新型コロナ時代の転職エージェント活用法とおすすめ10選

     

新型コロナウィルス感染症の拡大が全国規模で続いています。

いつ収束するかが見えない中、現在の自分の仕事や将来に不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、転職市場の状況、最新の面接事情や、新型コロナウィルスの流行している今だからこその転職活動のポイントと、活用しやすいエージェント10社についてご紹介します。

特に、新型コロナの影響を受ける情勢の中、転職すべきかどうか不安な方や、実際にどのような転職活動をすべきなのか迷っている方はぜひ、最後までご覧ください。

目次

新型コロナの影響で転職市場はどうなっている?

新型コロナの影響で転職市場はどうなっている?
新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受けて、転職市場がどうなっているのかを、まず見てみましょう。

ここ数年、転職市場は売り手市場であり、内定が決まりやすいと言われていました。

現在はどのように変わっているのかを「有効求人倍率」と、「求人数の推移」の2つから見ていきます。

有効求人倍率から紐解く転職市場の現在

厚生労働省の作成した「有効求人倍率」と「求人数」についてのデータを確認したところ、最新の2020年6月時点の有効求人倍率は1.11倍となりました。

求人・求職および求人倍率の推移

出典:一般職業紹介状況(令和2年6月分)について

今までの推移から見ると、2019年12月には1.57倍あった数字が新型コロナウィルスの発症が確認された2020年2月から降下。そして、5,6月には遂に1倍を割るかもしれない数値まで落ち込んでいます。

有効求人倍率は、求職者数に対して募集数がどれだけあるのかの指標です。1を切ると、募集数のほうが求職者数よりも少ないということを示しています。

求人数の推移を比較してみる

求人数の母数はどのように変化しているのかを見てみましょう。

2019年12月時点の月間有効求人数は2,666,128件あったものが、2020年6月では1,929,801件まで減っています。単純計算で引いてみると、約74万件も求人数がなくなったということに。

この状況から見ても、企業が採用を控えていて募集数が減少傾向にあるのがわかるのではないでしょうか。

現在の転職市場は厳しい傾向

以上2つの結果、見えてきた現在の転職市場の傾向は「募集数が減り、売り手市場が転じて買い手市場になりつつある」ということです。

新型コロナウィルスの影響は、去年の時点では予想できないものでした。

しかし、この事態を迎えてしまった以上は、就職や転職活動においても、今の状態と向き合わなければなりません。

新型コロナ時代に転職活動はやめたほうがいいのか?

新型コロナ時代に転職活動はやめたほうがいいのか?
新型コロナウィルスの影響を受ける今、転職活動自体を辞めたほうがいいのではないかと思うかもしれません。現状から言えば、目的や目途のない転職活動は避けたほうがいいといえるでしょう。

目的意識がないと、転職活動へのモチベーションが続かない可能性が高いからです。

なんとなく今の職場が嫌だから、将来が不安だからと転職活動をしても採用される確率は低いと言わざるを得ません。

だからと言って求人が完全になくなった訳ではありませんので、コツを押さえて活動を進める必要があります。

強い動機と目的を持ち、必要な情報を集めることが大切です。

新型コロナ時代の転職活動のポイントとは

新型コロナ時代の転職活動のポイントとは
ここからは、転職活動に興味がある人へ新型コロナウィルスが流行している今だからこその転職活動のポイントをご紹介します。

ポイントは、大きく挙げて次の4つです。

新型コロナ時代の転職4つのポイント

  • 転職先は新型コロナの影響を受けない業種を選ぶ
  • 現在の転職活動における内定までの流れを知る
  • 転職市場の変化で求める人物像にも影響があるかも
  • 転職活動をするなら安定している在職中から行う

転職先は新型コロナの影響を受けない業種を選ぶ

まず、転職先を選ぶ際のポイントです。

今の時期の転職を目指すならば、新型コロナウィルスの影響を受けていない業界に絞っての転職活動がおすすめです。

出典:>総務省統計局労働調査 2020年6月分結果の表5を加工

この表は、職業別の前年同月比の雇用者数の比率について分析したものです。赤色が濃いほど下がり幅が大きく、緑はプラスに転じている数値を表しています。

影響を受けた業種と、受けていない業種について、参考にしてみてください。

新型コロナの影響を受けている業種

新型コロナウィルスの影響大きく受けている業種は、ソーシャルディスタンスが保ちにくく、利用者が抵抗を覚えてしまうような仕事が中心的です。

  • 接客を伴うサービス業や飲食
  • 自治体によっては感染拡大抑制のために渡航制限も要求されている旅行業界
  • 直接対面で商品を説明、販売しているような営業職
  • 地方ごとの対応が間に合わない全国展開の企業

このような特徴のある仕事に応募するのは、今の時期は控えたほうが良いでしょう。

影響を受けていない業種の特徴とは?

