を利用する方も多いですよね。車や電車よりも早く着くし、海外などへ行くときに飛行機は必須です。

とても便利だけどチケット代が高いので、少しでも安く手に入れたいもの。そこで今回は航空券や新幹線のチケットをよりお得に手に入れる方法をご紹介します。

航空券の割引は早割だけじゃない!5つのお得な予約方法

まずは航空券をお得に手に入れる方法をご紹介します。航空券を安く手に入れる方法としては早割という印象がある方も多いですが、直前にお出かけが決まるという方もいらっしゃいますよね。

実は早割以外にもお得にチケットを手に入れる方法があります。もうダメかとあきらめる前に、少しでも安く手に入れる方法を試してみましょう。

1.国内線利用の予定が決まったら早割を利用してみよう

まず、旅行や出張などお出かけの予定が決まったらまず早割を確認してみましょう。国内線の予約開始は基本的に2か月前の同1日からですが、航空会社によってはそれよりも前から予約を開始している場合もあります。

最近は半期ごとに販売を開始する航空会社も増え、より早いうちからチケットを購入することができます。例えばJALの「ウルトラ先得」やANAの「旅割り75」は75日前までの購入では最大で85%以上も割引になるプランもあります。

もし早く予定が決まったのであれば早めに購入を検討してみましょう。

早割の利用は予定が確定してからに

しかしこれらの航空券の支払期限は「予約日を含めて2日以内」となっており、予約後に便の変更が不可となっています。

そのため予定はしっかり確認し、確定してからではなくてはキャンセル料等がかかってしまうため注意しましょう。

国際線の予約開始は11か月前から開始されることが一般的ですが、国内線のような早割の適用されません。

また、ピーチ、バニラエア、ジェットスターなどの格安航空会社(LCC)は予約開始日が不定期で定められてはいませんが、イベント的に半年前に販売されるケースもあります。

2.金券ショップで掘り出し物を探す

街でよく見かける金券ショップでも航空券を取り扱っているお店も増えてきています。金券ショップなどで販売されているのはJALやANAなどの株主優待券で、発行から1年の有効期限があり、片道1区間が50%割引で利用できるというものです。

年末年始や夏休みなどの繁忙期でも利用できるので、こういった優待券を使って航空券を予約すれば、早割の期間は過ぎてしまってもお得に飛行機に乗れると利用される方も増えています。

3.直前予約なら旅行会社経由もおすすめ

急に決まった出張や帰省などでは早割等の割引を受けることができません。諦めて航空会社の正規の金額でチケットを慌てて購入する前に、一度旅行会社を経由してみてください。

旅行会社は人気路線の航空券を早い段階で大量に押さえていることがあるため、直前であっても早割に近い価格や定価よりも安く航空券を手に入れることができる場合があります。

また、宿泊の予定であれば宿と航空券をセットで購入するプランを使うと大幅な割引を受けることができることもありますので旅行会社のセットプランものぞいてみてくださいね。

4.比較サイトを活用しよう

JALやANA以外にも海外の航空会社やLCCなど様々な航空会社があり、同じ区間でも航空券の価格も様々です。それぞれの航空会社のHPをチェックするのは大変なので、skyscannerやトラベルコなどの比較サイトを利用してみましょう。

比較サイトによっては航空券の価格が変更されたときにアラートで知らせてくれるサイトもあります。航空券の価格は日によって変更することも多いので、より安いタイミングでGETするためにこのような機能を有効活用するのもおすすめです。

skyscanner

トラベルコ

5.LCCはメリット・デメリットをしっかり確認

LCCはとにかく安く飛行機が利用できると注目されていますが、注意して利用する必要もあります。メリットとしてはとにかく安いこと、直前に予約をしたとしてもJALやANAよりも安く、早割よりも安く予約できることも。

また、1円セールなど破格の料金でのセールを突発的に行うこともあるので、とにかく安く旅行をしたいという方におすすめです。

また、LCCは片道ベースの料金設定のため往復券でなくても価格があまり変わりません。

反対にLCCを使うときに注意したい点は、下記のようなものがあります。

・無料の機内サービスがない

・預け荷物が1つから有料になることが多い(チケットの種類による)

