関東で注目の面白い美術館7選|現代アートも楽しめる個性的展示

     
関東で注目の面白い美術館7選|現代アートも楽しめる個性的展示

美術館は、アートに詳しい人もそうでない人でも気軽に楽しめるスポットとして様々な工夫のある場所になっています。

凝った企画展示を開催したり、ロケーションを生かした展示を行ったり、ワークショップや体験展示など様々。

今回は関東地区で注目のおすすめ美術館をご紹介します。

【東京】国内最大級の展示スペース/国立新美術館

国立新美術館

2007年に東京・六本木で開館した黒川紀章氏設計の国立新美術館は、日本で5館目の国立美術館です。

コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催や、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供などアートセンターとしての役割を果たしています。

多彩な企画展や公募展

国立新美術館「アーティスト・ファイル2011」鬼頭健吾 展示風景

広い展示スペースを生かして常時複数の企画展や公募展を開催しています。

9月3日まではルーヴル美術館から選りすぐられた約110点の肖像作品が展示されている「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」を開催しています。

また、8月24日からは人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の展覧会「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が開催されるなど多彩なアートに触れることができます。

ワークショップやたんけんツアーも

国立新美術館

国立新美術館では展覧会以外にもロビーコンサートや講演会、ワークショップなどのイベントも開催しています。

普段は公開していないバックヤードが見学できる子供向けのたんけんツアーや、大人向けの建築ツアーなども開催されます。

休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)

開館時間:10:00~18:00

※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(ただし、7月~9月は21:00まで)

※入場は閉館の30分前まで。

詳細はこちら/国立新美術館公式サイト

【東京】迷子になる楽しさ/三鷹の森ジブリ美術館

2001年にオープンした三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)は、日本初のアニメーション美術館として開館しました。

世界的アニメーション監督である宮崎駿監督による企画原案で、建物自体が一本の映画であるような、迷路のような造りになっています。

見て体験する楽しい展示

「迷子になろうよ、いっしょに」をキャッチコピーに館内の様々な場所を好きな順番で迷子になりながら見学できるようになっています。

アニメーションスタジオ風の展示室や、ここでしか見ることのできない短編アニメーションが見られる小さな映画館、憧れの猫バスに触れられるなど楽しい展示であふれています。

何度訪れても新しい発見が

館内のいたるところに散りばめられたジブリの世界は何度訪れても楽しめます。

期間限定の企画展示も好評で、現在は「食べるを描く。」として各作品の食のシーンがパネルや実物大で再現された展示などを楽しむことができます。

詳細はこちら/三鷹の森ジブリ美術館公式サイト

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