子連れで花火大会に行くならこれが便利!持ち物リスト21選

子連れで花火大会に行くならこれが便利!持ち物リスト21選

夏といえば子供連れで花火大会に出かける方も多いですよね。花火大会は混雑してることが多いので、万全な準備が必須。

そこで今回は子連れで花火大会を快適に楽しむために、あると便利な持ち物をお届けします。ぜひ参考にしてください。

観覧席がない場合は場所取りアイテムを用意

土手や海辺など、観覧席がない場合には場所取りをするアイテムが必要となってきます。

特に小さいお子さんの場合、ゆったり座れる場所が必要です。こちらでは場所取りに便利なアイテムをご紹介します。

ゆったり過ごせるレジャーシート

場所取りにおすすめなのがレジャーシートです。コンパクトに折りたためるタイプなら邪魔にならず、荷物を置いてゆったり過ごせます。

じっとするのが苦手な子供もレジャーシートの上でくつろぐことができるのでぜひ持っていきましょう。

コンパクトにできる折り畳みチェア

長時間滞在するようであれば、折り畳みチェアがおすすめです。車で移動して花火を見るのであれば、大きめのタイプもOK!食事がしやすく、足も痛くなりません。

電車や徒歩で移動する場合はバッグに収納できる小さめの折り畳みチェアにしましょう。

混雑しているなら折り畳みタイプの座布団

出典:YAHOO!JAPANショッピング/KanaeMina

混雑している会場では折り畳みタイプの座布団にしましょう。

コンパクトなので混雑している処でも場所取りしやすく、レジャーシートに比べるとクッション性があるので、お尻が痛くなりにくいです。軽くて持ち運びがしやすいのもポイントです。

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夏には欠かせない暑さ対策グッズ

夏の時期は夜になってもなかなか気温が下がらない場合も。特に子供は地面からの熱の影響を受けやすく、体も小さいので熱中症になりやすいです。

そこでこちらでは暑い夏に欠かせない暑さ対策グッズをお届けします。

水で濡らして使えるネッククーラー

 

出典:YAHOO!JAPANショッピング/cole-cole

水で濡らして使うことができるネッククーラーは、体温を素早く下げることができ、水で濡らせば何度でも使用できます。

子供用のサイズも豊富に販売されているので、家族分用意しておくと安心ですね。

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ベビーカーに取り付けられる小型扇風機

出典:YAHOO!JAPANショッピング/ナチュラルリビングママ・ベビー

赤ちゃん連れの場合におすすめなのが小型扇風機です。ベビーカーに取り付けることができ、暑がりな赤ちゃんも涼しく快適に過ごすことができます。

もちろん、取り外して使うこともできるので持っていると便利です。

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浴衣に挿してもかわいい♡扇子やうちわ

浴衣に挿しておいてもかわいいのが扇子やうちわです。コンパクトで持ち運びしやすい上に、涼しさはばっちり♪

浴衣に合わせた柄を選んでも楽しいですね。子供にはキャラクターがついたものを持たせれば、退屈しのぎにもなります。

フローズンタイプのジュースやイオン飲料

出典:YAHOO!JAPANショッピング/LOHACO

暑さ対策にもってこいなのがフローズンタイプのジュースです。クーラーバッグに入れて持ち歩けばひんやり冷たいまま。

甘いものには疲労回復効果もあるのでぐずり対策にもなります。また、イオン飲料は熱中症対策として持っていくと安心。

大人用は赤ちゃんには強すぎるので専用のイオン飲料を用意しましょう。

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虫刺されから子供を守ろう!虫よけアイテム

花火大会は土手など自然が多い場所で見ることも多いです。体温が高い子供は虫の標的にされやすいので、虫よけアイテムでしっかり守ってあげましょう。

かわいいデザインで子供も喜ぶ♡虫よけリング

出典:【楽天市場】Cute baby

輪ゴムのようなデザインが特徴の虫よけリングは、腕にはめて使用するので肌への負担が少ないです。さらにかわいいキャラクターのデザインで子供も喜びます。

商品の購入はこちら/【楽天市場】Cute baby

赤ちゃんでも安心なシールタイプ

出典:amazon.co.jp

虫よけスプレーを使うのが心配な赤ちゃんにはシールタイプの虫よけがおすすめです。服やベビーカーの数か所に貼ることで虫よけ効果もばっちり♪赤ちゃんだけではなく、肌の弱い子にも使えます。天然成分を使用しているので安心して使用できます。

