土日を満喫!伊豆の海でおすすめのダイビングスポット16選

     

ダイビングといえば南国で楽しむスポーツというイメージがありますよね。

しかし、日本のレジャーダイビング発祥の地が伊豆ということもあり、伊豆には数多くのダイビングスポットがあるのです!

東京からのアクセスがよく土日で行けるということもあり、都内のダイバーにも非常に人気があります。

今回はそんな伊豆でおすすめのダイビングスポットをエリア別に紹介していきます!

バリエーションの豊かさが魅力!西伊豆のダイビングスポット7選

伊豆半島は大きく分けて西伊豆、南伊豆、東伊豆の3つのエリアがあります。

中でも西伊豆は透明度の高い海や他では見られないようなレアな魚が見られるスポットなど、非常に幅広い楽しみ方ができる海なのです。

そこでまずは西伊豆のオススメダイビングスポットを紹介します。

西伊豆で一番人気のダイビングスポット/大瀬崎

View this post on Instagram

A post shared by 青山 敦司 (@aoyama.atsushi)


大瀬崎は西伊豆で一番有名なスポットでしょう。その特徴は何と言ってもなかなか見れないようなレアな魚にたくさん出会えることです。非常に安定した海なので初心者がライセンスを取得する際の講習にも使われる一方で、その生物の豊富さからベテランダイバーにも数多く利用されているスポットです!

大瀬崎は沼津駅から大瀬岬行きのバスに乗って行くこともできますが、1日2便しか運行していないので、車があると行きやすいスポットです。また、ダイビングハウスマンボウより三島駅からの送迎を行なっています。

地形を楽しむダイバーにオススメ/浮島

View this post on Instagram

A post shared by トモ_ガンモ (@tomo_ganmo)


浮島は昔海底火山があったことから、ダイナミックな地形に定評があるダイビングスポットです!海底に広がる岩のアーチや洞窟などの地形に心踊ること間違いないでしょう。また非常に多くのウミウシが生息しており、ウミウシ好きにもたまらないポイントになっています。

浮島は沼津ICから車で1時間30分ほどで行くことができます。電車で行く際は下田駅からサンセットリゾートダイブセンターによる送迎があります。予約が必要なので事前の確認が必須です!

洞窟からのダイビングが楽しめる/堂ヶ島

View this post on Instagram

A post shared by マリンステーション 堂ヶ島 (@marinestation_dogashima)


堂ヶ島には天窓洞という天然記念物に指定されている洞窟があるのですが、なんとその天窓洞からエントリーすることができるダイビングショップがあるのです。そんな珍しいダイビングスポットですが、マンボウなどの大きな魚が見れると言うこともあり評判のいいスポットの一つです。

沼津ICで下車し、136号線を南へ1時間30分ほど進むと堂ヶ島に到着します。電車で行く場合は蓮台寺駅から出ている東海バスに乗ります。

いくつもの洞窟があり何度潜っても面白い/雲見

View this post on Instagram

A post shared by 落合幹 (@miki10217)


雲見のダイビングスポットは牛着岩という海から飛び出た岩の周りに集中しています。その特徴は何と言っても洞窟やアーチなどの地形の豊富さにあります。洞窟にある穴から光が差し込む様子は他のスポットではなかなか味わうことができません!

雲見は沼津インターチェンジから、1時間40分ほどで到着します。交通機関を使う場合は三島駅からバスで行けます。

ナイトダイビングが毎日行われている/田子

View this post on Instagram

A post shared by SEA LAND DIVING SERVICE (@sealand.tago)


田子のフトネというポイントはなんと水深40メートルもあるダイナミックな地形と魚の大群が見れることで人気のポイントです。そして毎日ボートからのナイトダイビングが行われているスポットでもあるので、いつもと違うダイビングを楽しみたいかたにもオススメのスポットです。

田子は沼津ICから1時間30分ほど南へ進むと到着します。

バリエーションが豊富なスポット/土肥

View this post on Instagram

A post shared by Mika Hosoi(umitomo) (@hosoimika_umitomo)


土肥の魅力は何と言っても初心者から上級者まで楽しめるそのバリエーションの豊かさにあります。沈船のような冒険心をくすぐられるようなものからソフトコーラルの花畑、大きな魚などかなり幅広い楽しみ方ができます!

