話題のメディカルアートメイクとは?施術の効果は?|すっぴんに自信がもてる!

     
話題のメディカルアートメイクとは?施術の効果は?|すっぴんに自信がもてる!
全身医療脱毛レジーナクリニック

メディカルアートメイク(医療アートメイク)とは、皮膚の薄い層に色素を入れることにより、長期間落ちないメイクを施す美容医療です。

技術の進歩により、ナチュラルに仕上がり、美人度アップが狙えるとトレンドに敏感な女性の間で人気急上昇中!

一方で、最新のメディカルアートメイクがどんな施術なのか、どのような効果があるのか分からないという方も多いですよね。

そこで今回は、メディカルアートメイクの詳細や嬉しい効果について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

メディカルアートメイク(医療アートメイク)とは?どんな施術?


メディカルアートメイク(医療アートメイク)とは、皮膚の薄い層に専用の針やマシーンを使用し、色素を入れていく施術。

皮膚の薄い層の下にメイクを施すため、通常の肌の上に塗るだけのメイクと異なり、長期間メイクが落ちません

そのため、汗や皮脂にも強く、メイク崩れなどの心配がないなど、様々なメリットがあります

顔立ちを美しく見せる自然な仕上がりで大人気

仕上がりが不自然で失敗しやすいという従来のアートメイクのイメージを持っている方も少なくありません。

以前のメディカルアートメイクは均一にカラーを入れるため、ベタっとした不自然な印象でした。

一方、最新のメディカルアートメイクでは、手彫りに加え、マシーンでグラデーションを入れることができます。

さらに手彫りとマシーンを組み合わせた技法が開発され、よりナチュラルで立体感のあるメイクが可能に。

クリニックではプロがカウンセリングを行いデザインしていくため、顔立ちの美しさを引き出す効果が期待できますよ。

メディカルアートメイクは医療行為のため、医師・看護師による施術

2001年に厚生労働省は「針先に色素を付けて行為を行うことは医療行為である」という見解を示しました。

そのため、メディカルアートメイクは医師もしくは看護師によって施術が行われます。

<医師がいないサロンは違法の可能性が高く、トラブルを防ぐためにも、医師がいるクリニックで施術を受けましょう。

詳細は厚生労働省公式サイトへ

色持ちは1年~4年程度、施術は2回以上行うのが通常

メディカルアートメイクは皮膚の薄い層に色素を入れるため、色素が定着するまでに時間が掛かります。

また、新陳代謝や肌のターンオーバーにより、徐々に薄くなっていくのが特徴。

個人差や施術内容によって異なりますが、1年~4年程度で色が薄くなっていきます。

さらに、色素が定着するまでに時間が掛かるため、施術は2~3週間の間隔を空けて2回以上の施術を推奨するクリニックが多数。

トレンドや顔立ちの変化に合わせたり、色味を美しく保つためには定期的なメンテナンスがおすすめです。

費用は技術力や施術する部位によって異なる

メディカルアートメイクの費用は、スタッフの技術力や施術する部位によって大きく異なります。

特に人気の高い眉の施術費用は、2万円~16万円程度と大きな幅が。

激安価格のクリニックの場合、スタッフの技術力が低い可能性もあります。

費用だけではなく、信頼できるクリニックを選ぶようにしましょう。

メディカルアートメイクのココがすごい!嬉しい効果とは?

メディカルアートメイクがすごいと話題なのは、嬉しい効果がたくさんあるのが理由♪

ここからはメディカルアートメイクの嬉しい効果についてお伝えします。

汗や皮脂・水に強いからメイク崩れの心配を軽減

メディカルアートメイクは、皮膚の薄い層に色素を入れるため、定着後は汗や皮脂、水に強く、長期間落ちにくいメイクです。

消えやすい眉やアイラインといったメイクもキレイなままキープすることが可能。

汗をかきやすい、皮脂で崩れやすいという方でも、メイク崩れの心配を軽減することができます。

メイク時間を短縮でき、メイク直しもラクに♪

メイクと一言に言っても、ベースメイクに始まり、アイメイク・チーク・リップなど工程がたくさん!

毎朝、忙しい時間にメイクをするのも大変ですよね。

一方、メディカルアートメイクで眉やアイライン、リップなどを施してけば、メイクの工程を省くことができます。

また、汗や水・皮脂に強いため、メイク直しもぐんと楽になりますよ。

コンプレックスをカバーできる

メディカルアートメイクはコンプレックスをカバーできる効果も期待できます。

唇の色が悪い、眉毛やまつ毛がまばら、髪の毛が薄くなってきたなど様々なお悩みに対応。

カウンセリング時にお悩みについて伝え、コンプレックスをカバーできるデザインを提案してもらいましょう。

コンプレックスをカバーすることにより、自分に自信を持つことができますよ。

アンチエイジング効果が期待できる

メディカルアートメイクでは、表情を若く見せるデザインもあります。

特に加齢とともに下がりがちなのが口角です。

リップのアートメイクでは、ラインを整えることもできるため、口角が上がったように見せるデザインも。

また、年齢を重ねてぼやけがちな目元にアイラインを入れることにより、若々しい印象に見せる効果も期待できますよ。

プロによるデザインだから、美人度&女子力アップを目指せる

メディカルアートメイクは繊細な作業を必要とする技術のため、知識量や技術力向上に努めているクリニックが多数。

専門の知識や技術を持つスタッフによって、一人一人の顔立ちに似合うデザインを提案してもらえます。

自分にぴったりのメイクを施術してもらうことにより、美人度&女子力アップを狙うことができますよ。

メディカルアートメイクはどんな部位にできるの?

