天国に一番近い国「ニューカレドニア」で”幸福な一日”を過ごすには?

     
天国に一番近い国「ニューカレドニア」で”幸福な一日”を過ごすには?

オーストラリア東方にある「天国に一番近い国」と言われている「ニューカレドニア」。

フランスの海外領土なので、実際には「ニューカレドニア」と言う国ではありませんが、年中大勢の観光客が集まる大人気旅行スポットです。

今回は、そんな「ニューカレドニア」の魅力が詰まったおすすめモデルコースから、その通り名の理由を教えます。

【MORNING】ヌメアのマルシェ「ヌメア朝市」を散策

観光客の多くが滞在するのが、ニューカレドニアの本島「グランドテール島」にある首都「ヌメア」。

宿泊施設やレストランがとても充実しているので生活がしやすいです。

また、ニューカレドニアの公用語はフランス語ですが、「ヌメア」では英語が通じやすく、場合によっては日本語の表記などもあるので安心です。

そんな「ヌメア」での朝は、地元の人が大勢集まるマルシェ「ヌメア朝市」の散策から始めましょう♪

営業時間は朝5時からお昼の12時頃で、月曜日は定休日なのでご注意ください。

住所:51 Rue Georges Clemenceau, Noumea, New Caledonia

ゲットした新鮮な食材で朝食を

朝から大勢の人が出入りしている「ヌメア朝市」に入ってみると、美味しそうな野菜や果物、そして新鮮な魚が並んでいるのが見えます。

出来たてのパンやちょっとしたおつまみも売っているので、フルーツやパンなどの朝ごはん用の食材をゲットしましょう!

お店は、品物が売り切れ次第早く閉まってしまうこともあるので、早めの時間に行くことをおすすめします。

雑貨を見たりカフェで一休み

「ヌメア朝市」の外に出てみると、そこには可愛い雑貨を売ってる屋台もたくさんあります。

お土産になりそうなアクセサリーや小物が多く置いてあり、見ているだけでも楽しいです♡

また、コーヒーを1杯飲めるようなちょっとしたカフェもあるので、是非お立ち寄りください。

【AFTERNOON】カナール島でのんびりビーチライフ

朝ごはんが終わったら、待ちに待った海水浴の時間です♡ ニューカレドニアにはたくさんの離島があります。

飛行機での移動が必要な離島からフェリーなどで気軽に行ける離島まで、種類もさまざまです。

今回ご紹介するのは、「ヌメア」の「アンスバタビーチ」にある「プラージュ ロワジール」と「コリーン エクスカーション」から出ているタクシーボートで、約5分ほどの場所にある無人島「カナール島」。

プラージュ ロワジール 住所:Anse Vata 80 Promenade Roger Laroque Noumea
コリーン エクスカーション 住所:58 Promenade de l’Anse Vata, Noumea

珊瑚も神秘的♡ シュノーケリング体験

「カナール島」に降り立つと、南国を思わせるビーチチェアーやパラソルがたくさん並んでいます。

海を眺めながらたそがれるのも素敵ですが、せっかくなので海に入って遊びましょう!

「カナール島」周辺の海は透き通っていてとても綺麗です。シュノーケリングをしていると、たくさんの魚や生き物と出会えます。

また、ユネスコ世界遺産にも登録されている珊瑚も見られます♡

お昼ご飯は島唯一のレストランで

島の中心には島唯一のレストランがあります。メニューにはハンバーガーやガレットなどがあり、海外らしさが溢れています。

輝く海を眺めながら、海風を感じるテラス席で食べるお昼ご飯は、どんなご飯よりも美味しく感じます♡

もちろんドリンクのみの注文も可能なので、たくさん遊んだ後の休憩所としてもご利用ください。

【EVENING】夜の街へ出発!行きたいおすすめバー3選

「カナール島」を満喫したら、1日の締めくくりは「ヌメア」でのナイトライフ♡

夜になっても「ヌメア」は比較的治安が良く、遅い時間までたくさんの人で溢れているので、女性だけで出かけるのも安心です。

せっかくなのでローカルのお客さんが大勢いるお店へ行ってみましょう。おすすめのバーをいくつかご紹介します!

1. 夕暮れ時がおすすめ「La Bodega del Mar」

「ヌメア」の海沿いにある少し大人なバー「La Bodega del Mar」。お酒やおつまみの種類が豊富な大人気バーです。

日の入りの時間帯に窓から見える景色は、一度見たら忘れることはありません。

落ち着いた雰囲気の中で、絶景とライブミュージック、そして美味しいドリンクやお食事をお楽しみください♡

住所:134 Prom. Roger Laroque, Nouméa 98800, New Caledonia

「La Bodega del Mar」のFacebookページはこちらから

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