キッシュを極めよう♡定番からアレンジまで季節別レシピ14選

キッシュを極めよう♡定番からアレンジまで季節別レシピ14選

キッシュはフランスの郷土料理で、本場フランスではその土地それぞれで材料や具材が違います。「キッシュ」として基本的なレシピはあっても、中に入れる具材などは郷土色が出ています。自由な発想でいろいろ入れて楽しめる料理です。

ここでは旬の食材を使ったキッシュの季節別レシピをご紹介します。

マスターしたい生地の作り方&基本のレシピ

キッシュの特徴の一つに、サクサクの生地があります。まずはこの生地作りから始めてみましょう。マスターしておけば、スイーツにも活用できてスキルアップになります。また基本のベーシックレシピもご紹介します。

生地作りははじめの一歩


出典:ナディアロゴ

サクサク生地が出来るようになれば上級者♪オリーブオイルの代わりにバターやマーガリンを使っても大丈夫です。植物性油脂は仕上がりがしっかりめ、動物性油脂の場合は柔らかめになります。

オリーブオイルでお手軽キッシュ生地 by  築山紀子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ホウレン草&ベーコンの定番は押さえておこう


出典:ABC Cooking Studio

キッシュの基本的なレシピです。おつまみはもちろんですが、朝食にもぴったりの具材なので、休日のブランチにもおすすめ。ベーシックな具材のホウレン草&ベーコンはチーズや玉子との相性がバツグンです。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

パーティーに大活躍!本格的な味が楽しめるキッシュ・ロレーヌ


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ベーコンはスライスでもいいですが、やはりブロックを使いたいところです。またじゃがいもをプラスしてボリュームを出してもいいですね。強力粉と薄力粉の分量比率や冷蔵庫で寝かせる手順は、サクサク生地にするための大切なポイントですので、ぜひ参考にしてくださいね。

キッシュ・ロレ-ヌ by  増井 錠治 シェフ フランス料理 パリジェンヌ |プロから学ぶ簡単家庭料理シェフごはん

春はお花見やピクニックにもおすすめ

寒い冬が終わり、外に遊び出ることが多くなる春。お弁当を持って行く時にキッシュはおすすめです。甘みのある春野菜は具材にぴったり。ワインを片手に、昼下がりのお散歩に出かけても楽しそうですね。

アスパラガスの味覚と食感を堪能しよう


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アスパラガスを切らずに入れています。旬のものが出回る春にぜひともいただきたいですね。具材の形に合わせて長方形の型を使っているので、並べやすくてラクチンです。

アスパラとソーセージのキッシュ by  バリ猫ゆっきー|レシピサイト「Nadia|ナディア」

菜の花と新じゃがの風味がマッチ


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菜の花は旬の時にしかお店に出回らないので、春にはぜひとも作ってみたいレシピです。βカロチンやビタミンが豊富で、独特の風味が楽しめます。新じゃがのホクホクした甘みとよく合います。

菜の花と新じゃがの春キッシュ by  楠みどり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

加熱して美味しい夏野菜はキッシュにベスト♪

夏野菜はトマトやズッキーニなど、加熱して美味しくなったり栄養価が高くなる種類が多いです。キッシュの具材としてベストな具材だといえます。たくさん作って、夏の恵みを堪能して下さい。出来上がりを冷やして、冷たいキッシュも美味しそうです。

夏野菜たっぷりで旨みをしっかり味わおう


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夏野菜づくしのキッシュは旨みをたっぷり味わえます。暑い夏に、冷たいワインやビールを飲みたい時のおつまみにおすすめです。ドライトマトをフレッシュなトマトに代えてもいいです。より旬を堪能できます。

暑い日に食べたい!たっぷり夏野菜のキッシュ by  加藤 里名|レシピサイト「Nadia|ナディア」

インスタ映え♡トマトとズッキーニの丸まるトッピング


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具材をキレイに並べて見栄えよくすれば、おもてなし料理にぴったり。ゲストの前で切り分けてもいいですね。ズッキーニが手に入らなければ、ナスでの代用も大丈夫です。また違った風味になります。

