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初心者向け紅葉の写真の撮り方9選!素敵な写真は構図で決まる

     
初心者向け紅葉の写真の撮り方9選!素敵な写真は構図で決まる

秋の楽しいイベントといえば紅葉狩りですね。お気に入りのカメラを片手に、またはスマホのカメラを携えてお出かけされる方も多いのではないでしょうか。instagramなどで写真の投稿を目にして「同じ場所なのにどうしてあんなに素敵に撮れるんだろう?」と思った経験はありませんか?そんな方におすすめな、紅葉がいつもより綺麗に撮れる写真の撮り方をご紹介します。

目次

伝わる写真が撮れる!誰でもすぐにできる撮り方3選

インスタントカメラが一般的だった時代に比べると、スマホでカメラを持ち歩く今は写真を撮る機会もぐっと増えましたね。比例して写真を目にする機会も多くなり、SNSに流れてくる写真に感動することもしばしば。伝わる写真になる、今すぐにできる写真の美しい構図をご紹介します。

1.基本は簡単!日の丸構図で主題を伝える

この被写体を撮りたい!と思ったときに最も簡単で失敗の少ない方法が、撮りたいものをセンターに配置する日の丸構図です。周りの景色がシンプルで、撮りたいものにインパクトがある場合におすすめです。

撮りたいものにピントを合わせるのが重要

日の丸構図で伝わる写真を撮るために知っておきたいポイントが、撮りたいものにピントを合わせてあとはうまくボケを使うこと。単焦点レンズを使えば簡単に撮れますが、最近はスマホでもボケの撮影ができる機種や加工ができるアプリなども販売されているので、気になる方は要チェックです。

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2.撮りたいものを真ん中からずらすと動きが生まれる

先ほどの日の丸構図は、撮る対象にインパクトがあれば素敵な写真になりますが、シンプルすぎて動きのない写真になってしまうこともあります。なんだか物足りないと感じたときに覚えておきたいのが、撮りたいものをあえて端に配置する手法です。

ぐっとこらえて撮りたいものを画面の3分の1に

撮りたいものがあった時は、それを中心に置きたい気持ちをぐっとこらえて、あえて撮りたい中心を画面の3分の1になる場所にずらしてみてください。こうすることで景色が多く映り、奥行きが生まれ動きのある写真になります。

3.平行を意識してみるのもポイントのひとつ


綺麗な写真が撮りたい方は、水平線や地平線と画面が平行か意識するとより美しい写真が撮りやすくなります。水平線の位置も、真ん中に置くと迫力がなくなってしまうので、撮りたいものに合わせて、上下どちらか3分の1の位置にすると雰囲気が伝わる写真になります。

背景も平行線にこだわることができれば上級者

こちらの写真での主役は手前の紅葉ですが、背景となっている水平線にも注目!しっかりとフレームと平行になっています。カメラによっては画面にグリッドという補助線を出して、平行に撮ることを手助けしてくれる機能もあるので使ってくださいね。

角度を変えて♪いつもと違う素敵な写真の撮り方2選

目線の高さでカメラを構えるのが一般的ですが、少しおしゃれな写真を撮ってみたいと思ったときにおすすめな構図をご紹介します。いつもと違う角度で眺めることで、普段何気なく見ていた景色が美しいものになることも!

1.真上から見下ろすハイアングルの写真を撮ろう

instagramで見かけることの多い、真上から見下ろした「ハイアングル」という構図。真上から撮ることで、被写体が普段とは違う角度で見えるのでインパクトがありますね。

ハイアングル構図は小物やお料理などの撮影におすすめ

被写体を真上から撮るハイアングルの構図は、手触りのある、小物やお料理などを撮る際に使うのがおすすめです。最近では、フラットレイシートというSNS用の写真をより美しくするための背景になる「フラットレイシート」も発売されており人気を集めています。

2.下から見上げてローアングルも新鮮

ローアングルとは、被写体を見上げるように撮るテクニックで躍動感や迫力が生まれやすい構図です。紅葉の大きな木などは、ローアングルで撮ると圧倒的な迫力が伝わります。

背景の余分なものをカットする効果も

あの看板が写らなければ、あの建物が写っていなければ……と撮った写真を見て思ったことがある方もいるかもしれませんね。そんな方は、下からのアングルにすることで背景の余分な部分をカットすることも可能です。

写真家も使うおしゃれな写真の撮り方2選

学ぶの語源は真似ぶと言いますが、プロや写真の上手な方の写真を真似して撮ってみることも大切。写真の上手な方たちが使っている、紅葉を撮影する際に使えるテクニックをご紹介します。

1.水面に反射する紅葉でリフレクション

水面に波がなかったり、光の入り方だったりと撮るのに運や根気のいる撮り方ではありますが、綺麗な写真が撮れるととても嬉しいのがリフレクションです。池や湖などに反射した紅葉を見つけたらぜひ、チャレンジしてみてください。

水面に写った風景もシンメトリーなら上級者

もっとこだわりたいという方は、写った被写体と水面に映った被写体が上下または左右で対称になるようにするとなお綺麗です。時間に余裕のある方は、渾身の一枚に是非挑戦してみましょう。

2.道やトンネルには「放射構図」も使ってみよう

放射構図とは、画面に放射状に被写体を配置した構図です。線を使うことで自然と目線が中心に集まり、画面に迫力と動きのある写真になります。紅葉の時期は、道や木のトンネルに使うと効果的です。

道は中心から左右対称になるように撮ると◎

交通量の多い道などでは難しいですが、車通りの少ない道や山間の道ではセンターラインがちょうど中心に来るように撮ると安定した良い写真を撮ることができます。

慣れてきたら小物も使って♪可愛い写真の撮り方2選

だいぶ写真にも慣れてきた、もっとバリエーション豊富な写真を撮りたいという方は小物を使って撮影してみるのも楽しくておすすめです。SNSなどで写真をアップしている方も多い、水晶玉とフレームを使った撮り方をご紹介します。

1.水晶玉には向こう側の景色が逆さまに写る

Amazonなどで「水晶玉」と検索すると意外と安価で販売されている道具の水晶玉。アクリルボールとして販売されているものでも十分です。あまり重たいと片手で持ちながらの撮影が大変なので、70mm程度までの適度なサイズを選びましょう。

水晶の中に幻想的な世界を閉じ込めて

逆さまに写る小さくなった色鮮やかな世界。instagramでも人気なので、「#水晶玉」というハッシュタグでたくさんの美しい作例を見つけることができます。

2.手作り「instagram風フレーム」で景色を小さく切り取る

厚紙などで簡単に作れるinstagram風のフレームを使うと、人の目線は自然とフレームの中に向かい伝えたいものが伝わる写真になるのでおすすめです。被写体の良さがより際立って素敵な写真になります。

スマホを使ったフレーム構図もおすすめ

スマートフォンのカメラ機能を使った構図もおすすめです。スマホの画面の中に被写体が映り込み、ワンランク上のこだわりの写真を撮ることができます。

写真は思い出を色鮮やかに残しておく最高のツール

旅の思い出を素敵に残しておくためにも、写真は綺麗に撮りたいもの。けれど、あまり難しく考えすぎると写真を撮ることやお出かけ自体がつまらなくなってしまいます。

まず大切なのは、撮ること自体を楽しんでいくこと。そうすることで自然と素敵で愛の溢れた写真が生まれてきます。カメラは、思い出を色鮮やかに残して、振り返ることができる素敵な道具。ぜひ使いこなして、素敵な毎日を送ってくださいね。

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