妊娠線はいつからケアする?適切な対策時期とおすすめ予防方法7つ

     
妊娠線はいつからケアする?適切な対策時期とおすすめ予防方法7つ
全身医療脱毛レジーナクリニック

赤ちゃんを授かるのは嬉しいけれど、妊娠線はママにとって悩ましい存在です。

今回は、気になる妊娠線を特集し、妊娠線はいつからケアすべきなのか、さらに予防方法まで紹介します。

ぜひ、無理のない範囲で活用し、妊娠中のボディをいたわってくださいね。

ちゃんと予防しても妊娠線ができてしまう場合に備え、産後の効果的なケアについても触れています。

妊娠線にはできやすい人、そうでない人、人によって消えにくかったり、できる場所が違ったりと様々。

正しい妊娠線ケアで、事前に予防しましょう♡

目次

妊娠線はいつからケアするのがいい?

妊娠線をケアするにも、適切な時期を知っておきたいですよね。

ここでは、いつから妊娠線対策を始めるべきか、時期と理由を解説します。

妊娠線はいつからケアするのがいい?

  • ケアを始める時期は妊娠5~6ヶ月を目安に
  • 妊娠中は臨月まで油断せず続けよう
  • 産後のケアも重要

ケアを始める時期は妊娠5~6ヶ月を目安に


妊娠5~6ヶ月になる頃、お腹が急に大きくなってきます。

もちろん個人差はありますが、赤ちゃんの成長だけでなく、過食による体重増加なども起きる時期です。

妊娠線はできてケアするより、できる前にケアする方がよいため妊娠5~6ヶ月までに対策をしましょう

引用:恵比寿美容クリニック

妊娠中は臨月まで油断せず続けよう


妊娠線のケアは何よりも継続が肝心です。

徐々にお腹が大きくなってきても妊娠線が出ないからと油断してはいけません。

臨月に入ってから妊娠線ができてしまったというプレママさんは以外に多いようです。

臨月頃の胎児は1週間に150〜200グラムくらい体重が増加していくと言われています。

急激にお腹が大きくなったと感じることも多いので、出産するまでケアをしっかり続けていきましょう

産後のケアも重要


出産したらケアは不要と思っている方も多いかもしれませんが、実は産後もケアは大切

産後もママのお肌は敏感なので、乾燥しやすくなっています。

産後の急激なお腹の収縮や体重の減少で妊娠線ができてしまったという体験談も聞かれています。

妊娠線予防のクリームやオイルは産後も使えるものが多いので、習慣としてケアを続けていくのがおすすめです。

妊娠線を予防するおすすめの方法7つ

妊娠線のケア時期がわかったら、具体的な予防方法をチェック。

効果的な予防ケアをぜひ実践してみてくださいね。

妊娠線を予防するおすすめの方法7つ

  • 体重の急激な増加に注意する
  • 適度な運動を心がける
  • 肌が乾燥しないよう保湿する
  • マッサージで肌をやわらげる
  • バランスのいい食事をする
  • 入浴で皮膚の血行を良くする
  • 腹帯やガードルでサポートする

体重の急激な増加に注意する


妊娠線予防に最も効果的な方法は、急激な体重増加に注意することと言われています。

妊娠期には、赤ちゃんの体重(約3,000g)+胎盤(約500g)+羊水(約500g)+血液(約2,000g)増加すると言われているので、それ以外の体重増加はお母さんの脂肪です。

妊娠中は赤ちゃんの成長のためや、出産や産後に使うエネルギーを蓄えるため、脂肪も付きやすくなりますが、急激な体重増加で妊娠線ができやすくなるため注意しましょう。

BMIを指標に適切な体重管理を

妊娠中に何kgまで体重が増えても大丈夫なの?と疑問に思うかもしれません。

一般的には妊娠前の体型(BMI)に応じて体重増加の指標があります。

BMI=体重÷身長(m)÷身長(m)
やせ型(18.5未満) 9~12kg
標準(18.5~25)  7~12kg
肥満(25以上)  個別対応

体質や持病がある方など、妊婦さんによっては体重について担当医から指示がある場合もありますので、よく相談してみてくださいね。

引用:国立健康・栄養研究所

体重管理は妊娠中のトラブル予防に大切

妊娠中の体重管理は、妊娠線を予防するためだけでなく、妊娠中から出産、産後まで長い期間のトラブル予防にもつながります。

妊娠中では、高血圧や尿蛋白、むくみなどの症状が出る「妊娠高血圧症」や、腰痛の予防にもなり、出産時の「微弱陣痛」の原因は余分な脂肪が子宮の収縮を邪魔してしまうことと言われているのです。

