部屋の中でも紫外線対策する方法4選!日焼け止めを塗る以外も紹介

     
部屋の中でも紫外線対策する方法4選!日焼け止めを塗る以外も紹介

インテリアアイテムにも紫外線対策を

紫外線「UV-A」が室内にも入り込んでくると、心配なのは床や家具ですね。

インテリアアイテムも日焼けしてしまい、材質によっては色あせや劣化がおきてしまいます。

フローリングや畳だけでなく、木製の家具、籐製のバスケット、プラスチック製品まで注意が必要です。

高価なレザー製のソファなども紫外線が当たると、艶がなくなり表面がひび割れてしまうことがあります。

レイアウトを工夫して家具を紫外線から守る

「UVカット加工のレースカーテン」や「UVカットフィルム」は、フローリングや家具などを紫外線から守る手段として有効です。

他にも陽射しが強い部屋では、窓辺に家具を置かないようにレイアウトに注意する、定期的にレイアウトを変えて偏った変色を避けるなど、気を付けてみましょう。

日当たりの良い場所を好む観葉植物を窓辺に並べるなどして、観葉植物を日よけ代わりにすれば、おしゃれなインテリアとしても素敵な紫外線対策になりますね。

ラグを敷いて床の変色を防ぐ

紫外線で変色の置きやすいフローリングは、ラグを敷くことで変色を防ぐこともできます。

ラグを敷いている場所と、敷いていない場所に差ができてしまわないよう、注意が必要です。

フローリングワックスをかけるなどして、フローリング自体のお手入れも定期的にしていきましょう。

無垢材の家具はワックスやオイルでメンテナンス

無垢材のインテリアアイテムは塗装していない為、紫外線の影響を受けやすく、劣化を速めてしまいます。

UVカットスプレーやオイルで紫外線を防ぐこともできますが、大切な無垢材の家具はできるだけ自然素材でお手入れをしたいですね。

UVカット効果はありませんが、蜜蝋ワックスやオイルで無垢材の家具に油分を補ってあげることで、劣化を防ぐことができます。

ワックスやオイルでのメンテナンスの目安は年2回です。

冬乾燥する時期に入る前に1回、暖かくなったころ、梅雨入り前に1回、というのが理想的です。

まず水を固く絞った布でホコリや汚れをふきとり、乾燥させます。

オイルやワックスをウエス(使い捨てにしてよい布)につけてのばしながら塗り広げます。

塗り残しのないように、ゆっくりと木目にそって丁寧に塗ります。塗装後すぐにふき取り、手で触った時サラッとしている状態にします。

12時間以上乾燥させて、完成です。

正しく紫外線を防いで快適に

いかがでしたでしょうか。今まで外出の時には紫外線対策を万全にしていたけれど、室内では特に気にせずに過ごされていた方は、ぜひ一度見直してみてください。

日々気を付けることで、数年後が全く違ってくるのが紫外線の影響です。

カーディガンを羽織る、家具のレイアウトをかえてみるなど、すぐにできるところからぜひ挑戦してみてくださいね。

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