光脱毛・IPL脱毛とは?家庭用脱毛器とサロン脱毛器の違いを解説

  • 2020.08.11
  • 2020.11.02
  • 美容
     

気になるムダ毛を脱毛してくれる脱毛器。最近では、家庭用サロン用含め様々な種類が登場しています。

ひとくちに「脱毛器」といっても、毛の濃さや痛みの感じ方は個人差があり、どれが自分にあった脱毛器なのか分かりにくいものです。

そこで本記事では、痛みが比較的控えめで美肌効果も期待できる方式のIPL脱毛について解説します。

家庭用脱毛器とサロン用脱毛器の違いやIPL脱毛を採用しているサロン、さらに脱毛初心者の人でも使いやすい代表的な脱毛器を紹介します。

「自宅で自分が脱毛しても上手にできる?」「サロンでプロに施術してもらうほうがいい?」と迷っている方は参考にしてください。

目次

IPL光脱毛器とは

IPL光脱毛器とは

インテンスパルスライトを使った脱毛器

脱毛には、その方法から大きく分けて光脱毛とレーザー脱毛があります。光脱毛はフラッシュ脱毛とも呼ばれています。

光脱毛のなかにも複数の種類が存在し、IPL脱毛やSSC脱毛、SHR脱毛などがあります。違いは、照射する光の種類が異なることです。

なかでも、IPL脱毛はエステサロンや家庭用脱毛器で数多く採用されている方式です。

IPLはインテンスパルスライトの略称で、出力が低く一般の方でも扱いやすいことが特徴です。

脱毛を行うエステサロンでも使われていて、施術前にジェルを付ける必要がなく、スピーディーな脱毛が可能。

ただ、連射式の機器の場合は、滑りを良くするためにジェルを使用することがあります。

一方で、レーザー脱毛は単一波長の光を肌に照射する脱毛方法で、狭い範囲でに集中的に作用します。医療機関でしか受けられない方式であるため、医療レーザー脱毛とも呼ばれています。

家庭用にもレーザーを採用している機器もありますが、IPLに比べると種類は少なくなっています。

 光脱毛(フラッシュ脱毛)レーザー脱毛
方式IPL方式SHR方式SSC方式
仕組み光の熱を使用して毛根に作用させる弱い光を連続して使用して毛包に作用させる抑毛効果のあるジェルと光の相乗効果で毛の成長を抑えるレーザーの熱を使用して毛根に作用させる
施術が受けられる場所エステサロンや脱毛サロンエステサロンや脱毛サロンエステサロンや脱毛サロン美容皮膚科や脱毛クリニックなどの医療機関
家庭用脱毛器への採用×