新型コロナウィルスに大きく影響を受けていない業種もあります。リモートワークが可能な仕事内容を中心に、景気が悪化しているからこその業種も。

転職活動をする際に新しいジャンルにチャレンジするならば、以下のような内容も参考にしてみましょう。

  • リモートワークが可能なIT・プログラミング・Webデザイナー系
  • 景気回復を計りたい企業が求めるスキルを提供するコンサルタントをはじめとする専門・技術などのサービス業
  • 最先端技術を取り入れており状況への対応力が高いベンチャー系企業

新型コロナの影響を受ける中で採用活動を継続する会社は、地盤がしっかりしており、経営に安定感がある企業だとも言えるでしょう。

長期的に継続して募集している会社には、応募してみると良いかもしれません。

現在の転職活動における内定までの流れを知る

新型コロナ時代の採用までの流れは、通常とは異なる恐れがあります

そこで、説明会参加から採用までの現在の流れとポイントについてもご説明します。転職活動を実際に始めた際に向けて備えておきましょう。

説明会参加から採用までの流れと現状のポイントを知る
  • 採用活動をオンラインで完結する企業が増えてきた
  • 説明会はWEB上での開催は当たり前になってきた
  • 内定決定までの期間が長くなる傾向がある

説明会から最終面接まで全てオンラインで完結する企業が多い

説明会から最終面接までがすべてリモートで完結する企業が増えています。リモートでの説明会の開催形式が多様化し、オンライン面接ツールも続々とリリースされています。

転職希望者にも企業に合わせた対応が必要です。説明会や面接を受けるのにも、ネットワーク環境を整えるのは必須とも言えます。

自宅やスマートフォンなどで、スムーズにインターネットが利用できる環境を確認しておきましょう

説明会はWEB上で開催される企業が当たり前になってきた

直接参加していた説明会も、新型コロナ時代には当然WEB開催が主流に。企業では伝える工夫を凝らしてはいますが、就職したときの雰囲気が掴みづらくなってしまいがちです。

そのため、転職エージェントなどのサービス経由で説明会参加するときも、必ず企業の公式HPや口コミサイトは確認しておくと良いでしょう。

口コミサイトは、退職者の書き込みも多く、ネガティブな内容も多いかもしれません。ただ、リアルな現場の情報のひとつとしては有効です。

入社後のギャップを減らすには、情報を取りにいく姿勢がとても大事と言えます。

内定決定までの期間が伸びる可能性は大きい

企業も選考に慎重になっており、その結果選考が長期化するかもしれません

株式会社ディスコが全国の主要企業を対象に実施した採用活動についてのアンケートを見てみると、採用終了期間については約5割近くが長期化する予測と回答しています。

出典:株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

選考が長期化する理由には以下のようなものがあるようです。

  • 採用活動を進めている最中に業績不振になったので採用活動を一時見合わせる
  • WEB面接で選考を進めていたが最終選考だけは直接行いたいため見合わせる
  • 当初対面の予定だったが急遽WEB中心に切り替えたため対応が遅れている

内定まで2週間といった従来の理想的なペースでは進まない可能性は、あらかじめ予想しておいたほうがよいでしょう。

転職市場の変化で求める人物像にも影響がある可能性

採用する人材に求める人物像にも影響があるといわれています。

売り手市場だった時と比べ慎重になっている現在では、未経験採用とやる気やポテンシャルでの採用をあまりしない傾向が強くなると予想されます。

今までの経験値を活かす、確実に職戦力となるような人材を求めています。だからこそ、転職するときには自分の本当に戦える武器を見極める重要性は高いです。

転職活動をするなら安定している在職中から行う

短期での内定も可能だったときと比べ、内定獲得までには活動期間も企業のエントリー数も増やさなければいけないかもしれません。

内定先が決まる前に退職してしまうと、前職の蓄えや失業保険も持たない危険性があります。また、精神的にも焦りが出てしまうのが危惧されます。

売り手市場のときよりも冷静に企業を分析する姿勢が必要です。内定獲得までは、今の仕事に不満があっても極力続けるように努力しましょう。

新型コロナ時代に転職エージェントを選ぶポイントとは?

