美白の効果ありと口コミのプチプラ美容液13選の成分は?

     

「シミ・ソバカスのケアがしたいけど美白美容液は高い」と悩んでいませんか。プチプラな価格帯の美白美容液でも美白ケアは可能です。

高品質な成分を配合しているのに商品のパッケージ代や広告費を抑えて販売価格を安くしている美白美容液も多いからです。

本記事では、プチプラ美白美容液に配合されていることの多い成分の効果を解説し、おすすめプチプラ美白美容液13選を紹介します。

お手頃価格の美白美容液で美白ケアを続けて、透き通る素肌を手に入れましょう。

目次

プチプラ美白美容液でも効果が期待できる

【編集中】美白の効果ありと口コミのプチプラ美容液13選の成分は?

「美白美容液は高価なものでないと効果が期待できない」と勘違いしていませんか?

美白美容液のなかにはパッケージ代や広告費の値段を抑え、安い価格帯を実現している化粧品もあります。

プチプラな価格帯の美白美容液は、継続しやすいというメリットもあります。

美白は1日にして成らずです。数カ月以上継続して美白ケアをすることでシミのできにくい肌に整えて、今あるシミを薄くすることができます。

美白効果の期待が高く、継続的に使用できる価格帯のプチプラ美白美容液を導入しましょう。

プチプラ美白美容液の賢い選び方

プチプラ美白美容液の賢い選び方
プチプラの美白美容液を選ぶ時は、有効成分・保湿成分の配合されているもののなかから口コミ評価の高いものを選ぶようにしましょう。

プチプラ美白美容液の賢い選び方

  • 有効成分配合の医薬部外品を選ぶ
  • 保湿成分配合のものを選ぶ
  • 口コミで評価の高いものを選ぶ

有効成分配合の医薬部外品を選ぶ

プチプラ美白美容液は、有効成分の配合されている医薬部外品がおすすめです。

プチプラ美白美容液にも配合されていることが多い代表的な有効成分を5種類解説します。

プチプラ美白美容液の代表的有効成分
  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • カモミラET
  • ビタミンC誘導体

トラネキサム酸

トラネキサム酸はシミに発生している慢性微弱炎症状態に作用する美白有効成分です。シミの元であるメラニンを作る細胞「メラノサイト」の働きを抑えシミの生成を防ぎます

「メラノサイト」に働きかけることから、今あるシミを薄くする効果にも期待大です。30代後半からできるシミの一種「肝斑」に効くといわれています。

アルブチン

アルブチンはハイドロキノンという美白効果が高い成分の分子構造を変化させた厚生労働省認可の美白有効成分です。

アルブチンは、メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、メラニン生成を防ぎます。

予防美白の効果が期待されるので、日焼け後24~72時間以内にアルブチン配合の美白美容液を使いましょう。

カモミラET

出典:SOFINA

天然植物由来の唯一の美白有効成分です。

紫外線を浴びた時、「メラニンを作れ!」という情報がメラノサイトに伝達されないよう未然にブロックしてくれます。

メラノサイトの活性を抑え、過剰なメラニンの生成を防ぐ働きをします。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは抗酸化作用とメラニンの生成を防ぐ働きをもつ成分です。人間の体内では生成されず、果物などから摂取しても安定性が低いために水に溶けたり活性を失いやすかったりします。

ビタミンC誘導体はビタミンCの安定性を高め、メラニン色素のある角質層にまで浸透しやすくした美白有効成分です。

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑え、メラニンを還元する働きももちます。新しいシミを作らせない・今あるシミを薄くする効果が期待できます。