こまめに塗りなおせるジェルタイプ

出典:YAHOO!JAPANショッピング/楽新ドラッグ

汗で落ちるのが心配なら、こまめに塗り直せるジェルタイプにしましょう。スプレータイプと違い、周りに飛び散ることもないので、人が多い花火大会にもぴったりです。

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子供の負担を減らしてあげよう♪疲労&ぐずり防止グッズ

人が多く、移動が大変な花火大会では子供が疲れてぐずってしまったり、花火に飽きて退屈してしまうこともままあります。

おすすめの疲労&ぐずり防止グッズをご紹介するので参考にしてください。

ちょっとしたおやつや軽食

出店が混んでいる場合、おなかが空いていてもすぐに買って食べることができません。

そんな時のためにもちょっとしたおやつや軽食を用意しておきましょう。電車移動の場合はあめやぐみのような散らばらないお菓子がおすすめ。軽食はおにぎりやスティックパンなど手で持ちやすいものにしましょう。

夜だからこそ楽しめる♪暗闇で光るおもちゃ

出典:YAHOO!JAPANショッピング/おとりよせ.com

花火大会の夜だからこそ楽しめるのが暗闇で光るおもちゃです。特におすすめなのが100円ショップで手に入るサイリウム。そのまま巻いて腕輪にしたり、つなげて大きな輪にしても楽しいですね。

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コンパクトに折り畳めるベビーカーや抱っこひも

会場まで移動することが多い花火大会。小さい子供の場合、ずっと歩いていると疲れてしまうため、コンパクトに折りたためるベビーカーや抱っこひもを持っていきます。抱っこひもは蒸れて暑くなりやすいので背中部分に保冷シートを入れておくといいですね。

その他持っていくと便利なアイテム

その他にも子供連れの場合に持っていくと便利なアイテムをご紹介します。忘れているものはないかしっかりチェックしておきましょう。

いろいろ使えるタオル

子供が小さい場合、タオルを持っていくと便利です。汗を拭いてあげたり、頭にかぶせて日除けにしたり。眠ってしまった時には布団代わりにもできます。

ごみを持ち帰る用のビニール袋

食べたもののごみを持ち帰る用のビニール袋を忘れずに持っていきましょう。食べかけの食べ物を収納する場合にも使えます。

飲食用にウェットティッシュや除菌スプレー

屋台の食べ物はタレがついているものが多いので、ウェットティッシュを持っていくと顔や手を拭くことができます。

また、手を洗う場所があまりないので除菌スプレーを持っていきましょう。

靴擦れやケガをしたとき用の絆創膏

出典:amazon.co.jp

 

浴衣で出かける場合、子供にサンダルや下駄を履かせることも多いですね。サンダルや下駄は靴擦れしやすいため、絆創膏を持っていくと安心です。

また、海辺で鑑賞する場合は岩場などでけがをしやすいので絆創膏を持っていきましょう。

いざという時のために迷子札

出典:YAHOO!JAPANショッピング/Freedom-Web

花火大会は人が多く、視野が狭い子供は迷子になってしまう場合も。いざという時のために迷子札をつけておきましょう。

おすすめはリストバンド。腕に名前と住所、電話番号を書いて巻き付けておきましょう。子供にリストバンドを見せることを覚えさせておくのも忘れずに。

リストバンド 子供用の詳細はこちら

着替えやおむつ替えグッズ

飲食をすることが多い花火大会ではうっかり服を汚してしまうことも。着替えを用意しておくと慌てません。また、おむつを掃いている子はおむつ替えグッズも持っていきましょう。

屋台で使うための小銭

屋台では小銭を使うことが多いので小銭を多めに持っていくようにしましょう。

GPSがつながらなくても大丈夫!会場周辺の地図

花火大会ではGPSがつながらない!なんて非常事態も起こる可能性があります。会場周辺の地図をあらかじめ印刷して持っていくと困りません。帰宅ルートもいくつか調べておくといいですね。

花火大会で素敵な思い出を作ろう!

今回は花火大会に子連れで行く場合、便利な持ち物をお届けしました。今回の記事を参考にばっちり準備して、家族で素敵な思い出を作ってください。

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