【2020年】0歳の赤ちゃん向け知育玩具の遊びおすすめ人気10選

     
【2020年】0歳の赤ちゃん向け知育玩具の遊びおすすめ人気10選
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「スポンジのように吸収力が豊かな幼少期に、学ぶ楽しさを知り、向上心豊かに育ってほしい」という願いは、多くの親が抱くものです。

「知育玩具」を有効活用することで、遊びの中で自然と子どもの考える力を育て、学ぶ楽しさを伝えていくことができます。

一方で、「0歳の赤ちゃんに知育玩具はまだ早いかな?」とタイミングをお悩みのママもいるかもしれません。

今回は、0歳の赤ちゃんにおすすめの知育玩具や遊び方を紹介します。

目次

そもそも知育玩具とは?

そもそも知育玩具とは?

知育玩具は、知育の発達や子どもの成長を促す目的で作られたおもちゃの総称です。

単に子どもを喜ばせるためのおもちゃではなく、子どもが成長段階に応じたスキル・知識・想像力を学べるよう、考えて作られています。

昔からある「積み木」が今では知育玩具の1つに分類されているように、明確な定義はありません。

一般的には、子どもの心・体・知能の発達に貢献する「質の高い遊び」を可能にするおもちゃが知育玩具と呼ばれています。

0歳の赤ちゃんに知育玩具を与える必要性やメリット

0歳の赤ちゃんに知育玩具を与える必要性やメリット

「0歳の赤ちゃんに知育玩具なんてまだ早いのでは?」と感じられる方もいるかもしれません。

たしかに0歳の赤ちゃんは、特に小さい月齢では、横になってばかり。

でもよく考えてみると、0歳~1歳の1年間は、人間にとって最も成長が大きい1年間

何もできなかった0歳0ヶ月の赤ちゃんが成長し、つかまり立ちや歩く練習を始める1歳近くなるまでには、とても多くを学びます。

せっかくの脳の成長の黄金期、知育玩具を上手に使って、賢い子どもに育てたいものです。

そこで、0歳の赤ちゃんに知育玩具を与える必要性やメリットをまとめます。

0歳の赤ちゃんに知育玩具を与える必要性やメリット

  • 「五感の刺激」が赤ちゃんの心と体を育てる
  • 「自主性・勉強する楽しさ」を知ってもらえる
  • 「考える力・工夫する力」を育む

「五感の刺激」が赤ちゃんの心と体を育てる

知育には、「五感との関係性」が強いと言われています。

味覚・嗅覚は、食事や日常生活など遊び以外の部分で培われる一方で、聴覚・触覚・視覚は、遊びを通して鍛えてあげることが可能です。

「胎教」という言葉があるように、赤ちゃんの「聴覚」はお母さんのお腹の中にいる間から発達を始めているという説もあります。

また「触覚」は手だけでなく、抱っこでの触れあい、モノを口にくわえたときの感触など、全身のセンサーを使って、赤ちゃんは多くを学んでいきます。

「視覚」については、赤ちゃんの視力は弱く、「生まれた時は30cm先程度」「生後8~11ヶ月でも視力0.1~0.15程度」という情報もあります。

知育玩具では五感へのさまざまな配慮がされています。

「赤ちゃんが安心するやさしい音」「赤ちゃんが触れたくなる質感や握り心地」「赤ちゃんの見やすい色使い」など、赤ちゃん視点で五感を刺激します。

そして、五感での気づきが脳に送られ、脳内の神経細胞をつなぐと言われます。

いずれ言葉を覚える・様々な動きなどの発達が進んでいくと考えられているのです。

「自主性・勉強する楽しさ」を知ってもらえる