・欠航時の振替えやホテル・食事の負担がなく自己解決・自己負担が必要

・フライトキャンセルが多い(振替え等もなし、又は自社のみ)

・座席指定が有料、又は不可

・シートの間隔が狭い

・子供料金の設定がない

飛行機に乗り慣れている方でないといざと言うときに戸惑ってしまうことも多いのがLCCのポイントです。

それでも格段と安く利用できるのは最大のメリットであり、こういったメリットとデメリットを理解して利用するようにしましょう。

新幹線のチケットがお得で便利に手に入る4つのポイント

続いて新幹線のチケットをお得に手に入れる方法をご紹介します。

飛行機と比べ日によって料金に大きな差はなく、早くから予約をすれば大幅に安くなるというものではありませんが、購入方法によって安くチケットを購入することも可能です。

1.金券ショップで回数券をお得にGET

航空券同様に金券ショップを賢く利用するとお得に新幹線に乗車することができます。金券ショップで販売されている格安チケットのほとんどは回数券で、有効期間内(3か月)以内で使用できるものです。

しかし、年末年始やお盆前後などの繁忙期では利用することができないので注意が必要です。

2.旅行会社の宿泊セットプランを利用

宿泊でのお出かけの場合であれば、旅行会社の宿泊セットプランを利用するのがおすすめ。例えば日本旅行のJR・新幹線+宿泊セットプランであれば、出発3日前まで予約が可能で、新幹線の往復チケットが割引価格で宿泊施設も自由に選ぶことができます。

ビジネスホテルなどの利用であれば宿泊費が無料になるくらいお得な価格で行くこともできます。往復ルートが同じで泊りがけのお出かけの場合には1番お得と言える購入方法です。

JR・新幹線+宿泊セットプランの詳細はこちら/日本旅行へ

3.ネット予約で割引適用

JR東海が提供しているインターネットでの予約サービスを利用するとお得に乗車することができます。

エクスプレス予約(EX予約)」は年会費が1,080円かかるサービスですが、お盆や年末年始などの繁忙期を含み1年中いつでもお得に東海道新幹線と山陽新幹線の指定席を利用できるサービスです。

このサービスを利用すると21日前までの早割の適用もあります。のぞみの利用で、指定列車の利用であれば東京-名古屋間で▲2,290円、東京-広島間で▲5,080円とかなりお得に。

他にも予約の変更の手数料無料、チケットレスで乗車など様々な特典もあり、1年に何回か新幹線を利用する方でああればかなりお得なサービスです。

年会費無料で使える「スマートEX」もおすすめ

1年に何度も新幹線を利用しないという方であれば、「スマートEX」サービスがおすすめです。こちらは年会費無料で利用でき、乗車券が▲200円とお得になります。

専用のクレジットカードなども不要で、現在利用しているクレジットカードと交通系ICカードを登録すると利用できます。

さらに予約変更も発車時刻直前まで何度でも無料で、登録したICカードを使ってチケットレス乗車も可能ととっても便利なサービスです。

EX予約・スマートEXの詳細はこちら/JR東海へ

4.時間に余裕があれば「ぷらっとこだま」

東海道新幹線を利用する方で、移動時間に余裕があるという方であればJR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」がとってもお得です。

例えば東京-大阪間であればこだまは約4時間かかりますが、指定席が繁忙期以外の通常時で▲3,840円お得に。さらにグリーン車でも割引が適用されます。

EX予約サービスよりも安く乗車することができるおすすめのサービスですが、注意点もあります。

・当日購入は不可

・途中乗車不可

・予約後の変更不可

・指定した列車の指定席以外は利用不可

以上のような制約もあるので、乗り遅れてしまった時は払い戻しがないことや、急遽決まった当日の乗車では利用できないという点で注意が必要です。

ぷらっとこだまの詳細はこちら/JR東海ツアーズへ

サービスを賢く使ってお得に旅をしよう!

今回は航空券や新幹線のチケットをお得に手に入れる方法をご紹介しました。購入方法次第では半額以上お得になったり、数百円の割引でも便利な特典があるサービスもあります。

是非チケットを予約するときにはご紹介した購入方法を確認して比べてみてくださいね。浮いたお金でお土産をかったり、美味しいものを食べたりもできるかもしてませんよ♪

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