【2020年】保育士のキャリアが人気の転職先ランキング5選

     

子どもの対応だけではなく、保護者との関係や業務量の多さに転職を考える保育士も多いかもしれません。

ただ、気を付けなければいけないのは、保育士の転職には通常の転職とは異なるポイントがいくつかあるということ。

そこで今回は、保育士の転職ならではの注意点や転職先についての解説、更に転職活動で活躍する転職サービスもご紹介します。

既に転職を決めている人も、これから転職を考えている人も最後までぜひご覧いただき、参考にしてください。

保育士のキャリアを活かす転職とは?
  • 保育士の転職はポイントを意識して2つの選択肢から選ぶ
  • 保育士の転職は保育施設以外にも働けるところが沢山ある
  • キャリアチェンジを目指すなら、人気のある業界と経験を活かせる職種を見極める
目次

保育士を辞めて転職したい大きな3つの理由とは?

学資保険ってどんな保険?

保育士が離職したいと思う大きな理由とは、どのようなものがあるのでしょうか。

転職理由の意見として一般的なのは、大きく分けると3つの特徴でした。

保育士の3大転職理由とは

  • 仕事量と給料が見合わない
  • 保護者や同僚など人間関係での悩みがあった
  • 理想と現実にギャップがある

順番にご説明します。

仕事量と給料が見合わない

保育士の給料が他の業種と比較してかなり低いことが、大きな理由のひとつに挙げられます。

厚生労働省が公開した2019年の賃金構造基本統計調査を見ても、給与金額で比較すると下から数えたほうが早く、年間給与は約225万とかなり低い印象です。

また、長期的に見ても給料がアップしづらいのも、将来性を考えた時に退職を考えるきっかけのひとつとなるはずです。

保育士のキャリアアップはなかなか難しい上、給料アップは望みにくいというのが一般的ですが、施設の責任者になれば変わる可能性はあります。

ただ、通常の仕事に比べると昇給へのステップが不明確である場合も多く、更に他の職種よりも管理職の給料も高い訳ではないことも大きなマイナス要因になっています。

保護者や同僚など人間関係での悩みがあった

どこの職場でも起こってしまうのが人間トラブル。

その中でも保育士は、同僚や先輩保育士だけではなく、保護者との関係構築や対応にも悩みがちです。

過保護な保護者がいた場合、普通に考えれば難しいことをお願いされることもあることが多いようです。

保育士として子どものことを自分なりの信念がある場合、教育方針や子どもとの接し方で疑問を感じ、職場を離れる人もいるのが現実です。

理想と現実にギャップがある

保育士の仕事と言えば、子どもと一緒に楽しく過ごすというイメージがあるかもしれません。

しかし、実際に施設で働いてみると理想と現実にギャップを感じる場面が多々発生します。

仕事の内容だけ見ても、子どもは自分の思い通りに動かないことが多く、クラスには複数の生徒がいますのでそれぞれに対応するだけでも大変です。

更に、日誌の記入や書類の作成などの事務作業、季節の制作のための準備も多くあります。つまり、子どもに関わらない仕事が多いのです。

その上に処理しきれない仕事が溜まり、規定の残業時間もオーバー。理想が崩れ、他に良い仕事はないかと考えるのは仕方がないことかもしれません。

保育士から転職する際に意識して欲しい3つのポイント

保育の仕事が大変で転職したいと思うのは悪いことではありません。

ここでは、保育士から転職する際に失敗しないために意識したほうが良いポイントを3つご紹介します。

保育士の転職のときに意識して欲しいポイント

  • 働く上で何を一番優先するのかを明確にする
  • 保育園を変えれば解消できるのかできないのかを見極める
  • 転職する際には甘い言葉に乗せられないようにする

