関西の美術館まとめ|絶対に外せない”非日常”を体験できるアート空間

関西の美術館まとめ|絶対に外せない”非日常”を体験できるアート空間

【京都】世界で初めての絵画庭園/京都府立陶板名画の庭

写真提供:京都府立陶板名画の庭

京都市の北山エリアにある陶板名画の庭は、名画の美しさをそのまま再現した陶板画を太陽光で鑑賞できる庭園の美術館です。

その時の天気や陽の状況などによって雰囲気や見え方も変わるという屋外ならではの楽しみ方があります。

世界の名画8点とモダニズム建築を堪能

写真提供:京都府立陶板名画の庭

1990年に国際花と緑の博覧会に出品されたレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の審判」やモネの「睡蓮・朝」などの4点を常時展示して置ける場所をとの思いから、世界的建築家の安藤忠雄氏に依頼し1994年に新たに製作された4点を加え開園。

コンクリート造りのモダンな建物内に滝をあしらい、回遊しながらじっくり鑑賞できます。

デートスポットとしてや海外観光客にも人気

写真提供:京都府立陶板名画の庭

魅力的な陶板と素敵な建築が入園料100円で鑑賞できるとあって、デートスポットとしてや、海外からの観光客からも人気。

毎月第一日曜日には「北山クラフトガーデン」も開催され、手作り市やライブ、ワークショップなどのイベントも行われます。

詳細はこちら/京都府立陶板名画の庭公式サイト

【京都】建物や景色も画になる/アサヒビール大山崎山荘美術館

天王山ハイキングルートの途中にあるアサヒビール大山崎山荘美術館は、大正から昭和初期にかけて加賀正太郎氏によって建築された「大山崎山荘」が元になった美術館です。

陶磁器や漆器、染物、織物、日本画、西洋画、現代彫刻など約1000点を超える作品を所蔵し、100点程度を常設しています。

アートと建築を楽しむ

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山荘を美術館に再生するにあたって、建築家の安藤忠雄氏による新棟と地中館が増築されました。

地中館ではモネ「睡蓮」を常設展示。他にも年数回の企画展や地域連携のイベントも開催されます。

7月28日から9月2日まではアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を初公開します。

雄大な眺望と庭園を楽しむテラス

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本館2階の喫茶室にはテラス席もあり、木曽川・宇治川・桂川の三川や雄大な眺望を楽しみながらケーキや紅茶などをゆっくり楽しむことができます。

大山崎山荘美術館の詳細はこちら/アサヒビール大山崎山荘美術館 公式サイト

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