キャッシュレス決済でお得に!メリットや注意点とおすすめスマホ決済10選

     
キャッシュレス決済でお得に!メリットや注意点とおすすめスマホ決済10選
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今ではすっかり普及してきた「キャッシュレス決済」。スマホを見せたり・かざしたりするだけで瞬時に支払いが完了します。

中には対象店舗が150万以上と言う、使い勝手がとても良いスマホ決済アプリもあります。

今回こちらの記事では、キャッシュレス決済を使ったことがない、やり方が分からないという方のために、スマホで使えるキャッシュレス決済についてご紹介します。

目次

キャッシュレス決済とは?

よく耳にする「キャッシュレス決済」ですが、実際キャッシュレスって何?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

こちらでは、キャッシュレス決済の説明と種類をチェックしていきましょう。

キャッシュレス決済とは現金を使わない支払い方法のこと

キャッシュレス決済とは現金を使わない支払い方法を指します。

あらかじめチャージをして支払う・残高から即時に引き落としする・クレジットカードの限度額から支払うなど

カードやスマホ決済の中にお金がはいっていれば、お財布からお金を出す必要がありません。

ただし、キャッシュレス決済には種類があるのでどれが自分にあっているか見極める必要があります。

キャッシュレス決済の主な種類は「アプリ決済やクレジットカード」など

キャッシュレス決済は1つではありません。

詳しくは下記をご参照下さい。

種類1. スマホ決済

今回の記事で詳しく説明をしているスマホ決済。スマホのアプリを使って決済するのが特徴です。

種類2. 電子マネー

電子マネーはスマホ決済と同様、チャージして支払いをします。

非接触型決済の端末にかざすだけで簡単に支払いが可能です。

種類3. クレジットカード

高額の商品を買うのにとても便利なクレジットカード。

ユーザーにより限度額が決まっており、使った金額は後払いです。

また、お店によって1回払いや分割払いを選ぶことができます。

主なキャッシュレス決済一覧

スマホ決済PayPay・auPay・LINE Pay・d払いなど
電子マネーSuica・nanaco・WAON・楽天Edyなど
クレジットカード楽天カード・三井住友カード・アメリカン・エキスプレスカード・オリコカードなど

スマホ決済の嬉しい6つのメリット

スマホ決済には、ポイント還元をはじめとした嬉しい6つのメリットが!

スマホ決済が気になっている方はぜひ目を通して下さいね。

1. お金を出す手間がなくスピーディー

スマホ決済は事前チャージや引き落としで支払うので、小銭を出す手間がかかりません。

後ろの人を待たせる心配もなくなり、スムーズに会計を済ませることができます。

アプリにクレジットカードやポイントカードを登録しておくと、スマホ1つでお買い物が可能です!

2. ポイント還元を受けられる

スマホ決済の種類によっては、ポイントの還元率が高いアプリもありお得に買い物ができます。

普段の買い物でも還元は受けられますが、キャンペーンによっては最大20%から50%のポイントが返ってくることも…!

還元率の高いスマホ決済やキャンペーンを、日々チェックすることが大切です。

一般的なスマホ決済の還元例

キャッシュレスポイント還元事業(2%or5%)+アプリごとの独自ポイント(アプリによって還元率は異なる)

※キャッシュレスポイント還元事業は2019年10月から2020年6月の9ヶ月間です。

3. アプリごとに豊富なキャンペーンを開催

スマホ決済で注目したいポイントの1つ、キャンペーン。

キャンペーンはポイントが多く還元されたり、お得なクーポンが発行されたりと魅力がたくさん。

ただし一般的に期間が設けられ、場合によっては先着順の可能性もあるので注意が必要です。

また、対象店舗が限定されていることも。

大きなキャンペーンはCMで宣伝されたり、SNSでも話題になりやすいので目を光らせておきましょう!

(例)過去に行われた大きなキャンペーン

PayPay:PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン

期間中、PayPayモールの支払いをPayPay残高やYahoo! JAPANカードで行うと最大20%還元

20%最大で還元を受けるには、ヤフープレミアム会員の必要があるなど一部条件あり。

4. 個人間での送金が簡単にできる

同じスマホ決済のアプリをダウンロードしている人同士、お金を受け渡しすることができます。

送金はチャージ残高からでき、基本的に手数料はかかりません。

LINEがあれば簡単に使えるLINE Payは、LINE自体を使っている人が多いので送金しやすく便利です。

5. ATMなどの手数料を気にしなくて良い

コンビニなどでお金を引き出すと、手数料が気になるという方はいらっしゃいませんか?