剛毛の人におすすめ

IPL光脱毛器は毛根の黒い部分(メラニン)に対して反応して光を照射する仕組みです。

毛を作る細胞に光が熱を加えて、細胞の働きを弱めて毛を生えにくくします。

毛が濃い人は黒い部分が多いため、剛毛の人は光が反応しやすく脱毛しやすい特徴もあります。

施術時間が短い

家庭用脱毛器は、光脱毛器やレーザー脱毛器などいくつか種類があります。

IPL光脱毛器は、レーザー脱毛器と比べると照射口の大きいことが魅力です。

レーザーはピンポイントに光を当てますが、IPL光脱毛器の照射面は数c㎡ほどあります。

IPL光脱毛器は1度に脱毛できる部位が広いため、結果として1度の施術時間が短くてすみます。施術時間は機器と部位によって異なります。

美肌も期待できる

IPL光脱毛器で使われているインテンスパルスライトは、もともとフェイシャルサロンなどで使われている美肌ケアのための光です。

肌の様々な症状に数種類の波長が働きかけるので、小じわケアにも期待できるといわれています。

さらに、メラニンに反応するのでシミやくすみが薄くなりやすく、透明感のある明るい素肌に近づけます。

光を照射することで肌の線維芽細胞が刺激されて、コラーゲンの生成もサポート。

使うたびに毛穴が引き締まったキメの細かい肌に近づくといわれています。

家庭用IPL脱毛器とサロン用IPL脱毛器の違い

 家庭用IPL脱毛器とサロン脱毛器の違い
同じIPL方式を採用しているサロン用と家庭用の脱毛器。

どのような点に違いがあるのか見ていきます。

照射パワー

家庭用IPL光脱毛器とサロン脱毛器の違いは照射パワーです。サロン脱毛器は、脱毛のプロが使うため、照射パワーも大きいものです。

照射パワーはJ/c㎡という値で表現され、サロン脱毛器は最大40J/c㎡ほど出力する機器もあります。

家庭用はサロン用と比べて照射パワーが弱く、一般の人が使っても危なくないように設定されていますが、最大の照射パワーが6J/c㎡の家庭用IPL脱毛器もあります。

連射可能かどうか

サロン用のIPL光脱毛器は、連射のできるものがほとんどです。そのため、施術時間が短くできるという特長があります。

また10時間など連続使用に耐えられる冷却機能をもっている機器もあります。

サロン用の機器はサイズが家庭用より非常に大きく値段も約100~600万円と高額です。

家庭用は連射不可のものが多いですが、一部で連射可能のものもあります。

家庭用IPL脱毛器のメリット

 家庭用IPL脱毛器のメリット

家庭用IPL脱毛器がおすすめの方

  • 脱毛サロンに通うより費用を抑えたい
  • 2カ月後の予定が立てにくい
  • 人に会わずに脱毛したい
  • 脱毛時に痛みを感じてもスタッフに言いにくい
  • 低コストで脱毛できる

    サロンに通って脱毛する場合と比べると、自宅で家庭用脱毛器を使っての脱毛は低コストとなります。

    最初に1台のIPL光脱毛器を買うだけで、長期間にわたって使うことができます。脱毛器によっては、30万回照射することが可能なものもあり、20年間ほど使用することができます。

    脱毛器として使用しなくなった後も、美顔器として使えることも魅力です。

    好きな時間に脱毛できる

    脱毛は、毛の成長期に行うほうが効果的です。毛周期さえ意識しておいたら、家庭用IPL光脱毛器は自分の好きなタイミングで脱毛できます

    数カ月前から「この日にサロンの予約を入れてある」と日時を決めて予約していなくても自分の都合がいい時に脱毛ケアできます。

    デートの前日に時間ができた時や仕事が休みで家で過ごしている時など、事前に予定を調整する必要がなく使用することができます。

    人に会わずに脱毛できる

    家庭用IPL光脱毛器で脱毛すると、人に会わずに自分で脱毛できます。脇やVIOなど、人に見せたくない部位の脱毛も恥ずかしくありません

    感染症などの衛生面に関しては、ほとんどの脱毛サロンが徹底した対策をとっていますが、自宅脱毛のほうが安心度もより高いです。

    自分で調整できる

    家庭用脱毛器は、照射パワーを自分好みに調整できるので痛みの度合いが調整できます

    IPL光脱毛器は他の脱毛器と比べて痛みは控えめですが、それでもパチパチとした輪ゴムではじかれるような痛みを感じる人がいます。

    次第に慣れる程度のものですが、痛いのが苦手な人は気になる場合もあります。

    家庭用脱毛器は、照射パワーを5~10段階程度で調整できるものが多く、自分に合った痛みレベルに調整することができます。

    サロン脱毛器も照射パワーの調整はできます。でも、毎回サロンスタッフに「痛い」と言うことを遠慮してしまう人は、家庭用脱毛器だと気兼ねなく自分の個のみのパワーで脱毛ができます。

    家庭用IPL脱毛器のデメリット

    家庭用IPL脱毛器のデメリット

    脱毛効果をすぐには感じられない

    家庭用IPL光脱毛器はサロン脱毛器と比べて照射パワーが弱いことはすでに説明しました。

    そのため、ムダ毛が薄くなっていっていることを実感するまでに多少の時間がかかります。

    脱毛サロンでの脱毛よりも、期間と回数はかかってしまいます。

    とはいえ、家庭用脱毛器は20年程度と長期間使えるものが多いため、脱毛が実感できるまで確実に使い続けることができます。

    サロン用IPL脱毛器のメリット

     サロン用IPL脱毛器のメリット

    IPLサロン脱毛がおすすめの方

  • 自分の肌状態に合った施術を受けたい
  • 脱毛ムラを起こさずキレイな仕上がりが希望
  • 短期間で脱毛したい
  • 背中やうなじも脱毛したい
  • 肌状態に合った施術が受けられる