子どもにとって「できた」「わかった」という体験は、大きな自信と自己肯定感の形成につながります。

自分自身の子どもの頃を思い出してみると、親に「勉強しなさい」と言われて、反発した記憶があるかもしれません。

これは「勉強=遊びとは別物」という意識が、芽生えてしまった後の記憶であるはずです。

一方で、未就学児、特に0歳児にとっては、日常生活のすべてが「遊び」であり「学び」です。

子どもは、遊びを通して、何事にも関心を持つ心・チャレンジする姿勢・工夫する力など「将来のベースとなっていく基礎的能力」を養います。

知育玩具には、子どもの好奇心やチャレンジ精神を引き出す工夫がいっぱいです。

「最初はうまくできなくても回数を重ねるうちにできるようになる」「自分で工夫して今までと違う遊び方も発見できた」などの経験の積み重ねは、自主性・勉強する楽しさを自然と伝えていくことにつながります。

「考える力・工夫する力」を育む

教育に熱心なママ・パパの中には、知育玩具を子どもに正しく使いこなしてもらおうと、既に努力されている方もいるかもしれません。

たしかに、知育玩具は推奨された遊び方を子どもがマスターして使いこなせるようになることで、知能開発が期待されます。

しかし、知育玩具で遊ぶには、もう1つ忘れてはいけない視点があります。

それは「子ども自身に考えさせる」「工夫して遊び方を見つけさせる」という”見守る視点”です。

「正しい遊び方をできる」ということだけが、知育に直結するとも限りません。

ブロックや積み木を握りしめることしかできなかった赤ちゃんが、握り心地・感触を味わい、色合いを眺めて楽しむうちに、徐々にブロックを並べてみたり、重ねてみたり、崩してみたりできるようになるように…。

そのうちお城・秘密基地など、自分が創りたいものをブロックで表現できるようになるように…。

「どうやって遊ぶんだろう?」と子ども自身に考えさせるステップが、心と体の成長に繋がります。

知育玩具には、積み木のように「シンプルでずっと遊べる」というものがたくさんあります。

それは、いろんな遊び方ができることで子どもの想像力を伸ばす、「考える力・工夫する力」を育むという観点が重視されているためです。

0歳の赤ちゃんにおすすめの知育玩具の種類や選び方

0歳の赤ちゃんにおすすめの知育玩具の種類や選び方

0歳の赤ちゃんに知育玩具を買い与えるとき、どのような視点で選べばよいのでしょうか。

おもちゃ売り場を訪れて、知育玩具の種類の多さに戸惑い、どれを選んでよいか分からなくなったという経験をお持ちの方もいるかもしれません。

0歳の赤ちゃんにおすすめの知育玩具の主な種類・選び方のポイントを考えていきます。

0歳の赤ちゃんにおすすめの知育玩具の種類や選び方

  • 0歳の赤ちゃん向け知育玩具の主な種類
  • 対象月齢を参考に成長段階や発達に合わせて選ぶ
  • 素材や安全性も知育玩具を選ぶ基準

0歳の赤ちゃん向け知育玩具の主な種類

知育玩具と呼ばれるものには、数えきれないほどの種類があります。

0ヶ月~の生まれて間もない赤ちゃん向けには、音の出るガラガラ、触感の気になるおもちゃなどが主となります。

もう少し大きな月齢向けになると、

  • ボールを上から下に転がすおもちゃ
  • 鏡など見つめたくなる仕掛けのあるおもちゃ
  • ひっぱる・はめる・押すなどの手先の動きが求められるおもちゃ
  • ブロック、パズル、積み木

