さつまいもスイーツレシピ人気12選|おやつにぴったり簡単お菓子作り

     
さつまいもスイーツレシピ人気12選|おやつにぴったり簡単お菓子作り

秋の味覚の代表といえば、さつまいもですね。ホクホクした食感とほんのりとした甘みはお料理だけでなく、お菓子作りにもぴったりの食材です。

そこで今回は、さつまいもを使って旬の味覚を堪能できる簡単手軽なスイーツレシピをご紹介します。

スイーツから料理まで!さつまいもの魅力

秋になると鮮やかな赤紫色が美しいさつまいもが旬の時期を迎えます。

腹持ちがよく食べ応えのあるさつまいもは、和風から洋風までどんな味付けとも相性がよく、料理にもスイーツにも使うことができます。

さらに嬉しい美容効果も期待できるさつまいもは、魅力的な秋の旬食材です。

さつまいもの旬と栄養効果

さつまいもの収穫は8月末から10月ごろにかけて行われ、収穫後しばらく貯蔵してから出荷されます。

さつまいもには豊富な食物繊維が含まれており、腸を刺激して便秘解消などの効果が期待できます。

そのほかビタミンCの含有量も高く、美肌や風邪予防などにも効果的と言われています。

ビタミンCは熱に弱いとされていますが、さつまいもに含まれるでんぷんの作用により、ほかの野菜に比べ加熱しても損失が少ないと言われています。

さつまいもにはアクがあり、切った後そのままにすると黒く変色してしまうため、スイーツなど見た目も大事にしたい調理に使用する場合は水につけてアク抜きをします。

さつまいもの選び方と保存方法

さつまいもには食感や色味の異なるものなどさまざまな種類があり、鳴門金時や安納芋など地域ブランドとして人気の品種も多数ありますね。

いずれの種類でも選ぶ際には、ずっしり重みがあり、色鮮やかで張りのあるものがおすすめです。

芋掘りで採りたてのさつまいもは、数日おいておくとでんぷんが糖分に変わり甘みが増すと言われていますので、しばらくおいてから使うようにしましょう。

また、さつまいもは低温に弱い食材のため、冷蔵保存は避けて常温(夏場は冷暗所)で新聞紙などに包んで保存します。

さつまいもで秋を堪能!手軽なスイーツレシピ12選

さつまいもは、調理法によってクリームのような滑らかな口当たりも、ホクホクした食感も楽しむことができます。

また自然の優しい甘みはスイーツの食材としても最適ですね。秋の味覚を堪能できる和洋さまざまなさつまいものスイーツレシピをご紹介します。

揚げずに簡単!アツアツを楽しむ大学芋

出典:ナディアロゴ

ホクホクした食感とさつまいもの優しい甘さを皮ごと堪能することができるスイーツといえば大学芋です。

さつまいもはカリッとした食感を楽しむため、角が出るようにしながら大きめの乱切りにし水にさらして準備します。

フライパンにサラダ油と砂糖を加えて熱し、さつまいもを重ならないように並べ、蓋をして10分ほど蒸し煮し、仕上げに蓋をあけてカリカリになるまで揚げ焼きしたら完成です。

出来立てがおいしい大学芋を自宅で簡単に作ることができるのが嬉しいですね。

短時間!失敗なしの大学芋 by 吉永 麻衣子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

すくってたっぷり食べたい!スイートポテト

出典:ナディアロゴ

材料2つだけで作れてしまう驚きのスイートポテトがこちらです。

皮をむいたさつまいもをレンジ加熱して柔らかくし、マッシュしたところにバニラアイスを加えて容器に入れてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼くだけ!

バニラの香りとねっとり甘いさつまいもをスプーンですくいながら食べる、スイーツ好きにはたまらない1品です。

材料2つ!スコップ スイートポテト by きゃらきゃら(小林睦美)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

優しい甘味のモンブランケーキ

出典:ABC Cooking Studio

さつまいもの自然の甘味をクリームにしたモンブランケーキは、とっても優しい味わいです。

さつまいもの皮をむいて1cmほどの厚さのいちょう切りにし、耐熱容器に入れてレンジ加熱で柔らかくします。

温かいうちに裏ごししてから冷まし、はちみつとラム酒で味付けしてから生クリームで伸ばしてしぼれる硬さに調整し、絞り袋に入れてデコレーションします。

市販のココアスポンジを用意すれば手軽に作ることができて、華やかなケーキになります。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

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