土肥は沼津ICをおり、伊豆縦貫道、西伊豆バイパスを1時間30分ほど進むと到着します。

シュノーケリングも盛んな透明度抜群の海♪南伊豆のダイビングスポット3選

透明度が高いことからシュノーケリングも盛んに行われている南伊豆。中には写真だけだと外国の海にしか見えないような美しいスポットもあります。都内からのアクセスも比較的いいので、土日でダイビングを楽しみたい場合などにオススメのスポットでもあります。

ハンマーヘッドの群が圧巻/神子元島(みこもとじま)

View this post on Instagram

A post shared by 千々松政昭 (@masaaki0220)


大型の魚というのはいつ見ても興奮しますが、ここ神子元島でハンマーヘッドシャークの群を見ることができます!このハンマーヘッドシャークの群は川のように流れていることから通称ハンマーリバーと呼ばれており、毎年夏から秋にかけて数多くのダイバーが訪れます。

神子元島へは沼津ICから中伊豆を通って2時間ほどで到着します。電車で行く際は伊豆急下田駅まで行くと神子元マリンサービスによる無料送迎があります。

ダイバーなら一度は行きたいスポット/中木

View this post on Instagram

A post shared by aumo〈公式〉 (@aumo.jp)


中木は伊豆半島最南端のダイビングスポットです。何と言っても中木の魅力は、ヒリゾ浜という抜群の透明度を誇る海にあるでしょう。このヒリゾ浜は特殊な地形のため船で行くことになります。あまりの透明度の高さに潜っているだけで宙に浮いているような感覚になってしまいます。

中木は沼津ICから車で2時間ほど南に向かうと到着します。またヒリゾ浜は特殊な地形のため、中木からさらに船に乗って行きます。

初心者から上級者まで幅広く楽しめる!東伊豆のダイビングスポット6選

ダイビングのライセンスを取る時に東伊豆で講習を受ける人はたくさんいます。それほど東伊豆は海が穏やかで潜りやすい海なのです。さらに東京からのアクセスがいいこともあり、日帰りでダイビングを楽しむ人もたくさんいます。そこで東伊豆のおすすめダイビングスポットを紹介していきます。

海底には加工された碇石が沈む/伊豆山

View this post on Instagram

A post shared by misako hasegawa (@misako_hasegawa)


伊豆山は昔石切場として使われていたこともあって、海中には人口的に切られた石がたくさん眠っています。その歴史を知ってから石をみると感慨深いですよね。また、伊豆山は関東からのアクセスもよく、観光名所も多いことからダイビングの後観光もじっくりと楽しむことができるスポットです。

伊豆山は熱海から近いので、熱海駅からバスで10分ほどで到着します。

富戸ホールの幻想的な風景は一見の価値あり/富戸

View this post on Instagram

A post shared by 池田"LAUGHIN" 大峰 (@laughin_dive)


富戸の海は初心者からベテランダイバーまで幅広く活用されているダイビングスポットです。潜りやすい海に豊富な生き物、さらに富戸ホールと呼ばれる穴から光が差し込む風景はとても幻想的です。ダイビング後には温泉丸という船型の温泉で温まることもできます。

富戸は最寄り駅から徒歩で行けるスポットなので、車がない人でも気軽に行けますね。

温泉だけじゃなくてダイビングも有名/熱海

View this post on Instagram

A post shared by Natsuho Jokura (@natsuho_jokura)


熱海は温泉街として非常に有名です。しかし、実はダイビングのスポットとしても有名なのです。何と言ってもその見所は海の底に沈む巨大な沈船にあります。巨大な船を見て回って冒険気分を楽しみましょう♪ダイビング後に熱海の温泉を楽しむのもいいですね!

熱海のダイビングスポットは熱海駅からバスで10分ほどで到着する熱海後楽園というところにあります。

ウミガメやダンゴウオなど人気の魚に会える/川奈

View this post on Instagram

A post shared by rina. (@rina.risa.kaito)


川奈は水深が浅く初心者でも潜りやすいうえに、珍しい生物がたくさんいるのでカメラ派のダイバーにも人気のスポットです。なんと川奈ではウミガメや人気のダンゴウオを見ることができます。時期によっては回遊魚やトビエイの群など迫力のある魚群も楽しめるのが魅力ですね。

川奈は伊東線の川名駅から徒歩で向かうことができます。ただし少し距離があるのでもっと早く行きたい人は駅からタクシーを使いましょう。

熱海からすぐに行けるリゾートアイランド/初島

View this post on Instagram

A post shared by シ―フロント初島店 (@seafront_hatsushima)


初島は熱海から高速船で25分ほどで行けるリゾートアイランドです。初島はビーチエントリーながらもサメや大きいヒラメなど大型の魚が見られるので迫力のあるダイビングを楽しむことができます。また、初島はダイビング以外にもリゾート地として発達しているので、グランピングなどのアクティビティも楽しむことができます!

初島は離島なので、熱海港もしくは初島港から定期的に出ている高速船で30分で到着します。

初島はダイビング以外にも色々なレジャーが楽しめます。詳しくは公式サイトをご覧ください。

初島公式サイト:初島に行こうよ

伊豆はダイビングの名所揃い!

さすが日本のレジャーダイビング発祥の地ということもあって、名スポットが満載です。伊豆の海はかなり透明度も高く、水温もちょうどいいので快適なダイビングができます。

また伊豆は有名な温泉街でもあるので、ダイビング後に温泉を楽しむなど都内で働くOLにとっては最高の休日を過ごすことができそうですね!

ぜひ土日を使って、素晴らしいダイビングを楽しんでみてください!

関東・東海地方のダイビングスポットなら




関西・九州地方のダイビングスポットなら






     

おでかけカテゴリの最新記事

}