部屋の中でも紫外線対策する方法4選!日焼け止めを塗る以外も紹介

     
部屋の中でも紫外線対策する方法4選!日焼け止めを塗る以外も紹介

部屋での紫外線対策4選

真夏の屋外はさすがに日焼けをするから対策しようと思いますが、知らないうちに1年中、室内でも浴びてしまう紫外線「UV-A」。

どう対策したらよいのでしょうか。部屋での紫外線対策方法をご紹介します。

日焼け止めの「PA」で「UV-A」を防ぐ

紫外線対策で一番なじみがあるのが日焼け止めクリームではないでしょうか。

日焼け止めクリームには「SPF」や「PA」の表示があり、どう選んでよいのか悩みますね。

日焼け止めの「SPF」とは、紫外線が当たりだしてから日焼けをしてしまうまでの時間を、SPF30なら30倍遅らせることができる、という意味です。

通勤や近所で買い物という時はSPF35、1時間以上のレジャーやスポーツにはSPF50、というように使い分けることができます。

一方「PA」は「UV-A」の防止効果を表しています。「PA+」から「PA++++」の4段階があり、「PA++++」が一番効果の高いものになります。

一日室内で過ごす場合は、紫外線「UV-A」を防いでくれる「PA+」以上のものがおすすめです。

表示をしっかり確認して、ピッタリの日焼け止めクリームを選んでみてください。

また日焼け止めは時間が経つと効果が減ってくるので、こまめに塗りなおしてくださいね。

「UVカット加工のカーディガン」を羽織る

最近は市販品の衣類で、UVカット加工された服が多くあります。UVカット加工されたカーディガンを羽織るだけで紫外線防止の効果があります。

ただUVカット加工も、洗濯を繰り返すことで効果が下がってしまいます。

手洗いしたり、日焼け止めスプレーを吹きかけたりするなどして、UVカット効果を強化しましょう。

また濃い色の服も紫外線対策に有効です。黒い服などで少しでも紫外線を防ぎましょう。

ユニクロ UVカットVネックカーディガン(長袖)

「UVカット加工のレースカーテン」で陽射しは取り込む

お部屋でゆっくり過ごす休日は、メイクもお休みして、日焼け止めクリームも塗りたくない、という場合は、通常のレースのカーテンは、紫外線「UV-A」を通過させてしまうので、UVカット加工されたカーテンにかえてみましょう。

陽射しは遮らないので、お部屋が暗くなることもなくおすすめです。

デメリットとしては、窓を開けて風を入れる時、カーテンが開いてしまうと紫外線防止効果はなくなってしまいます。

KEYUKA カーテン レース アイボリー ウォッシャブル 防炎 UVカット

「UVカットフィルム」で部屋全体を守る

カーテンをかけられない、カーテンは開けておきたい、という場合は、窓に「UVカットフィルム」や「UVカットシール」を貼るという方法があります。

窓に直接貼るだけで、紫外線「UV-A」を約98%(UVカット効果は商品により異なります)防いでくれます。

カーテンでは窓近くのフローリングは焼けてしまいますが、窓全体を覆うUVカットフィルムならフローリングや家具の日焼けも防止してくれます。

紫外線「UV-A」は夏だけでなく春や秋も降り注いでいるので、一度貼ってしまえば1年中効果があるのも嬉しいですね。

色の薄いフィルムを選べば、明るさや外の見え方はほとんど影響を受けません。

厚みや機能にもよりますが、フィルムを貼ることで、窓ガラスが割れてしまった時の飛散防止にもなる商品もあります。

賃貸住宅の場合は、引っ越しの際に剥がす必要があるので、購入時元に戻す方法を確認しておきましょう。

Style D’art WFS-G16 スカイライン 窓フィルム

1 2 3

美容カテゴリの最新記事

close