デパコス美白美容液おすすめ人気ランキング10選|シミとくすみ対策

     

シミ・ソバカスを防いでくれる美白美容液。最近ではシミの原因にアプローチする成分が含まれているものも登場しています。

ひとくちに「美白美容液」といってもプチプラのものからデパコスのリッチなものまであり、どれを選べばいいのか分かりにくいものです。

本記事ではデパコスの美白美容液ならではの特徴を解説しおすすめ人気ランキング10選を紹介します。

ご自身に合った美白美容液を見つけてくすみのない素肌を手に入れましょう。

目次

デパコス美白美容液の選び方

デパコス美白美容液の選び方
シミ・ソバカスを防ぐために、美白美容液の選び方を解説します。

要点をおさえておくことで、値段以上の満足感を得ることができます。

美白と保湿の成分をチェック

美白美容液を選ぶ時は美白有効成分と保湿成分を確認しましょう。

プチプラの美白美容液と比べてデパコスのものは有効成分が複数入っていたり全成分に占める割合量が多かったりします。

有効成分は商品パッケージ裏側の「全成分表示」欄に書かれています。

成分の名前だけが羅列されているので、有効成分に詳しくないと「どんな効果の成分がどれだけ入っているか」が分かりにくいものです。

後述する代表的な美白有効成分の名前を覚えておくと、有効成分含有の商品かどうかの判断がつきやすくなります。

「全成分表示」は配合量の多いものから順番に記載するというルールもあるので、何の成分が多い商品かも判断できます。

肌への刺激が少ないか

潤いがありキメの整った肌は透明感も高くなります。そのため、美白美容液は保湿成分が含まれていることにくわえ刺激の少ないものを選ぶことをおすすめします。

防腐剤や香料などもチェックしましょう。テスターなどで試してみて、自分にとって香りがキツすぎるものは避けたほうが無難です。

「ハイドロキノン」という美白有効成分は、一般的な美白有効成分より数十倍から数百倍ほどの美白効果が期待できるといわれています。魅力的な成分ではありますが、肌への刺激も強い傾向にあります。

皮膚科で取り扱われている成分ですので、ご自身に合うかどうかは二の腕などでパッチテストをしてみてから使うようにしましょう。

好みの使用感かどうか

値段の高い本格美白美容液を手に入れたなら、優雅な気持ちで使いたいものです。そのため、好みの使用感かどうかもチェックしたいポイント。

パッケージデザインや香り、テクスチャなどが好みに合うかどうか確認しましょう。

美白美容液のパッケージデザインは白や黒を基調としたシンプルなものからエレガントなものまであります。

スポイトで吸い出すタイプから片手でサッと取れるディスペンサータイプなど機能性もさまざま。

夜の贅沢なひと時に使いたい方はスポイトタイプがおすすめですし、朝晩の忙しい時に使いたい人はディスペンサータイプがぴったりです。

香りは深みあるローズなど花の香りや無香料のものまであります。

テクスチャはクリームからミルク、とろみのあるリキッドまで種類豊富。さっぱりしたタイプがお好きな方におすすめのジェルタイプもあります。

美白有効成分をピックアップ

 美白有効成分をピックアップ

美白美容液を選ぶ際に確認しておきたい美白有効成分の中から、代表的なものを紹介していきます。

代表的美白有効成分6種

  • トラネキサム酸
  • 4MSK
  • ビタミンC
  • コウジ酸
  • ニコチン酸アミド
  • ルシノール

トラネキサム酸

人工的に作られたアミノ酸の一種の「トラネキサム酸」。アレルギー症状の原因物質の働きを抑える効果があるため、湿疹や蕁麻疹などに処方されていました。

治療薬として使っていた人たちから「シミが薄くなった」という声が聞かれるようになり美白効果のあることが判明した成分です。

「肝斑」など30代後半ごろから発生しやすいシミの治療薬として処方されています。

デパコスなどの美白美容液のなかには、トラネキサム酸を配合している商品もあります。

トラネキサム酸は有名で効果の期待が大きい美白効果成分のため、商品の公式サイトなどでは大きく「トラネキサム酸配合」と書かれていることが多い傾向にあります。

4MSK

4MSK(ヨンエムエスケイ)は、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略でサリチル酸誘導体です。