スマホ決済なら、現金がなくても大丈夫!

銀行口座やクレジットカードからチャージする方法を選べば、残高から勝手に引き落とし完了!

スマホ決済を利用して、手数料をどんどん減らしていきましょう。

6. チャージであれば使い過ぎの心配が減る

アプリ決済は事前にチャージして支払いができるので、お金を使い過ぎる心配はありません。

必要な分だけその都度チャージしていきましょう。

また、月始めに必要な分だけチャージして管理するのも1つの手です(しっかり管理するために、こまめに利用履歴をチェックするとgood!)

スマホ決済の注意すべき4つのポイント

スマホ決済を使うならメリットだけでなくデメリットもチェック!

万が一の備えとして頭の片隅に入れておきましょう。

1. スマホの電源が切れると使えない可能性が

PayPayやauPayのようなスマホ決済は、電源がオフになると基本的に使用ができません(アプリを立ち上げることができないため)

旅行や長時間のお出かけは、電源がなくなりがちなので注意が必要です。

2. 利用店舗が限られてしまう

スマホ決済は日々利用店舗を拡大中。

ただし、小さなお店やキャッシュレス決済を導入していないお店もまだまだ存在します。

また、A店ではLINE PayとPayPayが利用できるのに、B店ではPayPayしか利用できないということも珍しくありません。

そして、Amazon Payのようにネット決済では大活躍でも実店舗では使えないことも。自分にあったスマホ決済を選ぶことが大切です。

2020年4月21日現在のキャッシュレスポイント還元事業の加盟店舗数

2020年4月21日時点で、キャッシュレスポイント還元事業に加盟している店舗は約112万店です。

キャッシュレス決済が使用できる店舗は日々増えています。

詳細はこちら/経済産業省

登録加盟店についてはこちら/一般社団法人キャッシュレス推進協議会

3. システムトラブルで急遽使えない場合も

大きな災害や何らかの理由で通信障害が発生した場合、システムエラーでスマホ決済の利用ができなくなる可能性があります。

システムエラーの復旧に時間がかかると、商品の代金を支払えないなどのトラブルも発生しかねません。

スマホ決済自体は便利ですが、アプリ決済+予備の現金をいくらか持ち歩くことをおすすめします。

4. チャージしたお金を現金化しづらい

チャージしたお金が現金化できるかはスマホ決済ごとに異なります。

現金や銀行振込からのチャージしたお金は現金化OKでも、還元で付与されたポイントは原則現金化不可な場合が多いです。

また、現金化には手数料が取られてしまうことが多く、現金が振り込まれるまで時間がかかることも。

チャージ金額のミスや、オートチャージには十分留意する必要があります。

それぞれ特徴あり!おすすめスマホ決済7選

こちらでは、スマホ決済についてご紹介します。

支払い方法やメリット・デメリットなど気になるアレコレをチェックしていきましょう。

「楽天ペイ」楽天ポイントが貯まる

出典:楽天ペイ公式サイト

楽天ペイは、楽天ユーザーと相性の良いスマホ決済です。

楽天ペイの基本情報

支払い方法クレジットカード|楽天キャッシュ残高
決済方法QRコード決済|バーコード決済|セルフ決済
チャージ方法クレジットカード|楽天銀行|ラクマの売り上げ金を楽天キャッシュにチャージ
ポイント還元率・楽天ペイの特典0.5%
・楽天カード使用1%
※楽天ペイの支払いを楽天カードで行えば合計1.5%のポイント還元

楽天ペイのメリット・デメリットは?

メリット

1. ポイントがたまりやすい
※支払いを楽天カードにするとポイントが約3倍に!

