オーブンなしのパン作り|フライパンでできる人気の簡単レシピ10選

オーブンなしのパン作り|フライパンでできる人気の簡単レシピ10選

パン作りといえば、専用の器具やオーブンが必要そうで自宅で作るにはハードルが高いイメージ。

ですが、フライパンでアツアツふわふわの焼き立てパンを焼くことができたらどうでしょうか。

毎日の朝食や休日のブランチも楽しくなり、家族にも喜ばれそうですね。

そこで今回は、オーブンがなくてもできるフライパンで作るパンレシピをご紹介します。

フライパンで作る焼き立てパンの魅力

パン作りは、オーブンが必要で工程も難しそうなイメージですですが、どこのお家にもあるフライパンを使って短時間でアツアツのパンが焼けたら嬉しいですよね。

フライパンなら短時間で作れる

パン作りの基本の工程は、生地をこねてから、一次発酵、ベンチタイム、成型をして、さらに二次発酵、焼成とトータルで4時間程度かかるのが一般的です。

フライパンで作るレシピでは、フライパンの火加減の調整や材料の工夫で短時間であっという間に手作りパンができるのです。

焼き立てのおいしさが格別のパンをフライパンでパパッと焼けたら嬉しいですね。

型もオーブンも不要で手軽!

パン作りは、オーブンとともに大きな天板や焼き型など何かと道具も必要な上、作業スペースがないと出来なさそうですが、フライパンで作るパンなら直接フライパンに丸めた生地を置くので型がなくても大丈夫!

さらに発酵や焼成までフライパンひとつでできるレシピも沢山あるので、道具も少なく洗い物や片付けの手間もかかりません。

フライパンでパンを作るポイントと注意点

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フライパンでパンを作る際には、フライパンの種類や火加減に気をつけると焦げたり生焼けになったりといった失敗を防いで美味しく作ることができます。

パン作りに向いているフライパン


出典:amazon.co.jp

パンは発酵や焼成にともない丸めた生地が膨らんで高さが出ますので、深型のフライパンを使用するようにしましょう。

生地の発酵の際には乾燥を防ぐためにも蓋付きのフライパンがあればベストです。

またフライパンでは直火で加熱するため、火のあたりが強くなく、熱が均等に伝わるような厚みのあるフライパンを選ぶことがポイントです。

フッ素加工やテフロン加工などコーティングされたものは、焦げつきにくくておすすめです。

フライパン発酵・焼成の火加減の注意点

フライパンでパンを焼く場合、直火をあてることになりますので、火加減をうまく調節しましょう。

強火にすると表面だけが焦げて、パン生地のなかまでしっかり熱が入らず生焼けになってしまうため注意が必要です。

また発酵させる場合は、フライパンを加熱したあと火を止めたり、湯せんにかけたりする方法で、適温(40度前後)になるようにフライパンのなかの温度を調整します。

レシピにいろいろな作り方がありますので参考にしてみてくださいね。

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