ズッキーニとベーコンのキッシュ by  曽根 小有里|レシピサイト「Nadia|ナディア」

具材が豊富な食欲&味覚の秋

秋は行楽地に出かけたり、ハロウィンがあったりして何かとごちそうを作る機会が多いです。旬のキノコやかぼちゃ、鮭などを入れたキッシュも一品に加えると、彩りよく華やかになります。

たっぷりキノコでミネラル豊富♪カロリーは控えめ


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秋には多くの種類が出回るキノコは、ローカロリーでミネラルが豊富です。油分との相性も良く加熱すれば旨みも出るので、キッシュの具材に向いています。アクセントにグリーン系のスプラウトなどをプラスして、彩りよく仕上げて下さい。

7種のきのこたっぷりキッシュ by  曽布川優子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ハロウィンパーティにおすすめ♡お皿不要のかぼちゃキッシュ


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ミニキッシュはマフィン型やココットなどで作れます。切り分ける必要がないので、子どもたちが楽しむハロウィンパーティにおすすめです。クリームチーズとかぼちゃの甘さは子どものごちそうにピッタリ。

かぼちゃのミニ・キッシュ by  栁川かおり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

イベントが多い冬は華やかにしてみよう

クリスマスやお正月など、みんなで集まって飲んだり食べたりが多い冬。おもてなしの時には、カラフルにして華やかになるように心がけましょう。また冬が旬の魚介類も多いので、シーフードをいろいろ入れて楽しむのもおすすめです。

クリスマスカラーの具材でテーブルを華やかに


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クリスマスカラーの赤とグリーンの具材を使えば、テーブルデコレーションの一部になって一石二鳥です。レシピのスモークサーモンを赤いパプリカやトマトに代えてもいいですね。

Xmasディナー4品目♬スモークサーモンとほうれん草キッシュ by  AYA|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ワインによく合う牡蠣とキノコで大人の味


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牡蠣と数種類のキノコを使っています。大人向けの味わいなので、ワインをじっくり飲むときに楽しみたいですね。生牡蠣を使う時は、調理する場合でも「加熱用」より「生食用」をおすすめします。また、イカをプラスしても美味しくなります。

たっぷり茸と牡蠣のおつまみキッシュ by  松尾絢子(ちきむん)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

覚えておくと便利♡パイシートを使ったレシピ

時間がなかったり、いくつもごちそうを作る時などには、市販のパイシートを利用すれば便利です。上で紹介したレシピでもアレンジできます。冷凍パイシートの賞味期限は、商品によって数カ月~1年と幅が広いです。購入の際はよくご確認下さい。

調理15分で後は焼くだけ♡お手軽キッシュ


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生クリームやバターを使っていません。ふだんから家にある具材で作れますので、手軽に出来ます。型にシートが収まらなくても、切り取らずにそのまま使いましょう。キレイな焼き色のついたパイ生地の端は、お花のように見えて可愛いですね。

じゃがベーコンの卵キッシュ by  加瀬 まなみ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

子どもが喜ぶ♡たっぷりひき肉とポテトでマイルドな風味


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彩りをプラスするなら、ミニトマトやミックスベジタブルを使えばカラフルに。また、ここぞとばかりに子どもの苦手な野菜を入れるのもいいアイデアです。生クリームや玉子の風味で食べてくれるといいですね。ひき肉は多めがおすすめです。

簡単ミートキッシュ by  松尾絢子(ちきむん)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ヨーグルトを使ってお手軽&ヘルシーに


出典:ABC Cooking Studio

ヨーグルトを使うので、生クリームは控えめに。ヘルシーな仕上がりになります。肉類ではなくスモークサーモンを使っているので、あっさり味がお好みの方におすすめです。焼いている時に焼き色がつきすぎそうなら、アルミホイルをかぶせて調節して下さい。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

キッシュに具材のルールはなし♪自由にアレンジを楽しもう

ビュッフェやデリでもよく見かけるようになったキッシュですが、ぜひとも自分で作ってみたいですね。おもてなしにもおすすめですが、毎回同じ具材だと飽きてしまいます。季節の旬を利用して、いろいろアレンジしてみましょう。またパイシートも上手に使って、手間と時間をかけずに効率よく作ってみて下さい。

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