ビタミンE誘導体

ビタミンEは抗酸化作用と抗炎症作用のある成分です。水に溶けにくく水の中では不安定で分解されにくいですがこれらのデメリットを改善させたものがビタミンE誘導体です。

活性酸素の働きと皮膚の炎症を抑え、乾燥や肌荒れから肌を守ります。ビタミンCと一緒に接種すると相乗効果で両方のメリットがより期待できます。

保湿成分配合のものを選ぶ

美白には保湿も重要です。保湿することで有効成分が浸透しやすくなり肌の透明感も高まります。

プチプラ美白美容液にも配合されていることの多い三大保湿成分を解説します。

プチプラ美白美容液の三大保湿成分
  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

セラミド

セラミド

出典:花王

セラミドは人の肌の中にもある成分です。角質細胞の間を埋めて細胞や水分をつなぎ合わせる役割をもちます。

乾燥やほこりなどの外部刺激から肌を守る働きをし、潤いのあるキメの整った素肌に整えます。

乾燥性敏感肌の方はセラミドが不足しがちなので、美白美容液などに含まれているセラミドでチャージしてあげましょう。

コラーゲン

コラーゲン

出典:資生堂

コラーゲンはタンパク質の一種です。人体を作るタンパク質のうち30%がコラーゲンとされています。

コラーゲンには肌を潤し、ハリと弾力のある素肌に整える働きがあります。年齢とともに減少し25歳でピークを迎え40歳では半減するといわれています。

コラーゲンは分子レベルが大きいため肌の角質層にまで浸透させてコラーゲンを増殖させることはできませんが、肌表面の保湿効果が期待されています。

ヒアルロン酸

保湿の代表格ともいえるヒアルロン酸。保水力が高く1gのヒアルロン酸がキープできる水は6リットルといわれています。

たっぷり水分を含んだヒアルロン酸のおかげで、潤いのあるプルプル素肌に近づきます。

乾燥時に肌から水分が蒸発するのを防ぐため、冬場や冷暖房の乾燥が気になる時に欠かせない成分です。

口コミで評価の高いものを選ぶ

【口コミでチェックしたい内容一覧】

テクスチャ、使いやすさ、香り、自分の肌・年齢との相性

美白美容液を選ぶ時は、口コミもチェックしましょう。

口コミのなかにはサクラが混ざっているものもあります。サクラかどうかをチェックできるサイトがあるので、口コミの真意性を確認したい時に活用するのがおすすめです。

また、商品レビューには商品を買った方の感想とサンプルとしてもらった方の感想が混在している時があります。

サンプルでもらった方のなかには、どうしても採点基準が甘くなってしまう方もいるようです。詳しいレビューで参考になるのですが少し甘い点数がつけられている可能性も考えておきましょう。