転職失敗にならないためにも参考にしてみてください。

働く上で何を一番優先するのかを明確にする

転職するときの成功と失敗の定義とは、何があるのでしょうか。実は明確にはありません。

「給料がアップする」、「人間関係から解消される」など、さまざまにあるものの、成功を決めるのは転職する人自身が満足できたかどうかと言えます。

ですので、転職を考えるきっかけが複数あったとして、何が一番嫌であり、転職した際に同じ状態にしたくないのかを見つめなおしてみましょう。

この軸を持っていないと、転職をしても失敗する危険性が上がります。自分だけでは決めかねるのであれば、転職エージェントなどの専門家に意見を求めるのも良いでしょう。

保育園を変えれば解消できるのかできないのかを見極める

自分の解消したい転職理由は、保育園を変えればいいか、それとも仕事の内容自体を大きく変えないといけないのかを考えてみてください。

例えば、人間関係が嫌だったとしてます。同僚や上司との子どもへの接し方のスタンスの違いによるストレスであれば、職場を変えることで改善される可能性があります。

ただ、保護者との関係自体が嫌であれば、どの保育園に行っても断ち切れません

過度な残業時間の場合も同様です。人手の不足している保育園ではなく、福利厚生や勤務制度が整備され人員が足りている大きな保育園では解消されるかもしれません。

子どもが嫌いになった訳ではないのであれば、職種自体を変える必要はないのです。

転職する際には甘い言葉に乗せられないようにする

焦って転職をすると、検討もじっくりできなくなりがちです。

転職サービスなどを利用した場合は特に、求人の甘い文句に乗せられて前職よりも悪化する危険性は少なくありません。

転職サイトなどで全体の相場観は分かります。

他と比較して明らかに高い場合は、すぐに応募するのではなく、まず求人募集の背景や給料の高い理由について確認するようにしてください。

また、残業時間の表記や福利厚生なども洩れなくチェックしておきましょう。

転職サービスによっては、求人募集している職場を見学することもできます。職場の雰囲気や環境を見ることができますので、利用して損はありません。

保育士が転職する際に進む2つの方向性とは?

人差し指を立てるビジネスウーマン

保育士が転職したいと思ったときに、大きく分けると方向性が2つあります。

保育士が転職する際の2つの選択肢
  • 選択肢1:保育業界内での転職
  • 選択肢2:保育業界から他業種への転職

続いては、その方向性についてご説明していきます。

子どもと関わる仕事を選ぶか他業種へ行くか

保育士の転職の選択肢は、子どもと関わるか、関係ない未経験な他業種を選ぶかです。保育士の資格を活かした子どもに関われる仕事も沢山あります。

20代の若年層であれば、別の職種へのチャレンジもまだしやすいです。他業種も難しくはありません。

仕事を最初に選んだときのスタンスであろう「子どもと関わりたいか」という気持ちと、最初の職場でストレスになった原因を考えて方向性を決めましょう。

保育業界内での転職で期待できること

保育業界での経験を活かして転職すれば、仕事に慣れることへのストレスの軽減は大きく期待できます。

最初の職場では、慣れるのに精一杯で余裕を持てなかったのも、2回目以降となれば要領を掴んでいる分、効率よく仕事を進められます。

結果、労働環境の改善も可能性が。更に、同じ業種でも周りにいる人は変わるので、人間関係の改善も期待しても良いでしょう。

何よりも、今まで苦労して覚えたことは何一つ無駄にならずに活かせます

保育業界から他業種への転職で期待できること

他業種への転職で一番期待できるのは、抜本的な労働環境の変化です。

特に、体力的にも負担を感じているのであれば、デスクワーク中心の仕事を選べばかなり減ります。

体力を問題に長期で勤めるのが難しい心配もありませんので、長期的キャリア形成もしやすくなるかも。給料アップや待遇アップも望めます。

他業種とはいえ、保育業界の経験が全く活きない仕事ばかりではありません。選択次第で前職の経験もしっかり活かせるので安心して下さい。

保育士としての転職で選ぶ職場とその特徴

保育士としての転職で選ぶ職場とその特徴
ざっくりと選択肢を聞いただけではピンとこないかもしれません。そこで、前の章で解説したうち、保育士が保育業界で転職する場合に注目してみましょう。