4MSKは、メラニン色素を作る細胞「メラノサイト」が持っている酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えます

メラノサイトはチロシナーゼの働きが制限されたことで鈍化します。その結果メラニンが作られにくくなる、という仕組みです。

4MSKはメラニン生成を抑える以外にも蓄積されたメラニンを排出する効果も期待できます。

ビタミンC

ビタミンCは水溶性ビタミンの一種で「アスコルビン酸」という別名もあります。

人間以外の多くの動物はビタミンCを体内で合成できますが、人間はできません。そのため、ビタミンCは食物や美容液などで補う必要があります。

ビタミンCは毛細血管が正しく動く働きを助けるほか、美白効果も期待できる成分です。

4MSKと同じく、メラニン生成のための必要な酵素「チロシナーゼ」の動きを抑えメラニンの生成を抑制するといわれています。

4MSKとの違いは、ビタミンCにはできてしまった黒色メラニン「ユーメラニン」を淡色メラニンに脱色する働きもあることです。

コウジ酸

1907年に麹から発見された天然由来の美白有効成分「コウジ酸」

コウジ酸についての研究が始まった頃、味噌や日本酒の醸造を行う杜氏の手がシミのない美しい白い手だと着目されていたそうです。

コウジ酸はメラニン生成の原因酵素「チロシナーゼ」から銅イオンを奪って動きにくくする働きをもちます。さらに、メラニンを生成する情報伝達物質も制御。

加齢とともに肌が黄色っぽくくすみがちになってくる「黄ぐすみ」の元も抑えます。

紫外線による肌の炎症を抑えることができるので、活性酸素の発生も未然に防ぎます。美白だけでなくシワやたるみにも効果の期待できる成分です。

ニコチン酸アミド

水溶性ビタミンB「ナイアシン」のひとつで「ナイアシンアミド」ともよばれています。

メラニンが表皮細胞に移動することを抑えメラニンの表面化を防ぎます

また血行を正常に促す働きをもち、くすみ予防やニキビの炎症を抑える作用にも期待できます。

「ニコチン酸アミド」はビタミンC誘導体やアルブチンなどほかの有効成分と一緒に配合されていることが多いので、お肌の悩みに合わせた組み合わせをチョイスしましょう。

ルシノール

1998年に医薬部外品の美白有効成分に認可された「ルシノール」。

植物由来の美白成分の研究を重ねているポーラ化成工業(株)がシベリアのもみの木に美白効果のある成分を発見し、チロシナーゼを開発しました。

ルシノールはシミの元「メラニン」を作らせない成分です。チロシナーゼとチロシンが合体してメラニンを作る前に、ルシノールはチロシンより先にチロシナーゼと合体します。

その結果、メラニンが生れなくなりシミ・ソバカスの発生を未然に防ぎます。

ブランドごとの特徴をチェック

各美容ブランドの特徴

  • HAKUは美白特化ブランド
  • ファンケルは低刺激
  • バランスがいいブランドはコスメデコルテとSK-Ⅱ

HAKUは美白特化ブランド

美白美容液の代表的ブランドといえば資生堂「HAKU」。15年連続で美白美容液の売り上げNO.1※という高い実績も持っています。※公式ページの記載による

メラニンの発生を抑えてシミ・ソバカスの生成を防ぎます。

HAKUはドラッグストアやネットなどどこでも手に入りやすく、店舗で相談もしやすいため、美白美容液初心者さんも使いやすいブランドです。

HAKU公式サイトからLINEで友だち追加をして資生堂の美容のプロに美容相談をすることもできます。

ファンケルは低刺激

肌への刺激をできるだけ抑えたい方におすすめなのは「ファンケル」

ファンケルは1980年から無添加研究を始め、現在の商品も防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を添加していません。