などがあります。

さらに、1歳以上になると、数字や文字などの学習要素を含むおもちゃも、知育玩具と呼ばれることがあります。

最近は、英語早期教育のトレンドを受けて、英語の歌や言葉しゃべる知育玩具もあります。

大切なのは「その子にあった知育玩具を、その子にベストなタイミングで選ぶこと」です。

知育玩具を選ぶ上で、最も重要なポイント2点を以下にまとめます。

対象月齢を参考に成長段階や発達に合わせて選ぶ

同じ0歳でも、生後数ヶ月と1歳近くでは、できることは別人のように違います。

知育玩具選びで、最も大切なことは、「月齢・発達に合わせて選ぶ」ということです。

大まかに分類すると、「1~3ヶ月のねんねの時期」には、動けなくても思わず手を伸ばしてみたくなるモビールやベビージムなどがおすすめです。

「モノを握れるようになる3~5ヶ月頃」には、ラトルなど握れるおもちゃが最適です。

「お座りやずりハイ・ハイハイが始まる6ヶ月以降」には、追いかけたくなるおもちゃや、座って遊べる積み木などがおすすめです。

視界も行動範囲も広がる時期なので、おもちゃに誘われて積極的にハイハイする姿も見られるかもしれません。

12ヶ月(1歳)が近くなると、目と手の協応動作が上手になります。

色・形・音の判別もできるようになるので、パズルやブロックなど、座ってじっくり集中できるおもちゃも使えるようになります。

もちろん、個人の好み・成長段階の差もあるので、我が子の特性をよく見ながら選んであげてください。

素材や安全性も知育玩具を選ぶ基準

0歳の赤ちゃんは、おもちゃを振り回したり、口に入れたりすることは当たり前です。

知育玩具を選ぶ際には、「安全」を一番に考えることが求められます。

0歳でも月齢の小さい赤ちゃんにはケガをする心配がない「布製・シリコン製などのやわらかい知育玩具」がおすすめです。

1歳近くなると、プラスチック製や木製の玩具も増えてきますが、「角が丸いもの」「安全に配慮して作られている知育玩具」を選んであげてください。

どんな月齢でも、口に入れてもいいように、「自然由来の塗料」など有害物質を含まないことを宣言している知育玩具、誤飲の心配がないサイズ感の知育玩具を選ぶことも大切です。

日本には「STマーク」・ヨーロッパには「CEマーク」という安全基準をクリアしたおもちゃだけが得られるマークがあります。

素材の有害性チェックや誤飲リスクなどの厳しい基準をクリアした商品だけが取得できる印です。

安全な知育玩具を選ぶときの目安として役立ちます。

0歳の赤ちゃん向け知育玩具の遊びおすすめ人気10選

0歳の赤ちゃん向け知育玩具の遊びおすすめ人気10選

ここまでに紹介してきた0歳の赤ちゃん向け知育玩具を選ぶポイントを押さえながら、おすすめの知育玩具をご紹介します。

月齢(成長段階)によって、使用できるおもちゃは大きく異なるので、メーカーが発表している「対象月齢」を目安に選んであげてください。

生まれてすぐ与えられる知育玩具から、1歳近くにおすすめのものまで、以下10商品セレクトしました。

0歳の赤ちゃん向け知育玩具の遊びおすすめ人気10選

  • お誕生おめでとうセット くまのプーさん
  • うちの赤ちゃん世界一 ニギュッテケッテ
  • レインフォレスト指遊びミュージカルジム
  • フカフカ布えほん みんなでかくれんぼ
  • チューキューブ ピンク
  • baby Clemmy やわらかブロック 基本セットボックス
  • リンキマルズ ラマ
  • Hape 森のくるりんボール
  • ベビートイ お楽しみ3点セット
  • いたずら1歳やりたい放題ビッグ版リアル+

お誕生おめでとうセット くまのプーさん

出典:TAKARA TOMY公式サイト

「生まれて初めての驚きをその小さな手に」を商品コンセプトに開発された、かわいらしいプーさんの知育玩具セットです。

お誕生ギフトとしても人気です。

0ヶ月~4ヶ月頃の赤ちゃんに適した知育玩具がセットになっています。

セット内容は

  • 【0ヶ月~】握ったり振ったりすると音がする「ふりふりピッピ」
  • 【2ヶ月~】赤ちゃんが握りやすく音がする「うまれてはじめてにぎれるリンリン」と「やわらかポロロンチャイム」/足をバタバタする赤ちゃんのつま先に付けられるマスコット「あんよでラトル」
  • 【4ヶ月~】指先遊びの要素が詰まったタオル状の「カミカミゆびさき布あそび」