保育業界の転職先には、大きく分けると以下の2つから選ぶのが基本的です。

保育士資格を活かす選択肢

  • 他の保育施設を選ぶ
  • 保育士の資格を活かした別の職場を選ぶ

選択できる施設にはどのようなものがあるのかについて、詳しくご説明していきます。

他の保育施設を選ぶ

保育業界の転職であれば、まずは他の施設に移れば解消される悩みかもしれません。

例えば、入園している子どもへ提供している保育環境が整っていないのが不満であれば、より規定のしっかりした認可幼稚園(公立)へ職場を変えれば解消されます。

それぞれの簡単な特徴については、以下を参考にして下さい。

施設の種類施設の概要
公立保育園認可のある保育園の総称。私立とは異なり、国の基準のクリアをした施設で都道府県自治体が運営している。公務員に近いイメージ。福利厚生は給料を含め、安定している。ただし、転園が多く、入学してきた子どもを最後まで見送れない可能性も高い。教育方針もマニュアル通りの印象。
私立保育園一定基準はクリアしているが自治体が運営しているのではなく、企業や学校法人などが運営している保育園。公立幼稚園よりは基準は緩め。
認定こども園(幼保一体型)0歳児~5歳児(小学入学前)まで受け入れる施設で長期的に子どもと関われる。内部の仕組みとしては、基本的には公立保育園と近いイメージ。
認可外施設
認可外と言うと悪いイメージかもしれないが、独自の強い教育方針を実現するためにあえて認可を取らない選択をしている施設も多い。そのため、イングリッシュスクールなどの特徴的な施設もあるのが特徴。独自性があるので、施設との相性が大事になってくる。
企業内・院内保育所会社や院内といった、その施設で働いている人だけが利用できる施設も多い。社会人として規範がある利用者が多く、保護者トラブルに発展しにくい。運営は大手企業が多く、福利厚生も安定が望めるので、人気求人になりやすいのも特徴。

保育士の資格を活かす別の職場を選ぶ

保育士資格を活かして、保育所とは別の職場で働くなら以下のような施設があります。

幼稚園

保育士から幼稚園教諭になる人も少なくありません。

なりたい場合には、勤務年数3年以上かつ、実質4320時間の保育の経験があれば、大学での8科目分の履修と、教員職員検定に合格すれば大丈夫です。(文部科学省「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例に関するQ&A」より)

子どもの対象年齢が上がる分、接し方も変わってきます。また、保育と幼稚園一体型の対応ができると管理職への道も明るくなるかも。

保育ママ

施設ではなく、自分の家で子どもを預かります。雇い主が市区町村の自治体なのが特徴です。対応が必要な保護者も預かる人数も少人数なので、その分保育に集中できます。

ベビーシッター

利用者の家へ行ってサービスを提供します

少人数保育ができるので、保育ママと同じく、体力的な負担が少なめで、子どもに手厚く対応が可能に。集団の環境に置きたくない保護者も増えている中、需要も上がっています。

児童福祉施設(児童養護施設など)

障害などが原因で一緒の環境では保育しづらい子どもたちを預かる専門の施設だったり、母子家庭で金銭的に難しい家庭への支援をしたりとさまざまな機能を持つ施設があります。

保育士が転職でも経験を活かせる人気の転職先ランキング

保育士として転職しない場合にも、経験を活かせる人気の職種があります。5位からランキング形式でご紹介していきましょう。

保育士の転職に人気の転職先ベスト5

  • 5位:生保業界
  • 4位:教育業界
  • 3位:IT業界
  • 2位:人材業界
  • 1位:介護業界

5位:生保業界

お客様のライフプランを考える生保業界は、子どもと関わる中で一般家庭と関わってきた保育士が転職しやすい仕事と言えます。

中でも、営業職は採用がされやすく、最初の転職先としてはハードルがかなり低め。

家庭の事情を理解している元保育士であれば、子どもについての相談もしやすいと信頼して貰える可能性も高く、成果もあげやすいでしょう。

4位:教育業界

教育業界も教材販売がメインの営業職ならおすすめ。生保業界と同じく、営業は転職がしやすい職種でもあります。

経験を活かした実体験も込みで話もできるので、子どもの育成においての重要性に説得力を持たせやすいです。

教育と一言で言っても、スクール運営や教材販売などさまざまありますので、自分が良いと思って心からおすすめできるものを見つけるようにしてください。

3位:IT業界

在宅ワークや時差出勤など、なるべく人と接さない業界が注目される中、IT業界は一番の注目業界です。

新型コロナの感染拡大により、景気の先行きが見通せない状況の中でも、IT業界だけは人材需要がさらに増加しているといわれています。

その需要傾向から、初心者向けの就職サポート付きスクールも増えつつあります。

2位:人材業界

同じ経験をしている人と言うのは、言葉に重みがありますし、親身になった対応も期待できます。そのため、転職したい人が狙いやすいのは、実は人材業界です。

更に、保育士資格を持っている転職エージェントを揃えているのを売りにしているサイトも多いので、保育士専門のエージェントは狙い目。転職へのハードルはグッと下がるでしょう。