    サロン脱毛器のメリットは、自分の肌状態に合った施術が受けられることです。

    サロンで脱毛する場合は、最初にカウンセリングを受けて敏感肌かどうかなど肌状態を確認してもらえます。

    脱毛のプロが肌状態に配慮した脱毛プランを立ててくれるので、肌が強くない人なら肌への不安が軽減されます。

    ムダ毛の悩みが相談できたり、脱毛周期について詳しく教えてもらえたりするので、脱毛の正しい知識も身に付きます。

    照射ムラが起きにくい

    サロン脱毛器で脱毛すると照射ムラが起きにくくなります。肌の状態に合わせて脱毛のプロが照射レベルや照射時間を調整してくれるため、キレイな仕上がりになります。

    同じ部分に照射し過ぎたり、照射漏れをしたりということも起こりにくいです。肌は部位によって凹凸があるので、自分で脱毛を行う場合、どうしても照射漏れは起こしやすいものです。

    照射漏れがあると「一部分だけ脱毛できていない」ということにつながります。ムラなくきれいに脱毛したい人は脱毛サロンのほうがおすすめです。

    脱毛までの期間が短い

    サロン脱毛器は照射パワーが強いので脱毛までの期間が短いことも特徴です。

    毛周期の成長期に脱毛するのでサロン脱毛器でも脱毛期間は2~3年必要ですが、徐々にムダ毛が薄くなってきている手ごたえを早い時期から感じられます。

    一般的に、15~18回ほど照射するとほぼムダ毛が生えていないツルツルの素肌になれるといわれています。

    背中やうなじなどもキレイに脱毛可能

    サロンでの脱毛は、自分では手の届きにくい背中やうなじまでキレイに脱毛してもらえます

    サロン脱毛器でうなじ脱毛をしてもらう場合の料金は、目安として2~3万円ほどかかります。うなじは脱毛を実感しにくい部分のため、回数無制限のプランがおすすめです。

    「ワキや腕、脚以外も脱毛したい」と考えている方は脱毛サロンでの施術を視野いれるとよいかもしれません。

    「ワキと腕と脚など目立つ部分だけ脱毛したい」人は家庭用脱毛器の使用で問題ないでしょう。

    サロン用IPL光脱毛器のデメリット

     家庭用IPL脱毛器のデメリット

    サロンに通うのが面倒

    サロン脱毛器で脱毛するデメリットは、脱毛サロンに通う手間と時間がかかることです。

    毛周期の成長期に合わせて脱毛することから、施術後に次回の予約を取るのが1カ月や2カ月先になります。そのため、自分の予定を調整する煩わしさがあります。

    1,2年ほど脱毛サロンに通うため家庭脱毛よりコストが高くなることもあげられます。

    IPL光脱毛を採用しているサロン5選

    ここでは、IPL光脱毛を採用している代表的なサロンを5つ紹介します。

    銀座カラー

    銀座カラー

    出典:銀座カラー

    「銀座カラー」は、肌への負担を抑えて脱毛効果を最大に活かす施術をしてくれる脱毛サロンです。

    全身脱毛は60分のスピード脱毛。6回プランで月額6,300円(税抜)とリーズナブルなのも魅力。

    通うスパンは、3回目までは月に1回で、1年ほどで6回の施術が完了する予定です。

    TBC

    TBC

    出典:TBC

    エステティック大手で40年の実績をもつTBCもIPL方式となる脱毛の「TBCライト脱毛」を導入しています。

    初めてTBCを利用する人が対象の「ファーストプラン」を用意しています。

    VIOとVIO周りの脱毛なら2回で通常価格29,920円のところ6,000円(税込)で受けられます

    一般社団法人の日本エステティック振興協議会が認めた安全基準の「美容ライト脱毛機器適合審査基準」に合格した脱毛器「フェリークFv4」を使用しています。

    他にも美容電気脱毛の「TBCスーパー脱毛」採用しており、要望や毛の生え方などから、個人に合う脱毛方法を選ぶことができます。

    エピレ

    エピレ

    出典:エピレ

    TBCグループの「エピレ」。IPL光脱毛のため、美肌にも近づけます。

    全身プランは回数を選ぶことができ、6回ならまとめ買い価格で193,710円(税込)です。

    同グループのTBC同様初めての人限定のプランがあり、両ワキ脱毛なら6回で500円ととてもリーズナブル。両ワキ脱毛は1回8分とスピーディーなのもうれしいいところ。