以上の5つの知育玩具のセットです。

0歳児の視覚・触覚・聴覚を刺激する仕掛けがいっぱいです。

商品名お誕生おめでとうセット くまのプーさん
メーカーTAKARA TOMY
素材布など
対象月齢0ヶ月~
本体価格5,000円

※価格は税別価格です。

うちの赤ちゃん世界一 ニギュッテケッテ

出典:ピープル公式サイト

手足をバタバタしだした2ヶ月頃から1歳過ぎまで、赤ちゃんの居場所として長く使える知育玩具です。

自分でおもちゃを掴んだり持ったりはまだ上手にできない2ヶ月でも、寝転がったまま手足を動かすだけで、自然とおもちゃに触れられる工夫がされています。

360度おもちゃに囲まれている状態なので、寝ているだけで五感からの刺激がいっぱい

4ヶ所に取り付けられたおもちゃは、形も色もさまざまで、それぞれ異なる音がします。

生後半年頃からは、寝返りやうつぶせの練習スペースとしても最適です。

使わない時はくるっと巻いて小さく収納でき、チェリー・バナナは取り外してお出かけにも持っていけます。

丸洗いOKなので衛生面にも配慮しやすい、ロングセラー商品です。

商品名うちの赤ちゃん世界一 ニギュッテケッテ
メーカーピープル
素材ポリエステル、発砲PE、POM、PP
対象年齢0ヶ月~
本体価格4,280円

※価格は税別価格です。

レインフォレスト指遊びミュージカルジム)

出典:レインフォレスト公式サイト

0ヶ月のねんねの赤ちゃんから楽しめるコンパクトサイズのジムです。

0ヶ月の赤ちゃんならカラフルなおもちゃを眺めながら、手足をバタバタさせるだけでも五感を刺激。

原色のカラーリングは、まだ視力が発達していない0歳児でも識別しやすく、赤ちゃんの好奇心をくすぐります。

2~3ヶ月頃には、自らおもちゃに手を伸ばして触ってみる機会も増えます。

6つのおもちゃは取り外して、ベビーカーなどに取り付けることも可能です。

生後6ヶ月頃からは寝返りの練習場所にも最適です。

ライオンからは10分間ゆかいなメロディが流れ、聴覚にも働きかけます。

「どうやって遊ぶのかな?」「どうして音が鳴るの?」と赤ちゃんが疑問を持つことで思考の発達につながります

アーチを取り外し、マットとして長く使用することもできます。

商品名レインフォレスト指遊びミュージカルジム
メーカーレインフォレスト
素材ポリエステル、ABS 、PP、PVC
対象年齢0ヶ月~
本体価格3,334円

※価格は税別価格です。

フカフカ布えほん みんなでかくれんぼ

出典:アカチャンホンポ

ベビーグッズで大人気のブランド「ダッドウェイ(DADWAY)」の布絵本の中で、アカチャンホンポ限定販売の布絵本です。

布製で安全&丸洗いできるので、0ヶ月の小さな子どもから1歳以上まで長く使用できます。

普通の絵本はまだ理解できない小さな月齢でも、握りしめたり、触った感触を楽しむことで、低月齢から長く楽しむことができます

「フカフカ布えほん みんなでかくれんぼ」は仕掛けがたくさん。

赤ちゃんが大好きなカシャカシャという音もします。

仕掛け部分をめくると、動物や虫など子ども達がワクワクするイラストが「こんにちは」!

ママがストーリーを作りながら読んであげることで、子どもの想像力が広がります。

お出かけにも便利で、洗濯機で丸洗いもOK!