他にも、肥満が原因で胎児が大きくなり過ぎてしまったり、産後は体重が戻りにくかったり、生活習慣病の引き金になることもあります。

引用:根本産婦人科医院

適度な運動を心がける


体重の急増を防いだり、妊娠線の原因になる皮下脂肪の増加を抑えたりするため、適度な運動を心がけましょう。

妊娠初期の運動はおすすめしませんが、妊娠中期になれば軽い運動は◎

出産に備え、体力をつける意味でも無理のない運動は効果的です。

引用:佐野産婦人科医院

妊婦さんにおすすめの運動

妊婦さんには、下記のような運動がおすすめです。

ウォーキング(やり方と効果)

  • 1日20~30分ほどを目安に歩く
  • 背筋を伸ばし、いつもより少し速いスピードで歩く
  • 食前に歩くとエネルギー消費しやすい
マタニティヨガ(効果)

  • 呼吸法により基礎代謝を上げる
  • リラックス効果が得られ過食を防ぐ
  • 股関節などに柔軟性が出て、お産もスムーズになる
  • 腹式呼吸が身につき、快眠しやすくなる
  • 瞑想により胎動を感じ、赤ちゃんとのコミュニケーションが図れる
  • 骨盤のゆがみが整えられ、産後に体型が戻りやすくなる
アクアビクス(メニュー例)

  • 水中で歩いたり、身体を揺さぶったりする
  • 太ももや脚の付け根に負荷をかけて股関節をしなやかにする
  • 腕を動かし脇のリンパを刺激することで、母乳の出をよくする
  • 仰向けに浮かんで身体を上下に揺らし、赤ちゃんの動きを活発にする

その日の気分や体調に合わせ、医師と相談しながらニーズに合ったものを取り入れましょう。

妊婦さんの運動・ダイエット詳細はこちら♡

肌が乾燥しないよう保湿する


妊娠線は、肌にできる亀裂のことです。

しっかりと保湿し、皮膚をしなやかに保つことで肌へのダメージを抑えましょう。

簡単にできる肌の保湿としては、オイルやクリームを塗って水分や油分のバランスを保つこと。

入浴後の温まった肌への保湿は特に効果的です。

妊婦さんにおすすめの保湿ケア

妊娠線の予防ケアには、下記のような保湿ケアをおすすめします。

  • ボディオイルやボディエマルジョンを塗る
  • ボディクリームやストレッチマーク用クリームを塗る
  • お風呂に保湿系の入浴剤を入れる
  • 保湿力を高める食べ物(肉・魚・大豆などのタンパク質)を多く摂る

毎日続けられる保湿ケアで、肌を外側からも内側からもうるおしましょう。

マッサージで肌をやわらげる


妊娠線の予防にマッサージを行う妊婦さんも多いです。

オイルやクリームを使ったマッサージで肌をやわらげて、皮膚への損傷ダメージを最小限に抑えましょう。

妊娠線が出やすい部位への効果的なマッサージを紹介しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。

妊娠線の予防におすすめのマッサージ~おなか~


おへそを中心にして、円を描くようにクルクルとマッサージします。

下腹部は妊娠線ができやすいため、らせんを描くように上から下へとマッサージ。

さらに下腹部を上下(中心から外へ)優しくさするようにしましょう。

妊娠線の予防におすすめのマッサージ~胸~


手を乳房の下にあて、小さな円を描くようにマッサージします。

次に乳房と反対側の手を乳房の下にあて、押し上げて下に戻すのをくり返しましょう。

妊娠線の予防におすすめのマッサージ~ヒップや太もも~


らせんを描くように下から上へ引き上げます。

指の腹に少し圧をかけながら行うと効果的です。

引用:ノコア公式通販サイト

肌にもおなかの赤ちゃんにも優しい♡
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バランスのいい食事をする