    TBCと同じく「フェリークFv4」という脱毛機器を使用しています。

    シースリー

    シースリー

    出典:シースリー

    脱毛の永久保証システムを採用している「シースリー」

    プレミアム全身脱毛は月額6,900円(税込)となっています。

    シースリーで脱毛を始めた人は、特典として照射回数99万回で照射レベル5段階の家庭用脱毛器「シースリーGT HOME」のプレゼントを選ぶこともできます。

    シースリーでのサロン脱毛と家庭用脱毛器での自宅ケアと併用できて、美肌により近づくこともできます。

    キレイモ

    キレイモ

    出典:キレイモ

    IPL脱毛とSHR脱毛を採用している「キレイモ」。

    全身脱毛1年プランは最大8回で237,800円(税込)ですが、平日のみの利用なら174,000円(税込)とお得に脱毛ができます。

    マイナビウーマン調べで「予約がとりやすいと思う脱毛サロン」「満足度が高いと思う脱毛サロン」など13部門で1位を獲得しています。

    「忙しいから予約が取りやすくて満足度の高い脱毛サロンに通いたい」という方にぴったりです。

    代表的な家庭用IPL脱毛器5選

    ザ・マーチャント・オブ・ファクトリーズ「icelady(アイスレディ)SKB-1808」

    icelady

    出典:ザ・マーチャント・オブ・ファクトリーズ

    冷却ジェルが不要で痛みを最小限に抑えるICE技術を搭載した「icelady(アイスレディ)」。0.9秒毎に1回照射されるので、約10分でほぼ全身の処理が完了とスピーディー。

    フランスの世界最大級の美容機器工場「Notime社」の機器で照射回数は約30万回。最大6J/c㎡のハイパワーで脱毛を実感しやすいのも魅力です。

    商品スペック 
    メーカーザ・マーチャント・オブ・ファクトリーズ
    商品名icelady(アイスレディ)SKB-1808
    価格30,000円
    脱毛方式IPLフラッシュ方式
    照射レベル調整5段階
    使用部位身体、VIO、顔
    照射範囲公式ページに記載がない
    カートリッジ交換交換可能
    1ショット単価0.1円(30万回照射可能)
    付属品アタッチメント3種(スキンケア用・指&口元用・ワキ&ビキニライン用)、
    ACアダプター、保護用メガネ、カミソリ、取扱説明書/保証書
    サイズ58×184×170mm
    質量370g
    メーカー保証1年
    発売日2020年4月7日
    商品公式ページicelady(アイスレディ)公式

    COSBEAUTY(コスビューティー)「Perfect Smooth IPL光美容器JoyVersion EX(CB-027B-W01)」

    PerfectSmooth_IPL

    出典:COSBEAUTY

    サロン並みの脱毛を叶える「IPL光美容器JoyVersion EX」。部位別のアタッチメントがありセルフ脱毛とは思えない仕上がりが実感できます

    照射回数は30万回。液晶ディスプレイにショット残量や照射の強さレベルが表示されるから、初めて家庭用脱毛器を使う人にもおすすめです。

    コードレスで扱いやすく、誤射防止のセンサーが搭載されているので、気軽に気の向いた時に脱毛ケアができます。

    商品スペック 
    メーカーCOSBEAUTY
    商品名PerfectSmooth IPL 光美容器 JoyVersion
    価格44,800円
    脱毛方式IPLフラッシュ方式
    照射レベル調整5段階
    使用部位身体、VIO、顔
    照射範囲42mm2(ボディ用)
    20mm2(ビキニライン・フェイス用)
    カートリッジ交換交換可能
    1ショット単価0.1493円(30万回照射可能)
    付属品カートリッジ3種(ボディ用・フェイス用・ビキニ用)、
    接続ケーブル、取扱説明書(保証書)
    サイズ高さ200×奥行78×幅126mm
    質量402g
    メーカー保証1年
    発売日2020年5月29日
    商品公式ページPerfectSmooth IPL 光美容器 JoyVersion