新型コロナ時代に転職エージェントを選ぶポイントとは?
新型コロナ時代にも有効なのが、頼もしい転職エージェントサービスです。マンツーマンでサポートしてくれるため、転職活動の難しいときこそ強い味方になると期待しても良いでしょう。

そんな転職エージェントを活用したいなら、今のタイミングでは3つのポイントを確認しておくと安心です。

新型コロナ時代の転職エージェントを選ぶ3つのポイント

  • オンラインに完全対応している
  • 経験豊富な専門家のコンサルタント
  • IT、リモートワークに強い業種を多く取り扱っている

オンラインに完全対応している

説明してきたように、オンライン主流となっている昨今に適応している転職エージェントを選びましょう

登録や打ち合わせに直接面談が必要な転職エージェントだと、時間を大幅にロスしてしまい兼ねません。

エージェントとの打ち合わせは勿論、扱っている案件もオンライン選考に対応した案件を多く取り揃えているのが理想です。

経験豊富な専門のコンサルタント

新型コロナ時代だからこそ、目指す業界のスペシャリストを多く揃えた転職エージェントサービスに登録しましょう

幅広い案件取扱いだけではなく質にもこだわって探したほうが、最終的には近道になる可能性が高いです。

転職エージェントの中には、各業界に特化したエージェントサービスもあります。そういったものも視野にいれつつ、自分の行きたい業界について詳しい人が確実にいると思われる転職エージェントを選びましょう。

IT、リモートワークに強い業種を多く取り扱っている

今の時期でも影響を受けづらいのは「IT系」と「在宅、リモートワークが可能な業種」が主流になっていると思われます。

転職エージェントサービスは案件の詳細が非公開なものも多いですが、公開されている案件からでも多く取り扱っている業界は予想できるはず。登録前に案件検索で調べておきましょう。

また、IT系に特化した転職エージェントの活用も検討してみてください。

新型コロナ時代の転職エージェントの活用方法とは?

新型コロナ時代の転職エージェントの活用方法とは?
新型コロナ時代に登録する転職エージェントを決めたら、次はどのように活用すればメリットを得られるのかが重要。そのポイントは以下の3つです。

新型コロナ時代の転職エージェントの3つの活用方法

  • 自分の武器を見つける手伝いをしてもらう
  • 自分自身の市場価値を認識する
  • 業界の知識や最新情報を教えてもらい方向性を定める

自分の武器を見つける手伝いをしてもらう

新型コロナ時代に内定を獲得するには、自己理解がとても大事です。しかし、自分の優れている部分は見えづらい人も多いのではないでしょうか。

転職エージェントは、これまでに数多くの転職者を支えてきています。その分、俯瞰的に魅力を発掘してくれることが期待できます

だからこそ、転職エージェントとは本音で向き合いましょう。嘘や綺麗ごとを並べて付き合ってしまうと、本当の魅力が伝わらないかもしれません。

不安なことや、希望、叶えたい未来など、どんな些細なことでも共有していきましょう。

自分自身の市場価値を認識する

自分の武器を見つけると同時に、会社からはどれくらいの価値がある人間なのかを見極めるのも大事です。新型コロナ時代は、身の丈に合わないチャレンジは危険かもしれません。

そして転職前の仕事の年収といった数値的なものだけではない、プロの目から見た総合的な市場価値を知りましょう

その中でより自分の価値が上がる方向性が見つかれば、最終的な年収アップの希望も持てます。

業界の知識や最新情報を教えてもらい方向性を定める

情報収集が重要な新型コロナ時代は、目指す業界の情報が何よりも大事。企業から直接話を聞いている転職エージェントは、最高の情報源となります。

本当に自分の進みたい方向性は新型コロナウィルスの影響を受けないのか、エントリーしようとしている企業は安定しているのかなど、聞ける情報はすべて教えてもらいましょう。

