部屋の乾燥対策18選|加湿効果バツグンの”超簡単”な裏ワザ&アイテム

部屋の乾燥対策18選|加湿効果バツグンの”超簡単”な裏ワザ&アイテム

部屋の乾燥対策|加湿器代わりおすすめアイテム7選

湿度計の写真
加湿器を使わなくても、部屋の乾燥対策をしてくれるアイテムはあります。

加湿器代わりになるアイテムや、部屋を乾燥させない暖房器具もあるのでご紹介します。

加湿器代わりおすすめアイテム7選

  • 部屋に植物を飾って加湿&空気洗浄
  • ひのきブロックでエコ加湿
  • 乾燥しにくい暖房器具でお部屋を暖める
  • 霧吹きの水やルームミストでお手軽加湿
  • 水槽があればフタを少し開けておく
  • エアコンハンガーでwinwin
  • 土を使わない水耕栽培も◎

1. 部屋に植物を飾って加湿&空気洗浄

観葉植物の写真
室内で植物を育てるのも、乾燥対策の一つです。

植物は根っこから水を吸い上げ、葉っぱから水分を蒸発させ続けているため、天然の加湿器とも呼ばれています。

植物は夜間になると二酸化炭素を吸収するため、空気内の酸素の割合が増えるといった空気清浄の効果もあります。

観葉植物は部屋の雰囲気作りやインテリアとしても人気が高く、たくさんの種類があるので、どれを選べばよいか分からない方も多いのではないでしょうか。

観葉植物を選ぶ際は、以下を参考にしてくださいね。

初心者でも育てやすいサンスベリア

サンスベリアの写真

出典:amazon.co.jp

空気清浄効果が最も高いと言われているサンスベリア。ホルムアルデヒドなど、有害物質を除去する働きも備わっています。

元気な葉をカットして土に植えると簡単に増やすことができ、初心者でも手入れがしやすいのは嬉しいポイントです。

お家のいろいろな場所に置いてみてはいかがでしょうか。

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湿度を一定に保つコニファー

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クリスマスツリーとして利用されることもあるコニファー。部屋の湿度を一定に保つ効果や抗菌・防虫効果、消臭・脱臭効果もあります。

寒さや日陰にも強いので、冬場でも育てやすいでしょう。

風通しが悪くなると蒸れて弱ってしまうので、適度に剪定してあげるとより長く観葉を楽しめます。

葉に水分を蓄積するカランコエ

カランコエの写真
乾燥した環境に最適なカランコエ。多肉植物なので葉に水分を蓄積し、室内の気候を調整するのに役立ちます。

秋以降に花を咲かせ、寒い時期に部屋を明るく飾ってくれるのも嬉しいポイントです。

2. ひのきブロックでエコ加湿

出典:amazon.co.jp

ひのきブロックは、加湿器を使わずに手軽にできる乾燥対策の一つです。

ひのきブロックを水に湿らせると、ブロックに含まれた水分が徐々に蒸発し空気中を潤してくれます。

ほのかに感じるひのきの匂いに、安心や安らぎを感じる方も多いのではないでしょうか。

電気や電池を使わないので、環境に優しく節約効果もある加湿方法です。

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3. 乾燥しにくい暖房器具でお部屋を暖める

暖炉の写真
寒い冬の間、エアコンの暖房を使って部屋を暖める方も多いことでしょう。

エアコンの暖房機能は暖かい風を出し室温を上昇させますが、同時に部屋の湿度は下がるため、部屋の乾燥につながります。

エアコンによる乾燥が気になる方は、石油ストーブやガスファンヒーターを利用するのがおすすめです。

石油やガスは、燃焼すると酸素と結びついて炭酸ガス・水・熱に変わるので、乾燥しません。

やかんやお鍋を乗せてお湯を沸かせば、水蒸気によって加湿効果もあります。

火を使わず、火災や火傷の心配がない暖房器具を使いたい場合は、オイルヒーターがおすすめ。

容器内のオイルを温めることで、ヒーター周辺の空気をじんわりと暖かくしてくれます。温風を出さないため、エアコンに比べると乾燥しにくいのが特徴です。

乾燥しにくい暖房器具が気になる方は、以下を参考にしてください。

電源不要で災害時や停電時にも活躍「コロナ石油ストーブRX-22YA」


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停電時や災害時にも活躍する電源不要の石油ストーブです。点火ボタンやタンクのロックもカラーサインで見やすく使い勝手が良いのもポイント。

上部にやかんや鍋などを置いて温めることができるので、加湿効果があり乾燥対策にもぴったりです。

におい消臭機能も付いているため、石油のにおいが気になる方でも安心して使用できるでしょう。

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乾燥が少なく換気も不要「デロンギ オイルヒーターHJ0812」

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オイルヒーター自体には加湿効果はありませんが、温風を出さずに部屋を暖めるため、乾燥しにくいのが特徴です。

オイルヒーターは換気の必要もありませんので、部屋の湿気を放出することなく使用できます。

表面温度が約80℃に到達すると自動的にヒーターの電源が切れる設計ですので、お子さんがいる家庭でも安心して使えるでしょう。

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4. 霧吹きの水やルームミストでお手軽加湿

フレグランスミストの写真
霧吹きの水やルームミストを使用すると、手軽に加湿することができます。

ポイントは、空気中にスプレーするのではなく、カーテンやソファなどの布製品に霧吹きすること。

布製品に付着した水分が徐々に空気中に放出されることで、部屋の湿度を保ってくれる加湿器のような効果を発揮します。

普通の水だけでなく、消臭・除菌スプレーやフレグランスミストなどを使うことも可能です。

精製水にアロマオイルを垂らしてスプレーすると、簡単にフレグランスミストを作ることができます。

5. 水槽があればフタを少し開けておく

水槽の写真
観賞魚を飼っている場合は、エアーポンプや水中ポンプを使用し、上部のフタを半分ほど開けることによって加湿効果がアップします。

フタの開け具合に合わせて加湿量を調整できるのが嬉しいポイントです。

水槽内の水分が蒸発する際に、空気中を潤してくれるため乾燥対策に繋がります。

加湿を続けると水槽の水位が下がるため、定期的に水を追加することも忘れないように気を付けましょう。

6. エアコンハンガーでwinwin

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エアコンを利用して、室内に洗濯物を干すスペースが作れるエアコンハンガー。

エアコンの下に洗濯物を干せば乾きを早くさせることができますが、この効果を逆手に取れば加湿対策にもなります。

敢えてエアコンの風を直接当てずに、時間をかけて乾燥させましょう。

洗濯物から水分が蒸発することで乾燥対策になるため、乾きにくいスエット生地や厚手のデニムは加湿効果が高まります。
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7. 土を使わない水耕栽培も◎

植物の写真
乾燥対策には、使った野菜を捨てずに再度育てて収穫ができる「再生野菜」を利用する方法もあります。

水が入った容器に野菜の切れ端を入れて栽培することで、容器内の水が蒸発し加湿効果をもたらします。

野菜を育てながら加湿効果も得られて一石二鳥です。

再生野菜ができる野菜の種類は意外と多く、ネギや豆苗、小松菜、チンゲン菜、大根、ニンジンなどが再生野菜として人気があります。

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