動画で英語の読み聞かせができる機能もあります。

商品名フカフカ布えほん みんなでかくれんぼ
メーカーダッドウェイ
素材ポリエステル・ポリプロピレン
対象月齢0ヶ月~
本体価格1,800円

※価格は税別価格です。

チューキューブ ピンク

出典:Amazon マラーキーキッズ

 
「マラーキーキッズ(MalarkeyKids)」の外側はやわらかいシリコンでできたキューブ型歯がためです。

歯の生え始めは、早くて3ヶ月頃と言われます。

歯が生えると、赤ちゃんは口の中がムズムズしてぐずりやすくなります。

歯のかゆさ対策としてだけではなく「口に入れる」「噛む」という行動は、0歳児の成長の上でとても大切なステップです。

硬い・やわらかい・つるつる・でこぼこ・冷たい・温かいなどの触感を、口や舌で学びます。

小さな手にも握りやすい形なので、噛む、なめる、引っぱっる、振って音を楽しむ、など遊び方はいろいろ。

内側には、赤ちゃんが識別しやすい白黒カラー&鏡付きで、視覚も刺激します。

さらに、転がすと音が鳴って聴覚にも働きかけ、お座り・ハイハイの月齢になれば、転がして追いかけて遊ぶこともできます。

おしゃぶりホルダーを付けて、服やベビーカーにも取り付けもできます。

商品名チューキューブ ピンク
メーカーマラーキーキッズ
素材[外側歯がため部分]シリコーンゴム[塗料]ABS樹脂 
[内側ダイス]ABS樹脂・アクリル樹脂   
対象月齢3ヶ月~
本体価格1,600円

※価格は税別価格です。

baby Clemmy やわらかブロック 基本セットボックス

出典:combi公式サイト

ブロック・積み木は1歳以上のおもちゃという印象がありますが、イタリア生まれのこのブロックは赤ちゃんに優しいゴムのようなやわらかい素材で大きめです。

0歳の赤ちゃんのはじめての知育ブロックとしておすすめな商品です。

「カラフルなブロックを積む」という行為に早くから取り組むことで、色の認識力や、想像力など、さまざまな知育効果が期待できます。

フタの突起の上にブロックを積み上げて遊ぶこともできます。

水洗いもできるので、舐めても丸洗いして清潔に保てます。

収納に便利なボックス付きで、お片付けの練習にも最適です。

6ヶ月頃ではまだ掴む、舐めるという遊び方がメインかもしれませんが、12ヶ月頃からは積み上げられるようになり、3歳頃まで長く遊ぶことができます。

商品名baby Clemmy やわらかブロック 基本セットボックス
メーカークレメントーニ
素材合成ゴム、熱可塑性エラストマー
対象月齢6ヶ月~
本体価格3,200円

※価格は税別価格です。

リンキマルズ ラマ

出典:フィッシャープライス公式サイト

カラフルなリングを大きい順に重ねて遊ぶ知育玩具です。

モノの大きさの順番を遊びながら自然に学ぶことができます。

タワーはゆらゆらと揺れるので、動きを楽しむこともできます。

さらにラマを重ねて頭を押すと、カラフルにライトアップしながら歌を歌い、色や数を日本語&英語の両方で教えてくれます。

小さな月齢は、ラマ単体でも遊ぶことができ、言葉を覚え始める年齢まで長く楽しめる知育玩具です。

商品名リンキマルズ ラマ
メーカーフィッシャープライス
素材ABS・PP・ポリエステル(安全基準:CE、フタル酸エステル類は使用していません。)
対象年齢9ヶ月~
本体価格2,480円