2. 楽天スーパーポイントの「期間限定ポイント」が使える

デメリット

1. クレジットカードは、楽天銀行以外はVisa・Mastercardしか使用できない

2. セルフ支払いで金額を間違えると取り消しに時間がかかる

「メルペイ」後払いもできちゃう

出典:メルペイ公式サイト

メルペイは、フリマアプリのメルカリが提携しているスマホ決済です。

メルペイの基本情報

支払い方法メルカリポイント支払い|メルペイ残高|メルペイ後払い
決済方法iD払い|メルペイコード決済|ネットショップ決済
チャージ方法銀行口座|メルカリの売り上げ金をポイントに交換
ポイント還元率メルペイには常設のポイント還元はない
※時期によってキャンペーンでポイントがもらえる可能性あり

メルペイのメリット・デメリットは?

メリット

1. クレジットカードがなくても銀行口座があればOK

2. iDに対応しているので支払いがスムーズ(iD決済に対応している店舗のみ有効)

3. Suicaにチャージ可能

デメリット

1. クレジットカードでチャージができない

2. クレジットカードが使用できないので、ポイントが貯まらない

「LINE Pay」割り勘にも便利

出典:LINE Pay公式サイト

LINE Payは、連絡アプリの開発としても有名なLINE株式会社が提供しているスマホ決済です。

LINE Payの基本情報

支払い方法LINE Pay残高|クレジットカード|デビットカード
決済方法QRコード決済|バーコード決済|オンライン決済|請求書払い
チャージ方法銀行口座|セブン銀行ATM|LINE Payカード|
Famiポート|ローソンのレジでチャージ|
QRコード・バーコードを読み取り現金を支払ってチャージする(一部店舗のみ)
ポイント還元率毎月の利用金額(実績)によって還元率が変化する

・ホワイト⇒月額利用金額¥0~9,999円|還元率0.5%
・レッド⇒月額利用金額¥10,000~49,999円|還元率0.8%
・ブルー⇒月額利用金額¥50,000~99,999円|還元率1%
・グリーン⇒月額利用金額¥10,0000円以上|還元率2%

LINE Payのメリット・デメリットは?

メリット

1. キャンペーンが多く、LINE Payボーナスがたまりやすい

2. 請求書払いに対応している

3. LINEで繋がっている友達に簡単に送金ができる

4. スマホ決済の中でも比較的加盟店が多い

デメリット

1. クレジットカードで決済やチャージができない

2. 本人確認をしないとサービスの一部が利用できない

「FamiPay」ファミマを頻繁に利用する方は

ファミリーマートをよく使う方におすすめしたいFamiPay。

公共料金の支払いにも対応しているので、商品+公共料金がまとめて支払いできます。

FamiPayの基本情報

決済方法バーコード決済
チャージ方法現金|クレジットカード(ファミマTカードクレジットカードのみ)|
銀行口座 (2020年4月時点でみずほ銀行・三井住友銀行)|
FamiPayボーナス|オートチャージ
ポイント還元率200円(税込)につき1ボーナス

FamiPayのメリット・デメリットは?

メリット

1. 公共料金の支払いができる

2. スタンプやゲームで楽しく支払いができる

デメリット

1. 実店舗ではファミリマートしか使えない

2.クレジットカードのチャージが、ファミマᎢカードクレジットカードしか対応していない

「Amazon Pay」アマゾンのアカウントがあれば簡単

Amazon Payは、大手通販サイトのAmazon.comが提供するスマホ決済です。

Amazon Payの基本情報

支払い方法クレジットカード|デビットカード(JCBのデビットは使用不可)
決済方法QRコード決済|オンライン決済
還元率支払い方法をAmazon Mastercardで登録している場合は1%

Amazon Payのメリット・デメリットは?

メリット

1. アマゾンアカウントがあればすぐに利用できる

デメリット

1. 使える店舗が少ない(コンビニ不可)

2. Amazonギフト券が使えない

「Apple Pay」iPhoneユーザー限定

Apple Payは、Apple が提供するiPhoneユーザー向けのスマホ決済です。

Apple Payの基本情報

支払い方法クレジットカード
決済方法・Touch ID
・Face ID
※共に非接触型リーダーにかざす
連携可能な電子マネーQUICPay|iD|Suica
電子マネーへの
チャージ方法
・登録済みのクレジットカード(VISAは使用できない)
・現金(コンビニ/セブン銀行ATM)
※Suicaのみ現金でのチャージが可能
ポイント還元率登録するクレジットカードにより異なる

Apple Payのメリット・デメリットは?