レビューを詳しく読むと「プレゼント・サンプルをいただきました」と書かれているケースがあるので、購入商品かサンプル商品かの判断ができます。

美白美容液の効果を高めるケア方法

美白美容のHOW-TO

美白美容の効果を高める正しいケア方法を紹介します。

プチプラ美白美容液の正しいケア方法

  • 美白美容液は化粧水と乳液の間に使う
  • 紫外線対策で美白肌に

美白美容液は化粧水と乳液の間に使う

【スキンケアの正しい順番】

クレンジング→洗顔→(ブースター)→化粧水→美白美容液→乳液→クリーム

美白美容液は、化粧水と乳液の間に使いましょう(一部の美白美容液は使う順番の違うものがあります)。

スキンケアの手順は、まずクレンジングと洗顔後に化粧水やブースターオイルなどで肌を保湿します。

次に、柔らかくなった素肌に美白美容液で栄養を与えてあげます。美白美容液は朝に使うことも可能で、手の平で温めると浸透しやすくなります。

美容家によっては「美容液の使用目安量の倍量を塗ることが理想」という方もいます。

乳液やクリームで美容成分が蒸発しないように蓋をします。肌なじみのいいテクスチャのものを使ってマッサージをすると血色もよくなり肌ツヤもアップです。

紫外線対策で美白肌に

美白のためには紫外線対策が欠かせません。紫外線を浴びることによってメラニンが生成され、シミ・ソバカスとして現れるからです。

紫外線は肌を乾燥させキメも乱してしまいます。紫外線対策として、毎日日焼け止めを塗りましょう。朝だけでなく昼に塗り直すのもおすすめです。

春・夏だけでなく秋・冬や曇り・雨の日も紫外線は降り注いでいます。365日日焼け止めを塗る必要があります。

春・夏は日傘や帽子を使って、日差しに当たらない工夫も大切です。近所のコンビニに行く時や車移動で人目が気にならない時は手袋をすると手の日焼けもガードできます。

プチプラ美白美容液のおすすめ13選

プチプラの美白美容液を厳選13商品ピックアップしました。すべて美白有効成分配合の医薬部外品(薬用)の美白美容液です。

品質の高さに加え、口コミサイトなどで評価の高いもののみを紹介します。

花王「キュレル 美白美容液」

花王「キュレル 美白美容液」

出典:花王

敏感性乾燥肌におすすめの美白美容液です。

カモミール由来の美白有効成分カモミラETを配合していて、メラニンの生成をブロックしシミ・ソバカスの発生を抑えます。

潤い成分にユーカリエキスを配合していて、角層まで潤いが届き、外部からの刺激を受けにくい透明感あふれる素肌へ整えます。

項目 
主な有効成分カモミラET
内容量30g
値段オープンプライス
医薬部外品

ロート製薬「肌ラボ 白潤 プレミアムW美白美容液」

ロート製薬「肌ラボ 白潤 プレミアムW美白美容液」

出典:ロート製薬

ビタミンC誘導体とアルブチンをW配合した美白美容液。メラニンの生成を防ぎ、シミ・ソバカスを防ぎます。

テクスチャは水っぽくシャバシャバしているので、べたつきません。朝に使ってもテカりません。どちらかというと脂性の方におすすめです。

口コミでは「ビタミンC誘導体(3‐Oエチルアスコルビン酸)配合でプチプラ価格設定なのは良心的」などと高評価を受けています。

項目 
主な有効成分アルブチン、ビタミンC誘導体
内容量40ml
値段オープンプライス
医薬部外品

ちふれ「美白美容液W」

ちふれ「美白美容液W」

出典:ちふれ

とろみのあるテクスチャの美白美容液。プチプラなので、朝は1プッシュ、夜は2プッシュと贅沢に使うこともできます。

前述の「肌ラボ 白潤 プレミアムW美白美容液」と同じくビタミンC誘導体とアルブチンのW配合です。テクスチャに違いがあり、本商品のほうがとろみがあります。

無香料・無着色でアルコールフリーです。潤い成分にヒアルロン酸が配合されています。

項目 
主な有効成分アルブチン、安定型ビタミンC誘導体
内容量30ml
値段1,210円(税込)
医薬部外品

ロート製薬「メラノCC しみ集中対策 美容液」

ロート製薬「メラノCC しみ集中対策 美容液」

出典:ロート製薬

プチプラの美白美容液といえばほぼ必ず名前があがってくる「メラノCC しみ集中対策 美容液」。

透明でサラリとした液体の美白美容液なので脂性肌の方におすすめです。すごくさっぱりしたテクスチャなので乾燥肌の方にはおすすめしません。

「ニキビができかけの肌に使うとニキビも悪化しない」という口コミも多数。ニキビ跡などの色素沈着によるシミ対策にぴったりです。

項目 
主な有効成分ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体
内容量23g
値段オープンプライス
医薬部外品

常盤薬品「なめらか本舗 薬用美白美容液」

常盤薬品「なめらか本舗 薬用美白美容液」

出典:常盤薬品

製薬会社が作った化粧水と乳液を兼ね備えた美白美容液です。オールインワンにもなる美白美容液で時短美白ケアがしたい脂性肌におすすめです。

化粧水やゆるめの乳液のようにサラリとしたテクスチャなのにしっかり潤うのが魅力。夏場にも使いやすい使用感です。

アルブチン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を贅沢に配合しています。「ニキビケアにもおすすめ」と口コミで評価されています。

