島全体がアトラクション「済州島」!2泊3日で行く韓国旅♡

     
島全体がアトラクション「済州島」!2泊3日で行く韓国旅♡

韓国の最南端にある火山島「済州島 (チェジュトウ)」。海に囲まれてる「済州島」は、島全体がアトラクションのような夢の場所♡ 日本から一番近い海外リゾート地でもあります!今回は、2泊3日で十分に満喫できる「済州島」の魅力についてご紹介します。

絶景が楽しめる大自然TOP3

韓国国内では「韓国のハワイ」とも呼ばれている済州島の最大の魅力は、なんと言っても豊かな自然♡ 「ユネスコ世界自然遺産」や「新・世界七不思議 自然版」に選定されていて素敵な自然がたくさんあります。

1. 韓国で最も高い山でハイキング「漢拏山(ハルラサン)」

高さが1,950メートルもある韓国で一番高い山「漢拏山 (ハルラサン)」は、済州島を代表する大人気観光スポットです。「漢拏山」には標高により気温差があるため、1800種類以上の植物、そして4000種類以上の動物が生存しています。10kmほどのハイキングコースを歩きながら、自然や生き物たちを観察してみてください。

2. 海に直接落ちる滝「正房瀑布(チョンバンポッポ)」

次にご紹介するのが「正房瀑布 (チョンバンポッポ)」、アジアで唯一海に直接落ちる大きな滝です。階段を降りて滝のすぐ近くまで行くと、とにかく迫力がすごい!暑い夏の日は水しぶきが気持ち良いですよ。滝の周辺は岩場になっているので、運動靴で行くことをおすすめします。

3. まるで大きな王冠「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」

10万年前に起きた海底噴火によって誕生した「城山日出峰 (ソンサンイルチュルボン)」。韓国で初めてユネスコ世界自然遺産に登録されたスポットということもあり、日々大勢の観光客で賑わっています。

「城山日出峰」の頂上にある直径約600m、高さ約90mの噴火口の周りには、たくさんの尖っている岩があり、遠くから見ると全体が大きな王冠のように見えます。約30分ほどで辿り着ける、絶景が素晴らしい頂上を目指して歩き始めましょう!

歴史の詰まった博物館巡り

日本と同じアジア圏ですが、済州島には日本とは全く異なったたくさんの文化があります。済州島の人々の暮らしや歴史が詰まった博物館が多く存在するので、是非足を運んでみてください。

民俗村での生活を体験「済州民俗村博物館(チェジュミンソクチョンパンムルグァン)」

1890年代の済州島の民俗村がそのまま再現されている「済州民俗村博物館 (チェジュミンソクチョンパンムルグァン)」。ドラマで観たことあるような昔の世界そのままのたたずまいです。大きな村を歩き回るだけではなく、実際の昔の生活が体験できる施設などもあります。済州島の文化を感じる世界をお楽しみください。

「済州民俗村博物館」の公式サイトはこちらから

たくましい女性たちの姿を「海女博物館(ヘニョバンムルグァン)」

済州島で昔から大活躍な「海女さん」。水中ダイビング用品を一切持たずに海に潜り、貝類や海藻の漁をするたくましい女性たちです。そんな彼女たちを世界中の人々に広めるために作られたのが「海女博物館 (ヘニョバンムルグァン)」です。海女さんが住む家や食事、そして日常的に使っている道具などが展示されています。

「海女博物館」の公式サイト(韓国サイト 日本語翻訳機能あり)はこちらから

巨大迷路に本気でチャレンジ「Maze Land (メーズランド)」

合計3つの巨大迷路がある「Maze Land(メーズランド)」。マップを見ながら、綺麗な緑の中を進みゴールを目指します。途中で分からなくなってしまっても大丈夫です。上を見上げるとそこには係員の方が!少しだけヒントを与えてくれます。トリックアートや小さなパズル博物館などもあり、大人でも楽しむことができる人気アトラクションスポットです♪

「Maze Land」の公式サイト(韓国サイト)はこちらから

絶対食べたい名物はコレ!

お腹が空いたら美味しいご飯の時間です♪ 済州島にあるさまざまな名物料理の中でも、特におすすめなものをいくつかご紹介します。多くのレストランで売られている名物料理なので、是非お試しください。

1. アワビ好き必見「トコブシ釜飯」

アワビが好きな方必見です!小型アワビとも言われている「トコブシ」がたっぷり乗った「トコブシ釜飯」が絶品です♡ ご飯の上に敷き詰められた「トコブシ」に、醤油ベースのタレをかけて食べるのが済州島流。最近「トコブシ」の水揚げが激減していて、名物でありながらも貴重な食材になってきているので、今のうちに食べてみてください!

2. 豚肉たっぷり定番料理「コギグクス」

豚骨ラーメンのような麺料理「コギグクス」は、地元の人に多く食べられている名物料理です。豚骨ベースのスープに、たっぷりと豚肉、そして素麺が入っています。海外にいながら日本を思い出すような食事ができると、なんだか安心感があって良いですよね。

日本からのアクセス情報

2泊3日で十分満喫できる済州島。日本から最も近い海外リゾート地で、中でも一番近い長崎県の五島列島から約180kmの場所に位置しています。180kmといえば、東京都新宿区から静岡県静岡市までのおおよその距離。とても近いです!

成田国際空港から約2時間で到着

成田国際空港から出発して、済州島国際空港到着の直航便に乗ると、済州島まで約2時間程で着きます。また、日本と済州島の間には時差がないので、時差ボケの心配もありません。海外旅行の嬉しい条件が揃ってます♪

プレミアムフライデーを充実させよう

月末最後の金曜日を充実させるために日本全国で推奨されている「プレミアムフライデー」。「プレミアムフライデー」こそ上手に使うことで、弾丸海外旅行が楽しめます♡ 月末最後の金曜日は仕事を早く切り上げて、済州島へ出かけましょう!2泊3日満喫しても、日曜日の夜には日本に帰国できます。

「韓国のハワイ」で癒しの弾丸旅を♡

「済州島」へ行く準備はできましたか? 東京から飛行機で2時間の場所に「韓国のハワイ」済州島は気負わず海外旅行ができるおすすめスポット!次のプレミアムフライデーは、大自然で溢れている「済州島」で、のんびりとしたリラックス旅をお楽しみください♪

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