1位:介護業界

介護業界は、人と接することが好きで、役に立てる仕事です。

保育士と共通点も多くある上に、資格取得を進めていけばキャリアアップが見えやすいのも良いところ。

資格手当があったり、待遇改善に力が入れられていたりと一番の注目業界と言っても過言ではありません。労働時間的にも融通が利きやすい施設も増えています。

保育士転職におすすめの転職サービス

ここからは、実際に転職活動をはじめる際に登録をおすすめする転職サービスをご紹介します。

保育士転職におすすめ

保育FINE!

出典:保育士の求人・転職、幼稚園教諭の募集なら【保育Fine!】

【保育FINE!の基本情報】

運営元FINE株式会社
公式HP https://hoiku.fine.me/
求人数7449件(幼稚園・その他など含む、2020年12月時点)
取扱いエリア全国(関東多め)
サービス種別転職求人紹介サイト
特徴・シンデレラ求人採用で毎月5万を3か月分支給してもらえる
・こだわり条件が細かく探せてわかりやすい
・オープニング、残業なし、賞与ありなど魅力的求人が多数

保育FINE!は、保育業界最大級の求人が掲載されている保育専門の転職求人紹介サイトです。情報が豊富なだけではなく、さまざまな条件で検索できるのも魅力。

通常の金額や福利厚生、残業のほかに運営法人形態、職場の雰囲気など、転職経験者だからこそ気になる部分の内容も網羅しています。

独自の支援制度であるシンデレラ求人採用で、待遇面改善にも取り組んでいますので、給料面重視でも探しやすいのも嬉しいところです。

ほいく畑

出典:保育士求人専門サイト【ほいく畑】

【ほいく畑の基本情報】

運営元株式会社ニッソーネット
公式HPhttps://hoikubatake.jp/
求人数3,858件(2020年12月時点)
取扱いエリア全国(関東多め)
サービス種別転職エージェントサービス
特徴・専任コーディネーターが就職中も含めて手厚いサポート
・派遣保育士も含めて選べる豊富な働き方
・急な出費にも嬉しい週払い制度を採用

ほいく畑は、福祉業界に特化した人材会社ニッソーネットが運営している保育業界専門の転職サイトです。

保育士求人には珍しい派遣保育士という働き方を推進しています。このスタイルは、通常の正社員とは違って時間の融通も効かせやすい上に短時間高時給が叶いやすいのが特徴です。

また、専任コーディネーターがいてくれますので、はじめての転職でも安心。分からないことは何でも相談しながら、採用まで二人三脚で進めてもらえます。

保育士バンク

出典:保育士求人・幼稚園教諭転職の募集情報なら【保育士バンク!】

【保育士バンクの基本情報】

運営元株式会社ネクストビート
公式HPhttps://www.hoikushibank.com/
求人数公開32,199件+非公開不明(幼稚園除く、2020年12月時点)
取扱いエリア全国
サービス種別転職エージェントサービス
特徴・非公開求人多数で好条件も狙える
・保育士転職のサイトランキングで6部門No1を達成(*自社HP自社HP公表)
・求人掲載数は脅威の3万件越え(公開求人、幼稚園除く)!更に非公開求人も有り

保育士バンクは、保育業界の転職エージェントサービスでは最大級の求人数を掲載しています。

正社員求人だけでも1万件近くの公開求人がある保育求人サイトです。

更に、大手転職エージェントサービスに多い非公開求人も取り扱っており、人気で集中しそうな保育業界に特化した好条件案件をエージェントから紹介してもらえる可能性も高いです。