メリット

1. Suicaを登録しておけば、電車の改札をスムーズに通れる

2. ANA Skipに対応しており、飛行機の搭乗手続きがスムーズに行える

デメリット

1. 使える電子マネーが3種類と少なめ

2. iPhoneの電池が切れると改札を通れない

「Google Pay」Androidユーザー限定

Google Payは、Google株式会社が提供している、Androidユーザー専用のスマホ決済です。

Google Payの基本情報

支払い方法クレジットカード|デビットカード(1部対応していないカードあり)|
プリペイドカード
決済方法非接触型決済
使える電子マネーSuica|楽天Edy|nanaco|WAON|
QUICPay|iD|VISAタッチ決済
電子マネーへの
チャージ方法
クレジットカード|デビットカード(nanacoは使用不可)|
現金(nanacoのみ)|WAONはイオンカードのみ可能(デビットカード不可)
ポイント還元率登録するクレジットカードにより異なる

Google Payのメリット・デメリットは?

メリット

1. 6種類の電子マネーが使える

2. 電子マネーをまとめて管理できる

デメリット

1. 充電が切れると、Suicaが使用できなくなる

2. 機種変更をする際の手続きが面倒(サービスごとに手続きが必要、Google Payで一括手続きは不可)

迷っている方必見!携帯キャリア別スマホ決済3選

ドコモ・au・ソフトバンクなど、お使いの携帯キャリアによってお得な決済アプリは変わります。

「〇〇ペイが多すぎて分からない…」

そんな方は、下記の中から選択してみてはいかがでしょうか。

「PayPay」ソフトバンク&ワイモバイルユーザー必見

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PayPay株式会社(@paypay_official_)がシェアした投稿

出典:PayPay公式Instagram

全国150万以上の加盟店があり、ユーザーも2000万人を突破したPayPay(ペイペイ)。

おすすめの携帯キャリアはソフトバンクやワイモバイルなど

PayPayの基本情報

支払い方法PayPay残高|クレジットカード
決済方法QRコード決済|バーコード決済|請求書払い
チャージ方法銀行口座|Yahooカード|ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い|
現金(セブン銀行のATM)|ヤフオク
ポイント還元率・基本付与0.5%
・前月の利用決済が50回以上(100円以上の決済が条件)0.5%
・前月の利用決済額が10,0000円以上

0.5%7,500円相当/回|15,000円/月

PayPayのメリット・デメリットは?

メリット

1. 使える店が豊富で、キャンペーンやキャッシュバックが多い

2. 請求書払いが可能

3. ソフトバンクや、Yモバイルユーザーには還元率が高くおすすめ

デメリット

1. クレジットカードからのチャージは、ヤフージャパンカードしか対応していない

2. キャンペーン利用条件が複雑で分かりにくい

「d払い」ドコモユーザー以外もOK

出典:d払い公式サイト

d払いは、ドコモが提供しているお得で簡単に使えるスマホ決済。

ドコモ払いはドコモユーザーしか使用できませんが、d払いは全てのユーザーを対象としています。

おすすめの携帯キャリアはドコモ

d払いの基本情報

支払い方法電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)|dカード・その他のクレジットカード|
dポイント|ドコモ口座残高(ドコモユーザーのみ)
決済方法バーコード決済|QRコード決済
チャージ方法銀行口座|セブン銀行ATM|コンビニ
ポイント還元率・店頭支払い 200円(税込)につき1ポイント
・ネット支払い 100円(税込)につき1ポイント

d払いのメリット・デメリットは?

メリット

1. 使える店舗が多い

2. 期間限定のdポイントか使える

3. ドコモユーザー以外も利用可能

デメリット

1. 電話料金合算払いの限度額が決まっている

2. クレジットカードの本人確認が面倒

「au PAY」auユーザーにおすすめ

au PAYは、KDDIが提供しているスマホ決済です。

おすすめの携帯キャリアはau

au PAYの基本情報

支払い方法au WALLET残高
決済方法バーコード決済|QRコード決済
チャージ方法現金|セブン銀行ATM|ローソン店頭|
auショップ|かんたん決済|WALLETポイント|
auポイント|クレジットカード|じぶん銀行口座|WALLETスマートローン
ポイント還元率200円(税込)につき1ポイント

au PAYのメリット・デメリットは?