項目 
主な有効成分アルブチン、ビタミンC・E誘導体
内容量100ml
値段1,320円(税込み)
医薬部外品

無印良品「敏感肌用 薬用美白美容液」

無印良品「敏感肌用 薬用美白美容液」

出典:無印良品

ビタミンC誘導体を配合した美白美容液です。

無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済みのため敏感肌の方におすすめです。

同シリーズの化粧水と乳液には少し匂いを感じる方もいますが、本美容液はほぼ無臭という口コミが多いです。

乳白色の美容液でテクスチャも乳液に近く、サラリとしています。べたつきや刺激もないと好評です。

項目 
主な有効成分ビタミンC・E誘導体
内容量50ml
値段1,390円(税込み)
医薬部外品

石澤研究所「透明白肌薬用Wホワイトエッセンス」

石澤研究所「透明白肌薬用Wホワイトエッセンス」

出典:石澤研究所

商品検証雑誌で高評価を受けた美白美容液です。透明でサラリとしたテクスチャで伸びの良さに定評があります。

普通肌の方の中には、べたつきを感じる方もいるようです。保湿力が高いので乾燥肌の方におすすめです。

乾燥肌の方の口コミは「もっちりする」「使用後はしっとりする」と高評価です。

項目 
主な有効成分アルブチン、ビタミンC誘導体
内容量50ml
値段2,200円(税込み)
医薬部外品

肌美精「ターニングケア美白 薬用美白美容液」

肌美精「ターニングケア美白 薬用美白美容液」

出典:肌美精

高純度ビタミンCトラネキサム酸を配合した美白美容液です。潤い成分に和漢花セラミドを配合しています。成分を考えるとコスパ最高です。

口コミでは肌なじみのよさが評価されています。普通肌の方の中には「他の美白美容液はべたつくのに本商品は肌にスーッと浸透した」という方もいます。

肝斑に効くと認められているトラネキサム酸配合なので、シミのなかでも肝斑のケアがしたい30代以降の方に特におすすめです。

項目 
主な有効成分高純度ビタミンC、トラネキサム酸
内容量30ml
値段オープンプライス
医薬部外品

資生堂「純白専科 すっぴん白雪美容液 美白美容液」

資生堂「純白専科 すっぴん白雪美容液 美白美容液」

出典:資生堂

資生堂から発売されているプチプラな価格帯の美白美容液です。トラネキサム酸配合なので肝斑のケアがしたい方と今あるシミを薄くしたい方にぴったりです。

コクがありやや硬めのテクスチャです。クリームのようにしっかり塗りこみたい方も満足のいく使用感です。重みはないのでべたつきません。

夜のみの使用でも1カ月程度の少ない容量ですが、値段は安くリーズナブルな商品です。

項目 
主な有効成分m-トラネキサム酸
内容量30ml
値段オープンプライス
医薬部外品

ロゼット「Skin mania セラミド 美白美容液」

ロゼット「Skin mania セラミド 美白美容液」

出典:ロゼット

トラネキサム酸、Wセラミド、油溶性プラセンタエキスを配合した保湿力の高い美白美容液です。

刺激を抑えた処方で、無着色料・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー。乾燥肌・敏感肌で今あるシミを薄くしたい方におすすめです。

乳液状でゆるめのテクスチャながらしっかり潤い刺激も少ないと高評価です。1個でおおよそ3カ月くらいもつ方もいます。

項目 
主な有効成分トラネキサム酸
内容量40ml
値段1,650円
医薬部外品

資生堂「アクアレーベル シミ対策美容液」

資生堂「アクアレーベル シミ対策美容液」

出典:資生堂

アクアレーベルは贅沢な成分を配合しつつパッケージと広告費の値段を抑えることでプチプラな価格帯を実現しているといわれているブランドです。

本商品も美白有効成分にm-トラネキサム酸を配合し保湿成分にヒアルロン酸を配合しています。スティックタイプなので置き場所を取らず旅行やお泊りにも持参しやすいのも魅力です。

テクスチャは伸びがよく爽やかな柑橘系香りが心地いいです。ポンプ式で使い勝手がよく、2プッシュで顔全体を潤すことができます。

項目 
主な有効成分m-トラネキサム酸
内容量45ml
値段2,310円(税込み)
医薬部外品

コーセー「ヒアロチャージ 薬用 ホワイトエッセンス」

コーセー「ヒアロチャージ 薬用 ホワイトエッセンス」

出典:コーセー

持続型ビタミンCとヒアルロン酸を配合した美白美容液です。無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコールなので敏感肌の方にもお使いいただけます。

「美白美容液はかぶれやすい肌質だけどこちらの商品は大丈夫だった」という方もいます。敏感肌の方はしみるケースもあるかもしれませんのでパッチテストを行うとよいでしょう。

テクスチャはとろみがありしっとりと潤います。1プッシュが適量なので使用量を迷うこともありません。

項目 
主な有効成分ビタミンC
内容量50ml
値段オープンプライス
医薬部外品

HABA「薬用ホワイトレディ」

HABA「薬用ホワイトレディ」

出典:HABA

無添加主義の美白美容液です。「美白美容液はピリピリする肌質だけど本商品は問題ない」という低刺激を評価する口コミが多数です。

サラリとしたテクスチャですが驚くほど潤います。肌表面はサラリとしているのに肌の内側がしっとりする使用感です。

人気のデパコス美白美容液「オバジC」よりケミカル臭がしないと感じる方もいるようです。夏場は涼しいところに保存してください。

項目 
主な有効成分ビタミンC
内容量10ml
値段1,540円(税込)
医薬部外品

有効成分たっぷりのプチプラ美白美容液で美肌に

有効成分たっぷりのプチプラ美白美容液で美肌に

プチプラな価格帯の美白美容液を紹介しました。プチプラでも広告・パッケージ代を抑えて優秀な成分を配合している美白美容液は数多くあります。

プチプラ美白美容液を選ぶ時は、有効成分・保湿成分・口コミをチェックしましょう。

肌質によって合う・合わないがあるので、ご自身の肌質に合うものを選ぶことも大切です。

美白は長く続けることで効果を時間できます。使い続けられる商品を選んで毎日の美白ケアを楽しみましょう。

     

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