※価格は税別価格です。

Hape 森のくるりんボール

出典:Amazon Hape公式

上から下へとボールがレール上を転がるおもちゃは赤ちゃんが大好きなおもちゃです。

対象年齢は1歳半からとなっていますが、お座りやハイハイが上手にできるようになった頃から、徐々に自分で遊べるようになってきます。

はじめは、お母さんがボールを転がしてあげて、遊び方を教えてあげるとニコニコしながら不思議そうに興味を示してくれるはずです。

ドイツ生まれの知育玩具「ハペ(Hape)」は、世界の安全基準を満たしたシンプルで飽きのこないデザインが特徴です。

サルとバナナがモチーフで、カラフルな色合いも赤ちゃん好みです。

レバーを押すと、ボールがチリンとベルを鳴らして赤いレールの上をくるくると転がる仕組みです。

商品名 Hape 森のくるりんボール
メーカーハぺ
素材木・合板・HDPE
対象月齢1歳半~
本体価格2,280円

※価格は税別価格です。

ベビートイ お楽しみ3点セット

出典:アカチャンホンポ

生後2ヶ月から遊べる知育玩具セットです。

「ファインモーターミニラトル ぱりぱりにんじん」は、握るとやさしい音色がします。

赤ちゃんの目にも識別しやすいビタミンカラーのにんじんで、赤ちゃんが思わずにぎにぎしたくなる形状です。

指先の感覚から触感を刺激し、知育に役立ってくれます。

ベルト付きなので、お出かけにも重宝します。

「ファインモーターミニラトル もちもちおだんご」は、もちもちした触感。

一番上のピンクのおだんごが串から取り外せます。振るとやさしい音色がします。

こちらもベルト付きで、お出かけ対応です。

「バイリンガル・ラーニングボックス」は、8個のブロックと5つのパネルがセットになった知育玩具で、指先の刺激を促し、知育が期待できます。

カバさんのお口からブロックを取り出したり、蝶々の絵本をめくるとABCの歌や数え歌を謳ってくれたり、英語に触れながら指先を鍛えられます。

月齢に合わせた知育玩具で、段階的に気づき・学びの機会を与えてあげられるセットです。

商品名ベビートイ お楽しみ3点セット
メーカー●にんじん&おだんご:アイアップ e
●バイリンガル・ラーニングボックス:フィッシャープライス
素材●にんじん&おだんご:ポリエステル・ナイロン 
●バイリンガル・ラーニングボックス:PP・ABS
対象月齢●にんじん&おだんご:2ヶ月~ 
●バイリンガル・ラーニングボックス:6ヶ月~
本体価格3,500円

※価格は税別価格です。

いたずら1歳やりたい放題ビッグ版リアル+

出典:People公式サイト

350万人の赤ちゃんが愛したピープル(People)社のロングセラー人気商品「やりたい放題ビッグ版」がリニューアルして新登場しました。

赤ちゃんはいたずらをしたがるものです。

このおもちゃには、赤ちゃんがやってみたかったいたずらが全部1つに詰まってます。

ティッシュを引っ張ってみたり、リモコンをいじってみたり、マヨネーズをぷにぷに押し出してみたり、コンセントにプラグを差し込んでみたり。

赤ちゃんの願望を満たしながら、ママも安心して見守れる玩具です。

大人のマネ・いたずらは、赤ちゃんの成長の大切な段階です。

手先を使って、さまざまな感覚を学べるので知育に大きく役立ちます。

商品名いたずら1歳やりたい放題ビッグ版リアル+
メーカー
ピープル
素材ABS・PS・ポリプロピレン不綿布・PVC・MABS・シリコーンゴム・PP・ナイロン・EVA
対象年齢8ヶ月~
本体価格k5,830円