妊婦さんは動きが制限される反面、ストレスなどから過食になりやすいため、急激な体重の増加に注意しましょう。

体重が急増すると皮膚への負担が生じ、皮膚組織が壊され妊娠線ができやすくなるためです。

体重の急増を防ぐためにも、バランスのいい食事が欠かせません。

引用:国立健康・栄養研究所

妊婦さんのための食事ポイント

体重の急増を心配して、無理な食事制限をするのはNG

お医者さんの指導のもと適切なカロリーを摂取し、ヘルシーな食事を意識しましょう。

●主食をしっかり食べる

  • 主食(炭水化物)はエネルギーの素になるため必須
  • 妊娠初期~中期は小盛りのごはんを1日5~7杯くらいが目安
  • 妊娠後期は小盛りのごはんを1日6~8杯くらい食べるのが目安
●ビタミン&ミネラルを摂る

  • ビタミン&ミネラルは妊婦さんと赤ちゃんの健康を維持する栄養素
  • 不足しがちな葉酸は、緑黄色野菜やイチゴ、オレンジ、納豆、レバーなどから摂る
  • 妊婦さんに必須な鉄分は、赤身の肉や魚類、鶏卵、納豆、切り干し大根、プルーンなどから摂る
●主菜は適量にし調理法を工夫する

  • 主菜はタンパク質を多く摂る
  • タンパク質が多く含まれるのは、卵や納豆、豆腐、魚料理、肉料理など
    油を使う揚げ物や炒め物などは控え、蒸したりグリルしたりなどしてカロリーオフする
●カルシウムを積極的に摂る

  • カルシウムは妊娠中のイライラを抑えるためにも積極的に摂取を
  • 牛乳の飲み過ぎはカロリーオーバーになったり、血中のミネラルバランスを崩したりするので注意
  • カルシウムが多く含まれる小魚や大豆、ヒジキ、ほうれん草、小松菜を食べる
●間食に気をつける

  • 間食のし過ぎは体重の急増に直結するため注意を
  • 間食を洋菓子やスナック菓子から果物やヨーグルトなどに代えるよう工夫する
  • ジュースなどの清涼飲料水を控え、ノンカフェインのお茶を飲むようにする

妊婦さんにおすすめのレシピはこちらも♡

入浴で皮膚の血行を良くする


妊娠線の予防として、39℃程度のお湯への入浴で皮膚の血行を良くするという方法も挙げられます。

入浴はリラックスができて、自律神経を整えるためにも効果的なので、ホルモンバランスのコントロールのためにもおすすめです。

身体を洗うときにはゴシゴシこすらず、入浴後にはクリームなどをマッサージするようにすりこむと効果的。

しかし、熱すぎるお湯や長時間の入浴は、必要な油分を分解してお肌を乾燥させてしまうだけでなく、心拍数が上って動機がしたり、気分が悪くなってしまうこともありますので注意してください。

また、切迫流産や切迫早産など安静を指示されている方は、入浴についても主治医によく相談してみてくださいね。

引用:堀産婦人科

腹帯やガードルでサポートする


お腹の皮膚や筋肉が過度に伸びてしまうことでも妊娠線はできやすくなってしまいます。

そのため、大きくなったお腹を腹帯やガードルで支えてあげることで、妊娠線予防につながります。

お腹が大きくなると皮膚が薄くなって面積も広がるので、冷えやすくなったり、重くなったお腹を支えるために骨盤や腰に負担がかかったりも。

腹帯やガードルを使うことで、冷えからお腹を守ったり、姿勢を矯正して腰痛の予防にもつながりますよ。

引用:ひたちなか母と子の病院

妊娠線予防におすすめの妊娠線クリーム11選


まずは妊娠線予防クリームです。

妊娠線予防に大切な保湿や保水がしっかりできて、ベタつきにくいので使い勝手も良いのが特徴。

全身にも使いやすいので、お風呂上がりに全身をケアしたり、乾燥が気になる日中などもさっとケアができます。

1.「ノコア アフタートリートメントクリーム」予防から産後まで使える


妊娠中の妊娠線予防から、できてしまった妊娠線のアフターケアにまで長く使えるトリートメントクリームです。

特にアフターケアにこだわっているのがポイント。

サラッと肌に馴染み、妊婦にも嬉しいオーガニックネロリの香りで続けやすいテクスチャです。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
ノコア アフターボディ トリートメントクリーム フューチャーゲート 150g ビタミンC誘導体/フラーレン/EGF・FGF様成分/アルガンオイル

