十五夜のお月見は手作りで♪風流な秋のおすすめレシピ14選

十五夜のお月見は手作りで♪風流な秋のおすすめレシピ14選

十五夜は、旧暦8月15日(現代の暦では9月半ばから10月初旬)の夜に、月を愛でながらお団子と秋の収穫物をお供えして感謝し、豊作を祈る月見の行事です。

新月から数えてちょうど15日目の夜は満月の頃で、なかでも旧暦の8月は空気が澄んで月が明るく美しく見えることから十五夜といえば秋の日取りのことをさし「中秋の名月」とも呼ばれています。そこで今回は、風流な秋を楽しむ十五夜におすすめのメニューをご紹介します。

月見の夜におすすめ!風流な秋メニュー7選

昔は月の満ち欠けにより暦を知り、満月の日には月明かりがあることからさまざまな行事が行われるなど、月との関わりが強かったと言われています。なかでも秋の十五夜は、1年で最も明るく美しいことから収穫に感謝をして月を愛でる月見の行事が楽しまれてきました。

十五夜は、別名「芋名月」とも呼ばれ、秋に採れる芋類の収穫に感謝する行事として月見団子とともに里芋やさつまいもなどをお供えします。十五夜の食事では里芋を使った料理や、月に見立てた丸い形のメニューなどを取り入れて、風流な秋の季節行事を楽しむのも良いですね。

黄身を満月に見立てたあっさり月見そば

出典:ナディアロゴ

満月に見立てた丸い黄身が美しい月見そばです。そばを茹でて、おろした山芋と卵を割り入れるだけ!ととても手軽に作ることができる1品です。トロッとした卵と山芋の組み合わせが絶妙で、あっさり食べられます。

月見とろろそば by Mariko|レシピサイト「Nadia|ナディア」

まん丸型がかわいい和風ハンバーグ

出典:ナディアロゴ

豆腐入りのふわふわ食感のハンバーグに、甘辛い照り焼きダレをたっぷりかけて温泉卵をのせた和風な1品です。十五夜のメニューなら、ハンバーグを楕円ではなく丸く成型すると月に見立てた可愛い仕上がります。

お月見豆腐ハンバーグ。 by 栁川かおり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

秋ナスたっぷりピリ辛月見丼

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秋にかけて実がしまっておいしくなるナスと刻んだピーマン、鶏ひき肉を炒め、ピリっと辛味をつけた丼です。月見メニューの定番、目玉焼きをのせて崩しながら食べるとピリ辛味がまろやかになります。

ナスと鶏そぼろのお月見丼 by 楠みどり|レシピサイト「Nadia|ナディア」

中はもちもち外はカリッ!揚げ里芋

出典:ナディアロゴ

十五夜の行事食材、里芋を使ったレシピです。里芋の皮をむいて片栗粉をまぶし、フライパンにオリーブオイルを加えてコロコロと動かしながらじっくり揚げ焼きにします。

外はカリッ、中はもっちりした食感が絶妙です。皮をむく時に少し丁寧に丸く形を整えるとお供えにもぴったりですね。

里芋のもっちり照り揚げ by Mayu|レシピサイト「Nadia|ナディア」

とろみあんで上品な里芋団子

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茹でてつぶした里芋に、豆腐とにんじんひじきを加えて混ぜ合わせ一口大の大きさに丸めて揚げた里芋団子です。すりおろしショウガの風味がきいたとろみ餡をかければ、上品なおもてなしの1品に!

里芋団子の生姜あんかけ by 川崎利栄|レシピサイト「Nadia|ナディア」

おやつにもおつまみにも!もっちり里芋餅

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もっちり食感の里芋餅です。里芋はレンジ加熱して柔らかくし、熱いうちに潰して片栗粉を混ぜ合わせ丸く形を整え、ごま油でじっくり焼いたら出来上がりです。

お月見団子のようでおやつとしてもおいしく、香ばしい味わいはご飯にもお酒にもよくあいます。

さといも餅 by さっちん (佐野幸子)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ご飯が進む!甘辛味の里芋の煮物

出典:ナディアロゴ

もちもちした里芋をこっくり甘辛く仕上げた煮物です。鶏もも肉と一緒に煮ることで旨味も絡まって食が進みますね。照りのついた里芋に鮮やかなゆで卵がアクセントになって十五夜の煮物メニューにもおすすめです。

鶏と里芋のこっくり煮 by 楠本 睦実|レシピサイト「Nadia|ナディア」

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