生理事情を現代女性はどう感じてる? 2,319人の生理に対する意識をリサーチ

     

女性が人生でおよそ450回から500回も経験するといわれている「生理」。

多くの女性が長期にわたって付き合う生理ですが、生理用品が必要だったり、不快感やストレスを感じたり、悩みは尽きません。

何かとニュース等で話題に上がることが多い生理事情ですが、デリケートな話題のため、なかなか女性同士でもリアルでは話せませんよね。

そこで、脱毛サロン「ミュゼプラチナム」のメディアサービス「ミュゼマーケティング」では、20〜34歳の女性2,319人の女性へ「生理」のアンケートを実施。

「生理休暇」への意識や男性の理解など、同社が過去に実施した2018年のアンケート結果と比べてどう変化しているのか、現代女性の生理事情に迫ります。

ミュゼマーケティング調べ調査概要:生理編

調査日:2020年2月10日~2020年2月17日
調査方法:インターネット調査
調査人数:2,319名
調査対象:全国20~34歳の女性

多くの女性が生理不順を経験している結果に

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

生理サイクルについて、前回(2018年)のアンケートでは「順調」と答えた人が81%、「不定期」が18%でした。

一方、今回(2020年)では、「順調」という回答者は76%、「不定期」が24%と生理不順の方が増加しています。

さらに、「順調」と答えた人のなかでも80%が過去に生理不順を経験したことがあると回答しました。

生理不順の原因は、急激なダイエットやストレス、悩みや不規則な生活、病気などが挙げられます。

多くの現代女性が仕事や人間関係など多くのストレスにさらされていることが考えられるのではないでしょうか。

そして、「不定期」「しばらく来ていない」という回答者のうち67%が「不安だけど何もしない」と答えました。

生理不順が起きた場合、病気が隠れている場合もありますので、病院で診察を受けるようにしましょう。

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生理前に体と精神面の変化を感じている女性が多数

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

生理前は、心も身体も不安定になりやすい時期。

実際、生理前と比べて自身に変化はあるか聞いたところ、42%もの人が「体も精神面も両方変化がある」と回答しました。

次に「胸の張り、食欲、便秘など体の変化がある(34%)」、「イライラ、落ち着かないなど、精神面の変化(17%)」が続きました。

多くの女性が生理による心や身体の不調「PMS(月経前症候群)」を感じていることがわかります。

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半数の女性が生理のイライラを他人にぶつけた経験あり

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

生理前に起こる心やからだの不調「PMS(月経前症候群)」。

そもそも、PMSという言葉を知っているかを尋ねたところ、60%が「知っている」と回答しました。

また、PMS時のイライラが原因で、身近な人にあたってしまったり仕事に支障をきたしてしまったりしたことが「ある」と答えた人は51%も!

PMSの症状を軽減するための対策として多かったのは、1位が「睡眠時間を増やす」、2位が「市販の薬を使う」、3位が「休暇をとる」でした。

さらに、生理のことを周囲の人と話しやすい環境かどうかについてアンケートしたところ、「話しやすい」と答えた人は72%。

また、生理のことを周囲の人とよりオープンに話したいかという質問では、46%が「もっとオープンに話したい」と回答しています。

デリケートな話題だからと避けがちな話題ですが、周囲の方と話してみると、PMS解消のヒントなどが得られるかもしれません。

少しずつ低用量ピルの認知度が高まっている

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

前回(2018年)のアンケートで理解度がとても低い結果となった低用量ピル。

しかし、前回(2018年)のアンケートでは利用者がわずか8%でしたが、今回は12%と微増加しました。

少しずつではあるものの、低用量ピルへの認知は高まっているようです。

避妊のイメージが強い低用量ピルですが、生理痛やPMS症状の軽減、生理周期の安定など多くのメリットがあります。

生理時の不調に悩まされている方は、副作用も理解したうえで、利用してみても良いですね。

詳細はこちら/ピル処方数日本一【ケイ・レディースクリニック原宿】

生理に関するコストは、下がることを望む女性が多数

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

初潮から閉経まで買い続けなくてはならない生理用品ですが、20~34歳の女性たちはこれをどのように感じているのでしょうか。

最も多かった回答は「高いが仕方ないと思う」で27%。

しかし、「軽減税率を適用してほしい」が25%、「生理用品をもっと安くしてほしい」が24%という結果に

約半数の女性が生理にかかる生涯コストを安くしてほしいと考えていることがわかりました。

生理用品は生理が続く限り消費するアイテムのため、経済的に負担を感じている方が多いようです。

男性の生理に対する理解度は低めなことが明らかに

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

世の中の男性の生理の理解度について、前回(2018年)と同じ質問をしたところ「理解していないと思う」と答えた人は79%。

前回(2018年)の結果よりも増加し、男性も生理についてもっと知るべきだと思う人は前回(2018年)と同数の90%を占めました。

体験することができない分、理解してもらうことが難しい生理ですが、女性の不調の原因になるということを知ってもらいたいですよね。

社会の生理に対する理解を求める女性が多数

出典:【ミュゼマーケティング調べ】

生理に対し、社会の見方がどう変わってほしいかという質問では、生理への理解に関するものが上位を占めました。

さまざまな問題を抱えるなか、生理用品やサービスの進化以上に社会からの理解を望んでいることが明らかに。

実際に今回(2020年)のアンケートで生理が理由の休暇をとったことが「ある」と答えた人はわずか5%にとどまりました。

生理に関してオープンな声を届けることで社会を変えよう!

ミュゼマーケティングのアンケート結果により、多くの現代女性が生理に関して悩みや不満を持っていることがわかりました。

また、女性の社会進出が推進されているのと裏腹に、社会的な生理への理解度はまだまだ低いという結果も明らかに。

一方で、SNSが発達し、匿名でも簡単に自分の意見を発表できるようになった現代。

生理用品の軽減税率のように、SNSを利用して生理に関する知識や理解を促す意見も頻繁に出るようになってきました。

リアルでオープンに話すのが難しいという場合でも、SNSなどを通して声を届けてみてはいかがでしょうか。

詳細はミュゼマーケティング|美容脱毛サロン・ミュゼプラチナムが運営するマーケティング支援サービス公式サイトへ

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