商品の詳細はこちら/ノコア<NOCOR>公式通販サイト

2.「ベルタマザークリーム」世界に認められた品質

モンドセレクションで三年連続金賞を受賞した、世界的にも品質が認められているクリームです。

出産経験のあるスタッフが商品開発しているから使い心地や安心さにこだわりがあります。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
ベルタマザークリーム ビーボ 120g スーパーヒアルロン酸/プラセンタエキス/コラーゲン/コエンザイムQ10

商品の詳細はこちら/ベルタ公式ショップ

3.「ママミー」独自の浸透技術で深く潤う



ママミー・妊娠線クリーム|【公式】妊活・妊娠・育児の悩みに

成分の粒を1/10サイズまで小さくして、さらに特許を取得した独自浸透技術で、角層の浸透率を上げる加工を施しています。

250gの大容量ポンプ式なのでワンプッシュで適量が出せて使いやすいのもポイント。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
ママミー ボディトリートメントクリーム ゼネラルリンク 250g ヒアルロン酸/ビタミンC誘導体/エラスチン/シラノール誘導体/リンゴ幹細胞エキス

商品の詳細はこちら/ネンネショップ公式通販

4.「アロベビー フォーマム 妊娠線クリーム」99%天然由来・国産オーガニック


天然成分を99%使用した、開発から生産まで国内にこだわった安心安全がポイントのクリーム。

ヒアルロン酸の10倍の潤い成分や、長時間潤いをキープさせる成分を配合し、1日中潤いが続きます。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
アロベビー フォーマム 妊娠線クリーム N&O Life 200ml スイゼンジノリ/アクアキシル/カンゾウ根/ローズマリー葉/カモミール

商品の詳細はこちら/【公式】n&o Living

5.「プレマーム」女性の悩みに寄り添うなめらかクリーム


妊娠線予防だけでなく、肌触りやくすみ、ハリ不足など女性が持つ悩みに寄り添って開発されたクリームです。

柔軟性のある肌に保ち、成分をしっかり浸透させ、薄膜でお肌を保護する「スリースポット方式ケア」がポイント。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
menina joue(メニーナ ジュー)プレマーム ファーストフレンズ 120g 葉酸/ルチン/ヒアルロン酸/ホホバ種子油/セラミド/プラセンタエキス

商品の詳細はこちら/menina joue公式Webショップ

6.「メイドバイマム」保湿&美白ケア


保湿と美白のWケアが可能な予防クリームです。

保湿で妊娠線を予防し、正中線やワキなど黒ずみのケアも同時にできるので、妊娠中の肌悩みを1本でケアできるのが特徴。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
メイドバイマム イビサビューティー 35g トラネキサム酸/グリチルリチン酸ジカリウム/サクラ葉抽出液/ヒアルロン酸ナトリウム/シロキクラゲ多糖体

商品の詳細はこちら/イビサビューティー

7.「ナチュラルマーククリーム」サッと塗れてベタつかない



出典:低刺激スキンケア基礎化粧品・コスメ通販の≪ナチュラルサイエンス≫

先輩ママたちが大絶賛のボディ用クリームです。

植物由来の保湿成分などで、肌にうるおいと弾力を与えます。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
ナチュラルマーククリーム ナチュラルサイエンス 150g エラスチン/ツボクサエキス/アルガンオイル/カレンデュラオイル/スーパーヒアルロン酸

商品の詳細はこちら/ナチュラルサイエンス

8.「レバンテ ママニック マタニティクリーム」高保湿でもべたつかない


サラッとした伸びの良いクリームで、べたつきもなく使いやすいママニックのマタニティクリーム。

肌をしっとりと保湿し、肌トラブルの予防、肌リズムを整えるトリプルケアが可能です。

リニューアルでケア成分も増えてパワーアップしました。

柑橘系の超微香タイプなので、香りに敏感な時期にも使いやすいのもポイントです。

商品名 メーカー 容量 主なスキンケア成分
ママニック マタニティクリーム レバンテ 120g シラノール誘導体/LPS/コラーゲン/ヒアルロン酸/セラミド

商品の詳細はこちら/ママニック

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