添加物が入っていないため、美白成分が肌へまっすぐ入ることも魅力。肌本来の美しさを引き出します。

バランスのいい美容液はコスメデコルテとSK-Ⅱ

テクスチャや香りなどバランスのいい美白美容液を展開しているブランドは「コスメデコルテ」と「SK-Ⅱ」

どちらも肌なじみのいいテクスチャで香りもよく、使用するたびにラグジュアリーな気分も楽しめます。

コスメデコルテはWEBカウンセリングを実施しています。

普段のスキンケアや使用している化粧品を答えると、こちらの画像のように肌状態診断からスキンケアのアドバイスを受けることができます。

コスメデコルテ Webカウンセリング
コスメデコルテ Webカウンセリング

デパコスの美白美容液おすすめ人気ランキングベスト10

シミ・ソバカスを防ぎくすみのない素肌へと導く美白美容液。デパコスの美白美容液は値段も高いものなので、選ぶなら失敗はしたくないものです。

実際の使用感、美容部員からのアドバイス、各種レビューやコスパのバランスの良さなどをもとに本当におすすめできる美白美容液のみを10商品厳選しました。

10位:コーセー「コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライト コンセントレイト」

コーセー「コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライト コンセントレイト」

出典:コスメデコルテ

美白有効成分「コウジ酸」と独自成分「ブライトコンセントレイトコンプレックス」配合の美白美容液。

シミの原因を作るメラノサイトに直接アプローチし、メラニン生成を防いでシミ・ソバカスを防ぎます。朝晩に使えます。

項目 
主な有効成分コウジ酸
内容量40ml
値段15,950円(税込み)
医薬部外品

9位:コーセー「ワンバイコーセー メラノショット ホワイト D」

コーセー「ワンバイコーセー メラノショット ホワイト D」

出典:ワンバイコーセー

コーセーで1番売れている美白美容液です(2018年販売実績/コーセー調べ)。メラノショットを使用した方の99%が「使い続けたいと思う」と答えました。

「コウジ酸」を配合していて、メラニンのかたまりを黒色化させないようシミの原因を無色化させます。

テクスチャはみずみずしくて伸びがよく、つけてすぐに肌に透明感が感じられます。

項目 
主な有効成分コウジ酸
内容量40ml
値段5,830円(税込み)
医薬部外品

8位:ファンケル「ホワイトニング エッセンス」

ファンケル「ホワイトニング エッセンス」

出典:ファンケル

美白有効成分「ビタミンC」を安定的に届ける「アクティブビタミンC」配合で透明感ある素肌へ近づきます。美白有効成分が肌にスッと浸透してシミの原因を徹底的に制御。

防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を使用していません。肌にやさしい弱酸性なのもうれしいところ。

使用期間は開封後60日以内。未開封なら2年以内です。

項目 
主な有効成分アクティブビタミンC
内容量18ml
値段3,630円(税込み)
医薬部外品

7位:花王 エスト「ホワイトニングエフェクト アドバンスドエッセンス」

花王 エスト「ホワイトニングエフェクト アドバンスドエッセンス」

出典:エスト

花王が開発した天然の美白有効成分「カモミラET」にくわえ、保湿成分「ローマカミツレエキス」「キキョウエキス」「アスナロエキス」配合。

カモミラETがメラニンの発生源の増殖を抑え活性化させません。

高浸透技術を採用していて、少量で肌によくなじみ有効成分を肌の奥まで届けます。

項目 
主な有効成分カモミラET
内容量30g
値段11,000円(税込み)
医薬部外品

6位:イプサ「イプサ ホワイトプロセス エッセンス OP」

イプサ「イプサ ホワイトプロセス エッセンス OP」

出典:イプサ

美白有効成分「4MSK」と「m-トラネキサム」酸をW配合。デパコスならではのリッチな配合で、2種類の美白有効成分が互いに作用し合いながら肌の奥までしっかりいき渡ります

