イヤな虫から身を守ろう!虫刺され対策法&おすすめアイテム

     
イヤな虫から身を守ろう!虫刺され対策法&おすすめアイテム

夏から秋にかけては虫が多くなる季節でもあります。刺されるとかゆくなったり痛くなったり、イヤなものですね。また間違った処置をしてしまうと、跡が残ってしまうことも。今回はそんな虫に刺された時の対策法や虫よけグッズをご紹介します。

掻くのは厳禁!虫刺されの対策法

「一緒にいるのになぜか私だけ蚊によく刺される」という経験はありませんか?蚊が好んで刺す人には特徴があると言われています。また虫に刺されてしまったら、かゆくても掻いてはいけません。掻くことによって、よりかゆみが広がる場合があります。蚊に狙われやすいタイプとかゆみを抑える方法をご紹介します。

こんな人が蚊に狙われやすい!

蚊は体温の高い人や汗をかきやすい人が刺されやすいと言われていますが、そのほかにもたくさんの要因があります。

特に気をつけたいのが、蚊が二酸化炭素を感知する能力があるという点。ビールなどお酒を飲んだ時に発生する二酸化炭素により、蚊がそれを好みかまれやすくなると言われています。

汗をこまめにふき、お酒を飲んだら虫よけスプレーで対策をしたり、長袖を着てカバーするなど少し心がけるだけで、蚊にかまれる頻度が減る可能性が高いので、ぜひお試しください。

患部を冷やしてかゆみを抑える

虫刺されによるかゆみを抑えるには、患部を冷やすことがベストです。水で流すのが一番ですが、山へ出かけた時など水道がない場合もあります。そんな時は水を入れて凍らせたペットボトルがあると役に立ちます。凍ったペットボトルは暑さ対策にもなるので一石二鳥ですね。ただムカデに噛まれた時は痛みがあり、冷やすと逆効果になるので注意しましょう。

冷やして治まらなければかゆみ止め

患部を冷やしただけではかゆみが治まらなければ、かゆみ止めを使いましょう。かゆみ止めを選ぶ時は、何の虫に効くのかを確認しましょう。用途を間違ってしまうと悪化する恐れがあるのでご注意下さい。

効果バツグン♡おすすめのかゆみ止め

かゆみ止めの虫刺され薬には、かゆみを抑える効果がある「抗ヒスタミン剤配合」と、かゆみと共に炎症の抑止効果もある「ステロイド剤配合」の2種類に大きく分かれます。ステロイド剤は効果が高い分副作用の心配がありますが、使用部位や期間などを正しく守れば大丈夫です。一方、抗ヒスタミン剤は期間などの制限はありませんが、使用上の注意は必ず守って下さい。症状によって正しく使い分けましょう。

刺された時にいつでもサッとひと塗り♪ポケムヒ

出典:amazon.co.jp

ポケムヒはジフェンヒドラミン塩酸塩という抗ヒスタミン剤配合のかゆみ止めです。「ポケ」の名前通りポケットサイズなので、持ち歩くのに便利。パッケージのデザインも可愛いですね。

かぶれや炎症が伴う時にはムヒアルファEX

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刺された部分がかゆみだけでなく、かぶれや湿疹など炎症を起こしている時にはステロイド剤配合のムヒアルファEXをおすすめします。効果が高い分、使用上の注意は必ず守るようにして下さい。

お子様向け♪掻きむしり防止の貼るパッチ

 

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液体やクリームだと洋服についてしまう場合がありますが、パッチタイプならその心配はいりません。半透明で目立ちにくくなっています。かゆくて掻きむしってしまうお子さんにもいいですね。こちらはステロイド剤配合なので、用法をよく読んでお使い下さい。

赤ちゃんにも安心♡天然ハーブのかゆみ止め

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かゆみ止めの化学成分が気になる人におすすめなのが、アロマのエッセンシャルオイルがブレンドされたスキンバームです。天然ハーブのため効能は低めになりますが、赤ちゃんにも使えるほど身体には優しいので安心できます。オーガニック商品で有効期間が短いので、開封後は早めに使い切るか毎年買い替えるようにして下さい。