メディカルアートメイクといっても、クリニックによってメニューは様々。

こちらではメディカルアートメイクを施すことができる代表的な部位について説明します。

アートメイク【眉毛】|イマドキ女子に人気

イマドキ女子に人気なのが、眉のメディカルアートメイクです。

最近では手彫りとマシーンを併用することより、より立体的で自然な眉に仕上げる施術が大人気!

マシーンでパウダー状に色素を入れていくため、まばらな部分を補うこともできますよ。

クリニックによって技法やプランが異なるため、施術例が自分の好みのタイプか確認するようにしましょう。

アートメイク【アイライン】 |目をぱっちり見せたい方におすすめ

目をぱっちり見せたいという方にぴったりなのが、アイラインのメディカルアートメイクです。

目のキワ部分に入れる施術が通常ですが、クリニックによっては粘膜に施術をする隠しラインや、ぼかしたデザインも可能。

自分ではキレイに描くのが難しいアイラインだからこそ、プロの手によるデザイン・施術がおすすめです。

アートメイク【リップ】|色味や形をさらに美しく

リップのメディカルアートメイクは、くすみや血色の悪い唇の色を明るくしたり、ラインを整えたりする施術です。

「ライン+色付け」できちんとリップ、「色付けだけ」でカジュアルなリップなど施術方法は多岐にわたります。

クリニックによってはグロスのようなうるツヤ感を出す施術も受けられますよ。

クリニックによって様々な施術方法があるため、自分の理想の唇のイメージに近い施術例を探すと、自分に合ったクリニックが見つかります。

アートメイク【ヘア】|薄くなってしまった部分を自然にカバー

産後の抜け毛や加齢などによる薄毛にお悩みの方におすすめの施術です。

M字部分や頭頂部など気になる部分に色素を入れていくことにより、薄毛のお悩みをカバー。

また、ヘアラインを入れることにより、小顔効果も期待できますよ。

男性のイメージが強い施術ですが、女性の利用も増えていますので、気軽に相談してみましょう。

バスト・傷跡などその他の部位|悩みやコンプレックスを軽減できる

メディカルアートメイクの技術進歩により、美容だけではなく、医療目的の利用も注目されています。

クリニックによっては、乳がんの術後の乳輪や乳頭の再建、傷跡隠しなどの施術も可能。

デリケートなお悩みも、医療機関だからこそ相談しやすいですよね。

また、ホクロを描くなど、ファッション感覚の施術も人気です。

メディカルアートメイクがおすすめなのはどんな人?施術前にチェック

こちらではメディカルアートメイクがおすすめな方を紹介します。

メディカルアートメイクのメリットについても確認しておきましょう。

眉やアイラインをうまく描けない

左右のバランスが微妙に異なり、繊細な作業が必要な眉やアイラインのメイク。

また、汗や皮脂で崩れやすく、きれいな状態をキープするのも大変です。

一方、メディカルアートメイクは、プロが顔立ちやトレンドなどを基にデザインし、自分に似合うメイクを施術してもらえます。

さらに、汗や皮脂で崩れる心配がないため、定期的なメンテナンスできれいな状態をキープできますよ。

まつ毛が少なく、目元がぼやけがち

まつ毛が少ない、目元がぼやけがちという方にもおすすめです。

メディカルアートメイクでアイラインを入れることにより、まつ毛を濃く見せることができますよ。

また、年齢を重ねてぼやけた目元を縁取ることにより、くっきりとした印象にする効果も期待できます。

セットで眉のアートメイクも施せば、さらに印象的で美しい目元を目指せますよ。

眉毛が薄い・生えてこない部分がある

女性にありがちなのが、眉毛が薄い・まばらで生えてこない部分があるというお悩み。

また、眉毛のお手入れをしすぎた結果、眉毛がなくなってしまったという方も少なくありません。

そんな時にぴったりなのが眉のメディカルアートメイクです。

グラデーションや毛流れを入れることにより、足りない部分を補え、自然な美眉に近づけます。

唇の色がくすんでいる・リップの色味を生かしたい

日本人に多いのが、唇の色がくすんでいるというケースです。

唇の色がくすんでいるとリップの色味が上手く出せず、メイクの仕上がりもイマイチに。

メディカルアートメイクでは唇の色を調整することができ、リップの発色もアップさせることができます。

リップの発色が良くなることで、メイクがさらに楽しめ、コンシーラーや下地などで色味を整える手間も省けますよ。

すっぴんに自信を持ちたい

人気のランニングなどの激しいスポーツだと、気付いたらすっぴん状態なんてことも多いですよね。

また、パートナーや友人との旅行など、人前ですっぴんになる機会は意外と多いもの。

一方、メディカルアートメイクなら、スポーツ後や洗顔後でも施術部分のメイクは残ったまま。

素顔でもナチュラルな色味に仕上げることも可能ですので、すっぴんに自信を持つことができますよ。