イプサ独自成分「JMコンプレックスⅢ」「DMオプティマイザー」が含有されていて透き通るような潤いのある肌へと近づきます。

美白に潤いは欠かせません。ドライスキンで美白したい方におすすめの美白美容液です。

項目 
主な有効成分4MSK、m-トラネキサム
内容量20ml
値段6,600円(税込み)
医薬部外品

5位:オルビス「リンクルホワイトエッセンス」

オルビス「リンクルホワイトエッセンス」

出典:オルビス

水溶性ビタミンのうちビタミンB群のひとつ「Wナイアシン」を配合。未来のシミを作らせない高機能美容液です。

「Wナイアシン」はシワの改善もできることが特徴です。保湿成分に「ベニバナエキス」「ローズマリーエキス」を配合。

べたつきのないテクスチャも魅力。無油分、無香料、無着色でアレルギーテスト済みです。「美白対策とシワ対策がしたい人」「刺激の少ない美白美容液が欲しい」方におすすめ

項目 
主な有効成分Wナイアシン
内容量30g
値段4,950円(税込み)
医薬部外品

4位:ポーラ「ホワイトショット CXS」

ポーラ「ホワイトショット CXS」

出典:ポーラ

美白有効成分と美容成分を合わせた「ルシノールEX」と独自の美容成分「m-Aクリアエキス」を配合。伸びがよくつけた瞬間みずみずしく肌に浸透します。

肌の表面に美容液が残ったような感触がなく澄み切った透明感ある肌をキープ

美白有効成分がシミの元のメラノサイトにアプローチし、シミ・ソバカスの生成を抑えます。

項目 
主な有効成分ルシノールEX
内容量25ml
値段16,500円(税込み)
医薬部外品

3位:P&Gプレステージ「SK-Ⅱ ジェノプティクススポット エッセンス」

P&Gプレステージ「SK-Ⅱ ジェノプティクススポット エッセンス」

出典:SK-Ⅱ

美白有効成分「ニコチン酸アミドW」などを含むSK-Ⅱ独自の複合成分「スポットレシストコンプレックス」配合の美白美容液。「SK-ⅡピテラTM」でお肌の透明感をアップさせます。

SK-Ⅱ商品でよく耳にするピテラとは、酵母発酵由来の成分のことです。ピテラはお肌に潤いをあたえ透明感あるふっくらとした素肌に近づけます

希少なピテラを贅沢に使用した本商品はシミ発生を抑えることにくわえ、肌の内側から輝くオーラあふれる肌へと導きます。

項目 
主な有効成分スポットレシストコンプレックス
内容量30ml
値段11,550円(税込み)
医薬部外品

2位:資生堂「HAKU メラノフォーカスV」

資生堂「HAKU メラノフォーカスV」

出典:HAKU

資生堂の100年の研究から生まれた美白美容液です。「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を独自配合した「抗メラノ機能体」配合。

2種類の美白有効成分を組み合わせて美白効果を高めるというのはデパコスのリッチな美白美容液ならでは。

浸透力の高い4MSKとじっくり確実にしみこむm-トラネキサム酸が絡み合って肌の奥深くまでぐんぐん浸透します。

項目 
主な有効成分4MSK、m-トラネキサム酸
内容量45g
値段11,000円(税込み)
医薬部外品

1位:資生堂インターナショナル「クレ・ド・ポーボーテ セラムコンサントレエクレルシサン」

資生堂インターナショナル「クレ・ド・ポーボーテ セラムコンサントレエクレルシサン」
クレ・ド・ポーボーテ

資生堂のラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポーボーテ」の美白美容液です。

「4MSK」「m-トラネキサム酸」といった2種類の美白有効成分を贅沢に配合していてスッキリ磨き上げたような透明感ある素肌に近づけます

肌の奥に潜むシミの元にあらゆる角度から徹底アプローチ。メラニンの過剰な生成を防ぎ、シミ・ソバカスを作らせません。

肌なじみのいいテクスチャで、紫外線や乾燥などダメージを受けた肌のキメも整えます。

天然ローズと希少価値の高いランを調合した深みのある心地よい華やかな香りも魅力。

項目 
主な有効成分4MSK、m-トラネキサム酸
内容量40ml
値段16,500円(税込み)
医薬部外品

デパコスの美白美容液でシミとくすみのない肌へ

デパコスの美白美容液でシミとくすみのない肌へ

  • デパコスは複数の有効成分が含まれていて高い効果が期待できる
  • 美白美容液を選ぶ時は有効成分と保湿成分をチェック
  • 好みのテクスチャとパッケージを選ぶ

デパコスの美白美容液の選び方から美白有効成分、美白ブランド、おすすめ美白美容液を紹介しました。

デパコスの美白美容液はプチプラと違い複数の有効成分が含有されているものがほとんど。複数の有効成分が相互に関わり合うことで美白効果アップの期待できることが魅力です。

お気に入りの美白美容液を手に入れて巣篭り美容を楽しんでみませんか。

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