キッチンに物を置かない5つの習慣|意識するだけできれいをキープ!

     

3.カウンターの上に何も置かない

掃除をしやすいキッチンのポイントは、キッチンカウンターの上に物を置かないことです。

物をいろいろ置いていると、それだけで汚れがたまる部分になり、掃除の手間が増えます。

また掃除をするときも、ひとつひとつどかしながら拭き掃除をするため、アクションが増えてしまい、掃除が億劫になってしまいます。

すべてのものに定位置を決める

お鍋、掃除道具、食器はもちろん、菜箸、ピーラー、キッチンペーパーなど、全ての物に定位置を作ります。

しまう場所が決まってしまえば、迷うことなく片付けることができるようになるので、調理をしながらササッと片付けができてしまいます。

スポンジにも指定席を

もちろんスポンジ一つにも、しまうべき定位置、指定席を作ってあげましょう。おすすめは2パターン。お好みに合わせて決めてみてください。

1つ目は、シンクの中にホルダーを取り付けて収納。水が切れてくれるのが利点です。

ただ、シンクを使う時に水がかかるのが衛生的でないと感じる方もいます。

2つ目は、使った時に完全に水を切って、夜寝る前や来客時は、シンク下の引き出しに収納してしまうこと。

スポンジが目にはいらず、それだけでスッキリします。

4.ゆったり収納

キッチンはとにかく調理道具や食器、食品と物が多くなりがちな場所です。

物が収まりきらない状態であれば、まずは不必要なものを処分してしまいましょう。

おたまだけでも3本、4本あったり、同じようなサイズのカップがいくつも…ということはありませんか?

賞味期限切れの食品はありませんか?使わないものは一度取り出してみましょう。

本当に必要なものだけにするだけで、何かをどかして取り出す、探さないと出てこない、ということがなくなり、時間が短縮できます。

立てて収納

引き出しの中は上から見渡せるように、立てて収納するのが基本です。お鍋も立てて。タッパーなども立てると、必要な物がサッと取り出せます。

吊り戸や開き戸のキッチン収納も、カゴなどに入れて立てて収納すると、収納力が上がります。

たくさんストックを持たない

単純に物が多いと、片付けが大変になります。

ストックの洗剤やキッチンペーパー、頂き物のラップが何本もあったりしませんか?月にどれくらい使うか、一度観察してみてください。

3ヶ月かかっても使い切らない量を持っていたりしたら、持つ量を見直してみても良いかもしれません。

ストックを減らすだけで、つい床に置いていた荷物や、収納に収まりきれなかった物がなくなるかもしれません。

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