一般的な情報と、最前線のプロが持っている情報は違うかもしれません。自分で情報収集した内容についても転職エージェントに相談し、間違いがないかを確認しておくと安心です。

新型コロナ時代に活用しやすいおすすめ転職エージェント10選

新型コロナ時代に活用しやすいおすすめ転職エージェント10選
新型コロナの影響を受けている中でも、活用しやすい転職エージェントを10つご紹介します。

それぞれオンライン対応可能であるのに加え、各サービスで公表されている新型コロナ対策についてもまとめました。参考にしてみてください。

新型コロナ時代に活用しやすいおすすめ転職エージェント10選

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. マイナビエージェント
  4. パソナキャリア
  5. type転職エージェント
  6. ワークポート
  7. ジェイック
  8. TECH CAMPエンジニア転職
  9. レバテックキャリア
  10. ハタラクティブ

リクルートエージェント

出典:転職エージェントなら転職支援実績No1のリクルートエージェント

会社名株式会社リクルート
対応エリア全国
公式HPhttps://www.r-agent.com/
取扱い件数公開 96,372件+非公開 107,318件(2020年8月時点)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項独自のシステム「Personal Desktop」で案件管理、キャリアアドバイザーとの連携までが遠隔でもしやすい
特徴・転職支援実績累計 45万以上(自社公表)
・最もおすすめしたいエージェントサービスNo 1 (NTTコムオンラインNPSベンチマーク調査)
・各業界に精通したキャリアアドバイザーがサポート

人材サービスの大手である株式会社リクルートが運営する転職エージェントサービスがリクルートエージェントです。

業界に精通したキャリアアドバイザーの紹介でも、ITエンジニアや電子など、リモートワーク可能な業種にも強いことが読み取れます。未登録でもトップページから確認が可能ですので、気になる人は最初にチェックしておきましょう。

量と質両方ともを兼ね備えており、迷ったら最初に登録しておいて損はないでしょう。

doda

出典:dodaエージェントサービス|転職ならdoda(デューダ)

会社名パーソルキャリア株式会社
対応エリア全国(関東中心)
公式HPhttps://doda.jp/
取扱い件数93,716件(非公開含む、2020年8月時点)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項一部オンラインカウンセリングにも対応
特徴・マンツーマンのキャリアアドバイザー+採用担当のダブルサポート
・新型コロナ時代にも強いSE・インフラ・エンジニアだけで12,000件以上の取り扱い(2020年8月時点)
・エージェントサービスとスカウトサービスの併用ができる

10万件近くの件数を取り扱っているdoda。転職サービスの良いとこ取りが可能なのが特徴です。

エージェントは、企業1社ごとに担当している採用担当と、書類の添削や面接指導などをマンツーマンで行ってくれるキャリアアドバイザーの両方からのサポートを受けられます。

また、登録しているレジュメを元に企業が直接オファーをしてくれるスカウト機能も使えます。

これにより、応募企業の特徴を理解しつつ、企業を吟味し、適切なアドバイスを受けながらの転職活動が可能に。
キャリアアドバイザーは、国家資格キャリアコンサルタントが多いのも安心して利用できるポイントではないでしょうか。

マイナビエージェント

出典:転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト

会社名株式会社マイナビ
対応エリア全国
公式HPhttps://mynavi-agent.jp/
取扱い件数公開 15,586件+非公開 17,592件(2020年8月時点)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項リモートワークなどのこれから求められる求人の積極取扱いを宣言、WEBカメラ面談を導入(状況に応じて) マイナビエージェントの、有事に関する取り組みとお約束より
特徴・転職者には前職退職時のサポートまでアドバイザーが対応。
・各業界に精通したキャリアアドバイザーがサポート。
・コロナ時代に対応した検索条件でわかりやすい

マイナビエージェントは、多方面に特化した転職サービスを運営しています。

その中でもIT・Web業界に特化した「マイナビITエージェント」では、IT・クリエイティブの案件だけで非公開合わせて約2万件もの案件が揃っています。(2020年8月時点)