※価格は税別価格です。

0歳の赤ちゃんに知育玩具を使用させる時の注意点

0歳の赤ちゃんに知育玩具を使用させる時の注意点

0歳の赤ちゃんに知育玩具を与える際には、注意しておきたい点がいくつかあります。

最初に思いつくのが衛生面・安全面です。

これは、知育玩具に限らずすべてのおもちゃを与えるときに気を付けたいポイントです。

さらに、知育玩具については「ママの心構え」の面でも注意点があります。以下にまとめます。

0歳の赤ちゃんに知育玩具を使用させる時の注意点

  • 衛生面に配慮。こまめな除菌・お洗濯を
  • 他の子と比較したり、成長を急かさない
  • おもちゃ任せにせず「声をかけてあげること」が大切

衛生面に配慮。こまめな除菌・お洗濯を

子どもは、おもちゃを口に入れるのは当たり前です。

口に入れることも、五感で学ぶ上での大切なステップだからです。

とはいえ毎日使うおもちゃは、ウイルスや埃の付着が気になるものです。

知育玩具を選ぶポイントの1つに、「お洗濯がしやすいものを選ぶ」という点を挙げました。

子どもがお気に入りのおもちゃは、毎日のアルコール除菌や丸洗いを欠かさないようにしてください。

お気に入りの知育玩具ほど、お出かけ時に持ち出すことも多くなると思います。

外に持ち出した際には、出先でも手渡す前に拭いてあげる、帰宅後はしっかり除菌・洗浄するように特に気を付けてください。

プラスチック製や、布製の知育玩具は丸洗いがしやすいので、お出かけにもおすすめです。

他の子と比較したり、成長を急かさない

月齢に合わせた知育玩具を選んでも、「うちの子はまだ上手に使いこなせない…」ということもあるかもしれません。

知育に熱心な親御さんほど「成長が遅れているの?」「どうにかして上手に遊ばせよう」と悩んでしまいがちですが、心配はいりません。

子どもの成長には個人差があって当然ですし、早く歩き始めたから学力が高い子に、遅かったから学力が低い子になるわけではありません。

またどんな子どもでも、赤ちゃんのうちから得意・不得意があるものです。

知育玩具で最も大切なことは、「子ども自身が楽しんで取り組む」ということです。

子ども自身が楽しんで取り組むことにより、能力を引き出し、「考える楽しさ」「学ぶ喜び」を伝えていく。

0歳からのこの経験の積み重ねが、「学びが好き!」という心を育て、学習意欲が高い子へと成長するステップとなります。

上手に遊べなくても、子どもを責めたり、焦らせたりせず、子どもの自信・自己肯定感を尊重することが大切です。

自分のペースで楽しく取り組めるように配慮してあげてください。

おもちゃ任せにせず「声をかけてあげること」が大切

「知育玩具を与えておけば、子どもは勝手に賢く育ってくれる」と、考えてしまうこともありません。

もちろん知育玩具は子ども自身に使い方を考えさせることは大事ですが、手渡して放置しておけば勝手に学び取ってくれるというわけではありません。

0歳の赤ちゃんにとって、もっとも大切なことは「親子の触れあい」です。

おもちゃは、あくまで親子のコミュニケーションを活性化する道具にすぎません。

知育玩具で遊ぶ過程で、ママやパパが声をかけてくれること、柔らかい肌触りで触れてくれること、ママやパパが笑いかけてくれること。

こうした聴覚・触覚・視覚から得られる幸せが、目の前の知育玩具をより肯定的なものとして捉え、学びへの意欲形成につながるのです。

0歳の赤ちゃんに知育玩具を与えてあげる際には、パパ・ママも一緒になって遊んで、たくさん褒めてあげてください

0歳赤ちゃんにとって知育玩具は発見がいっぱい

0歳赤ちゃんにとって知育玩具は発見がいっぱい

「知育玩具」と聞くと最初は「勉強色が強いイメージ」を抱いたママもいるかもしれません。

しかし、実際は0歳の赤ちゃんにとって「学び」と「遊び」に境界線はなく、知育玩具は親しみやすいものなのです。

忙しくて、知育にまで手が回らないほど忙しいのが0歳児のママ…。

まずは身構えず、赤ちゃんとのコミュニケーションツールの1つとして、気軽に知育玩具を取り入れてみるくらいのスタンスがおすすめです。

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