    BRAUN(ブラウン)「シルクエキスパート」Pro5 PL-5117

    Pro5_PL-5117

    出典:BRAUN

    BRAUNの人気脱毛器シリーズ「シルクエキスパート」の3種類のなかで一番コスパのいいモデル。機能はPL-5137とPL-5124とほぼ同じです。

    照射パワーは業界最高の6J/c㎡を実現。照射の強さを10段階に分けて自動で調整してくれるので脱毛初心者も安心です。

    照射回数は40万回で、照射間隔は0.5秒とスピーディー。ビーナスカミソリも付属しています。

    商品スペック 
    メーカーBRAUN(ブラウン)
    商品名「シルクエキスパート」Pro5 PL-5117
    価格66,116円
    脱毛方式IPLフラッシュ式
    照射レベル調整10段階
    使用部位足、腕、脇、ビキニライン、顔(頬骨より下の部分)
    照射範囲公式ページに記載がない
    カートリッジ交換交換可能
    1ショットの単価0.16529円(40万回照射可能)
    付属品コンパクトヘッド(部分用)、ビーナスカミソリ、アダプター、布製ポーチ
    サイズ高さ185×奥行50×幅70mm
    質量275g
    メーカー保証1年
    発売日2019年6月上旬
    商品公式ページシルクエキスパート 公式

    YAMAN(ヤーマン)「RフラッシュダブルPLUS」

    フラッシュダブル

    出典:>YAMAN

    9.24c㎡の大きな照射面が2本搭載されていて1度に広範囲の施術ができる「RフラッシュダブルPLUS」

    以前のモデルは照射面が1本でした。本モデルは全身のムダ毛ケアが約3分で完了します。

    独自のローラーが付いていて、肌の上を滑らせるだけで自動的に連射します。照射し過ぎや照射漏れを防ぐ親切設計です。

    商品スペック 
    メーカーヤーマン
    商品名RフラッシュダブルPLUS
    価格54,000円
    脱毛方式IPLフラッシュ式
    照射レベル調整5段階
    使用部位全身
    照射範囲9.24㎠
    カートリッジ交換交換可能
    1ショット単価0.09円(60万発照射可能)
    付属品ACアダプター、スポッドヘッド、 ローラーヘッド
    サイズ高さ63×奥行78×幅228
    質量470g
    メーカー保証-(90日間返金保証)
    発売日2020年3月2日
    商品公式ページヤーマンオンラインストア

    CyDen「スムーズスキン pure(ピュア)」

    CyDen_pure

    出典:CyDen

    照射パワーが6J/c㎡で照射間隔が0.46秒とパワフルさとスピードを兼ね備えた「スムーズスキン pure(ピュア)」。照射回数が約100万回で約19年間使用できます。

    「スムーズスキン bare+」より脱毛時の最大のパワーが1.5倍大きくなっています。

    パワーを示す値は「スムーズスキン pure(ピュア)」18watsに対し「スムーズスキン pure(ピュア)」は20wats。

    CyDen社はブラウンと「フラッシュ自動調整システム」を共同開発するなど家庭用光脱毛器の分野において高い技術力をほこるイギリスの会社です。

    商品スペック 
    メーカーCyDen
    商品名スムーズスキン pure ピュア
    価格42,000円
    脱毛方式IPLフラッシュ方式
    照射レベル調整10段階
    使用部位全身
    照射範囲30 x 10mm
    カートリッジ交換交換可能
    1ショット単価0.042円(100万回照射可能)
    付属品ユーザーガイド
    サイズ公式ページに記載がない
    質量250g
    メーカー保証2年
    発売日2020年6月11日
    商品公式ページスムーズスキン pure ピュア 公式

    IPL脱毛でムダ毛のないツルスベ素肌に

     IPL脱毛でムダ毛のないツルスベ素肌に

    IPL光脱毛器は毛深い人におすすめで1回の施術時間も短い脱毛器です

    家庭用IPL光脱毛器とIPL光脱毛器を採用しているサロンを厳選して紹介しました。

    家庭用とサロン用の大きな違いはパワーです。

    サロン脱毛器は、プロが使うので強いパワーで設計されていて、短期間で脱毛を実感できます。

    家庭用は脱毛器購入代金と電気代がかかるのみで、低コストで脱毛ができます。

    「短い期間でプロの仕上がりが欲しい!」人は脱毛サロンでのケアがおすすめで「予算を抑えて自分の時間の空いている時に脱毛したい!」人は家庭用脱毛器がおすすめです。

    ご自身に合った脱毛方法を選んでムダ毛のないキメの整った肌を自分のものにしましょう。

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