営業職からIT業界など、他業種からの未経験の転職も叶えやすい仕組みが整っているようです。

また、今回の新型コロナウィルスの影響を受けない在宅ワークOK,リモートワークOKの求人の絞り込みなども可能なので、希望の案件が見つけやすくなっています。

パソナキャリア

出典:女性の転職なら【パソナキャリア】|パソナキャリア

会社名株式会社パソナ
対応エリア全国
公式HPhttps://www.pasonacareer.jp/
取扱い件数公開 27,148件+非公開不明(2020年8月時点)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項テーマにオンライン面接可の企業の特集有り
特徴・2020年オリコン顧客満足度調査第一位獲得( *公式HPより)
・非公開求人が80%、取り扱い件数50,000件以上
(公式HPより)
・取扱い求人中ITエンジニア、ものづくりエンジニアの比率が4割(公式HP)

良質な転職先企業を取り揃えているパソナキャリア。その証拠として、2019年・2020年と2年連続で顧客満足度一位を獲得しています

転職する際の年収アップにも力を入れており、実績として67%もの人が年収アップに成功しているのも特徴です(自社HPの公開データより)。

ハイクラス求人にも強く、年収700万以上に絞った管理部門限定の転職サービスも用意しています。

type転職エージェント

出典:女性の転職に強いエージェントならtype女性の転職エージェント

会社名株式会社キャリアデザインセンター
対応エリア全国(東京中心に関東、主要都市多め)
公式HPhttps://type.career-agent.jp/
取扱い件数公開 8,290件+非公開80%(2020年8月時点公式HP)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項コロナ感染特設ページ有り(企業の採用についてなど、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うお願い
特徴・type転職エージェントだけでなく、女性の転職に特化したtype女性の転職エージェントも利用可能
・利用者満足度87%(自社HPにて公表)
・IT・通信、ものづくり、エンジニアなど在宅ワーク可能な仕事に強い

type転職エージェントは、キャリアデザインセンターの運営する転職エージェントサービスです。

女性の転職支援にも力を入れており、女性向け案件に特化した転職サイト「女の転職type」も運営しています。更に、女性特化な転職エージェントサービスも始めています。

サービス開始から18年積み上げたノウハウを活かして、利用者の強い味方となるでしょう。

ワークポート

出典:転職相談するなら転職コンシェルジュのワークポート

会社名株式会社ワークポート
対応エリア全国
公式HPhttps://www.workport.co.jp/
取扱い件数公開 24,746件+非公開80%(2020年8月時点、公式HPより)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項ソーシャルディスタンス面談で来社後に遠隔での面談も対応可能に。
特徴・人材業界で17年の実績のある由緒ある転職サービス
・転職活動の進捗管理にオリジナルツール「eコンシェル」が便利
・転職決定数No1(自社HPにて公表)

ワークポートは、長年の歴史がある転職支援サービスです。転職サポートするエージェントを「転職コンシェルジュ」と呼称し、コンシェルジュのようなきめ細かいサービスを目標にしています。

新型コロナ対策として、新サービスのソーシャルディスタンス面談を導入。

これにより、自宅でのオンライン面談に加え、家では転職活動がしにくい人や、直接なるべく相談したい人向け来社後にiPadを使用しての面談が可能になりました。

ジェイック

出典:ジェイックの就職支援

会社名株式会社ジェイック
対応エリア全国(関東中心に主要都市多め)
公式HPhttps://www.jaic-college.jp/
取扱い件数非公開
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項面談から内定までをすべてオンライン対応可能な旨の記載有り
特徴・自分の特徴や目標に合わせて選べるコース
・入社後の満足度も高く入社後定着率は91.3%(公式HPで公表)
・東京では女性に特化した女子カレッジも開催

ジェイックは、未経験の就職支援をはじめとして幅広い利用者の特徴に対応した転職支援サービスです。

転職のゴールを就職ではなく、「就職後も安心して、長く働けること」をゴールとしているとアピールしており、就職後の高い定着率を示しています。(自社HPより抜粋)