メリット

1. 楽天ペイと提携した店舗で使用可能

2. auユーザーにはお得なポイントが多い

デメリット

1. 銀行口座はじぶん銀行しか使えない

支払方法比較一覧

決済ブランド/
支払い方法
限度額チャージ
残高
クレジットカード
その他
楽天ペイカードの場合
1回50万円
*コンビニのみ
1回最大4,000円

*楽天銀行/Visa/Mastercardのみ
デビットカード
プリペイドカード
(一部使用不可)
メルペイiD・QRコードの場合
1日/1回あたり100万円
(支払い用口座登録済み)
×メルカリポイント支払い
メルペイ後払い
LINE Payチャージ残高の場合
1回100万円
(本人確認済み)
デビットカード
電子マネー
FamiPay1回10万円××
Amazon Payクレジットカードの場合
カードの支払限度額に準ずる
×デビットカード
*JCBのデビットは使用不可
Apple Payクレジットカードの場合
カードの支払限度額に準ずる
×電子マネー
Google Payクレジットカードの場合
カードの支払限度額に準ずる
×デビットカード
(一部使用不可)
プリペイドカード
PayPayPayPay残高の場合
1日50万円
×
d払いクレジットカードの場合
カードの支払限度額に準ずる

*ドコモユーザーのみ
電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)
dポイント
ドコモ口座残高(ドコモユーザーのみ)
au PAY1回25万円××

決済方法比較一覧

決済ブランド/決済方式QRコードバーコードタッチ/非接触型決済その他
楽天ペイ
*セルフ決済
×
メルペイ
*iD払い
ネットショップ
決済
LINE Pay×オンライン決済
請求書払い
FamiPay×××
Amazon Pay××オンライン決済
Apple Pay××
*Touch ID/Face ID
共に非接触型リーダーにかざす
×
Google Pay××
*非接触型決済
×
PayPay×請求書払い
d払い××
au PAY××

チャージ方法比較一覧

チャージ対象/チャージ方式クレジットカード
現金銀行口座その他
楽天ペイキャッシュ
*楽天銀行/Visa/Mastercardのみ
×
*楽天銀行のみ
ラクマの売り上げ金
メルペイ残高××メルカリの売り上げ金を
ポイントに交換
LINE Pay残高×
セブン銀行ATM/ローソン店頭
LINE Payカード
Famiポート
FamiPay残高
*ファミマᎢカードのみ

(2020年4月時点でみずほ銀行・三井住友銀行)
FamiPayボーナス
オートチャージ
Apple Pay(電子マネー)
*コンビニ/セブン銀行ATM/Suica
××
Google Pay(電子マネー)
*nanacoのみ
×デビットカード(nanacoは使用不可)
現金(nanacoのみ)
WAONはイオンカードのみ可能(デビットカード不可)
PayPay残高
*ヤフージャパンカードのみ

*セブン銀行ATMのみ
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
ヤフオク
ドコモ口座残高×
*コンビニ/セブン銀行ATM
×
au PAY残高
*セブン銀行ATM/ローソン店頭/auショップ(一部店舗)

*じぶん銀行のみ
かんたん決済
WALLETポイント
auポイント
WALLETスマートローン

ポイント還元率比較一覧

決済ブランド/還元率ポイント還元率
楽天ペイ・楽天ペイの特典0.5%
・楽天カード使用1%
※楽天ペイの支払いを楽天カードで行えば合計1.5%のポイント還元
メルペイメルペイには常設のポイント還元はない
※時期によってキャンペーンでポイントがもらえる可能性あり
LINE Pay毎月の利用金額(実績)によって還元率が変化する

・ホワイト⇒月額利用金額¥0~9,999円|還元率0.5%
・レッド⇒月額利用金額¥10,000~49,999円|還元率0.8%
・ブルー⇒月額利用金額¥50,000~99,999円|還元率1%
・グリーン⇒月額利用金額¥10,0000円以上|還元率2%
FamiPay200円(税込)につき1ボーナス
Amazon Pay支払い方法をAmazon Mastercardで登録している場合は1%
Apple Pay登録するクレジットカードにより異なる
Google Pay登録するクレジットカードにより異なる
PayPay・基本付与0.5%
・前月の利用決済が50回以上(100円以上の決済が条件)0.5%
・前月の利用決済額が10,0000円以上

0.5%7,500円相当/回|15,000円/月
d払い・店頭支払い 200円(税込)につき1ポイント
・ネット支払い 100円(税込)につき1ポイント
au PAY200円(税込)につき1ポイント

スマホ決済の支払い方法は主に3つに分けられる

スマホ決済の支払い方法は一見ややこしく見えますが、覚えてしまえば難しさゼロ!

