アロマオイルの楽しみ方とおすすめのアロマオイル&アイテム12選♡

アロマオイルの楽しみ方とおすすめのアロマオイル&アイテム12選♡

アロマオイルを取り入れていた生活が身近になって、その楽しみ方も増えてきています。

ただアロマオイルは間違った使い方をすると身体に悪影響になる場合があります。オイルの種類によっては使用法や用量も違ってきます。

ここでは、正しい使い方やおすすめの最新アロマグッズなどをご紹介します。

アロマオイルの種類とおすすめの使い方

アロマオイルは、植物(ハーブ)や果物から抽出した100%天然の精油です。

日本では癒しやリラックスを目的として使われることが多いですが、フランスでは「メディカルアロマテラピー」と呼ばれる医療法があります。

専門医がいるなど、かなり医療寄りの位置づけです。医薬品の扱いと同じで、使用法や用量を正しく守らないと身体に悪影響だといわれています。

アロマオイルとエッセンシャルオイル(精油)のちがい

植物などから抽出した100%天然の精油は「エッセンシャルオイル」、またはそのまま「精油」と呼ばれています。

精油はそのままだと濃度が高すぎるので、水や「キャリアオイル」と呼ばれる植物油で希釈します。

精油を希釈したものを「アロマオイル」といいます。

雑貨屋さんなどで売られているアロマオイルの中には、この「エッセンシャルオイル」と「アロマオイル」が混同されているものがあります。

購入の際にはラベル表示などにご注意を。また「エッセンシャル」は直接皮膚に触れないようにしてください。

初心者はハンカチを使って手軽に始めよう

まずは用具がなくても楽しめる方法をご紹介します。ハンカチに精油を1、2滴たらし、近くに置いて香りを楽しみます。

シミになる場合があるので、汚れてもいいものにして下さい。またティッシュやコットンで代用しても大丈夫です。

寝る前に枕元に置いてリラックスしたり、バッグにしのばせて外出先で香りを楽しむこともできます。

専用グッズを使ってお部屋も癒そう

ハンカチやコットンでは物足りなくなれば、専用グッズを使ってみましょう。電源のいらない、オイルを垂らして楽しむタイプを紹介します。

アロマスティックを手作りしよう

市販のアロマスティックも売っていますが、DIYだと自分のお気に入りのアロマオイルで香りを楽しめます。

用意するのは専用スティック、無水エタノール、容器用のビンです。ビンにエタノールを注ぎ、オイルを垂らします。

比率は9:1がベストです。そこへスティックを数本刺します。吸い上げるまで日数を要しますのでしばらくお待ちください。

また夏場は蒸発しやすくなるので、グリセリンを加えると蒸発しにくくなります。

石に垂らすだけ♡アロマストーンでお手軽に

アロマストーンは垂らすだけで香りを楽しめます。アロマチャーム、アロマプレートの名前で売られていることも。

それぞれのオイルを垂らした複数のストーンを使えば、ブレンドの香りを楽しめます。

ボディマッサージや洗濯にも

マッサージに使う時は、キャリアオイルで希釈したアロマオイルを作ります。キャリアオイルにはホホバオイルやアーモンドオイルがおすすめ。

注意点はオイルの濃度は1%以下にすることです。

また洗濯では、すすぎの時点で2、3滴垂らすと洗濯物にいい香りが付いてアロマを楽しめます。

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