特集も細かく組まれており、地域特集、上京特集など東京以外の情報も積極的に取り扱っているので、地方出身の保育士にも嬉しい転職サービスではないでしょうか。

保育士が他業種転職に活用できる転職サービス

次に、保育士の他業種の転職先探しの時に使いやすい転職エージェントサービスをご紹介します。

保育士の他業種転職に活用したい転職エージェント

リクルートエージェント

出典:転職エージェントならリクルートエージェント

【リクナビエージェントの基本情報】

運営元株式会社リクルートキャリア
公式HPhttps://www.r-agent.com/
求人数公開107,059件+非公開120,564件(2020年12月時点)
取扱いエリア全国
サービス種別転職エージェントサービス
特徴・業界トップクラスの案件数
・圧倒的な非公開求人数で好条件案件にも期待大
・転職支援実績No1* (2019年度実績の厚生労働省「人「人材紹介サービス」の無期雇用および4カ月以上の有期雇用の合計人数材紹介サービス」の無期雇用および4カ月以上の有期雇用の合計人数より)

転職業界最大級の求人掲載数を記録しているリクルートエージェント。案件数でも、エージェントの質でも安心感があります。

非公開求人も含めて、希望を絞り込むのもかなり大変なくらいの求人数です。エージェントとの面談時にしっかりと希望を伝え、意思疎通を取りながら経験が活かせそうな求人を探しましょう。

一人で悩むよりも転職のプロに素直に話す中で自分の気持ちも整理されるかも。保育関係か、未関係かどちらの業界に絞るのか決めてから利用する必要はありません。

dodaエージェントサービス

出典:転職エージェントなら、dodaエージェントサービス|転職なら【doda】

【dodaエージェントサービス基本情報】

運営元パーソルキャリア株式会社
公式HPhttps://doda.jp/
求人数公開 66,709件+非公開不明(2020年12月時点)
取扱いエリア全国
サービス種別転職エージェントサービス
特徴・キャリアアドバイザーは国家資格キャリアコンサルタントを多数取り揃え
・キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当が双方からサポート
・スカウトサービスとエージェントサービスの両方を同時に利用できる

dodaでは、利用者側と採用側の視点からダブルサポート。添削や面接練習といった利用者を総合的にサポートするキャリアアドバイザーと、企業側の求めている人物像や会社と特徴を理解した採用プロジェクト担当が1名に付いてくれます。

別業種の転職にありがちなのが、自分の強みが分からなくなること。明確にするには、自己分析やこれまでの棚卸しが必須です。

そういった場面でも、キャリアコンサルタントの資格を持ったアドバイザーであれば、しっかりと引き出して貰える期待ができます。

マイナビエージェント

出典:転職ならマイナビエージェント|求人・転職サイト

【マイナビエージェントサービス基本情報】

運営元株式会社マイナビ
公式HPhttps://mynavi-agent.jp/
求人数公開 20,598件+非公開14,688件(2020年12月時点)
取扱いエリア全国
サービス種別転職エージェントサービス
特徴・エージェントは業界担当で区切られているので専門知識が豊富
・企業との強固な結びつきで採用後のフィードバックを分析して活かす
・20代から選ばれる転職エージェントNo1(*自社HP公表)

マイナビエージェントでは、専任担当制を採用しています。営業職、IT業界、各分野に特化したエキスパートとして転職のサポートをしてくれるので、その業界に詳しくなくても安心です。

人材領域で活躍する人材会社が運営元だけあり、採用企業との結びつきもしっかりとしています。

採用したあとにもなぜ採用に至ったのかなどを徹底的に企業へリサーチ。次の転職希望者の活動に活かしています。

今までの頑張りがリセットされない転職先を選ぶことが大切

保育士が転職を選びたくなった場合には、転職の理由と優先順位の棚卸しが重要です。整理したうえで、保育業界に残るのか、離れるのかを選択しなければなりません。

保育士のキャリアに人気の転職先まとめ
  • 転職したい理由に合わせて転職先希望は考える必要がある
  • 保育園でも種類は色々あり、施設で働くだけがすべてではない
  • 保育業界から離れるなら経験が活かされるか、需要が増えている業界を選ぶ

手に職を付けている分、他の転職希望者よりも有利になる部分もあります。ですが、限定的な仕事内容だけを淡々こなしているようでは勿体ないことになるかも。

折角の資格が活かされず、他の業種の経験がない取り扱いの難しい人材と判断されれば、たちまち転職活動が難しいものになってしまうでしょう。

保育の仕事は、総合的なコミュニケーション力と時間管理能力、体力といったバランスよく実績を積み上げられる職場です。

ぜひ、これまでの自分の仕事っぷりを振り返って自信を持って転職活動に臨めようにしましょう。

     

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