3つのコースを用意しており、未経験からの正社員支援を特徴とした全国対応の「就職カレッジ」がまずひとつ。

次に、東京限定開催されている女性に特化し未経験・第二新卒の女性の正社員就職を支援する「女子カレッジ」があります。

また、東京では30代のフリーターや社会人未経験でもサポートする「30代カレッジ」もありますので、自分に合っているものを選択しましょう。

TECH CAMPエンジニア転職

出典:テックキャンプ(旧テックエキスパート)|No1エンジニア養成プログラム

会社名株式会社div
対応エリア全国(教室は東京、大阪、名古屋、福岡)
公式HPhttps://tech-camp.in/expert
取扱い件数非公開
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項コロナ関連特設ページにてエンジニア転職の実績データなどを公開(コロナが不安な方へ)
特徴・未経験のエンジニアデビューを技術習得から転職支援までサポート
・転職成功率は99.0%*(*自社HPによる公表)
・転職できなければ全額返金を保証(所定条件はあり)

「TECH CAMPエンジニア転職」は、IT業界を得意分野とするTECH CAMPが提供する転職支援サービスです。

月々35,000円(一括648,000円)で一生モノともいえるエンジニアのスキルが手に入り、転職アドバイザーによる就職支援まで受けられます

教室もありますが、オンライン授業にも完全対応。学習完了率はオンライン学習でも92.5%です(自社HPより)。

他にもデザイナー転職に対応したコースもあります。本気で未経験からエンジニア転職で安定した給料と年収を手に入れたい人にはおすすめです。

レバテックキャリア

出典:ITエンジニア・Webデザイナーの求人/転職/採用【レバテックキャリア】《公式》

会社名レバテック株式会社
対応エリア全国(主要都市中心)
公式HPhttps://career.levtech.jp/
取扱い件数公開 6,703件+非公開数不明(2020年8月時点)
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項新型コロナウェルスの影響についてのQ&Aあり

特徴・ITエンジニアとWebデザイナーのみに特化した転職エージェントサービス
・エンジニアの状況に合わせたサービスもあり
・60%の人が年収アップを達成しておりキャリアアップにも最適(自社HPより)

レバテックキャリアは、コロナ時代でも影響を受けない業界に特化した転職エージェントサービスです。

未経験からのエンジニア転職で不安な人向けのサービスもあります。「レバテックビギナー」では、スクール選びから転職活動までを支援してくれるので安心です。

他にもフリーランス、ハイクラス転職などがサービスとしてあるので、それぞれの状況に合わせた対応が期待できます。

ハタラクティブ

出典:ハタラクティブ|フリーター・既卒・第二新卒など若年層向け就職支援サイト

会社名レバレジーズ株式会社
対応エリア全国(主要都市多め)
公式HPhttps://hataractive.jp/
取扱い件数非公開
登録オンライン対応あり
コロナ対策・機能の特記事項LINEビデオ面談に対応
特徴・未経験からの就職支援重視した転職エージェントサービス
・人柄重視な採用基準の求人案件を多く取り揃え
・就職アドバイザーからも企業へアピールするので書類通過しやすくなる

ハタラクティブは、20代を中心として若年層の転職に特化した転職エージェントサービスです。

独自のコミュニティで関係を構築した求人企業は、経歴ではなく人柄やポテンシャル重視で採用する企業を多く取り揃えることを実現しています。

また、アドバイザーにはキャリアコンサルタントも多く、精度の高い書類添削や、面接対策も期待できます。

その結果、経験の少ない利用者でも内定率は80.4%という高い数値を記録しているようです。(自社HPより)

新型コロナ時代でも情報収集さえすれば転職は怖くない

新型コロナ時代でも情報収集さえすれば転職は怖くない
新型コロナウェルスの広がりがどこまで長期化するかもわからない中、いつ状況を変えられるかも見えにくい状況です。

多くの企業も変わっていく中、転職希望者にも変化が求められていると捉えたほうがいいでしょう。

新型コロナ時代の転職エージェント活用方法まとめ
  • 新型コロナの影響で景気は悪化する一方、計画性のない転職は危険かも
  • 新型コロナ時代は、オンラインが主流になり、期間が長期化する見込み
  • 転職エージェントは今の時代に順応していて専門的知識の豊富なところを選ぶ
  • エージェントから自分の市場価値と魅力について発掘してもらい、最新の業界情報をゲットする

前に進むためにも、確実な情報源が必要です。

転職エージェントは情報源でもあり、企業へのアピールの際に強力な武器ともなります。

理想を掴み、この転職難の時期を乗り越えていけるように、まずは気になる転職エージェントをこの機会に活用してみてはいかがでしょうか。

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