メディカルアートのデメリットやリスクとは?失敗しないためのポイント4つ

メディカルアートメイクは、薄い皮膚の層の下に色素を入れる施術であるため、簡単に消すことができません。

失敗を防ぐためにも、事前にデメリットやリスクについて確認しておきましょう。

手術後に腫れてしまうことがある

リップやアイラインと言ったデリケートなパーツは術後腫れやすくなります。

通常2~3日程度で腫れが引くことがほとんどですが、心配な方はカウンセリングで相談しましょう。

また、施術箇所はデリケートな状態になっているため、1週間程度は激しいスポーツを控えるなど、安静に過ごすことが大切です。

デリケートな部位は痛みを感じる場合も

アイラインなどデリケートな部位は、眉などよりも皮膚が薄いため、痛みを感じやすくなります。

クリニックでは痛みを軽減するために、専用の麻酔を使用することも可能です。

痛みに弱い方や、不安な方はカウンセリング時に伝えておきましょう。

スピーディー&完璧に消すのが難しい

メディカルアートメイクは、施術方法や体質によって差がありますが、1年~4年ほど色素が残るのが特徴。

そのため、一度色を入れてしまうと完璧に除去することが難しく、ターンオーバーによって薄くなるまで時間がかかります。

スピーディーに消すには、レーザーや専用の薬剤などで除去しなくてはなりません。

失敗しないためにも、安全面・衛生面・デザイン面できちんとしたクリニックを選びましょう。

肌質や体調によって施術を受けられないこともある

アレルギー体質や妊娠・授乳中、持病があるなど肌質や体調で施術を受けられない場合もあります。

肌質や体調に不安があるという方は、事前カウンセリングできちんと伝えることが大切です。

また、服薬している薬がある場合はお薬手帳をカウンセリングに持参するようにしましょう。

メディカルアートメイクの色持ちを良くする!施術後の注意点4つ

アートメイクは薄い皮膚の層に色素を注入する行為ですが、色素はもとから体内に存在するわけではありません。

体は異物を体外に排出しようとするため、色素が定着するまで施術後1週間程度時間がかかります。

そのため、間違ったケアをしていると、色持ちが悪くなったり、肌トラブルにつながる場合も。

こちらではメディカルアートメイクの色持ちを良くする施術後の注意点について解説します。

施術後1週間程度は水のみで洗い流す

アートメイクの施術後1週間程度は、ダウンタイムのため、施術箇所になるべく触れないことがポイント。

施術直後は色素が流れ出やすくなっていますので、水に濡らしてしまうと色素の定着が遅れてしまいます。

施術後1週間程度は洗顔料やクレンジングは使わずに水のみで洗い流し、なるべく施術箇所に水がかからないようにしましょう。

どうしてもクレンジングをしたい場合は、施術箇所以外を拭き取りシートで拭き取るようにしてください。

ピーリングするなら週1程度に

ピーリングは肌がもともと持っているターンオーバーの周期とは関係なしに、ターンオーバーを早める行為です。

ターンオーバーが活発に行われれば、皮膚と共に色素が落ち、アートメイクの持ちも悪くなります。

施術後1週間程が経過し、色素が定着した後も、ピーリングは週1程度にとどめておくのが正解です。

肌荒れやケガに注意し、スキンケアも丁寧に

肌が荒れてしまったときや傷がついたときに、ターンオーバーのスピードが早くなり、色素が落ちやすくなります。

普段から十分な睡眠やバランスのとれた食事をとるなど、なるべく肌荒れが起きないようにすることが大切。

また、カミソリなどによるケガにも注意し、スキンケアも肌質に合ったもので丁寧に行うと色持ちがぐんとアップしますよ。

定期的なメンテナンスを行う

数年経つと新陳代謝やターンオーバーにより、アートメイクの色素が排出され、アートメイクは徐々に薄くなっていきます。

また、均一に色素が抜けていくのではなく、部分的にターンオーバーの周期が異なるため、放っておくとまだら状態になってしまう場合も。

美しい状態を保ち、色持ちを良くするには定期的なメンテナンスがおすすめです。

定期的なメンテナンスにより、顔立ちやトレンドの変化にも合わせることができ、ベストな状態をキープできますよ。

メディカルアートメイクで女子力&美人度アップを目指そう♪

今回は、メディカルアートメイクのすごさや効果について解説しました。

メディカルアートメイクには、長期的にキレイなメイクをキープすることができ、コンプレックスをカバーするのに役立つなど嬉しい効果がたくさん!

美意識の高い女性を中心に、メディカルアートメイクの人気が沸騰中なのも納得ですね。

魅力を引き出してくれるメディカルアートメイクで、女子力&美人度アップを目指しましょう♪

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