こちらでは、QRコード・バーコード・非接触型決済の3つの支払い方法をご紹介します。

1. 「QRコード」をお店に提示する

QRコード決済は、QRを読み取ったりする手間がありますが、慣れてしまえばとっても簡単。

お店によっては使用することもあるので覚えておくと安心です。

1.アプリを起動し、スキャン支払いを選択(アプリによりコード読み取りなど名称が違う場合がある)

2. スマートフォンの画面がQR読み込みの画面になる(カメラに似ている)

3. レジのそばに置いてある、QRコードを読み取り画面で読み取る

4. 金額入力画面に切り替わるので、会計金額を入力する

5. 金額をお店側に確認してもらったのちに支払いボタンを押す

2. 「バーコード」をお店に提示する

バーコード決済は、スマホ決済の中でもポピュラーな支払い方法です。

1. アプリを起動し、スキャン支払いやコード支払いを選択(アプリにより名称が違う場合がある)

2. 画面にバーコードが表示されるので、お店側にバーコードを読み取ってもらう
※この際、店員に自分が使用しているスマホ決済の名前と、バーコード支払いであることを伝えるとスムーズ

3. 支払いが完了すると、支払金額などに画面が切り替わる

3. 「非接触型決済」は端末にかざすタイプ

非接触型決済の特徴は、かざすだけで簡単に決済できる便利さです。

非接触型決済ができるスマホ決済は、Google PayやApple Payなど。

※スマホ決済(Apple Payなど)を使って非接触型決済を利用するには、アプリ内にカード(suicaなど)の登録が必要です。

1. 店員に支払いをするカード(Suicaや楽天Edy)の種類、もしくはスマホ決済アプリ(Google PayやApple Pay)の名前を伝える

2. 非接触型決済の端末にスマホやカードをかざすだけで支払い完了

スマホ決済の場合、アプリを開いておく必要がある場合もあり。

キャッシュレス決済には3つの精算タイミングが存在する

キャッシュレス決済やスマホ決済の知識をいれたところで、次は清算のタイミングを見ていきましょう。

使い過ぎが心配な方は前払いや即時払い、まとめて支払いをしたい方は後払いがおすすめです。

1. 「前払い」あらかじめ金額をチャージする

あらかじめ、お金をスマホ決済の中にチャージをする「前払い」

事前にお金をチャージ(入金)して決済する方法です。

前払いは、自分が利用したい金額だけをチャージするので使い過ぎの心配がありません。

また、アプリにより異なりますが一般的なチャージ方法は下記の通りです。

・携帯料金と合算する
・銀行口座から引き落とす
・クレジットカードを使用する
・コンビニATMを使用する

2. 「即時払い」お金をリアルタイムで引き落とす

「即時払い」は、商品を購入した瞬間に商品の代金が引かれる支払い方法です。

購入の瞬間に支払いが完了しないといけないため、口座の中に残高がないと支払いはできません。

キャッシュレス決済の即時払いはデビットカードが有名です。

3. 「後払い」期限までに支払えばOK

メルペイ後払いやクレジットカードのように、使ったお金を期限までに支払えばOKな「後払い」

ユーザーごとに利用限度額が決まっており、支払期限はアプリやカード会社ごとに異なります。

チャージの必要がなく、まとめて支払いできる手軽さが魅力です。

キャッシュレスでお得に買い物を

キャッシュレス化が進む中、利用できる店舗も増えてきました。

どのアプリを選択するかで、ポイントなどの還元も変わってきます。

また、スマホ決済はメリットだけでなくデメリットもあるので、知識を頭に入れておくことが大切です。

ぜひ自分に合うスマホ決済を見つけて、有効活用してくださいね。

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