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ソロキャンプの簡単レシピ19選|3つの料理のコツとお役立ち道具とは

     
ソロキャンプの簡単レシピ19選|3つの料理のコツとお役立ち道具とは

「アウトドアクッキング(野外調理)」は、キャンプの楽しみのうちの一つですよね。外にいるだけで、料理をするのも食べるのも気持ちがよいです。

キッチンでの料理と違い、使えるものや作れるものが限られていますが、シンプルで簡単な料理でもとても美味しく感じられます。

今回は、ソロキャンプで初めて「アウトドアクッキング」をする際のコツやおすすめレシピをご紹介します。

ソロキャンプで料理を段取り良く進めるための3つのコツ

アウトドアクッキングを想像すると、作ってみたいものや、作り方のイメージがどんどん浮かび上がりますよね。それがアウトドアクッキングの魅力です。

まずは実際にチャレンジする前に、キッチンでの料理とは異なる注意点や段取りよく進めるためのコツをしっかり押さえておきましょう。

食材の保存はしっかりと


出典:amazon.co.jp

野外には冷蔵庫はありません。食材の保存方法は、夏のキャンプでは特に大事なポイントになります。冷えたクーラーボックスにいれて保存しましょう。

クーラーボックスの中には保冷剤もいれましょう。夏場のキャンプだと、凍らした2リットルの水を保冷剤代わりにいれるのをおすすめします。

長時間保冷剤代わりになるだけではなく、溶けてからは飲料にもなります。

入れたい容量に合わせて選んで保冷力UP!

コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35L アクア 2000027238

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クーラーボックス選びで大切なポイントは「大は小を兼ねない」というところです。たくさん入れば便利だろうと大きいものを選ぶと、あとで困ることもあります。

容量が大きいクーラーボックスはその分重くて、しっかり冷やすための保冷剤も多く入れることになりより重くなってしまいます。

女性のソロキャンプではあまり重すぎるのは大変。持っていく食材や飲物の量に合わせて適度なサイズのものを選びましょう。

女性のソロキャンプには軽量で折り畳みもできるソフトタイプのクーラーボックスもおすすめです。

こちらは軽量で、ライナーを取り外して丸洗いできるので衛生面でも便利です。

コールマンのソフトクーラーボックスは5リットルから35リットルと種類が選べるので、持ち物の量に合わせて選べます。

下ごしらえは事前に

通常料理をする時に、たくさんの調味料を使いますよね。ソロキャンプでは、荷物はなるべく少なくしたいので、調味料は必要最低限のみ持っていきます。

ご飯の献立はあらかじめ考え、できる下ごしらえは終わらせることがポイントです。

例えば、チャック付きポリ袋にお肉と調味料などを入れて混ぜておけば、キャンプ場に着く頃にはお肉に味が染み込み、焼くだけで簡単に美味しいご飯が出来上がります。

食材をカットすれば持ち帰るゴミの削減に

野菜やお肉など食材をそのまま持っていくと、野菜の皮やお肉のパックなど持ち帰るゴミが増えてしまうもの。生ごみが増えれば匂いも気になりますよね。

出かける前に野菜の皮をむきカットしておきましょう。お肉もパックから出して使う料理に合わせてカットしておけば包丁を持っていく必要もなくなります。

下処理をするときには使い捨ての食品調理用の手袋などを使って衛生に気を付けるとより安心です。

漬け込んで時間がかかる料理も簡単に

ハンバーグならひき肉とみじん切りにした玉ねぎ、調味料などを合わせてジップ付きの袋に入れて用意しておけば当日は袋から出して焼くだけ。

袋の角に穴をあけて絞り出すようにすると手も汚れません。

タンドリーチキンやスペアリブなどの漬け込み時間が必要な料理も自宅で下処理をしておけば、キャンプ場につく頃にはしっかりと味も染みて焼くだけと時短に。

初心者はまず簡単な温かい料理から

インターネットでキャンプ料理を調べると、定番メニューからおしゃれなメニューまで、たくさんのメニューが出てきます。

初めてのアウトドアクッキングにチャレンジする場合は、簡単な温かい料理から始めてみましょう。

シンプルなものでアウトドアクッキングに慣れてから、少しずつ手の凝った料理にチャレンジしてみてください。

ソロキャンプの料理に必要な調理器具&道具は4つ

簡単なアウトドアクッキングをする場合、調理器具や道具をたくさん揃える必要はありません。

最低限火と鍋などの調理器具があれば温かいご飯は作れます。おすすめ調理器具や道具をご紹介します。

温かい料理なら「焚き火フライパン」


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食材を焼いたり炒めたりするために使うフライパンは、ソロキャンプで使える便利なアイテムです。フライパン一つで作れるメニューはたくさんあります。

おすすめは、キャンプならではの「焚き火フライパン」!普通のフライパンと違い、「焚き火フライパン」にはハンドルがついていないので、コンパクトで持ち運びがとても楽です。

ハンドルは、キャンプ場にある枝などで作ります。

使い方たくさん万能鍋「ダッチオーブン」


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家ではあまり使うことのない「ダッチオーブン」ですが、アウトドアクッキングでは大活躍する鍋です。

素材の鋳鉄は、熱を逃がさない保温性になっているので、焼きムラを最小に抑え、食材の旨みを最大に引き出してくれます。

また、網を入れて使えばグリル代わりにもなります。

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