ハチなどに刺された時の応急処置に

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ハチやブヨなどの毒を持った虫に刺された時は、かゆみを越して痛みが伴います。病院へ行くのが先決ですが、キャンプ地などはすぐには無理です。そんな状況の時には、針や毒を吸い出す応急処置をしましょう。早めの処置が肝心ですが、あくまで応急のためのものなので病院には必ず行くようにして下さい。

改善が見られなかったらすぐ病院へ行こう

虫に刺されて市販の薬などで処置をしても改善がみられなければ、早めに病院へ行くことをおすすめします。特にハチやムカデなど毒を持った虫に刺された時は早急に医師に診てもらいましょう。

お出かけ前のひと手間で虫を寄せ付けない

散歩や公園などの虫がいそうな場所へ出かける時は、刺されないための対策をしておくのがベストです。クリームやジェルなどの塗るタイプや、手軽に吹き付けるスプレータイプなどあります。

クリームタイプは服を汚さず効き目が長時間

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虫よけクリームは、服に付くことがなくて無駄なく塗れます。また肌にしっかり塗りこむことでスプレータイプと比べて長時間の効果があります。こちらのクリームは虫よけ成分であるディートをクリーム状のカプセルに包んであるので、副作用が気になる人や赤ちゃんにも安心して使えます。

カバンに入れてひと安心♡携帯用サイズのスプレー

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虫よけスプレーのデメリットは、水に弱く汗をかくと一緒に流れてしまうことです。そんな時は、いつでもスプレーできるように携帯用を持ち歩くことをおすすめします。ミニタイプなのでカバンに入れてもかさばりません。

成分が気になる人に♡ハーブのアロマミスト

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お店でよく見かける市販のスプレーの香りや虫よけ成分のディートが気になる人には、こちらの天然ハーブのミストをおすすめ。虫よけ効果は軽減されますが、身体に優しく安心できますね。高圧ガスではなく霧吹き式になっていてさらに安心。逆さまスプレーも出来て便利です。

1匹も侵入させない♪家での虫刺され対策

ドアや窓を開けっ放しにしているわけではなくても、虫は侵入してきます。チョットしたドアの開閉や、外から帰って来る人に付いてくるのでしょうか。ここでは、家の虫よけグッズをご紹介します。

ワンプッシュで24時間効果のおすだけベープ

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火や電気を使わない、エコで安全な部屋用虫よけスプレーです。ワンプッシュで24時間効果が持続。透明の容器で残量が分かりやすくなっています。同じシリーズでブーケやアロマの香りタイプもあり。

光に集まる虫に効果的な電撃虫よけ

 

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スプレータイプの液体が身体につくのが心配な方にはこちらの虫よけはいかがでしょうか。光に寄って来る虫の習性を利用していますので、薬剤は使っていません。赤ちゃんやペットのいる家庭におすすめ。電気ショックで退治した虫はプレートに集まるようになっているので処理もお手軽です。

お部屋以外に身体にも使えるハッカ油は用途いろいろ

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昔から日本にある「ハッカ油」は天然の虫よけ剤としておすすめです。部屋に使う場合は、ビンやお皿に重曹を入れて数滴たらして下さい。玄関やリビングにいいですね。また無水エタノールと水で虫よけスプレーが作れます。さらに、清涼感があるので虫よけ以外にも制汗剤や入浴剤としても使えて便利です。アロマオイルなので、身体に使う場合は原液そのままではなく、必ず薄めてお使い下さい。

寝汗をかくお布団にはダニ防止を

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夏の虫は蚊やハチだけではありません。布団などの布製品に寄生するダニにも要注意です。ダニは梅雨の時期に増殖し始め、8月頃にピークを迎えると言われています。夏は湿度が低いものの、寝汗をかいた布団はダニにとって絶好の棲み家になってしまいます。布団の下に置くだけのダニシートはお手軽で便利ですよ。

万全の対策で虫から身を守ろう

夏が始まれば、海や山など自然がいっぱいの行楽地に出かける機会が多くなります。自然がいっぱいな場所には、虫もいっぱいいます。虫に刺されて不快な気分になってしまっては、せっかくの遊びも半減ですね。また家にいても虫に刺される危険は多く、ひどい虫刺されはアレルギーにつながる恐れもあります。そんな困ったことにならないよう、しっかりと虫対策をして楽しい夏を過ごしましょう。

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